音楽録音用CDーRというのがありますよね それについて質問です
あれはどうやって使うんですか?

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A 回答 (6件)

音楽用CD-Rメディアはオーディオ用CDレコーダーのためのメディアで、パソコンなら音楽用もデータ用もどちらも使える、というのはいままで皆さんがおっしゃったとおりです。



基本的に、音楽用であることを示すID以外にデータ用メディアと異なる点はありません。

しかしながら、現在売られている国産音楽用CD-Rメディアは、現在売られているほとんどのデータ用メディアとは異なる点があります。それはデータ用としては1世代前の32倍速メディアという点です。

最近のDVDドライブはこのメディアの書き込み設定(ライトストラテジーと言います)を持たないので上手に焼けないことが多いようです。逆に少し前のドライブで適切な速度で焼くと品質よく焼くことができます。僅かながら32倍速の国産データ用メディアもまだ販売されているので、私はこれをよく使います。
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はじめまして♪


録音用のCD-RはオーディオCD録音機(レコーダー)で利用します。

その昔、CD-Rと言う技術が開発されて、カセットテープやDATとは違う録音メディアが誕生しました。
 しかし、日本の著作権保護団体やソフト各社の反対のため、日本国内での販売は欧米に数年遅れました。
この数年の間に採られた措置が、「録音用メディアに著作権使用料を上乗せする」と言う方法です。

そのため、録音用CDには前出の通り、正規板である印としてIDが書き込まれており、録音機側もIDをチェックしてから録音開始するしくみです。

したがって、プロ用のCDレコーダーやパソコンのドライブではIDチェックを行わないため、安く売られているデータ用と書かれたCD-Rで良いものです。

現在ではMDに録音したり、メモリーカードやHDD内蔵コンポ等も普及して、あえて一発勝負の録音しか出来ないCD-Rを録音機として使う事も少なくなりましたし、パソコンも普及た事等もあり、オーディオ用CDレコーダーは激減してしまいましたので、ほとんど意味の無いメディアになりそうです。

しかし、昔からのCD-レコーダを利用するオーディオユーザーが居る限り、必要な製品ですので、かなり売り上げが下がっても製造販売は有る程度は続くと思います。

実際には「録音用」と書かれて、少し高価なため、パソコンで使う人の中には「高級で音が良い」と勘違いして使っている人も多いかと想像しますけれどね。

また、IDは録音時に影響は有りますが、再生時には関係ありませんので、録音済み(焼いてしまえば)音楽用もデータ用も差は無い事になります。

私の記憶ですが、違っている部分等が有りましたら、皆様からご指摘いただけると助かります♪
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No.3さんのお答えが正解です。



大抵の方はPCで操作するので、「全く同じ」と考えておられる方が多いです。
(PCは全く区別しないので違いがわからないのです)

違いは、オーディオ機器で書き込みをしようとしたときに起きます。
オーディオ機器では、IDなしのCD-Rに書き込みすることはできません。

ANo.1さんが添付したQ/Aにも、このことがはっきりと書いてあります。
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音楽用にはそれを示すIDがメディアに入っています。


音楽用CD-Rに対応した書き込めるオーディオ機器はこれを認識し音楽用ではないCD-Rは使えないようになっています。(業務用の機器は別です)
これはメディアの課金の有無を機器が判断する手法でもあります。
また、メディアによっては音楽専用に考慮されて作られているものもあります。

PCでなら音楽用であるか否かは無関係です。
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基本的には普通のCDRと同じです。


データ用との違いは著作権保護用に著作権料(曲を記録時の著作権の使用料金)が商品代に含まれています

CDR書きこみ対応のパソコンやコンポで使います
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普通のCD-Rと全く同じです。


普通にお使いください。
著作権のための費用が金額に上乗せされているだけです。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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