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3月20日に生まれた流金の稚魚が、ここ最近1週間に1,2匹というペースで死んでいきます。原因はなんでしょうか?

水槽サイズ 20×20×30
現在の稚魚の数 40匹
水温は22度前後で、ヒーターは入れていません。
稚魚が吸い込まれると思い、フィルターは入れていません。
酸素はいぶきエアストーンを使っています。
水流は一番小さく設定していますが、稚魚は少し流されている感じがします。
水草はアマゾンフロッグピットとウィローモス付き流木を入れています。
底砂は1センチ程度入っています。
稚魚のサイズは大きい子でも1cm~1.5cm。
水槽の置き場所は玄関で、18時~23時ぐらいまでライトを付けています。
エサは朝と夜。適度な量がわからないのでこんなものかな?と水面にパッパッとふりかけています。
水槽の水換えは1週間に1度。
半分がカルキ抜きをした水道水で、半分が稚魚水槽の水です。
稚魚水槽には稚魚のほかにミナミヌマエビ5匹と石巻貝2匹が共存しています。
たまに弱った稚魚をエビが食べている時があります・・・。

何か分かる点がありましたら、是非教えてください。
初めて飼っている金魚が卵を産みました。
全滅だけは避けたいと思っています。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

我家にも金魚がいますが、子供が小さい頃に金魚を見て喜んでいたので


飼育を始めました。現在では僕が金魚の虜になってしまい、僕の趣味の
一つとして現在でも飼育しています。

飼育していて感じたのは、金魚って環境の変化に敏感と思いました。
病気になるのは季節の変わり目が多く、ちょっとした水質の変化で状態
が変わってしまいます。水替え前の水温が20℃だったとして、水替え
後の水温が15℃になったとします。新たに入れる水も入れ替え前の水
温と同じ方が良いのですが、同じ水温の水を入れる事は大変なはずです
よね。たった5℃の差ですが、この差が健康状態を悪くさせる事があり
ます。水槽内にはバクテリアも生息していますから、頻繁に水替えをす
る事はバクテリアの軽減にもつながります。

ペットショップやホームセンターには、水槽内の糞や食べ残しを吸い取
って掃除をする道具が販売されています。これを使って月に2~3回位
に掃除をし、水替えは1ヶ月に1回から多くても2回で十分です。
それでも水槽内は汚れますから、水槽内を空にして掃除するのは2ヶ月
に以下にします。洗う時は神経質になってゴシゴシと洗わず、汚れが落
ちる程度に軽く洗います。この時に洗剤は使わないで下さい。洗剤成分
が少しでも残っていると、金魚が死んでしまう事があるからです。
洗剤の代わりに塩で洗うと汚れも落ちやすいですし、殺菌効果もありま
す。強く洗うと、折角のバクテリアが死んでしまいます。

水作エイトですが、これだと稚魚が吸い込まれてしまいますよ。エアー
の力で水を濾過する投げ込み式濾過器ですが、外掛け式濾過器の吸い込
みパイプにテトラのスポンジを取り付けた方が安全です。酸素はエアー
ストーンから出る泡で十分です。稚魚の場合は泡の力でも水流が強過ぎ
るので、泡を調整ノズルで弱くして強い水流が起きないようにした方が
安全と思います。

点灯時間ですが、やはり深夜まで明るくさせるのは生育に問題がありま
す。帰宅してから様子を見たい気持ちは分かりますが、長くても20時
頃までにしないと状態を悪くさせますよ。休む時は休ませる方が状態を
悪くさせない方法と思います。タイマーもホームセンターで1000円
程度で買えますから、使われた方がいいかと思います。
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現在の管理方法では、全滅するのも時間の問題だと思います。


濾過器の吸い込み口から稚魚が吸い込まれないように、スポンジで出来
たフィルターがテトラから発売されています。これを吸いこみ口に取り
付ければ稚魚が吸い込まれる事はありません。

餌ですが、基本的には3~5分で食べ切れる量を与えるように言われて
います。現在のように朝夕の2回で適当に与えていると、必ず食べ残し
が出て水質を悪くさせてしまいます。現在の水槽では40匹は多過ぎる
ように思いますが、耳かき1杯の餌を与えて見て何分で食べ切れるかを
確認して下さい。5分以上も水面に残るようなら、耳かき1杯でも多い
かも知れませんし、5分以内で食べ切れるなら、当分の間は耳かき1杯
の量を続けられたらと思います。確かめ方は色々とあるので、自分なり
に色々と試される事も必要と思います。

金魚は水を汚すのが早いのですが、それでも1週間に1回での水替えは
どうかなと思いますね。1週間に1度で水替えは必要ないですね。

ライトの点灯時間ですが、金魚だって深夜には休みますから、23時ま
で付けられるのは考えものです。18時以降なら付ける必要は無いと思
います。それとも23時まで金魚を観察されているのでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
フィルターは水作エイトを入れました。

エサは耳かき1杯より多かったかもしれません。

1週間に1度の水換えは多すぎるのですか!?
私は少ない方だと思ってました。

ライトは18時に仕事から帰ってくるので
その時間から私が寝るまでの時間点灯しています。

夜中には付けない方がいいのでしょうか・・・?
それならタイマーを買ってきて昼間に付ける方がいいのでしょうか?

お礼日時:2009/05/17 17:45

単純に詰め込みすぎ



魚の大きさ1cm辺り1リットルが目安

フィルターが無い、えさは適当では
水が急激に悪化して稚魚が落ちるのは当たり前です
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この回答へのお礼

厳しい意見ありがとうございます。

フィルターを入れました。
エサの量はやっぱりよくわかりません。

お礼日時:2009/05/17 17:46

大変そうですね!


参考になりますか?

参考URL:http://okwave.jp/qa1773385.html
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Q金魚の赤ちゃんが生まれたのですが飼い方がわかりません

10日くらい前に金魚が卵を産み次の日に孵り。別の容器に入れています。今10匹いるのですがえさは?酸素は?どうすればいいのか教えてください
ちなみにみずは3日に一回三分の一くらい換え餌は金魚の餌の底に溜まっている粉っぽいのを上げているのですがどうしたらいいのでしょうか?
今2ミリくらいで赤くはなく透明で何とか育て大きくしてみたいのでお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
当方では、毎年春に100匹くらい育てています。増えた子は施設の池に放流しています。増えすぎると困るので、規制しています。慣れればかなりの割合で育て上げることができると思います。数匹しか孵らないのは、間引きを行うか自然界での条件だと思います。

初期に死ぬ要因は、病気、奇形、餌への適合性、などがあります。

【酸素】はエアポンプで通常金魚と同じようにセットしますが、市販のバルブや流量調整できるポンプでできるだけ吐出量を弱くします。(稚魚には泡の勢いが強すぎるため)エアチューブを折り曲げたりして輪ゴムで調整も出来ると思います。

【餌】は孵化後、ゆで卵の黄身を水に溶かして、それをスプーンや指など何を使っても良いです、金魚の目の前に落とします。自分で見つけ出すことは下手なので目の前に落としてあげます。基本的に運動しているものに興味を示しますので、落下している最中のものを食べます。
このとき、出来るだけ目の前に落とすことが重要です。少しでも離れていると興味を示しませんし、遊泳力もありません。
ですので餌やりが、最も注意深く丁寧に行う必要があります。(必ず食べているか確認してください。食べていない場合、あげ方を変えるか、餌を交換しなければなりません。)

ある程度大きくなると餌を少しずつ人工飼料に換えていく必要があります。その際、併用しながら少しずつ餌割合を換えていってください。一度に代えると、餌に慣れない子は飢え死にします。

黄身がどうして良いかというと、非常に小さな粒子になるけれども、溶けたのではなく分散してただけであり、人工飼料のように溶解してしまうと興味を示しにくくなります。粒子を残す上では飼育者にとっても楽だと思います。
また孵化後スグの子はミジンコやプラインシュリンプなどは大きすぎて食べられません。自然界では植物プランクトンを暫く食べ、次に動物プランクトンを食べます。ですので、初期飼育には青水と呼ばれる、植物プランクトンが発生している緑色の水を使うのが理想です。

【水深】落下していく食べ物を追いかけますので、30cmくらいの水深の水槽が楽かもしれません。が、広すぎると魚の密度が下がり、餌やりが大変ですのでできるだけ狭いほうが良いです。深く狭くが理想です。
横から餌を食べている様子が確認できると尚良いです。

【掃除】餌は必ず食べ残し、底に沈殿します。
そこで、取り除くには、餌をあげたあと、エアポンプ用のチューブをご自身の口に咥えて、ゴミを吸います。飲み込まないで下さい。管に溜まったゴミや餌をそのまま捨てます。この方法で丁寧に行ってください。そうすれば稚魚を吸い込んでも発見できます。コマメに掃除してください。食べ残しに水カビが発生して稚魚に悪影響です。

【水交換】ゴミを捨てるときに一緒に捨ててしまう分の水を補給する程度で良いと思います。補給する水は、親の水を使用するのが良いと思います。

【水温】春先の水温と同じくらいが良いと思います。特に温めすぎると病気の発生する原因になるので、20度上限でよいと思います。温度が低すぎると餌を食べなくなったり、成長が止まるので15度以上は必要かと思います。 ただし、稚魚は温度に対して非常に弱いですので急激に温度が下がることだけは絶対にしてはいけません。

こんばんは。
当方では、毎年春に100匹くらい育てています。増えた子は施設の池に放流しています。増えすぎると困るので、規制しています。慣れればかなりの割合で育て上げることができると思います。数匹しか孵らないのは、間引きを行うか自然界での条件だと思います。

初期に死ぬ要因は、病気、奇形、餌への適合性、などがあります。

【酸素】はエアポンプで通常金魚と同じようにセットしますが、市販のバルブや流量調整できるポンプでできるだけ吐出量を弱くします。(稚魚には泡の勢いが強すぎるため)...続きを読む

Q金魚の稚魚…間引きと水換えについて

生後1ヶ月程度の金魚の稚魚を、60cm水槽で飼っています。
上下左右、いたるところに金魚がいて、せまそうです…。

稚魚を育てるのは2回目で、前回は3匹が2cmくらいまで成長し、失敗。
今回は水換えをせず、エサをたくさん与えたところ、順調に生きています。
エサは、乾燥ミジンコと稚魚用の粉末のエサです。
水量は、水槽の3分の1→半分に増量しました。

稚魚の間引きの方法と水換え、また今後気をつけることについて、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 金魚の飼育歴70年と40年の親子です。先ず金魚の種類により選別淘汰は異なりますし、見極めも異なります。

 ワキン系統以外はフナ尾はタマサバ、サバオのみ好まれますが、それ以外では選別淘汰の対象になります。遺伝もそうですが水温の格差でも異なるテールは出ますし、それらを分類する事ができます。

 選別淘汰の基本は半月毎に入れ物を増やし、その中から好い個体を選び育てるを何度も繰り返し繰り返し行うのが選別淘汰の基本です。その際には稚魚を水ごと掬い上げて行いますし、直接生体に触れない様にする事です。これを怠ると腐敗症(尾腐、鰭腐、鰓腐、泥被)の疾患の要因になりますし、全滅させない様に注意してください。

 私共の場合はオランダ、リュウキンの系統ですので選別淘汰の方法は異なりますが、最初の選別淘汰の段階で三つ尾、四つ尾の好い個体を分ける事が目的ですし、偶に綺麗な五つ尾も出ますのでこれらはそれぞれのテール毎に分けて飼育します。他には極端に大きい個体、または極端に小さい個体を選別して見込みがない個体は淘汰する。

 貴方は観賞魚協会の主催のコンテストに応募する考えはありますか?もしその考え方での飼育であるのならば水交換時に毎回行い、悪い個体を選別淘汰をしなければ好い個体の飼育が出来なくなります。私共の例ですが、色彩が現れるまでが勝負ですし、判断は大体50日目が成長の期限ですからこの段階でほぼ完了します。

 経験上から言える事ですが、目立つ個体は好い個体ではありませんし、好くなるとは限りません。私共の子供が見ているAKBの例をとって説明しますと宮崎美穂さんがこの例に当てはまります。彼女は最初に昇格したのですが、同期で駄目扱いされているメンバーに負けてしまった事があり、それ以降は選抜にも声がかからなくなった代表で現在は好い評価を聞きません。

 

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Q金魚の稚魚 人工飼料で大丈夫?

5日に採取した卵から、稚魚が100匹ほど孵りました。
今日で孵化後2~3日なので、朝えさをやりたいと思います。

メダカは殖やしたことありますが、金魚は難しいと聞いております。
えさは、人工のものでも大丈夫ですか?
また、オススメがありましたら教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
>人工のものでも大丈夫ですか?
金魚の稚魚が食べてくれれば大丈夫ですが、食べないケースが多いのも事実です。よく観察してください。
餌を食べない稚魚は死んでいきますから徐々に稚魚の数が減っていきますので確認できます。

もし食べないときはどうするか?
一番楽な方法はグリーンウオーター(青水)飼育です。
グリーンウオーターは植物性のプランクトンが豊富で稚魚はこれを食べ育っています。グリーンウオーターで検索するとヒットするはずです。

次に確実な餌はブラインシュリンプをご自分で沸かし幼生を与えると殆ど育ちます。この場合100匹育ってもあとの始末に困りますので多少手を抜いたほうが賢明ですね。

参考まで。

Qらんちゅうの稚魚が死んでいく

日曜日、らんちゅうの稚魚(2~3cm)を12匹頂きました。

早速、水槽とフィルターがセットになったケースを購入。
砂、石、備長炭、カルキ抜きをした水を入れました。

月曜日、3匹死んでいました。
火曜日、5匹死んでいました。
木曜日、1匹死んでいました。

残った3匹のうち、1匹は死んでいった稚魚と同じように
上の方でプカーと浮いていることが多いです。
たまに泳いだりしますが、下へ行くことが出来ないようで、
またすぐに浮いて来ます。
泳ぎ方も、2匹と比べると少しおかしいかなと思います。
エサも食べません。
(昨日までは元気に泳いでエサも食べていました。)

色々ネットで調べてみたところ、塩を入れた水が良いとなっていたので
それも試しましたが、死んでしまいます。

白い点は見当たらないので白点病ではないと思います。

らんちゅうを初めて飼うので、死んでいく稚魚を見ると可哀相です。
どうすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

ランチュウの稚魚(通称クロコ)は、普通の金魚と比べて特別飼育が難しい魚ですよ。頂いた所ではどの様に飼育していたのでしょう。詳しい事がわからないので一般論を書きます。

過去に何度かランチュウの繁殖をしていますが相当に難しい金魚です。
クロコ飼育で一番大切なことは、アオコ水で飼育出来るか否かでその先の飼育が上手くいくか、魚が死んでしまうか、決まってしまう程です。

アオコ水とは植物性のプランクトンが繁殖して緑色した水のことです。
よく家の外で金魚を飼っていると自然と水が緑色になります。これがアオコ水です。

熱帯魚飼育レベルではこの魚を育てる事は非常に難しく、ろ過、水質、塩分濃度、水あわせ等のこととは問題が違います。逆にアオコ水を使い理解することで簡単に飼育出来ることもあります。

あなたがお買いになった水槽セットで、新しい水を使用すれば、結果はあなたが経験したとおりのことが起こる事はのは至極当然です。

残念ながら、良い経験をしたと思い、もっと簡単に飼育できる和金から始め、次に、コメット、シュブン金、次に丸物(リュウ金、オランダ等の太った金魚)ランチュウ、土佐金と段階を踏んでいかれると良いでしょう。

ランチュウの稚魚(通称クロコ)は、普通の金魚と比べて特別飼育が難しい魚ですよ。頂いた所ではどの様に飼育していたのでしょう。詳しい事がわからないので一般論を書きます。

過去に何度かランチュウの繁殖をしていますが相当に難しい金魚です。
クロコ飼育で一番大切なことは、アオコ水で飼育出来るか否かでその先の飼育が上手くいくか、魚が死んでしまうか、決まってしまう程です。

アオコ水とは植物性のプランクトンが繁殖して緑色した水のことです。
よく家の外で金魚を飼っていると自然と水が緑色...続きを読む

Qブラインシュリンプは孵化後、何日えさとして使えますか?

 金魚の稚魚が孵化したので、ブラインシュリンプをえさにしています。(本日より)
 ただ、ルッチャー24(孵化器)の説明書通りにすると、大量のブラインシュリンプが孵化しましたが(ブラインシュリンプエッグスの量 約1g)、いつまでエサとして使っていいかがわかりません。
 水温は、24-25℃にしています。
 毎日、必要なだけ孵化させた方が良いのでしょうか。
 ご回答よろしくお願い致します。

 

Aベストアンサー

毎日ブラインを湧かしています。
金魚が孵化したとのこと、楽しみですね。

ブラインは25度以上ですと24時間後には死んでしまいます。
ブラインの最大の特徴は動く事で稚魚の興味を引き、稚魚の嗜好性が非常に高い事です。
稚魚には生きているブラインをお奨めします。食べることで日々成長しますので、死んだブラインは非常に水を汚しますから、冷凍したり仮死状態のブラインは水を汚す原因となりますのでお奨めできません。

稚魚には一日3回以上与えることが理想ですが、なかなか面倒で出来ませんね。私はブラインをヒーターマットの上に100均で購入したガラス瓶に2回分のブラインを入れています。24時間後に孵化しますのでそのとき1回分を遣り、残りはそのままですと死んでしまいますのでヒーターマットの端に置き水温を下げます。これによって後12時間は生きていますのでこれを全て与え使いきり、新たにセットします。
このローテーションですと1日2回のときと1日1回の時が交互に着ますが、何とか稚魚は育ちます。

ガラス瓶を二つ用意すればもっと早く稚魚は育ちますが、趣味で繁殖するにはこの程度で充分です。

もう一つ、金魚の繁殖にはブラインよりもグリーンウオーター(GW)で育てる方がずっと楽ですよ。GWは植物性のプランクトンですから稚魚はこれを食べ育ち、1センチくらいになったら人工飼料に切換えます。
もっともあまり沢山増えすぎても困りますね。
頑張ってください。

毎日ブラインを湧かしています。
金魚が孵化したとのこと、楽しみですね。

ブラインは25度以上ですと24時間後には死んでしまいます。
ブラインの最大の特徴は動く事で稚魚の興味を引き、稚魚の嗜好性が非常に高い事です。
稚魚には生きているブラインをお奨めします。食べることで日々成長しますので、死んだブラインは非常に水を汚しますから、冷凍したり仮死状態のブラインは水を汚す原因となりますのでお奨めできません。

稚魚には一日3回以上与えることが理想ですが、なかなか面倒で出来ません...続きを読む

Qらんちゅうを大きくするには。

最近、らんちゅう飼育を始めた初心者です。
らんちゅうは基本的には上見と言う事ですが、自分は横から見た方が可愛く愛嬌が感じられるので横見が好きです。そのため、今は90×45×45センチ水槽、上部フィルターで8センチ程度の個体を4匹飼育しています。(らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが)
餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。
素人なりにらんちゅうを大きくしたいのですが、この飼育環境で大きくする事は可能でしょうか?
大きくするための飼育方法などアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったりするリスクが下がると思います。

人間でもそうなのですが、背の高い人は親も背が高く、ご飯を食べてればどんどん大きくなるのですが、親の背が低い人は同じ量を食べても大きくならなかったりするのはらんちゅうも同じです。
15cm以上になって、そのあとあまり大きくならないのは親が小さいんだなと念頭に置いて無理なく飼育された方がいいかもしれません。

らんちゅうは雑食性なので、ペレット・赤虫・アオウキクサなど複数種類の餌をバランスよく与えた方がいいと思います。また、ペレットには、高蛋白・低蛋白の餌、高脂肪・低脂肪の餌、粒の大小など違いがあり、高蛋白・高脂肪は消化に悪いとか、粒が小さい方がよく食べるとかあるので、2種類ぐらいのペレットを魚の状態とかで使い分けた方が良い結果があられることが多いと思います。
他の方も話されていますが、食欲や糞の観察をして餌の量を調節された方がいいと思います。

水深は、当歳魚から2歳ぐらいの場合、水深が20cmと40cmだと20cmの方がよく泳いでくれるように感じます。水深に対して、なるべく水面の面積が広い方がらんちゅうが活動的なので、らんちゅうの成長度合いに合わせて水深を深くするとかがいいかも知れません。
よく泳いでくれる方がおなかがすくのでよく食べ大きくなりやすいです。15cmぐらいまでになると1mとか2mといった極端な話でなければ水深はあまり関係ないように感じます。

水槽の場合、らんちゅうが十分に泳がない場合があるので、泳がすために水流を強くしたり、泳がせないようにするために弱くしたり、体調や食欲に応じて調節する場合がありますので、排水のところに靴下とかで水受けを作るとかで調節して、水流の強弱で食欲、いる場所がどう変わるか観察してみてください。なお、夜間消灯後、魚が水面や底にいつもいるようだと水流が強すぎか、具合が悪いかなので、魚の状態に合わせて水流はよわめにした方がいいと思います。

それと、水流を強くすると、5分で食べきる量の餌をいつも通り食べきれない(うまく食べられない)場合があったり、運動量に対して2回、3回の給餌では不足気味になるということもあるので、この辺は、よく観察して調節してください。このあたりでうまくいっていないのが、水槽飼育で大きくならない原因の一つだと個人的には思っています。

あとは、他の回答者も話されているとおり、魚の状態、水の匂いや色をみて適時水換えですが、なるべく水を長持ち(1週間ぐらい)させるような飼育方法を見つけた方がいいと思います。

飼育スタイルは人それぞれでどれがただしいいというものはないかもしれません。今の飼育環境にあった飼育をいろんな方から得た情報を参考にして自分自身で見つけてゆくというのを一つの楽しみとするのがいいと思います。

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったり...続きを読む

Q金魚の稚魚って黒い?

うちの金魚が産卵しました。
金魚の卵なんて初めて見るのでよく判りませんでしたが水槽の水変えの際に水草や水槽の一部にどう観ても「魚卵」という物体が付着していましたのでこれは卵だ、親が食べちゃうかも、と思い別の水槽に移しといたら数日後に無事に孵化しました。最初は体長があまりにも小さいので気づきませんでしたが、最近カラダの色がわかる位にまで成長してその体色がフナみたいな黒色なので不思議に思いました。
親と思われるのが3匹いてこれがたまたま雌雄両方いたのでしょう。
この3匹とも体色は金魚らしい赤一色です。
赤やもろもろの綺麗な色にしたい時は特別な繁殖法が必要なのでしょうか?
それとも放って置けばそのうち赤に変わってくるのでしょうか?

Aベストアンサー

金魚の生まれたての透き通った稚魚を「針子」
ちょっと大きくなった黒っぽいのを「黒子」
と呼ぶ場合が多いです。

金魚は小さい頃は保護色により、色はついていません。
生後数ヶ月で徐々にマダラに色がつき始めますよ。

将来とのような柄になるかは誰も予測できません。
楽しみに待ちましょう。
これか金魚飼育の面白さでもあります。

Q金魚に卵を産んでもらいたい

タイトルのとおり、飼っている金魚に産卵してもらいたいです。
お恥ずかしいことに、オス、メスの見分け方もわからず・・・。
今の環境は、2つの大きめの容器にグリーンウォーター(緑茶くらい)に、スドーの浮くタイプの産卵藻が1つずつ浮かべてあり、片方には和金のようにスマートな金魚が6匹、もう片方には、琉金などのヒラヒラとしている金魚が8匹入っています。
産卵しやすい環境や、オス、メスの見分け方、産卵について気をつけることなどを教えていただけると嬉しいです。

回答、よろしくお願いします<(_ _)> 

Aベストアンサー

 飼育されている環境が詳しく分からないので何ともいえませんが、金魚の
産卵シーズンは3月~6月くらいが一般的なので、この時期に卵を産ませる
のはちょっと難しいのではないかと思います。
 もっとも、私の実家で飼っている金魚は、環境にも恵まれているせいか先
週も卵を産んでいましたが・・・

 ということで、来年、産卵を目指すと言うことであれば

1 発情させるためには季節を感じさせることが必要です。
  可能であれば、冬場、2ヶ月程度屋外で飼育し冬眠させること。
  この間、えさはやらないでください。水替えもやらないかよほど水質が
 悪化した場合のみ最低限行う

2 屋内飼育で卵を産ませるのはなかなか難しいのですが、極力暖房を入れ
 ない部屋の窓際などの季節を感じさせる場所で飼育する。
  冬場はえさをなるべく控えるようにしてください

3 地域によりますが3月頃暖かくなってきたら、水替えやえさは普通通り
 に戻してください。
  うまく発情していれば、オスがメスを追っかけるようになります。
 できればこの時期、オスとメスを隔離し、別々に飼ってください。

4 オスメスの区別は難しいですが、
  メスは肛門がでかい=うんちがオスと比べて太い
  この時期、オスの胸びれに白いぼつぼつができる
  メスは比較的ふっくらしている
  メスを追っかけているのがオス(これが一番確実でわかりやすい)

5 オスメス一緒に飼っていると、いつ産卵するか分からないので、水替え
 は、少しづつやる。

6 採卵予定日を決めたら2日ほどえさを切る
  2日前に産卵させる水槽などに新水を張り、産卵巣を入れエアレーショ
 ンをかける
  前日の朝に、メスを水槽に入れる。
  前日の夕方にオスを水槽に入れる。
  採卵予定日は満月(乃至は新月)の日がおすすめ
  前日くらいから気温が上がりそうな日を選ぶ

7 採卵の頃までにはミジンコやブラインシュリンプなどの稚魚のえさの手
 当てをしておく

  といったところです。うまく採卵できるといいですね。  

 飼育されている環境が詳しく分からないので何ともいえませんが、金魚の
産卵シーズンは3月~6月くらいが一般的なので、この時期に卵を産ませる
のはちょっと難しいのではないかと思います。
 もっとも、私の実家で飼っている金魚は、環境にも恵まれているせいか先
週も卵を産んでいましたが・・・

 ということで、来年、産卵を目指すと言うことであれば

1 発情させるためには季節を感じさせることが必要です。
  可能であれば、冬場、2ヶ月程度屋外で飼育し冬眠させること。
  この間、えさはやら...続きを読む

Q金魚稚魚の死因は

孵化後10日の金魚が一日に1%程ずつ死に始めています。原因と対策を教えて下さい。
どうも酸素を出す石を割った物を入れた容器に見られるようです。微細な破片を食べてノドを詰まらせた(!)か何かかも知れません。3容器のうち2容器で見られる共通点はそれしかありません。他は容器の大きさも、幼魚の密度も様々で規則性がありません。
共食いなら死体は残らないはずなのに、シラスのような白い魚体がぼんやりと光って沈んでいます。

Aベストアンサー

 
 飼育水の水質が強アルカリになっているとこの様な状態になりますし、生後10日前後の稚魚は「酸素等を出す石」を餌と思って口にする事はありません。

 対策は飼育水をリトマス紙に浸けて塩基反応(アルカリ質)が如何かを確認し、状態に応じて水のリセットも考えてください。腐敗臭は炭酸塩以外では生じますが炭酸塩に関しては生じませんし、石灰化に因り茹でた縮緬雑魚の様になります。

 金魚やメダカを孵化させる場合は必要に応じて専用の捕獲網(選別網)を用意すると問題はありませんが、手作りで作る場合は大き目のシジミ、ハマグリ等の貝殻を使用して作ります。この場合は水毎に移動させて稚魚の選別淘汰を行いますから腐敗症に因る罹患から保護できます。

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む


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