出産前後の痔にはご注意!

赤玉土と赤土は同じなのでしょうか?
それとも違うのでしょうか?

ホームセンターでも赤土は販売しておりますか?

返答お願い致します<(_ _)>

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

売っている赤玉土は


赤土に水を加えて練ったものを乾燥させて、砕いてフルイにかけて大きさ別に選別したものです。

赤土と言ってもいろいろあります。
赤玉土も赤土に違いはないのですが
赤土の地層の中間部分のクセのないところの物を原料にしているみたいです。
肥料分はほとんどありません。
主に鉢植えの水はけを良くするために使います。

植木などを植えるのに使うのでしたら、普通の赤土に腐葉土や肥料を混ぜてください。
ホームセンターでは植込み用として、おもに黒土が販売されています。
この土は乾きにくく肥料分もあります。
少しでしたらこれで間に合います。
大量に赤土や黒土が欲しい場合には、造園屋さんか建材店に聞いてみてください。
    • good
    • 0

赤土をフルッて、通気性が良いように赤玉土として販売されています。


赤土は計トラック1台積み放題で1500円で販売されていますので、ホームセンターでは利益は見込めませんので扱ってないと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q赤土の土壌改良。

庭付き一戸建てに敷き詰められていた“赤土”。
畑・もしくは芝を自分でいれるのに、土壌改良に興味があります。

安易な考えですが、
畑にしたいのならその部分を掘り起こして、腐葉土やらそれらしい土を
少量混ぜ合わせる程度で土壌改良は可能でしょうか?
(何度か繰り返す程度の手間なら我慢できます。)

ジャガイモやサツマイモは赤土でも育つという事を聞きましたが、流石に
掘って埋めただけでは無理でしょうか?

芝に適した土壌にするにはどうすればいいのでしょう?

よろしければご教授願います。

Aベストアンサー

私は、岐阜県で、100平米の家庭菜園をやっています。

どれくらいの広さの畑を作るつもりでしょうか?
それによってお金のかかりかたや、耕作の規模も、作る野菜の種類も変わってくると思います。
たとえば、畳2畳くらいだと仮定して話をしてみます。

野菜は、水はけが良くて、水持の良い土を好みますが、赤土だけだと、この正反対の土壌になりますね。
ですから、他の方の意見にもあるように、まずは、腐葉土か牛糞が畑にしたい土と同量くらい必要になります。
そして、それだけだとすぐに硬くなってしまうので、鹿沼土、バーミキュラライト、ピートモス、パーライトなどを使って土壌改良します。
どれをどれくらい使うと良いかは現在の土の性質と、作る野菜で変わりますから、もっと的を絞った質問をされると良いでしょう。

作りたいものもあるでしょうけど、野菜には季節があります。
サツマイモを作ろうとしても今からじゃ無理ですね。
地域にもよりますが、沖縄ですか?
今すぐ植えるならジャガイモでもやれます。
ジャガイモは弱酸性の土に仕上げてください。

他に今から作れるものは、大根、カブ、小松菜、ほうれん草、水菜、チンゲンサイ、にんじん、ニンニク、らっきょ、たまねぎ などですね。
ホームセンターで苗を売っていれば、それは植え付け時のものです。種を買う場合は、袋の裏に、種の蒔き時が書いてありますから、それを見て種蒔きをしてください。
同じものでも、沖縄と北海道では種蒔き時期が全然違いますよ。

私は、岐阜県で、100平米の家庭菜園をやっています。

どれくらいの広さの畑を作るつもりでしょうか?
それによってお金のかかりかたや、耕作の規模も、作る野菜の種類も変わってくると思います。
たとえば、畳2畳くらいだと仮定して話をしてみます。

野菜は、水はけが良くて、水持の良い土を好みますが、赤土だけだと、この正反対の土壌になりますね。
ですから、他の方の意見にもあるように、まずは、腐葉土か牛糞が畑にしたい土と同量くらい必要になります。
そして、それだけだとすぐに硬くなってし...続きを読む

Q庭土について(黒土?赤土?)

庭土が足らないのでホームセンターで購入しようと思っています。
黒土と赤土が売ってますが、庭土にはどちらが良いのでしょうか?
ホームセンター、造園屋さんで聞いても店により意見が違い困っています。
どちらを使うにしても腐葉土かバーク堆肥、石灰を混ぜて
使おうと思っています。
植物に適していて水はけが良いのはどちらでしょうか?
現状の土は茶褐色の庭土です。
お手数ですが詳しい方教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

袋売りになりますが、店によってですが、198円~248円前後が多いですね。
黒土も同じ位ですね。
黒は水はけが悪いと、コケなども出ますし、赤土とのブレンド以外では使いませんね。
赤土はダンプ売りだと1㎥5000円から8000円前後ですね。
量を使うのでしたら、ダンプで配達のほうが安いですね。でも、玉でないですが。堆肥などを入れていけば、よくなるのは同じですね。

Q赤土100%の土で野菜は育つでしょうか

園芸初心者です。
家を新築し、狭いながらも庭で家庭菜園をやろうと思い、花壇をレンガで枠だけ作ってもらうよう業者に依頼し、土は、シロートなのでホームセンターで、野菜用の土とかの予めブレンドしてあるものを使用するつもりでした。
ところが、業者の方で、サービスのつもりか花壇を赤土でいっぱいにしてしまいました。
赤土も園芸用とか売っているようですが、これは野菜とかに向いている土なのでしょうか?
野菜はとまとやピーマン、ししとうなどを考えています。

Aベストアンサー

育たないはずはありませんが、植物にとってあまり良い環境ではないだろうと思います。
対策としては全部取っ替えなどは考えずに、牛ふん堆肥(という名前で大きな袋入りのものが売られています)、酸度調整済みのピートモス、腐葉土などを少し多めに加えるということでよいと思います。何年もかけて植物質を加えて改良していくということです。パーライト・パーミキュライトもよいかもしれません。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q庭に敷く土はどこで買うのですか?

茨城県鹿嶋市にひっこしてきました。
庭なんですが最初から少し窪んでいて 土を入れなければと思っています。
どのくらいの量が必要になるかわかりませんが
トラックで運んできてもらわないとならないけっこうな量になるとかと思います。

それでわからないことは そういう土などはどこに頼めばいいのかということです。
ホームセンター。。。?ですか?
運んできてもらったらあとのことは自分でやります。
茨城県鹿嶋市付近でそういう業者さんを知ってる方 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ホームセンターや園芸センターでは無理です。小袋(1袋10l程度)は
販売されていますが、庭に入れる量を購入すると相当な額になります。
大量売りはしていませんが、店舗によっては専門業者に取次をして貰える
所もあります。ただし無料とは行きません。専門業者には土代と運搬料を
取られ、取次店にも紹介料を取られます。

まず職業別電話帳で砕石や砂利業者を探します。そこに電話をして真砂土
があるかを聞きます。庭土に最適なのは真砂土で、1台分で幾らなのかを
聞きます。僕が知っているのは運送会社が真砂山を持っていて、販売をさ
れています。2トン車1台で2200円程度で、これは自分で買いに行っ
た場合の値段になります。運搬をして貰うと、運搬賃の他に手間賃も取ら
れます。詳しくは分かりませんが、3000~3500程度になるのでは
と思います。砕石業者、砂利業者、真砂土販売業者などを探して見て下さ
い。

どの程度の庭か分かりませんが、真砂土入れから整地までと土壌改良まで
を行って貰える造園業に任せた方が結果としては安上がりになります。
運んで貰えれば自分ですると言われますが、そんなに生易しい事ではあり
ませんよ。僕は造園土木の会社に勤務していますが、庭に真砂土を入れる
だけでも大変なのに、土壌改良まですると数日間は足腰が傷んで大変な事
になりますよ。庭に真砂土を入れただけでは締まる事もなく何も植えられ
なくなりますから、真砂土を入れたら土壌改良は絶対に必要です。
結果としては依頼した方が安くなるはずです。

ホームセンターや園芸センターでは無理です。小袋(1袋10l程度)は
販売されていますが、庭に入れる量を購入すると相当な額になります。
大量売りはしていませんが、店舗によっては専門業者に取次をして貰える
所もあります。ただし無料とは行きません。専門業者には土代と運搬料を
取られ、取次店にも紹介料を取られます。

まず職業別電話帳で砕石や砂利業者を探します。そこに電話をして真砂土
があるかを聞きます。庭土に最適なのは真砂土で、1台分で幾らなのかを
聞きます。僕が知っているのは運送会社が...続きを読む

Q園芸用の土を安く入手する方法はないでしょうか?

元山林だった土地をガーデニング用の庭に変えています。ユンボで整地しましたが、山土と石で、花や野菜等が育つ土壌には程遠い状態です。ひとまずホームセンターで袋入りのガーデニング(花と野菜)土を200袋買いましたが、まだ全然足りません。これではお金がいくらあっても(あんまりないのが実情)たりません。安く園芸用の土を手にいれる方法はないでしょう?

Aベストアンサー

同じような回答になりますがお許しください。
千葉県には堆肥利用促進ネットワークというのがあって堆肥の販売業者を探すことができます。中には無料のところもあります。
どこでも家畜の排せつ物は問題ですから、お住まいの都道府県でもこういう仕組みがあると思います。堆肥を大量に入れると窒素/塩分過多・地下水汚染になってしまうので注意してください。ですが、石は困りますが、山土の方が植物は育てやすいと思いますが。我が家は黒土でべとべとだったのでわざわざ山土を入れました。無肥料の方が使いやすいです。

http://www.pref.chiba.lg.jp/taihi/

Q畑の土の改造について(牛糞、鶏糞、バークの使い方)

畑を借りていますが、土が貧相で改善の必要があります。そこで牛糞、鶏糞、バークを使って改善しようと思いますが、いまひとつ使い方がわかりません。これは元肥にするのでしょうか、それとも土にまぜて使うのでしょうか。教えていただければ本当に助かります。

Aベストアンサー

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資材別家畜ふん堆肥の成分組成平均値及び標準偏差:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_42.htm
堆肥のC/N比は20-40位が適当と言われていますが、それはこの比率が例えば10以下ですと、
窒素が多くて自家消化してしまいますので、長く持ちません。
これを言い換えれば有機肥料で鶏糞や牛糞も含まれます。

その中でも鶏糞は未消化の成分が多く、肥料としても良く効きますが、逆に虫が発生したり、
雑菌が多くなったり、問題を起こす事があるので直接使うにしても早く元肥で使用して落ち着いてから
播種や定植をしてください。

その為堆肥化する訳ですが、上記のURLの中にバーク堆肥の測定結果があり基準内にありますが、
実際施用して1年後でもバークが見える事が多くあります。これは表面は分解しているが、深くまでは
進んでいない現われだと思います。
原因はバークが他の素材などに比べて表面積が小さく、組織も強いので分解しきれていないのだと
思います。
バーク堆肥は本当に品質が良いか疑問のあるものが多いので、勧められません。
同様の物であればオガクズ系の堆肥の方が安心感があり、牛糞は元肥向きです。

面積が判らないのですが、10平方m当たり20-30Kg堆肥をまいた後に近所の農家に頼んで
トラクターでロータリー(耕運)作業を一度してもらった方がよいと思います。
本当は分けた方が良いですが、同時に苦土石灰を1.5-2Kg入れてください。
そして、2-3週間後、化成肥料を入れて数日後、播種や定植が基本です。

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資...続きを読む

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q真砂土と芝生

住宅を購入した際に、外溝業者の方が庭に「真砂土」という土を敷き詰めました。
調べてみたところ、真砂土は雑草を生えにくくする効果があるとのことでしたが、反面、植物や作物の栽培には適さないとのことでした。
ただ、真砂土に腐葉土や牛糞等の堆肥を混ぜることによって、それは可能になるとのことでした。
私は庭に芝生や庭木を植え込みたいと思っていますが、そのポイントについて教えて下さい。
なお、真砂土には水をかければ、固まるものと固まらないものとがあるみたいですが、私方庭の真砂土は固まらない種類のようです。

Aベストアンサー

造園土木の会社に勤務していますが、どうも調べ間違いをされている
ようですから、真砂土に関して少し説明させて頂きます。

雑草が生えにくい土壌はアルカリ性土壌で、例えば市販の固まる土は
アルカリ性ですから、普通の土と比べると雑草は生えにくいです。
しかし真砂土は弱酸性ですから、草花が生育するためには好都合の土
ですから、当然ですが雑草も良く生えます。と言う事なので、真砂土
が雑草を生えにくくする効果があると言うのは間違いと言う事です。

植物や作物の栽培には適さないのは間違っていません。粘土質が多く
粒子が細かいので、どうしても通気性が悪くなってしまいます。その
ため真砂土は単体では使えず、庭では腐葉土やバーク堆肥を入れ、畑
では腐葉土や牛糞堆肥を入れて土壌改良をして通気性を改善しないと
植物や作物は育ちません。腐葉土や堆肥を入れる事で、植物や作物の
生育に適した土壌になるので、改良すれば使えると言う事です。

庭木を植栽する時ですが、樹木の種類によって掘り穴の深さが異なり
ます。今回は土壌改良の質問のようですから、掘り穴の深さに関して
の説明は省かせて頂き、使用する量だけを説明します。
簡単に言えば掘り上げた土に対して、全体の2~3割の腐葉土か堆肥
を混ぜれば良いと言う事です。極端に入れ過ぎは樹木が倒れる恐れが
あるので注意が必要ですが、多少は多過ぎても支障はありません。
ただ掘り穴にスコップで腐葉土や堆肥を入れ、それだけで植栽をした
時は何らかの支障が出ます。あくまで混ぜ合わせないと意味がありま
せんから、掘り上げた土に良く混ぜ合わせる事が大切になります。

芝生の場合は樹木とは違い、掘り上げた土に混ぜる作業とは異なり、
芝生を張ろうとするスペース全面に堆肥を入れ、耕すようにして土壌
を改良をします。市販の堆肥の多くが18リットルですから、1m2当
たり半分程度で十分かと思います。強酸性土壌なら石灰(強アルカリ
性)を入れますが、真砂土は弱酸性ですから、石灰を入れる必要はあ
りません。堆肥を入れて耕して混ぜ合わせれば十分です。
芝生は何時でも張れると言う事はありません。必ず最適な樹木があり
ます。今の時期は既に張られている芝の補修程度の事しか出来ず、も
し芝生を張ってしまったら芝生の根が痛んで枯れてしまいます。
最も最適な時期は3~5月です。その他の時期でも出来ない事はあり
ませんが、最適な時期と比べると成功率は寸断に低くなります。
ただどうしてもと言われるなら9月に行う事が出来ますが、成功率は
低くなる事は覚悟しないといけません。

真砂土には固まりにくい物と固まりやすい物があります。その違いを
簡単に書きます。業者によって違いますが、掘削した状態のまま販売
する業者や、掘削をしてから水洗いをして粘質を少なくして販売する
業者が居ます。宅地造成で土壌が締った方が都合が良い時には掘削を
しただけの状態の真砂土を使用し、ある程度の水はけ(水溜りが出来
無い)を良くした方が良い時には水洗いした真砂土を使用します。
それは宅地造成業者の判断に任されます。
あなたの敷地の場合は、水洗いして粘質を少なくした真砂土のようで
す。

先程に真砂土は単体では使えないと説明しましたが、単体でも使用が
出来る場合があります。それは芝生を張った後に目土として使用する
事です。芝生の目土に最適なのは粒子が4ミリ以下の物ですが、現在
の真砂土は4ミリ以下の物が少ないので、僕らは専用機械を使用して
洗い粒を取り除いて目土に使用しています。あなたが芝生の目土に使
用される時は、市販の目土用の土を購入して使用して下さい。

芝生だけでなく全ての樹木や植物には、必ず決められた植栽時期があ
ります。何をするにしても最初に植栽が出来る時期を調べる事です。
樹木は0.5m以下の苗であれば素人でも植樹は出来ますが、それ以
上の物は素人では無理な事があります。穴を掘って土壌改良をすれば
生きると言う事はありません。それなりの下準備が必要で、どうして
も自分では無理だと思った時には、専門家である造園屋か植木屋さん
に全てを依頼した方が確実になります。

造園土木の会社に勤務していますが、どうも調べ間違いをされている
ようですから、真砂土に関して少し説明させて頂きます。

雑草が生えにくい土壌はアルカリ性土壌で、例えば市販の固まる土は
アルカリ性ですから、普通の土と比べると雑草は生えにくいです。
しかし真砂土は弱酸性ですから、草花が生育するためには好都合の土
ですから、当然ですが雑草も良く生えます。と言う事なので、真砂土
が雑草を生えにくくする効果があると言うのは間違いと言う事です。

植物や作物の栽培には適さないのは間違っていませ...続きを読む

Q水はけを良くするには?

家の横に1坪程度の土の場所があります。
花壇にでもしようかなと思って今日まで手つかずでした。
 そこには家の建築時に入れてもらった山土(赤土?)が
入っていますが、ちょっと水をまいただけでも
水たまりができ、スコップをさしても土が締まって
重い感じです。
 の花壇自体は高さ30cm程のコンクリート枠に囲まれて
います。

 そこで、花やハーブなどを植えるのに、水はけの良い
土にしたいのですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?
(何か土を混ぜるとか?すき混むとか?)

 また、コンクリート枠には水を出す穴はなく、
土の下の地盤の土に染みこんでいるだけですが、
やはり穴をあけた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてですが、この場合は水はけを良くする事を最大の目標にして考えればまづ間違いありません。

1.高さ30cmのコンクリート枠の中にある土を深さ50c m(欲を言えば60cm)で全て取り去る。

2.園芸用の篩(ふるい)を購入して全ての土を次の方法でふるい分けて中間の土のみ残す。

 A.一番荒い篩で残ったも土をコンクリート枠に戻す。 又敷 地内にあるゴロタ石なども全体で+20cm位に敷き詰め  る。

 B.No.Aで振るった土を二番目に荒い篩で選別した後通過
  したものを一番細い篩で選別して通過した土は使わないで
  処分します。 この細かい土が悪さをします。

 このBで残った土に完全腐葉土を1:2の割合で混合して花壇に戻せば最適な土壌になります。
 あとは植える植物にあわせて有機質肥料や成長に合わせて適当に化成肥料を与えれば立派な花壇になります。

 この位やって汗を流せば立派な花が咲くでしょう。 植物はその土壌に合わせて自ずから成長しますので、わざわざ高い園芸土壌を購入する必要はありません。
 わたしはこの他に木屑に土をまぜたりして現在の我が家にある土を利用してガーデニングしています。 
 
 どんな土でも篩えばたいがいは使えます。 そして腐葉土を混ぜるのがポイントです。 鉢植えの場合は篩った土で荒い部分のみに腐葉土を混ぜて育てています。 これで大変根の発育が順調です。 
 根には空気が必要です。元気な根を作ることができれば、それは自ずと立派な植物が出来上がるのはしごく当然のことなんです。 
 (なるべく土などは購入しないで家にあるもので代用しましょう。今回の土で篩った結果一番細かい土が半分以上占めている場合は花壇としては不適当ですので菜園用の土として腐葉土と混ぜて使うようにしてください。)

 

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてで...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報