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小学2年生の宿題なのですけど・・・


「時間」と「時刻」という言葉を正しいのはどちらかの問題です。

1.私の朝起きた「時間」or「時刻」は、午前7時です。
2.待ち合わせの「時間」or「時刻」になっても、妹は来ません。

クダラナイ質問ですいません。。。WW

A 回答 (5件)

こんばんは。



1も2も、時刻でも時間でもOKです。

・時刻: ある1点の時を表す
・時間: ある1点の時を表すこともあるし、時の長さを表すこともある

これの2番のところも参考になるかと。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%9 …

これの[2]もご覧ください。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E6%99%82%E9%96 …


しかしながら、出題の意図は、おそらく、1も2も「時刻」と答えてほしい、ということだと思います。
子供に物事を教えるときは、いきなり枝葉のことまでを教えても逆効果になる場合も多々ありますので、
今回は、「1も2も時刻」としておくことをお勧めします。


>>>クダラナイ質問ですいません。。。WW

そんなことはないです。



以上、ご参考になりましたら幸いです。
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時間は時刻と時刻の間のことです。



長さでいうと、身長に相当するのが時刻、身長差に相当するのが時間です。
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この回答へのお礼

遅くなりまして・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/01 22:17

超正確に言えば、どちらも時刻と思います。


線分図を描いて説明すればわかりやすいです。
線分図の線は時間、目盛りが時刻。
ただし、
日常会話的にはどちらも時間でいいと思います。
むしろ時刻を使うとひどく固い感じがしてしまいます。
むずかしいですよね、日本語も。
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この回答へのお礼

遅くなりまして・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/01 22:16

 どちらも時刻です。


 時間は文字通り「時の流れた間」です。
 寝ている間、オリンピックで選手が100mっを走っている間、時計の針が10時5分から35分まで動く間。全て時間です。
 時刻とは時間が流れている、その瞬間です。電車が出発する時、テレビ番組がが始まった時、待ち合わせで集合する時、それは時刻です。

 午後7時に待ち合わせをする…午後7時は時刻です。遅れて8時に来たアホがおった。8時は時刻。待たされた1時間は時間です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 22:34

1は時刻ですね。


きっちりと、時計で誰もが同じ数値を指し示せるのが時刻
2はどうかな。
どっちでもOK
待ち合わせが、10分後なら時間
10時に待ち合わせなら時刻
時間はある示された時刻から時刻の間などに使われます。

と、思うよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 22:35

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Q時計算の教え方 新小学3年生に

こんにちわ、最近新小学3年生になる子に時計の計算を教えるのに迷っています。

よくある繰り上がり、繰り下がりができないパターンです。70分が1時間10分とはなおせますが、それをひいたり足したりはできません。

そこで、迷っています。私としては一番確実なのは筆算を教えることかな、と思っています。単位をそろえて。(その子は1時間は60分までなどはしっかり覚えているため)でも、なんとなく邪道な感じもします。なので、もう一つは6時20分の70分後であれば
一時間後は?7時20分
70分は1時間より何分長い?10分
ということは7時20分より何分あと?7時30分

というやり方です。ただ、2時3分の50分前でも若干苦戦するのでこれだと筆算教えないときつくなるような気もするんですよね。ただ、まだ予習なのでじっくりとりくんでいくうちに理解することもあるかな、と思わないでもないんですが・・・。ちなみにその子は2年生までの算数は完璧です。

アドバイスお待ちしてます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


結論から言えば、あまり急いで教える必要もないとは思いますが…。
生活場面で一緒に考えてあげるほうが、体験的に身につくので有効ではないかと。


>よくある繰り上がり、繰り下がりができない
>パターンです。70分が1時間10分とはなおせま
>すが、それをひいたり足したりはできません。

分を時間に直せるのでしたら、2度足したり引いたりする方法もありますが…。
はじめに時間を、次に分を足したり引いたりすればよいので。

6時20分の70分後であれば、
70分後は1時間10分後だから、
6時20分 → 7時20分 → 7時30分

6時20分の70分前であれば、
70分前は1時間10分前だから、
6時20分 → 5時20分 → 5時10分

といった感じです。
質問文に書かれている方法と若干違うのは、はじめに分→時間の転換を、きちんと行っておくことです。そうやって転換した結果は、どこかに書いておきます。そうしないと、脳内に「覚えておく」必要があるので、それだけ考える方に集中する余裕がなくなるからです。
(脳内のワーキングメモリーに余裕を持たせる方法です)


>2時3分の50分前

これも、アナログ時計をイメージさせて(もしくは簡単に書かせて)、10ずつ戻っていくとすぐに分かるのではないでしょうか?


で、若干気になるのですが…

>ただ、まだ予習なのでじっくりとりくんでいく
>うちに理解することもあるかな、と思わないでも
>ないんですが・・・。ちなみにその子は2年生まで
>の算数は完璧です。

お子さんのことを全く分からないので、失礼な物言いになってしまうのですが…。この時期に、予習をご家庭でされている、ということでよろしいのでしょうか。

そろそろ学習内容も複雑になってくる頃ですよね。教科書はまだ渡されていないでしょうし、発達段階を考えると、3月の段階で次の1年間の内容をどれだけ理解できるか…という問題にもなってきますね。


ご質問されている内容などは、私の立場で言えば、一度はしっかり思考してほしいし、自分なりのやり方を模索してほしい、とも思うのです。なぜなら、それは「分からない」を「分かる」にするだけの行為ではなく、「理解する」ために、脳内をフル活動させ考えていく時間でもあると思うので。

試行錯誤して、積み上げていれば、理解も確かになるでしょう。理解する過程で伸ばした枝葉の知識があるので、応用も利きやすくなります。逆に教えてもらったのを覚えるだけの学習であれば、理解はあやふやになるし、応用も利かないものになるでしょう(時間に限らず、距離・時間・速度の問題なども、同じ傾向があります)。

できれば、考える、という場面を増やしてほしいものですが…(具体的にこうしたら、というのは後述します)。


考えてもできないから教えたいのだ、と思われるでしょうが…。
例えば新しくいただく教科書をご覧になって、内容の組み立てや難易度の設定だったりをご覧頂けば、情報の提示の仕方と、思考させるところが、工夫されているのがお分かり頂けると思います。

時間に関する問題の解き方には、いくつも方法があります。アナログ時計で考える方法や、他の回答にあった補数を意識する方法もあります。ご質問にあるような筆算もできるでしょうが、教科書にはないでしょう(きちんと思考できない場合、繰り上がり繰り下がりで混乱するからです)。使っても良いでしょうし、使わなくても充分に解けます。


>アドバイスお待ちしてます。よろしくお願いします。

ひとつ、有効なアドバイスとしては…アナログの腕時計をもたせて、日常的に10分単位の計算が必要な質問をすることですね。

例えば電車に乗っていて、いまが2:34だったとして、「大体30分後に着くと思うんだけど、そしたら何時何分?」と聞きます。アナログ時計なら、30分は長い針が逆の時間なので、すぐに分かります。これが分かると、40分前も後もすぐに計算できます。

机上学習の前に、生活場面で使ってみる必要があるのだと感じました。
実際に行われていますか?


あと、もし机上学習でやりたいことがあるなら、10分単位で、始めはアナログ時計を使って、10~50分までの繰り上がりや繰り下がりのある時間の計算を練習するとよいでしょう。
感覚で理解できるようになれば、脳内のワーキングメモリーを消費しなくなるので、お子さん自身も楽になると思います。


何かの参考になれば幸いです。
失礼な物言いをお詫びします。

それでは。

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


結論から言えば、あまり急いで教える必要もないとは思いますが…。
生活場面で一緒に考えてあげるほうが、体験的に身につくので有効ではないかと。


>よくある繰り上がり、繰り下がりができない
>パターンです。70分が1時間10分とはなおせま
>すが、それをひいたり足したりはできません。

分を時間に直せるのでしたら、2度足したり引いたりする方法もありますが…。
はじめに時間を、次に分を足したり引いたりすればよいので。

6時20分の70分後...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
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私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
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「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

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「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
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文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q筆算(引き算)の教え方は?

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1から100の真ん中のゼロに10をかりる。これで右のゼロに10をかりれる
ようになったから真ん中のゼロから10をかりる。そうすると真ん中の10は9になる・・・」(以上私が昔習った考え方です)
でも9になるというところでなぜ9なのかとつまづきました。
説明できなくなりました。10かりてそこからまた10かすならゼロじゃないかと。親がこんなだからこの子もなーと情けなくなりました。
(そもそも私が習った方法って正しいのか?)
こんなじゃなくうまい説明の方法はないですか?

Aベストアンサー

単純に…100=10が10個

 100
- 36
では…1の桁が0なので十の桁も…0です。
あっれー!って親が思っては駄目です。10が10個なのです。100って考えるから わからんのですよ。
では…10個ある10から、一つだけ10を「貰います」
【この状況説明:90(一つ10を10の桁に渡した)+10(貰った10)-36】

で…貰った10で1の桁を計算です。はい…4が出てきました。

次は10の桁です。

10の桁に10を一つ渡したので…10が9個=90です。
90-30=60です。
で…10の桁と1の桁を足すと…64です!

Q「時間」、「期日」、「日付」、「日にち」などの違い

 日本語を勉強中の中国人です。ビジネス日本語についてお伺いします。「時間」、「日時」、「期日」、「日付」、「日にち」、「日程」、「スケジュール」はどのように使い分けておられますか。特に、「時間」、「期日」、「日付」、「日にち」の違いがよくわかりません。「時間は決まりましたか。」「はい、今週の水曜日です」あるいは「はい、7月3日です」のようなやりとりはだめでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.「時間は決まりましたか」→時間は時刻という意味で使うことができます。
「はい、今週の水曜日午後3時です」あるいは「はい、7月3日の午後1時からです」などのように答えます。
相手は時間(時刻)を聞きたいので、「はい、今週の水曜日です」はだめですね。

2.「日時」→基本的に「日付と時刻」という意味です。
3.「日付」→主に文書に書き記された年月日のこと。
両者に共通するのは【何月何日という明示】という意味です。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/15003/m0u/
○「日時は決まりましたか」→「はい、今週の水曜日3時(から)です」「はい、今週の水曜日ですが、時間は未定です」のように答えます。
×「日付は決まりましたか」→こういう表現はできません。

4.「期日」→2つの意味があります。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/51717/m1u/%E6%9C%9F%E6%97%A5/
(1) あることを行うと、前もって特定されている日。「会議の―を決める」「公判―」

○「期日は決まりましたか」→「はい、今週の水曜日です」あるいは「はい、7月3日です」と答えることができます。
しかし、一般的には、次の(2)の意味で使われることのほうが多いように思います。

(2) その日までと前もって定められている日。期限の切れる日。日限。「―までには必ず返す」

△「期日は決まりましたか」→「期限をいつにするか決まりましたか」という意味であれば可です。しかし、通常は、
○「期日はいつですか」のように使われることが多いです。「期限はいつですか」という意味。
→どちらの場合も、「はい、今週の水曜日です」あるいは「はい、7月3日です」のように答えることができます。必要な場合には、時間を加えることもあります。

5.「日にちは決まりましたか」→「日は決まりましたか」とほとんど同じ意味です。
「はい、今週の水曜日です」あるいは「はい、7月3日です」のように答えることができます。
「同窓会の日にちを決める」のような使い方もあります。
ただ、「日数」という意味で使われることも多いです。

6.「日程」→仕事、議事、旅行など、何日かにわたる一連の行為の、一日ごとの予定。
7.「スケジュール」→時間をくぎって具体的に立てられた仕事などの予定。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/14958/m0u/
両者に共通するのは、「人が行うことをあらかじめ順序づけて予定したもの」という意味です。
「日程は決まりましたか」「スケジュールは決まりましたか」→「はい」または「いいえ」と答えて、決まった内容を相手に見せます。
基本的には、行動予定が複数ある場合に使います。

>特に、「時間」、「期日」、「日付」、「日にち」の違いがよくわかりません。

時間と時刻は、ほとんど同じです。
期日と日にちは、大体同じです。
日付は、主に文書に書き記された年月日。

「○○はいつ(何時)でしょうか」「○○はいつ(何時)ですか」のように表現すると、年・月・日・時間(時刻)がすべて含まれます。
とても便利な言葉ですね。
因みに、書き言葉の場合には「いつ」を「何時」と書くこともありますが、時間だけを指すわけではありません。
通常は、必要に応じて、
「7月3日です」とか「7月です」、あるいは、「あさっての午後3時です」のように答えるはずです。
もしも、相手が必要なことをすべて答えなかった場合には、
何月ですか?
何日ですか?
何時(なんじ)ですか?
のように特定して聞き直します。
今回の例に当てはめると、
「いつにするか決まりましたか」または「いつですか」→
「はい、今週の水曜日です」
「はい、今週の水曜日午後3時(から)です」
「はい、7月3日です」
「はい、7月3日の午後1時(から)です」
「はい、来年の7月3日です」
「はい、7月(から)です」
などなど、どんな場合にも対応しています。
  

1.「時間は決まりましたか」→時間は時刻という意味で使うことができます。
「はい、今週の水曜日午後3時です」あるいは「はい、7月3日の午後1時からです」などのように答えます。
相手は時間(時刻)を聞きたいので、「はい、今週の水曜日です」はだめですね。

2.「日時」→基本的に「日付と時刻」という意味です。
3.「日付」→主に文書に書き記された年月日のこと。
両者に共通するのは【何月何日という明示】という意味です。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/15003/m0u/
○「日時は決まりました...続きを読む

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q『又は」、「若しくは』の使い分け方

「もしくは」「または」は、どう使い分けるのでしょう。
それから、
「および」「かつ」なども使い分け方が分かりません。
法律の条文を読むときにこれが分からないと
論理構造がわからず、意味がわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出ている通りです。少し憲法の条文から具体例をあげておきましょう。

●まず,単純に2つを並べる時は「又は」「及び」を使います。
・国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
・思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。(第19条)
●3つ以上の場合。
○並列の場合は,最後のつなぎにのみ「又は」「及び」を用い,あとは読点「、」を打ちます。
・生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(第13条)…3つが同格で並列。
○大小がある場合は,「若しくは」<「又は」,「及び」<「並びに」です。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては(第24条)…「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚(以上5件並列)」と「『婚姻及び家族』(以上2件並列)に関するその他の事項」が同格で並列。
(これを大小関係を逆に読むと,「配偶者の選択~婚姻」がひとまとまりで6つ並列になりますが,そうすると財産権と婚姻が並列になっておかしいですね。)
(この場合,「、離婚」を「及び離婚」としても同じです。ちょっとくどくなるので省いたのでしょうか。)
・強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(第38条)…「強制、拷問若しくは脅迫(以上3件並列)による自白」と「不当に長く『抑留若しくは拘禁』(以上2件並列)された後の自白」が同格で並列。

●「かつ」は,条件が常に両方成立することを示します。
・何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。(第34条)

最後に,少し長いですが,よく出てくる例として地方自治法第152条から。
1 普通地方公共団体の長に事故があるとき、又は長が欠けたときは、副知事又は助役がその職務を代理する。(以下略)
2 副知事若しくは助役にも事故があるとき若しくは副知事若しくは助役も欠けたとき又は副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において当該普通地方公共団体の長に事故があるとき若しくは当該普通地方公共団体の長が欠けたときは、当該普通地方公共団体の長の指定する吏員がその職務を代理する。(以下略)

第1項は意味の流れをつかむために書いただけですが,普通の「又は」が使われています。
さて,一見複雑な第2項は次のように読みます。

「(副知事若しくは助役)にも事故があるとき
若しくは
(副知事若しくは助役)も欠けたとき」
又は
「副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において
  (当該普通地方公共団体の長に事故があるとき
  若しくは
   当該普通地方公共団体の長が欠けたとき)」
は、…

また,このことから,大小3段階ある場合は,「若しくは(小)」<「若しくは(大)」<「又は」となっていることがわかります。
条文を説明する場合など2つの「若しくは」を区別する時は,「大若し(おおもし)」「小若し(こもし)」と通称しています。
ちなみに,「及び」<「並びに(小)」<「並びに(大)」です。「小並び」「大並び」といいます。
以上,ご参考まで。

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出...続きを読む


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