梅の枝を頂き、今は水にさして花を楽しんでいる状態ですが
この枝をなんとかして生かしておけないものかどうかと
思ってます。
「接木」という言葉は知ってても方法も可能かどうかも
わからないのです。
どうぞ宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

梅の接木は、マツなどに比べるととても簡単です。


梅は挿し木もできるくらいですから。
生け花にしていると、その間ににも養分を使います。
早めに接木したほうがいいかと思います。

やったことがないのなら、挿し木の方が簡単かもしれません。
挿し木の場合は、園芸店で発根促進剤などを買い、
切り口に発根促進剤と1cmくらいの赤土の団子を付けて、
砂に挿し木するといいと思います。
風が強く当たらない、日陰で管理します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
頂いた梅の枝は2本ありましたので
1本を挿し木にしてみました。
御礼が遅くなってしまった事をお詫び致します。

お礼日時:2001/03/13 09:24

梅は、挿し木は出来ません。

梅の種を蒔いて、1年育てて、根より10cm位の所で切り落とし、そこに芽接ぎをします。梅は生育が早いので、切花に良く用いられます。 梅の接木は、2月にします。私どもは果樹苗を生産、販売いたしております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
もう一人の回答をしてくださった方とは
正反対のお答えでしたので、少々焦ってしまいました。
舅の実家の長野の梅の枝でなんとかこちらでも
いかせたらな、と思ったのですが、もしダメだったら
今度は梅の種で挑戦してみます。

お礼日時:2001/03/13 09:35

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http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu08.html

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Aベストアンサー

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http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

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3.普段より「木酢液」等で発生予防に努める。
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 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生
する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
いますから、まずは3月中旬頃には予防のため薬剤散布をして下さい。

アブラムシを1回だけで駆除するのは不可能なので、1週間置きに2~
3回は繰り返して散布をする必要があります。ただ散布をしても効果が
出ない事があります。これは薬剤に対して抵抗力が付いたためで、何回
繰り返しても1匹のアブラムシも死なない事になります。このような時
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します。別の薬剤を使用する時は、必ず10日は間を開けて下さい。

質問(1)ですが、既に結実をして収穫が間近に迫っていると思います
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駆除が出来ないだけでなく、梅も弱らせてしまい時には枯れる事もあり
ます。発生したら一気に死滅させる事が大切です。

薬剤にはスプレー缶タイプや乳液タイプ(希釈して使うタイプ)等があ
りますが、スプレー式は簡単に噴霧が出来ますが、高い場所に使用する
事が出来ません。梅のように背丈が高い果樹の場合は、噴霧器を使用す
る方が確実で安全です。噴霧器は容量が3リットル程度の電池式が使い
易いですね。ノズルも収縮式で、2~3mや5mまで伸びる機種もあり
ます。予算と使い勝手を考えて購入して下さい。
最後に薬剤ですが、殺虫殺菌剤のベニカX乳剤や殺虫剤のスミチオン乳
剤等に展着剤(薬剤に混ぜる専用の糊)を混ぜて使用して見て下さい。
効果が無いようなら、別の薬剤を使用して下さい。アブラムシに有効な
薬剤は非常に多いので、購入時に販売員に訪ねて下さい。

噴霧の注意ですが、必ず防護メガネ(ゴーグルタイプ)と保護マスクと
ゴム手袋を使用して、作業完了後は衣類は直ぐに洗濯をし、手と顔等を
十分に洗って下さい。また風下から噴霧は避けましょう。洗濯物は噴霧
前に取り入れ、窓は必ず締め、隣家の方にも薬剤散布をする事を伝えま
しょう。希釈は決められたようにして下さい。途中で薄めるのは駄目で
す。

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生
する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
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Qしだれ梅の枝に正体不明の物質が付いてます。

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教えてください。我が家のしだれ梅の枝に写真のような直径2~3mm程度の虫の卵のような物質が無数にくっついています。全く付いていない枝もあります。何かでこすれば外れるのですが、これがくっついている枝は元気がなく、全く新芽が出ないか、または出ても元気がないのです。これは何なのですか。それと対策はどうすればいいのでしょうか。

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カイガラムシという吸汁性害虫です。この害虫に多数取り付かれると樹木は元気を無くし、最悪枯れる場合もあります。カイガラムシは種類が多く様々な形態をしていますが、丸い茶色の殻を持っており、タマカタカイガラムシではないかと思われます。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro45.htm
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/163.htm
白く見えるのは膏薬病を併発したためですね。この病菌はカイガラムシの分泌物を栄養源として発生します。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki09.html

まずカイガラムシを退治する事が先決です。この茶色の丸いカイガラムシ(雌の成虫)を根こそぎ落として下さい。タワシやブラシでこそぎ落とす、軍手をして「しごき落とす」などします。このカイガラムシは幼虫時は足があり移動できますが、成虫になると足を落として定位置を占めて動きません。ですから落としてしまえば後は死ぬだけです。分泌物や内容物などが出て気持ち悪いですが、我慢して退治しましょう。
膏薬病も水で洗い流しつつ、タワシでこすったりしてできるだけ落とします。

タマカタカイガラムシは、5月あたりから6月にかけて、幼虫がどんどん孵化して樹をよじ登って短期間で成虫になります。しかし幼虫時はまだ硬い殻を持っていませんから、スミチオンやマラソンなどの有機リン系殺虫剤でも効果があります。(他にはボルンやオルトラン水和剤の散布)。成虫は硬い殻がバリアーになってこれらの殺虫剤が効きません。
幼虫を成虫にしない事が大事ですから、これら殺虫剤を2週間に1回とか7月上旬あたりまで定期的に散布するようにしましょう。もちろん成虫は見つけ次第、根こそぎ落としてしまいます。

落葉している冬期において(12月~2月)、石灰硫黄合剤の7~10倍希釈液を枝幹に万遍なく散布すると、カイガラムシや膏薬病やスス病やその他の病気などに効果があります。
ただし葉のある時期に散布すると薬害を起こしますから散布しないようにします。

・カイガラムシの成虫を根こそぎ落とす。膏薬病もこすり落とす。
・スミチオンなどの有機リン系殺虫剤の定期的散布を7月上旬あたりまで繰り返す。
・12~2月の間で石灰硫黄合剤の7~10倍希釈を1、2回散布する。
とりあえずこれだけの事をやってみましょう。昨年、拙宅のお隣さんがしだれ梅で同様の被害を受けましたが、大体以上の事をやって今年はまだ被害がありません。花も幾分咲きましたし、葉も今年は元気が良さそうです。

補足。
カイガラムシは弱っている樹木を狙っています。予防としては樹を弱らせない事が大事です。適切な施肥や剪定、風通しを良くして日当たりを良くする。元気に育っていればカイガラムシはあまり寄ってきません。

カイガラムシという吸汁性害虫です。この害虫に多数取り付かれると樹木は元気を無くし、最悪枯れる場合もあります。カイガラムシは種類が多く様々な形態をしていますが、丸い茶色の殻を持っており、タマカタカイガラムシではないかと思われます。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro45.htm
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/163.htm
白く見えるのは膏薬病を併発したためですね。この病菌はカイガラムシの分泌物を栄養源として発生します。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki09.html

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木酢液は混用しても問題はありません
それに錆び病などカビ病の予防に効果があります
農薬は使用量や時季に制限があって使いにくいです
食べ物には出来るだけ薬物は使いたくないですね

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Aベストアンサー

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これは成長が急速でない為、深く根を張ろうとしたりする反応がおこらないからです。新しい枝も出にくいですし、根も新しく伸びようとはなかなかしません。
また新しい用土に変わり、根のダメージも大きいのでしょう。
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元通りに咲くようになるまでは相当な年月がかかるかも知れませんが、35年間一緒に過ごした家族ですから、気長に待ってあげて下さい。
最悪今年芽も出ず、1枚も葉も出なかったらかなり危険なので、どうしても助けたいので有れば、カルス培養するしか無いです。お金は掛かりますが、専門機関に頼って見るのも手です。

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梅は小さい点々が入っていて病気ですよね?
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梅、桃に限らず、病気は出る前に予防としての薬剤散布。休眠期の石灰硫黄合剤から、色々。
無登録農薬問題が有りますので(農薬として売っていても梅の登録が無い場合があります)散布基準などを参考にお選び下さい。
害虫は出なければ駆除出来ないので、出たら。ただし、産卵させないようにとか、予防的に殺虫剤を散布したり、塗布したりも有ります。

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Aベストアンサー

 伸びた枝は形を乱している枝や絡んだ枝など不必要なもの以外きらないようにしましょう。
 もし剪定する場合は枝元から切り落とします。

花芽については次のよう考えるとよろしいです。
1.春に咲く植物は前年枝に夏頃花芽を付けます。
   ので基本的に剪定は開花後~5月一杯で終了させましょう。夏以降の剪定は花芽もカットしてしまいますので花数は減少します。
 ただし剪定は植物の枝葉のバランスを考えてやったり風通しを防ぐために枝透かしをするのは必要なことですのでその場合は前記したように枝元から切り落としましょう。
   このタイプの椿では年中剪定しています。 ほったらかしにするとチャドクガにやられたり病気の発生にもつながります。 また花数も多くなりすぎるのでその調整にも剪定します。 すればするほど形も生育も良くなりますね。 
2.夏以降咲く植物の場合は本年枝に花芽を付けますので基本的には剪定は開花が終了するまでしません。
 ただしNo.1で述べてような理由の場合は関係ありません。
今年6月頃我が家では金木犀を剪定してます。 弱い枝や絡んだ枝を切り落としました。
 ということで「剪定」は大変重要な作業です。 何事も経験です、ちょっとやってみてはいかがでしょうか?。

 伸びた枝は形を乱している枝や絡んだ枝など不必要なもの以外きらないようにしましょう。
 もし剪定する場合は枝元から切り落とします。

花芽については次のよう考えるとよろしいです。
1.春に咲く植物は前年枝に夏頃花芽を付けます。
   ので基本的に剪定は開花後~5月一杯で終了させましょう。夏以降の剪定は花芽もカットしてしまいますので花数は減少します。
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