ロシア、中国、フランスなど先の大戦によってアメリカの恩恵を受け勝戦国になった国々は、本当に国力があるのでしょうか?

どうも戦後のプロパガンダで正しい判断はされてないような気がします。

私は、総合力で見るとやはり、アメリカ、日本、ドイツ、イギリスが世界の大国だと思っています。本当はヤバイ中国経済などみるととてもこれから先大国にはなれないと思います。マスコミの捏造報道によって如何にも凄いみたいに報道してるだけで実質は先進国でも何でもないというのは誰も感じてるのではないでしょうか。

ロシア人も貧しい人達が多かったですしある意味カルチャーショックを受けました。とても先進国ではないですね。フランスは微妙ですけど総合力で見ればやはり見劣りしますね。

どう思われますか?

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A 回答 (6件)

 他の方の回答に対するコメントを見ても、一家言持っておられる方と思いますが、あえてコメントさせていただきます。



 あなたの質問欄のご指摘、No2の方の回答のように、ヨーロッパ各国がバラバラでは、アメリカ・日本に対抗できません。

 通貨が、世界通貨であるかどうかは、とんでもなく大きな問題で国益に直結します。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3245013.html

 1951年の欧州石炭鉄鋼共同体の結成から始まって、少しずつ経済の実態に合わせて、経済統合を進めていき、1999年のユーロ誕生まで、50年かけてでやってきた通貨統合が逆戻りすることはあり得ません。
 日本国内で、本州から四国・九州・北海道に旅行するときに、両替が必要だったのが、不要になったという感覚です。
(一度、ヨーロッパに行かれることをお勧めします。ユーロがなくなることはないと実感します。)

 現在は、検疫(新型インフルエンザなどの対策は別)や通関・入国審査も一般人にとって事実上ないようなものですから、通貨を過去に戻すということはありえないでしょう。ユーロ使用国国民の大反対を食らいます。
 また、アラブのオイルマネーの運用なども、ドルから大量にユーロに流れています。(私もユーロで資産運用していますが、ユーロが廃止されれば、円かドル・ポンド・元に変えて運用するでしょう。つまり、ユーロの存在は、ユーロ諸国にとって有利だということです。)
 ユーロは世界通貨として世界経済に組み込まれてしまいました。今更元のように通貨をそれぞれの国ごとに発行しなおすことは不可能に近い難事業です。

 日本はアセアンの中の国と個別に結びつくという政策を実行するのは不可能ではないでしょうか。
 アセアンが団結しているのは、個別ではアメリカ・日本・中国と外交的に対等の位置に立てないからです。
 日本を国連安全保障理事会の常任理事国にする国連改革案に対して、アセアン諸国はそろって棄権しています。
 東南アジアは、華僑の力が強くアセアンを中国が取り込むか、日本が取り込むかは微妙です。しかし、軍事力が弱く核兵器を持たず民主化している日本のほうが、アセアン諸国の国益を守る上で有利でしょう。

 中国の国民一人当たりのGDPが、日本の3分の1(この辺りまでは潜在的成長余力があり、高度成長で10数年で速やかに到達可能と考えられます。この後はかなり時間がかかるでしょうが。)になれば、経済規模は日本の3倍です。この時点まで来ると、技術力で埋め合わせができるか判断できません。
 日本の技術立国にも経済規模が大きくなってから、技術開発資金ができて、技術が向上した面があります。(日本製品は猿まねで、品質が悪いというのが、戦後の定番でしたし。)
 中国の経済規模が大きくなれば、技術も向上してきます。もし中国が民主化に成功すれば、アセアンが日本・中国のどちらにつくか本当にわからなくなります。

 ですから、アジアの基軸通貨(世界通貨)の地位が、円になるか元になるか将来は微妙なのです。ならば、アセアン・オーストラリアを取り込んで新しい通貨を目指すのが、日本の国益に合致すると考えます。

この回答への補足

もし中国が民主化に成功した場合、幾つかの国に分裂してしまうでしょう。そのリスクの方がかなり高いと思います。アセアンはタイ王国が中心になって行っていますが、結局、アジアに於いて日本を中心とした経済圏じゃないと他のヨーロッパやアメリカには対抗できません。
またオーストラリアなど白人と共に経済圏を作ったとしても上手く機能しないと思います。先ず、アジアとしての強固な経済圏を気付いた上で物事を進めないと綻びがでるでしょう。

過去の歴史や未来を考えてもアジアは植民地支配を受けず自力で産業革命や市民革命を行なった日本を中心としたアジア社会じゃないと西洋とは対等にやっていけないと思います。極論を言えば、ロシアはヨーロッパのお荷物。中国はアジアのお荷物なのです。

補足日時:2009/05/11 14:36
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この回答へのお礼

通貨で見るとユーロは便利ですし、規模の経済でみるとアメリカに対抗する手段でしょう。只、ヨーロッパという国は過去に何度も同じような事を繰り返して分裂しています。これからもっと加盟国を増やそうとしてますが、もう限界が来てるのではないでしょうか? 

ユーロになってからヨーロッパに行ってませんが、以前でも全く困りませんでしたよ。クレディットカードがありますから。確かに諸手続きが面倒でよっぽどの事がないとユーロを廃止する事はないでしょう。これから先は何ともいえませんが、イギリスが拒んでいる理由は自国が負担になる可能性が高いというのと島国というのもあるのでしょう。

経済圏というのはそもそも経済力が同等程度の国々の結びつきが一番効果があると思います。彼らは少し無理をしているのでその付けが後で回ってくる可能性が高いと私は思っています。

さて、アジアですが、そもそもアジアに於いて中国の存在やポテンシャルなんてのは、昔から言われ続けています。中国人と話をすると彼らが如何に建設的な会話ができないかわかるかと思います。それが彼らの民族性です。技術力というのは付け焼刃で出来る物ではないです。日本は戦前から高い技術力を持っていました。西洋から渡って来た蒸気機関車を意図も簡単に作りましたし、黒船を見るだけで同じような規模の物を作れる技術力を見せつけ西洋人を驚かせました。

戦後の日本は戦争に負けボロボロの状態でしたので全く参考になりません。日本は猿真似ではなく元にあるものをベースにより良い物を作るのが得意なだけです。西洋も元々は他の国から様々な物を参考に作り発明したりしたのであって彼らが全て生み出した訳ではないです。

中国は歴史が新しく、今の漢民族は今まで他民族に支配された歴史しかありません。ですから自らの力によって産業革命や市民革命を行った歴史がないですし、これからも難しいでしょう。日本のハイテクノロジーを導入して物を作ってるだけです。所謂、経済植民地になっているだけなのです。お金だけで技術は向上しません。大切なのは忍耐力と探究心です。それから日本的道徳心ですね。

お礼日時:2009/05/11 14:35

>しかし軍事力はGDPの何%によって大分変わりますので



 いや、そうではありませんよ。
 日本の防衛費と中国の防衛費の場合 内訳が違うのです。

 例えば、日本の防衛費の殆どは人件費というのはご存知でしょうか?
 対して、中国の人件費は最低限の給料の為、1人あたりのコストがまるで違うのです。

 又、中国は武器開発費は軍事費及び自国での武器製造費は軍事費に含めますが、ロシアからの輸入武器は軍事費に計上していません。
 中国空軍の主力戦闘機SU-33は全く軍事費に計上されてません。

 又、武器単価も違います。
 日本の自衛隊の小銃は自衛隊だけの使用の為、単価は20万くらいです。対し中国は第三国に大量に輸出していますので単価としては2万きくらいです。

 このように基準が違うので単に金銭で軍事費を計るのはナンセンスです。上記のように単に軍事を比較するなら、中国の軍事の費用は日本の3~5倍以上との試算がでています
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この回答へのお礼

日本の人件費が高いのは、それだけ防衛費に集中してないからでしょう。中国は強く見せる為に必死になっているだけです。

そもそも民主国家で戦争放棄している国と今でも仮想敵国を意識して行動している国だとどちらが防衛費に比重が重くなるかだと思います。

例えば中国と日本が戦争すると過程した場合、どちらも全ての国力を総動員しますよね? その場合、日本と中国では比べ物にならないくらいの差になる事は想像できませんか?

お礼日時:2009/05/10 22:40

少なくとも投資対象として見た時にロシアや中国は新興国扱いです。

投資対象としてという側面もありますが、モルガンスタンレーの分類によると以下の23カ国が先進国です。

オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ、日本


>もし日本がアメリカと同じくらい軍事に使えばとてつもなく強大に成るかと思います。

こういう現実と異なる「もし」は無しでしょう。
それがありなら「もし、中国の支配層が突然考えを改めて民主主義・資本主義国家としてうまく機能させるなら・・・」もありになってしまいます。日本が軍事増強に走るというような、直近の現実に即していない仮定込みで良いなら間違いなく中国は世界の大国になります。
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この回答へのお礼

「もし」という表現が間違いました。 現実的にやろうと思えば直ぐに出来るという意味です。

中国の支配層が突然考えを改めて・・。 不可能です。

モルガンスタンレーの分類は興味深いですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/10 22:31

 十分ではないから、EUを作って共通通貨のユーロを使いだしたのです。



 アメリカドル経済圏は、カナダ・メキシコ・アメリカその他で、約5億人の経済圏(相互に関税はなしで、経済はほぼ一体化)

 ユーロ経済圏は、イギリスや未だユーロを使ってはいないが、EU加盟を希望する周辺国がまだいくつかあり、これも5億人規模。

 日本は、1億2千万で、ユーロ圏・ドル圏と比べて見劣りする。
 人口10億を超える中国やインドとの対抗上、アセアン+オーストラリア+日本で、新しい通貨圏を形成しないと、今後はジリ貧となる可能性が高い。
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この回答へのお礼

EUはそもそもヨーロッパブランドとして我々はヨーロッパ人であるという前提があるかと思います。それほど他の民族に比べ壁があるかと思います。まぁEUの父として言われている人物の母親は日本人ですけどね。

ですので単なる経済圏だけではないかと思います。EUによって返ってドイツの足を他の国が引っ張っている状態だと思います。EU加盟を希望するのは恩恵を受けられるからだと思います。しかしヨーロッパの経済力がある国にとっては結構キツイ状態ですので、何れEUは崩壊すると私は思っています。

日本は、日本、タイ王国、台湾、インドネシア、インドなど親日国と経済圏を作り恩を恩で返してくれる国々と手を結んだ方が経済効果は大きいと思います。日本は技術国家なのでジリ貧にはならないでしょう。また日本の海底にはメタンハイドレードという大きな資源が眠っています。これを上手く活用すれば益々繁栄していくと私は思っています。

お礼日時:2009/05/10 18:12

 経済力で比較したら、アメリカと日本は別格です。



 バブルの頃の日本のGDPは、イギリス・ドイツ・フランスの合計額より大きく(今でもイギリス・フランスの合計額より若干少ない位)、アメリカは更に日本の倍以上も有りましたし…。
 先進国同士ですから、経済規模は人口比に近くなってしまうのです。
    アメリカ 3.1億人
    日本   1.2億人
    ドイツ  0.8億人
    イギリス 0.6億人
    フランス 0.6億人

 EU加盟国全て合わせて、やっとアメリカを超えるのですから…。

 大国と呼ばれる国は、安保理の常任理事国で核兵器所有者だからだと思います。
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この回答へのお礼

そうですね。アメリカと日本は別格だと思います。 只、企業で言えば売上高が大きくても実際の営業利益や経常利益などの効率性を考えれば、EU加盟国全体というのは余り参考にならないかと思います。

結局EU加盟国で活躍してるのはドイツやイギリス、イタリア、スペイン、フランスなど主要国だと思います。それなら結局、ドイツ、イギリスだけでも十分問題ない筈なのに何か漠然とした我々はヨーロピアンであるからアメリカに対抗できる筈だと幻想を抱いているような気もしますね。

今の常任理事国はとてもバランスが悪いような気もしますね。自らの手によって産業革命と市民革命を行った事がある国が常任理事国にならないと過去の劣等感を今の立場を利用して世界に仕返しをしてるような中国やロシアは問題だと思います。世界の平和の恩恵を受け発展途上国でも核を保有できる世界。とても恐ろしい事だと思います。

お礼日時:2009/05/11 10:22

自分は国力とは


 軍事力+経済力+世界への影響力 等の総合で測れるとおもいます。

その意味においてはロシア、中国、フランスなどは国力があるとおもいます。
 ※中国は戦勝国ではありません
  中国は第二次世界大戦以降成立した国家です、

軍事力としてのTOP集団は国連常任理事国
経済力〃      G8参加国でしょうね

質問者の定義は国力=経済力 としてとらえた場合ではないでしょうか?
 それに軍事力を足せば別の見方ができるとおもいます
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 私も軍事力+経済力+世界への影響力だと思います。

しかし軍事力はGDPの何%によって大分変わりますのでもし日本がアメリカと同じくらい軍事に使えばとてつもなく強大に成るかと思います。そういう意味では、中国は無理をしてる割には軍事力が小さいと思います。

常任理事国の日本やドイツなど敗戦国は成れないだけで殆ど形骸化しています。国力に余裕がないのに形だけなっている国もありますよね? ロシアや中国など。そういう意味ではロシアや中国は大国というのは国土が広いだけで実質小国と変わらないかと思いますけどね・・・。

お礼日時:2009/05/10 17:57

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Q韓国・ロシアは先進国ですか?

韓国やロシアは経済面での先進国に該当しますか?

次期国連総長は韓国の前外相が就任するそうですが、事務総長は途上国・非先進国から選任されるのが近年の通例かと思っていました。

韓国は分野によっては日本企業より優っているようですが、G8メンバーでもないようですが先進国とはいえないのでしょうか。

素人の質問で恐縮ですが、ご教授頂けると幸甚です。

Aベストアンサー

まず、この質問に答えるには、何を持って先進国かという定義づけが必要ですが、その定義自体が曖昧なものです。
よって、明確に答えられる人は誰もいません。

という、前提をご理解いただいたうえで、疑問の点にお答えしますと
まず一つの基準になるのは、一人当たりGDPなどの経済指標になるかと思いますが、これもいくらの額を越えたら先進国という基準があるわけではありません。一人当たりGDP一番高いルクセンブルクを、一番の先進国であるという人は、ほとんどいません。

一般的には、経済協力開発機構(OECD)に加盟しているかどうかというのが、一つの目安になっているようです。
その点からすると、韓国はOECDメンバーなので先進国と認識されているかと思います。

国連の事務総長の件については、発展と条項から選出するという慣例は定着しているとも言えず、少なくとも、5大国以外で、地域ごとに回っていくといった考えはあるようです。

ロシアについては、経済面で言うとやはり、G7の国々には劣っていると言わざるを得ません。
ですが、ロシアは世界第三位の石油生産国であり、特にヨーロッパへの石油輸出の存在は大きいです。加えて、国内にもそれなりの経済基盤があり、科学技術の水準をとっても、単なる資源輸出型の国でもありません。

また、経済政策を決めるのも政治との関係もあり、国際政治の力関係まで考慮しますと、ロシアが先進国か否かは非常に判断が難しいです。
こと、旧ソ連時代のこともあるので、発展途上国だということはなく、一般的には先進国であるといっても、すぐさま誤りであるとはいえないでしょう。
ただ、"経済面"での先進国となると、いくら今現在10%代のGDP成長率を見せているとはいえ、疑問符を付けざるを得ません。(BRICsと称される他の国が、いまだ発展途上国扱いなので)

結局は、何を持って先進国とするかという定義が何かということが、ご質問に対する、最良の答えかと考えます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD

まず、この質問に答えるには、何を持って先進国かという定義づけが必要ですが、その定義自体が曖昧なものです。
よって、明確に答えられる人は誰もいません。

という、前提をご理解いただいたうえで、疑問の点にお答えしますと
まず一つの基準になるのは、一人当たりGDPなどの経済指標になるかと思いますが、これもいくらの額を越えたら先進国という基準があるわけではありません。一人当たりGDP一番高いルクセンブルクを、一番の先進国であるという人は、ほとんどいません。

一般的には、経済協力開発機...続きを読む

Q先進国と発展途上国の違い

先進国と発展途上国の違い

先進国と発展途上国の具体的な違い、境目って何ですか?
どうなると発展途上国が先進国と呼ばれるようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

結構あいまいな基準です。

(1)OECDの加入国が先進国
(2)1人当たりGDP(国内総生産)が10,000ドル以上の国?
(3)1人当たりGNI(国民総所得)が11,116ドル以上の国?
(4)「人間開発指数」の高い国?
(5)CIAの定義している「先進国」?

-----------------------------------
(1)OECDの加入国が先進国
-----------------------------------
慣用的にはOECD(経済協力開発機構)の加入国を基準にします。
OECDの枠組みは成熟した国の集まりであり、
この中で多くの比較分析のデータが蓄積されています。

ただし、この基準だと韓国・ポーランドや
メキシコ・トルコも先進国の枠組みに入ります。
通常「先進国」の用法で指されている国とは一部乖離があります。

さらに、近年はOECDの方でも経済的重要性の強まってきた
ロシア、ブラジルや、中国、インドの加盟を
視野に入れるようになってきています。
こうなると、OECD=先進国というようにも
いかなくなってしまいます。

そんなわけで、OECD加入国の中で
何となく先進国っぽい国が、先進国と呼ばれます。
ほとんど同語反復に過ぎないのですが。

なお、途上国に援助するガイドラインがある先進国は、
OECDの開発援助委員会(DAC)の加入国であり、
アメリカ・日本・ドイツ・イギリス・フランス・スペイン・イタリア・
カナダ・オーストラリア・オランダ・ベルギー・ギリシア・ポルトガル・
スイス・オーストリア・スウェーデン・デンマーク・フィンランド・
ノルウェー・ニュージーランド・アイルランド・ルクセンブルクです。
この辺りは確実に先進国と言われます。
(韓国やポーランドも若干の開発援助は
行っているけれど、DAC加入国ではない)

・OECD(経済協力開発機構)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%8D%94%E5%8A%9B%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%A9%9F%E6%A7%8B

-----------------------------------
(2)1人当たりGDP(国内総生産)が10,000ドル以上の国?
-----------------------------------
所得水準の基準としては、
1人当たり国内総生産(GDP)が10,000ドルを
突破するのが慣用的なラインです。
しかし、「10,000ドル」っていっても、
アメリカの物価が上がったり為替レートが下がったりすると
価値が下がっちゃうわけで、曖昧な基準です。

2007年の推計GDPでは、韓国(20,000ドル)、台湾(16,000ドル)、
サウジアラビア(15,000ドル)、ポーランド(11,000ドル)
辺りまでは10,000ドル以上となりますが、
チリ(9,700ドル)、ロシア(8,600ドル)、メキシコ(8,400ドル)、
ブラジル(6,800ドル)や、中国(2,500ドル)、インド(1,000ドル)
辺りは10,000ドル未満です。

でも韓国やポーランドの場合は実際の用いられ方としては
必ずしも先進国扱いを受けているわけでもないし、
ロシアや東欧の場合は、途上国や先進国というよりも
「移行経済国」の枠組みで扱われる事が多いのです。

・1人当たりGDP(2007年推計)
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_GDP_(nominal)_per_capita

-----------------------------------
(3)1人当たりGNI(国民総所得)が11,116ドル以上の国?
-----------------------------------
2006年の1人当たりGNI(国民総所得)が11,116ドル以上の国を、
世界銀行は「高所得国」としています。
(2)よりも基準は厳密ですが、
この基準が先進国と同じかというと、微妙なところです。
中東の産油国は所得水準は高いけれど、
あまり先進国扱いは受けません。

・高所得国の一覧
http://en.wikipedia.org/wiki/High_income_country

-----------------------------------
(4)「人間開発指数」の高い国?
-----------------------------------
国連開発計画による「人間開発指数」が高い国を
先進国とみなすべきだという声もあります。
人間開発指数は、所得水準だけではなく、
教育の充実や平均寿命の条件が加わります。
これだと中東の富裕国の地位は下がることになります。

・人間開発指数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%8C%87%E6%95%B0

-----------------------------------
(5)CIAの定義している先進国?
-----------------------------------

CIAのファクトブックの付表によると、
DACのアメリカ・日本・ドイツ・イギリス・フランス・スペイン・イタリア・
カナダ・オーストラリア・オランダ・ベルギー・ギリシア・ポルトガル・
スイス・オーストリア・スウェーデン・デンマーク・フィンランド・
ノルウェー・ニュージーランド・アイルランド・ルクセンブルクに加えて、
南アフリカ・トルコ・イスラエル・アイスランドと、
小さい国・自治領ではリヒテンシュタイン・アンドラ・マルタ・
サンマリノ・モナコ・バチカン、フェロー諸島・バミューダが
「先進国」(developed countries)だとしています。

ただし、IMFの先進国(経済先進地域: advanced economies)では、
香港・韓国・シンガポール・台湾は入るが、
マルタ・メキシコ・南アフリカ・トルコは入らないのだと。

・CIAの勝手(?)な定義
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/appendix/appendix-b.html

結構あいまいな基準です。

(1)OECDの加入国が先進国
(2)1人当たりGDP(国内総生産)が10,000ドル以上の国?
(3)1人当たりGNI(国民総所得)が11,116ドル以上の国?
(4)「人間開発指数」の高い国?
(5)CIAの定義している「先進国」?

-----------------------------------
(1)OECDの加入国が先進国
-----------------------------------
慣用的にはOECD(経済協力開発機構)の加入国を基準にします。
OECDの枠組みは成熟した国の集まりであり、
この中で多くの比較分析のデータが蓄積されています。

た...続きを読む

Q先進国で一党支配の国はどれぐらいあるか

先進国といわれる国で、一党政権が60年以上に亘っている国の数は
どれぐらいあるのでしょうか。

Aベストアンサー

少ないですね

まず、日本は、違いますから、
1955年の自民党誕生後、
1983年、中曽根首相が新自由クラブと連立
28年で一党政権は、終了しました。
その後、自民党一党政権に復するも、
宮沢内閣不信任総選挙後、
細川内閣以後は、一度も一党政権なく
連立、合従連衡の繰り返しです。

先進国の中では、
戦前から70年代ころまでの
北欧の
ノルウェーの労働党政権40年
スウェーデンの社会民主党政権44年など、
日本で言うと、昔の民社党に相当する
反共産主義・福祉・民主社会主義政権が、長期一党政権です。

あと
シンガポールの人民行動党は、独立以来40年以上現在も一党支配
ですね。

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

Q日本はロシアのような一流の軍事大国になれるのか?

将来日本は大幅な増税を行ってそのお金で核ミサイルや空母をそろえ経済はぜんぜんでも軍事力だけで世界から一目置かれる一流国になるのと
年金や医療を維持する分だけ増税して経済も軍事力も平凡な二流国に落ち着くのと
可能性として高いのはどちらですか。

Aベストアンサー

海軍力・空軍力は質・量共に一流ですよ。「超」一流ではないですが、米軍に次ぐくらいの能力はあります。陸軍力は質は一流ですが、数が足りない。国家の規模に対して全体的に予算が少ないのは確かです。でも、自衛隊の一番の問題は量や質ではなく、それらを全く活用できない法制度だと思います。


>将来日本は大幅な増税を行ってそのお金で核ミサイルや空母をそろえ経済はぜんぜんでも軍事力だけで世界から一目置かれる一流国になるのと

ソ連の二の舞になりますよ。

核の力は絶大ですが、近年の福島の件などで国民がそれを許すかどうか。米軍が日本国内の基地を全て手放し、核の傘下から日本が外れるようであれば核が必要かもしれません。また、今の日本が空母を持つことは合理的ではありません。どこか遠くに守るべき植民地があるわけでもなく、米軍のように世界の警察を名乗ることもない。無駄です。ただ、帝国海軍が復活し空母を持つことに対して、(マニア的には)ロマンはありますけどね。

Q日本国は経済大国ですが・・・。

日本は、経済大国で世界2位の国って聞いたりするんですが、もし数十発核を持つ中国に一斉投下をされて
東京・大阪・名古屋がほぼ壊滅したら世界経済はどうなるのでしょう?日本が世界2位の経済大国とすると
それだけ世界にも影響がありますよね?そしてアジアのバランスを支える、経済大国はどこにかわるんでしょうか?。

Aベストアンサー

なかなか良い資料が見つからなかったのですが、とりあえず下に2003年のGDPの順位が見つかったので、掲載しておきます(本当はWikiペディアよりもきちんとした物の方が良かったのですが、そこまで時間もないので・・・)

さて、問題点となる日本が崩壊したら世界の経済はどうなるかと言う点に関してですが、短期的には凄いことになると思われます。おそらくブラックマンデーに近いような状態になるのではないでしょうか?
ただし、この前提条件ですと、確実に核戦争が起こっているので、それどころではないかも知れませんが。

もう一点のアジアのバランスを支える国は何処になるかという話ですが、中国が一番の候補にはなるでしょう。資源も豊富にありますし。ただし、外国からの資本注入。特に日本からの資本注入が無くなった場合どこまで立ち直れるか分かりませんが。もし、台湾がきちんと独立できて、かつそれなりの領土があるならば、こちらの方がよほど機能する気もします。
もし、アジア以外の国からも参戦して良いのならば、確実にアメリカがバランスを支えることになると思われます。

最後にNo.1の方の日本が二位ではなく、中国に抜かれたというのは、GDPの伸び率と言いますか、経済の伸び率のことだと思われます。ただし、経済の伸び率というのは総じて発展途上国の方が高く、日本を含めた先進諸国はどうしても伸び率が鈍化するので、これは仕方のないことと思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/国内総生産

なかなか良い資料が見つからなかったのですが、とりあえず下に2003年のGDPの順位が見つかったので、掲載しておきます(本当はWikiペディアよりもきちんとした物の方が良かったのですが、そこまで時間もないので・・・)

さて、問題点となる日本が崩壊したら世界の経済はどうなるかと言う点に関してですが、短期的には凄いことになると思われます。おそらくブラックマンデーに近いような状態になるのではないでしょうか?
ただし、この前提条件ですと、確実に核戦争が起こっているので、それどころではないかも...続きを読む


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