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GWに、ひとり(女性)で上海→ウルムチへ汽車で行き、帰りは飛行機で上海へ戻ろうとしています。切符は、上海の旅行会社に頼んで手配中です。中国語は初級レベルで、挨拶と自己紹介くらいです。上海には何回か行き、一人で地下鉄やタクシーに乗ったりできるようになりましたが、2泊3日の汽車の旅には緊張しています。今回は車窓を楽しむだけで精一杯と思っていましたところ、旅行会社の人が、ウルムチだけではつまらないので、トルファンで下車(午後2時ごろ)し、トルファンで1泊し、観光してから、バスでウルムチへ行き、夜の飛行機で上海へもどっては?と提案してくれました。魅力的なプランとは思うものも、果たして、困難なく、トルファンで観光し、バスに乗ってウルムチへいけるものか、不安で、迷っています。
(1)トルファンの駅から町まで、不便と聞いていますが、どのバスに乗ればよいかなど、簡単にわかりますか?(2)トルファンで、半日程度の観光をするとしたら、どこへ、どのように行ったらいいでしょうか。(3)トルファンからウルムチいきのバスは、簡単に乗れますでしょうか。(4)汽車のたび、トルファン、ウルムチで気をつけることなど、現地へいらしたことのある方のアドバイスありましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

中国の鉄道にはここ4年で15万キロ乗車し、そのうち上海発ウルムチ行きT52次列車に過去4度乗車しているものです。



T52次乗車服歴
06年2月上海→ウルムチ
07年2月上海→ウルムチ
07年6月上海→トルファン
09年1月上海→ウルムチ

中国の労働節のGWは去年から3連休になりました。もともと大型連休は旧正月と違って中距離移動メインでしたが、それが一層濃くなりました。

7連休であっても、たとえば昨年の国慶節は上海留学中で旅行会社でバイトしていて連休初日のウルムチ行き軟臥1枚と成都行き軟臥4枚を買いに朝5時半から並んで難なく買えました。
旅行社にもよりますがこれくらいのことはしてくれると思うので切符は買えるでしょう。


なおcuodoufuさんは敦煌とトルファンを混同していますね。敦煌は蘭州とウルムチの中間付近で、蘭州、トルファン・ウルムチどちらからでも夜発朝着になります。
蘭州→トルファンは所要時間20時間弱です。蘭州までの手間を考えると上海から列車と大して変わりません。蘭州の空港は町からすごく遠いので。


(1)駅からバスターミナルまで5分強歩きます。小さなマイクロバスで非常にゆっくりしたスピードで進みます。
ただ駅前に乗り合いタクシーがたむろしており、1人だと人数が集まるまで出発しない難点はありますが、たぶん10元台で行けます。

(2)トルファン観光をするなら丸1日は欲しいですね。回る所は高昌故城、アスターナ古墳、ベゼクリク千仏洞、交河故城、カナーズなどですかね。火焔山はベゼクリクに行く途中の車窓で十分です。

(3)トルファン市内のバスターミナルから頻発しています。
他にもバスターミナル内に正規の乗り合いタクシーが停車しており、4人集まらないと出発しませんが、所要時間はバスより短いです。またウルムチ到着後、目的のホテルなどまで運んでくれます。1人150元です。


(4)中国の鉄道は寝台の場合、軟臥と硬臥があります。他にも高級軟臥というのがありますが、一部の列車にしか連結されておらず上海ウルムチのT52次には連結されていません。

軟臥は2段寝台2つからなる4人コンパートメントです。1両9部屋で定員36名(うち上海乗車割り当てはおそらく28枚)。なお1両しか連結されておりません。編成中で唯一洋式トイレがある車両です。また食堂車の隣で便利です。

硬臥は開放3段寝台です。1両66人の定員で約10両連結されています。

トイレはすべて垂れ流しです。駅停車中は使用できません。



ここからは上海発ウルムチ行きT52次限定情報です。

食堂車
昼食・夕食はリーズナブルな料金設定で肉料理でも20元以下です。味は可もなく不可もなく。
朝食は日によって違いますが、「粥・饅頭・漬物のセット」「トマト風味の麺」「洋食セット(無い場合もあり)」があります。


車両
02年前後に製造された25K型という140キロ対応客車を使用しています。硬臥でもそれなりにきれいです。


乗務員
中国の長距離列車は通常1両に2名の列車員と呼ばれる乗務員が乗ってます。彼らは列車ごとの列車隊の下に、編成ごとに乗車グループを形成しており、上海・ウルムチ間のように所要時間45時間になるとおそらく第1~第10の10の乗車グループがあります。
これのどれに当たるかで結構服務レベルに差があります。T52次は「紅旗列車」称号受賞列車なので全般的にまともですが、列車によっては軟臥のコンパートメント内のコンセントに電気を流さないなどのマイナスポイントがあります。


ダイヤと車窓風景

1日目
従来は上海20時台の発車でしたが、動車組寝台(新幹線型車両の寝台タイプ)の登場で通過待ちが増えた関係で最近18時台の発車になりました。1日目は夜なので景色は見えません。


2日目
早朝6時ごろ、河南省の省都鄭州に到着。ここから昼過ぎの西安まではノンストップです。景色は河南から陝西にかけての乾いた丘陵で微妙に退屈です。
昼に西安到着。この辺で過密ダイヤにより1時間前後の遅れを生じることが多いです。

西安を出て宝鶏も出ると険しい峡谷に入ります。天水まではこのような景色。
夕刻、黄河が見えてくると蘭州も間近。蘭州駅のホームではナンが売ってたりと徐々に西域の雰囲気。

23時過ぎ全長20キロの烏梢嶺トンネルを抜け河西回廊に出ます。
深夜、金昌を出ると広大なオメガカーブが連続して続き、部屋の明かりを消して外を見ていると星や月の位置が目まぐるしく変化します。


3日目
現行ダイヤだと6月末で柳園(旧敦煌駅)、2月初旬でハミが日の出です。5月だと柳園発車後、荒野の地平線からの日の出が見えるとおもいます。

一度ハミでオアシスを抜けると、あとはしばらく砂と岩の世界です。所々に油田の油井が見えたり、荒野のど真ん中になぜかコークス工場があったりします。

徐々に高度を下げ14時過ぎにトルファン到着。最後の途中停車駅です。ここからはトルファン盆地とウルムチを隔てる峠を越えます。以前はカーブの多い山越え路線でしたが、現在はトンネルが貫通しており、容易にウルムチ側の盆地に出ます。
平原の中のまっすぐな線路を直線の高速道路と並行に、時には交差して西を目指します。北には雪をいただくボゴダ峰、南は天山山脈。

そしてウルムチに到着します。


やはりこの列車は「大陸横断列車」なので全区間乗車がお勧めです。2日目が特に退屈ですが、中国の広さがよくわかります。

新疆に1泊ほどしかできない日程なら、トルファンなどの本格的な観光は次回に繰り越し、「T52次乗車」をメインテーマにした方がいいと思います。
「トルファン、ウルムチ、汽車」の回答画像2
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この回答へのお礼

ありがとうございます。イメージがわいてきました。ところで、汽車の出発時間ですが、上海発20:38と聞いています。4人コンパートメントの上段をリクエストしています。
トルファンも、半日程度ではもったいない気もしてきました。今回、日本にもどる予定日までには余裕があるので、ウルムチへ到着してすぐに上海へ戻らないといけない、というわけではないのですが、一人で2泊3日の汽車に乗ってウルムチまで行くだけでも大冒険と思っているので、ウルムチからすぐに上海に戻ってこようと思っているところです。新疆への本格的な観光は、次の機会に飛行機を使ってしたいな、と考えていますので、アドバイスをいただき、(まだ考え中ですが)トルファンはそのときに譲ってもいいかな、とも思いました。汽車で全区間乗車というのも、なかなかできませんものね。

お礼日時:2009/04/11 22:48

トルファンは、


街自体は小さいです。
街以外は、砂漠です。
お土産は、何種類もある干し葡萄!!
見るところは、2箇所ほどあって、 ・・・ 昔の城の跡?
それは、離れたところで、
ガイドさんが必要でしょう。
4月初めに行ったけど、30℃くらいになりました。
夏は、50℃くらいに気温が上がります。
標高も知っておいたほうがイイ

ウルムチは
街がでかい
建物が高い
びっくりしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
トルファンのガイドをお願いすると、15000円くらいかかるといわれました。
おそらく今回は、ウルムチまで汽車に乗っていき、上海に帰ってくることにすると思います。切符がまだ発売前なので、本当に買えるのかどうかわかりません。お願いしている旅行会社は、買えるでしょうと言っていますが。実は昨年の夏、同様に計画して、発売日の朝いちばんに買いにいってもらったのに、買えなかったので、行けなかったのです。そのときは、旅行会社ではなく、知人に頼んだので、今回とは状況が違うのですけれど。

お礼日時:2009/04/18 19:06

軟臥は特快などに適用される新空調快速料金という料金体系の場合、同区間の航空機正規運賃の約半額という中国では高額の部類に入る料金です。



参考までに上海ウルムチ間の軟臥料金は下段で1079元。
これに対して航空機のエコノミー正規運賃は2800元(+空港建設費50元)で、閑散期は半額くらいで乗れます。

そのため客層はいいです。所要時間が10時間台の北京上海間のような場合は、航空機に乗れるような人も利用するのでなおいいです。

T52次は長距離列車なので若干あか抜けない面もありますが、基本的にはそれなりに裕福な人が利用します。これ見よがしに貴重品を放り投げておかない限りは問題ないです。財布・携帯・パスポートを常に身につけるようにして下さい。

一番効果的なのは乗車後下半身だけポケットが多めのジャージなどに履き替え、チェック付きのポケットが付いていればそこにパスポートを入れるといいです。ただ自分はいつも掛け布団をかけた状態で履き替えているのですが、女性だとこれは躊躇するかもしれませんね。

なお一番苦労するのは客層より「人数」です。
無料で乗れる小さな子供2人に両親の計4人が2つの寝台だったりすると、コンパートメント内に6人いる計算になります。自分が最後にT52次に乗った1月がそうでした。幸い両親がまともな人で、それなりに子供を統制してましたが、やはり狭いしうるさいですね。

あとは4人グループで軟臥・硬臥各2枚しか買えなかったという場合、昼間は全員軟臥にいたりするので狭く感じます。

これに当たるか当たらないかは運ですね。


車内で食べ物をもらう場合ですが、軟臥の客に貰う分には問題ないと思います。軟臥の客はそれなりに裕福ですし、軟臥は乗車時に身分証登記があるので、身分も確かな人です。(身分証登記の際はあなたもパスポートを見せることになります)


ちなみに同じ軟臥であっても、エアコン無の普快の軟臥だと料金が安いだけ客層も悪くなるのでこの限りではありません。それにしても極端に悪いわけではないですが。

硬臥でも貰ったことはありますが、今までは別に何もないです。中には車内販売のつまみや食堂車を奢ってくれる人もいたりします。長時間つき合わされて酒もかなり飲みますが、楽しいですし何よりもただというのがいいです。


あとはステンレスのコップを持ち込むといいです。うがい、お茶、コーヒーと活躍します。自分はいつも香味焙煎とか日本のインスタントコーヒー持って乗ってます。
なぜステンレスかというと、陶器は重いし割れる心配があり、プラスチックだと安っぽすぎてコーヒー飲んでいる時の雰囲気が良くないからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。軟臥は安全そうですね。中国人の知人も、軟臥だったら大丈夫と言っていました。その人も、上海→ウルムチの汽車に乗ったことはないと思うのですが。うるさいという状況は、日本人の団体と一緒になったときでもよくあることですから、運ですね。ところで、GWの時期の気候はどうなのでしょうか。荷物はコンパクトにしたいので、いったいどのような服装をしたらいいのか迷います。新疆ウイグル地区は、地球の歩き方では「春」でも寒いとありますが、上海→ウルムチに向かう段階で、気候が変わっていく気がするのですが・・。寒くないといいな、と思っています。

お礼日時:2009/04/14 20:38

NO.2です。



20:38という発車時刻は07年4月18日の第6次高速化以前のもので、同日より20:48になり、昨年12月にまた20:38になり、今年の4月1日から18:55になりました。
時刻表サイトは古い内容のものが多く、本の時刻表も日本のように毎月発行でなく年に数度の変則的な発行で、しかも古い時刻表もそのまま売ってたりします。

なので旅行社が言う時刻も正しいとは限りません。列車自体はT52次1本しかないので購入に関して間違いはないと思いますが。


ただ軟臥の「上段」としたのは賢明です。軟臥は上段でも十分な空間が確保できるうえに、廊下の天井裏荷物スペースを半ば私有化できます。なんと言っても寝台は下段と違って自分以外が入ることのない「聖域」にできますから。仮に自分以外が3人グループだと上段は楽でいいです。

自分は落ち着きのない性格なので、上段の際は常に廊下でブラブラしてますね。


自分も所要時間24時間超の軟臥にする場合は上段にします。10時間台くらいだと特に特快なら客層が特にいいので下段でいいですけど。

一番いいのは下段にして、見事コンパートメント内の客4人が全員個人客だった時です。静かでセレブな雰囲気になります。

最近は中国人も他人の領域に深入りはし過ぎなくなったのか、軟臥にしろ硬臥にしろ下段の客は下段寝台の過半数の面積を昼間時も専有できる傾向にあります。

なお会社に聞いているとは思いますが、切符は当日含めて10日以内販売なので9日前じゃないと確定できません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。コンパートメントで、どんな人と一緒になるか、不安ですね。傍若無人にうるさい、というのもストレスですが、それはまあ異文化ということで我慢するとしても、安全面が不安です。軟臥であれば、そう変な人はいないでしょうか。

お礼日時:2009/04/12 01:18

(1)トルファン駅前に相乗りのミニバスやタクシーがたくさん待ち構えてるので、


それに乗って行けば楽です。
どうせ駅から降りたらすぐに客引きされます。私は日本語で客引きされました。
行き先は「ホテル名」で聞いてくるので、自分の泊まるホテルを相手に伝えましょう。
(泊まるホテルが決まってなければ、お約束どおり斡旋してきます。)
お客が集まらないと人数分の値段支払うことになるので、その辺は要交渉。
まあ一人でも100元ぐらいで街まで行けると思います。所要1時間くらい。
公共バスも出てるみたいですけど、私は見たことがありません。

(2)まず泊まるホテルに半日観光ツアーのようなものがないかを確認。
ない場合はとりあえず車を確保しなければなりません。
ホテルや旅行会社では必ず車の手配をしてくれますし、街中で適当にタクシーを捕まえてもOK。
たぶん駅前で客引きしてきたドライバーが、そのまま観光の手配も斡旋もしてくるはずなので
特に問題なければそれに乗っかってもいいと思います。
時間が限られてるなら、ツアーより車手配した方が安全かもしれませんね。

行き先ですが、とりあえず半日だと、高昌故城か交河故城どちらか一つ+αって所かと。
高昌か交河どっちでもいいと思いますが、眺めがきれいな分、交河の方がお勧めかな?
ここ一つまわるだけでも3時間ぐらいはかかるので、あとは残りの時間によって
運転手さんにいろいろ回ってもらえば良いでしょう。
見所があっちこっちに点在するので、全てを回るのは無理ですが、
火焔山(遠くから眺めるだけ)、カレーズあたりは行けるでしょう。
火焔山付近から千仏洞の風景(山肌にたくさんの洞穴)が見えます。
ちなみに葡萄溝はただのお土産屋さんなので、あえて行く必要はなし。
あんな感じの葡萄棚なら街中にも似たようなのがあります。
新疆は市場とか民家とかそういう所が面白いので、
観光はほどほどにして、街中や郊外をブラブラしてみるのも楽しいと思います。

(3)簡単に乗れます。
http://www.s18.cn/changtu/xinjiang/tunufan.htm
一応今の時期は7:00~18:00(北京時間)の間、ひっきりなしに出てる模様。
車のドライバーに出発時間を告げておいて、それに間に合うように汽車駅へ向かってもらいましょう。
それ以外にも、私営のミニバスなどが各所から出てると思います。

(4)時間表記に注意。公式なものはほとんど北京時間表記されてますが、
ローカルなバスターミナルなんかだと、ウイグル時間表記になってる所もありました。

鉄道については、これは好き好きでしょうが、中国語が苦手で一人の方なら
高級な軟臥より硬臥の方が落ち着くと思いますよ。
軟臥は4人コンパートメントなんですが、当然相部屋にされますから、
3人家族なんかと一緒になったりすると逃げ場なし。
硬臥は日中はうるさいけど、比較的自由に行動できますし、
窓際に個人用の机といすがあるので、そこに陣取ってれば一人でまったりもできます。
ちなみにベッドは、上段・中段・下段とありますが、下段は日中座席代わりに使われますので
頭上狭いけど、上段・中段のどちらかにしたほうが無難だと思います。

軟臥であれ硬臥であれ、周囲の人で食べ物交換したりいろいろしますので、
日本から配れるお菓子とか食べ物とか持って行くといいでしょう。
お茶用の水筒も持参するといいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。一人でなければ、トルファンでの下車、観光もスムーズにできそうだな、と思いました。でも、一人なので、まだ迷います。ところで、汽車の中で、知らない人から食べ物をもらうのは、躊躇してしまいます。大丈夫なんでしょうけれど、ガイドブックに載っている犯罪の例として、睡眠薬強盗のことがありますよね。知らない人に食べ物をもらってはいけない、とあるので。でも、断ったりすると、雰囲気が悪くなるでしょうかね。

お礼日時:2009/04/12 01:23

こんにちは、バックパッカーさんですか?私は仕事で中国駐在者です。


以下私見ご参考方。

・GW中の上海発着汽車の長距離移動は混雑するので多少旅情を犠牲にしても最高級個室タイプ寝台をお勧めします。清潔安全快適です。敦煌あたりで朝を迎えるダイヤだと思います。荒野の日の出は壮観です。でも正直言うと時間が勿体無いので蘭州まで飛行機で行った方が良いと思います。そこで質問の移動についてですが、蘭州で降りて食を楽しみつつ寝台列車でトルファンに行くというのはどうでしょう?夕方出発で翌早朝着です。トルファン~敦煌~ウルムチはそれぞれ車移動で十分です。車移動なら天山山脈を望む高速道路で休憩下車も出来るので景色を楽しめます。上海で手配しているとの事ですが相談してみては?
・蘭州を越えたあたりから中国語の方言がキツくなります。ご注意下さい。たぶん通じないと思う。
・ウルムチは都会でつまらないです。バザールも半日もしない内に飽きるので市街地で子供や老人と話をしてひがな一日過ごすとエキゾチックな雰囲気を楽しめると思います。私はモスクや下町でずっとお茶やざくろジュース飲んでました。
・トルファンや敦煌は流石に見所が多いです。交河城跡(?うろ覚え)遺跡は、さまざまな身なりの人々が行き交う太古の都を想像しながら歩くと興奮に値します。GWは西域フルーツ的に残念な時期です。干し葡萄は年中美味しいのでぶどう園で食べさせて貰いましょう。交渉したら無料にも出来ますが、50~100元も払えばビニル袋いっぱいにつめてくれます。
・気をつけることといえば・・・基本中国は治安はいいのであまり思いつきません。外人に危害加えたら重罪なので。旅行会社しだいですが毎日清真料理(イスラム料理)の可能性があります。私は羊肉が大好きで毎週火鍋食べているので没問題ですが、そうでない人にはつらいと思うのでカロメをもって行きましょう。
・トルファン他現地の旅行ですが、上海の代理店が現地の案内を手配してないですか?向こうの旅行会社はうっとおしいほど構ってくるので放置ということは少ないと思うのですが。無いなら事前に手配することをお薦めします。この地域の旅行は車の有無が旅の成功を左右します。GWという限られた時間ですのでバスではなく現地エージェントを用意しておきましょう。
・時間があればウルムチ近くの天池に行ってみてください。天気しだいですが山中の湖が幻想的です。残雪あり防寒具必須。
・私も学生時代(8年前)はバックパッカーやっていて貧乏旅行が大好きでしたが中国について言えば移動に時間かけない方が良いので飛行機や車のチャーターなどどんどん活用した方が良いです。

参考になりますか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もともとは、観光というより、上海→ウルムチの汽車に乗ってみたい、ということでした。そのため、汽車の切符、ウルムチ到着日のホテル、ウルムチ→上海の飛行機の手配を、上海の旅行会社に頼んだところ、トルファンで下車しては?というアドバイスでした。汽車は、4人コンパートメントの上段をお願いしています。同室者がどんな人かが、心配です。現地の車のチャーターとか、ツアーとか、ガイドの手配については、私がお願いしないからなのか、まったく提案はありません。もし頼んだとしたら一人なので、高くなりますね。できればお金を節約したいとは思うものの、トルファンの観光、トルファン→ウルムチへの移動は事前に手配したほうがいいでしょうかね。今回はよくばらず、敦煌は、また別の機会があるかな、と考えています。

お礼日時:2009/04/11 21:56

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