こんにちは。
濃塩酸(35-37%)のpHが知りたいのです。
解離度1と仮定して計算すると、だいたい-1ぐらいになりました。
しかし、実際にはプロトンは100%解離してないと聞いています。
実測値は一体いくらなんでしょうか。
ご存知の方教えてください。

A 回答 (3件)

 訂正!! 冷や汗



 解離度はマイナスLogなので、pKa=-8は、近似的に全ての塩化水素が解離しているとみなしても良く、
 pH≒-log(12)≒-1.1

 実測しても、マイナス1近辺になりました。
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この回答へのお礼

 すごい!実測されたんですね。
塩酸が本当にマイナスのpHだということに驚きました。
よく素手で扱ったものでしたが。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/03 23:17

 濃塩酸(35%)の規定度は、おおよそ12Nです。


 解離度が-8だと、
 pH=-log(12*0.00000008)
   ≒6.0になります。
 ん? 明日、実測しようかなあ。
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http://www4.ocn.ne.jp/~quimica/ref26.html
に塩酸の解離定数として「-8」が載ってます。
(この値が正しいかどうかは確認していないので、化学便覧などで確認してください。)
つまり、

 [H+][Cl-]
 --------- = 10^{-(-8)} = 10^8
  [HCl]

ですね。35-37%の濃塩酸のモル濃度と、実際の解離度の計算は、誰かよろしく。^^;
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Aベストアンサー

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
●質問者さんが購入されている「原料としての三酸化アンチモン」 = 劇物
●質問者さんが製造されている「三酸化アンチモンを含有する製品」 = 劇物に該当しない
と言えます。

上記、「原体」と「製剤」の意味は、参考URLの〈1 「毒物」・「劇物」とは?〉のページに詳しく説明されています。
また、劇物の定義は、毒物及び劇物指定令第2条第7号によるものです。指定令の原文は総務省の法令データ提供システム(http://law.e-gov.go.jp/)などでご確認ください。

正確には、質問者さんの製品が劇物に該当するか否かは「毒物劇物の判定基準」に準じて判定しなければならないと言えますが、さしあたって上述のように判断しましたので、「毒物劇物の判定基準」について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会毒物劇物部会の参考資料(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0902-2i.html)でご確認ください。


さて、質問者さんが毒物劇物営業者に当たるかどうかということですが、参考URLから〈2 「毒物劇物営業者」とは?〉のページをご覧になっていただくと、質問者さんは「劇物を購入しているが、劇物を製造(合成、混合、希釈、小分け等)しているわけではない」ので、毒物劇物営業者に該当しないと考えられます。

ただし、毒物または劇物は基本的に毒物劇物営業者に対してしか譲渡(販売または授与)することができませんので、質問者さんはすでに毒物劇物営業者であるとも考えられます。
もちろん、毒物及び劇物取締法第14条第2項にあるように、毒物劇物営業者に規定の書面を提出すれば譲渡は例外として可能なのですが。

いずれにせよ、以上は私個人の見解ですので、各自治体の保健衛生や薬事担当の部署に実際に問い合わせたうえで判断されるのが確実だと思います。

参考URL:http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
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この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

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製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
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中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
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今思いつくのはこの程度です。


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