先日、オークションでスピーカー(JBL 4425 / エッジは2、3年前に交換済みとのこと)を購入し、しばらくは普通に鳴っていました。
ところが数日前から片方のユニット(-端子側のみ)から出る音が割れるようになりました。
特に大音量で聞いているわけではなく、ボリューム位置8時位で、しかもピアノ・ソロが割れるのです。
ずっと音が割れているわけではなく、どうやらピアノの高音と低音の繰り返しが続くと割れるようなのですが、重低音の繰り返しが特徴的なダンスミュージックは全然大丈夫でした。

アンプやSPケーブルを変えたり、+-を逆位相で接続したり、曲は同じままで入力ソースをアナログ、CDPにしても同様だったので、スピーカーが原因なのは確かなようです。

不思議な現象だなぁと思うのですが、この原因はどこにあると思われますか?
多分、自分で直すことは無理だと思うので、リペアに出そうと思っているのですが、オススメのショップなどありましたら併せて教えて頂ければ幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

スピーカーが原因であるという検証はもうお済ですか?


LRを入れ替えてAMPが原因で無いか確かめる必要があります。

音割れ(歪)は様々な原因で起こります。
低域では起こりにくくピアノなどの高音、複合音で発生となると、
例えば、
コイルの剥がれ、破損
ボビンの剥がれ、破損
ダンパーの剥がれ、破損
導線部のコードのハンダの剥がれ
導線部の接触
ギャップ部へのごみ侵入
振動板のヘタリ
ネットワークの劣化、導線接続部の接触不良。

どちらにしても自力で直すことができなければ修理に出されたほうが賢明かと思います。
http://www.mamada.us/navi/071.htm

この回答への補足

試しにユニットを180度回転させて取り付けたところ音割れがなくなったようです。
と言うことは、ウーハーユニットが下に下がり気味で、特定の音が出るときにボイスコイルと擦れていたのでしょうか?

補足日時:2009/05/16 15:28
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
アンプにヘッドホンをつないで確認したところ、音割れが出ませんでしたのでスピーカーの音が割れていることは間違いないようです。

先ほどウーハーユニットを取り外して確認してみたのですが、目視では目立った劣化は見当たらず、剥がれ等も無いようでした。

お礼日時:2009/05/16 15:24

オークションですよね


以前は利用してましたけど 今は使ってません

良く分かりませんけど 利用できてるようですので何とか成ってるようですが   
    • good
    • 1

はじめまして♪



たぶん エッジ張り替え時の歪みで、ボイスコイルタッチの状態のように思えます。


JBLもプロ用機器を扱ってますので、振動系のパーツは流通しています。
また、エッジのみの交換を請け負う業者もあり、見た目じゃ無くしっかりとチューニングしてくれる業者も有ります。

どちらも 安く無いので、オク出品した可能性もありますね。


外観上、エッジや振動板、ユニットフレームやボックスの歪みが無い様でしたら、メーカーや信頼出来る業者に修理してもたう事をお進めします。

見積もり価格とオク購入価格と、製品への思い入れで プロの修理を頼むか、廃棄するか、おおいに悩みどころでしょうかね。

たまたま ユニットのネジが緩んで、それが異音の原因だったら、廃棄するのはもったいなかったりしますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ユニットを180度回転させたら音割れがなくなりましたので、しばらくはこれで様子を見ようと思います。
しかし、まさかユニットを回転させるだけで直るとは思いもしませんでした…。

お礼日時:2009/05/17 11:10

私も以前のスピーカーで経験がありますが、ユニットを取り外し、その後に取り付けた時に、ある強い音(ピアノとかベース音など)でビビリが生ずることがあります。

特定のCDの特定の箇所でその現象が起きるため、最初はCDを疑ったくらいです。私の場合、数年使ったスピーカーを何の気なしに、「ユニットを取り付けているビス類が緩んできたかも知れないので、締め付けよう!」と思ったのです。ドライバーでビスを締めてみると、1回転くらい回るのです。「これは緩んでいる」と思い、全部のビスを自分では同じ力で締め付けていくました。この時は、中を見たい好奇心に駆られて、ユニットを外しました。
そうこうしているうちに、ビビリ現象があるCDで発生しました。ビスを締め付けたことなど、すっかり忘れていました。どんなことをしても、ビビリ音は消えませんでした。緩んでいたビスを締め付けたのですから、思い出すはずもありません。良いことをしたのですから?
そこで、息子のシステムで同じCDをかけてみたら、何ともないのです。いよいよスピーカーが犯人だと結論付けました。やっと、ビスを締め付けたことを思い出し、全体に元の状態まで緩めました。そうするとどうでしょう?ビビリは止まったのです。
私はその時、ユニットの取り付けというのは難しいものだと、初めてわかりました。メーカーはトルクレンチなどを使い、均等に締め付けていきます。無理に締め付けると、フランジが歪んだりして共振の原因になります。特にユニットを外して、再取り付けの後はビビリが発生する可能性があります。これが、質問者様の原因かどうかは解りませんが、経験者として紹介します。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実に興味深い経験談ですね。
ノイズの件は当方もほとんど同じ状態でしたのでとても参考になりました。

お礼日時:2009/05/16 20:15

>試しにユニットを180度回転させて取り付けたところ音割れがなくなったようです。



多分エッジを張り替えたときにセンターがずれたのではないでしょうか、セーム革のような材質だとコーン紙の重さでセンターがずれてきます(傾くと言った方が正確かも知れません)。昔38センチのウーハーのエッジ張替えを自分でやったとき失敗したことがありました。
ボイスコイルが傾いて磁石のプレートに接触するのではないでしょうか。エッジがコーン紙の重さを支える力が不足しているのだと思います。

本や説明書に書いてあるほど簡単にはいかないものだ、とそのとき悟りました。

今の状態で歪が取れたのなら、それでしばらく使って様子をみてはいかがでしょう。また歪むようなら、エッジの再張替えかユニット交換でしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今回、初めてユニットを取り外したのですが、やっぱり素人は手を出さない方がいいなぁと痛感しました。
仰るようにしばらくはこれで様子を見てみようと思います。

お礼日時:2009/05/16 18:15

特定の音楽を聴くと音が割れて聞こえると言う経験は何度かあります。

音量に関係なく、トムジョーンズのある曲を聴くと同じ場所で毎回音が割れる、とか。ほかの音楽を聴くとぜんぜん問題ない。

原因は、
スピーカのエッジの一部が剥がれている、
コーン紙にゴミが付いている、
金属製のゴミがコーン紙のキャップの所に磁力で吸い付いている、
と言ったものでした。

ある音楽のある音の組み合わせの時だけエッジの一部やゴミが共振して音が割れて聞こえるようでした。
ゴミが原因だと、ゴミを取り除けは直ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ユニットを外して確認してみましたがゴミは付いていませんでした。

お礼日時:2009/05/16 15:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスピーカーからの音が割れる

JBLのスピーカーを愛用し、20年近く経過しました。
ここ数年前から、音が割れます。ビビリ音です。
JBL(現在はハーマンint)に問い合わせしたところ、ウーファーの劣化ではないかと言われ、サランネットを開けてみると、やはりウーファーのスポンジ部分がぼろぼろで交換しました。
時期はずれたものの、左右2個ともコーン紙ともども交換しました。
それでも、音割れには関係ないようでした。
ヘッドフォンでは正常に聴けます。

音割れ解消法としては、CDをplayにした後、アンプのボリュームを素早く大小に回し、いわゆる大きい音を何度か入れてやると何故か音割れがしなくなります。
それでもソースによっては時々ビビリ音が入る時もありますが、ほぼ普通に聴けるレベルです。
ウーファーは新装してるので、ツイーターに問題があるのでしょうか?
ウーファーは簡単に取れるのですが、ツイーターは素人では無理な感じです。

それともスピーカーケーブル?アンプが原因でしょうか?

どなたかお分かりの方教えてください。

Aベストアンサー

アンプにスピーカーの切り替えSWが付いていませんか。A、B、A+B、OFFとか。その接点が接触不良気味になると今の様な症状が出ます。大出力を送った時に酸化被膜が飛ばされ一時接触が良くなるが又再発の繰り返しではないでしょうか。でなかったら皆さんのいうようにアンプでしょう。プリメイン分離状態でLR逆にコードで接続して入れ替わればプリ部。同じだったらメイン部でしょう。

Qスピーカーの音が割れるようになりました。

20年程愛用していたスピーカーの音が割れるようになりました。
自分で修理は可能なのでしょうか?
そのようなHPはあるのでしょうか?
ビクターZERO 50 FINEという型番です。
相当古いので無理と思うのですが、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エッジ劣化のトラブルでしたらやる気さえあれば修復可能です、
オクなどでもエッジの出品があるようですしダメ元で自分で作っても楽しいですよ、

参考URL:http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage8.htm

Qスピーカーの(簡易)修理法

B級オーディオマニアです。

20年程前に買ったDIATONEの3wayスピーカーのウーファーのコーンエッジが、両方とも殆ど円周状に破けてしまいました。

今のところ、息子がセロテープで留めてありますが、もう少しましな方法はないかと考えています。

本格的な方法はあるのでしょうが、何か簡易的に留めておける適当なテープはありませんか?

家内がCDを聴くか、偶にDVDを見るくらいなので、音質は不問(びびり音さえなければよい)、見えないところなので見た目も問いません。

Aベストアンサー

愚痴にリプライしてしまいますが、エッジの崩落、それは多くの場合は発泡ウレタンフォームの加水分解によるものです。湿潤と乾燥の繰り返し、紫外線の照射、塗料などに含まれる有機溶剤のガスなどが原因で、ウレタンエッジは劣化します。ワーストケースでは本当に寿命が5年程度です。

フォーム系サラウンドの全てが、そのように劣化するわけではありません。劣化しないフォームもあるし、ゴムや布製のサラウンドは、硬化することはあっても崩落まではしません。
発泡ウレタンフォームは、サラウンドとしての諸特性がそこそこよく、しかも生産製が良く製造コストが安いために、70年代初頭から安いスピーカーを中心に爆発的に普及して今日に至ります。しかし、性能は良く安くてもそれとトレードオフで寿命が短いのです。

さて、肝心の解決方法ですが、日本だとこのあたり:
http://www.funteq.com/

これを、高いととらえるか、それとも安いと捉えるか。少なくとも「簡易修理法」よりもずっと”簡易”だと私は思いますが、どうでしょう。

Q低音の音割れについて。

初歩的な質問かもしれませんが投稿させて下さい。
どなたか、質問に答えを頂けたら嬉しく思います。

現在iTunes、iPodを利用して音楽を聴いてます。
最近になってスピーカーを購入しまして、PCのスピーカーを卒業し、(口コミ等を参考に)BOSE M3と言うスピーカーを使うようになりました。

それで音がよくなると思っていたのですが、多少の音はよくなりましたが、低音やらで音割れが発生するのです。
よく聴く音楽はHIP HOPと言うこともあって低音に評判なBOSEを買ったはいいものの、そこで音割れしてたんじゃ話にならない、と思っております。

AAC128kbpsでエンコードしていたのですが(つい最近ビットレートについて知りまして、音は悪いなぁと思っていたのです)、これを上げてやれば音割れと言うものはなくなるものなのでしょうか?
スピーカーが悪いとは思えないのでどなたか教えて頂けませんか?

又、一度128で入れた音を320やらに増やすことは可能ですか?(内心不可能とは分かっていますが・・・)
今一度入れなおしとなるわけですよね?

初歩的な質問かもしれませんが投稿させて下さい。
どなたか、質問に答えを頂けたら嬉しく思います。

現在iTunes、iPodを利用して音楽を聴いてます。
最近になってスピーカーを購入しまして、PCのスピーカーを卒業し、(口コミ等を参考に)BOSE M3と言うスピーカーを使うようになりました。

それで音がよくなると思っていたのですが、多少の音はよくなりましたが、低音やらで音割れが発生するのです。
よく聴く音楽はHIP HOPと言うこともあって低音に評判なBOSEを買ったはいいものの、そこで音割れしてた...続きを読む

Aベストアンサー

*13日の昼以降、早くとも月曜日の午後までアクセスできなくなりますが、その点、お含みおき下さい。

サブウーファーを付け足しても、現状ですでに音が割れている以上、何の解決にもなりません。サブウーファーは、あくまで「低音を付け足す」ものであって、「すでにあるスピーカーの音を改善する」ものではないからです。

問題は、音の経路のどの部分で音が割れているのか、という点です。

音声信号は電圧の高低で表現され、これが伝えられます。そして、音声の経路にある様々なパーツは、それぞれ取り扱える電圧の幅に制限があります。この制限を超えた状態が、「音が割れる」という現象を生じます。

つまり、スピーカーのユニットの限界なのか、スピーカーのアンプ(増幅回路)の限界なのか、iPodやパソコンの音声出力の限界なのか、そもそもエンコードした時点で歪んでいるのか、さらに前のCD等の段階で歪んでいるのか、ということを探らなければ解決しません。

最初の2つは、スピーカーを替えることで検証できます。たとえば、ミニコンポやラジカセ、他のアクティブスピーカーがあるならそれに繋いでみます。iPodやパソコンに関しては、ミニコンポの音声出力からM3に繋ぐなどして試せます。音声ファイルやCDに関しては、直接ヘッドホンなどを繋いで聴くと分かりやすいでしょう。

>> スピーカーが悪いとは思えないので //

M3は、確かに「小型の割に」低音の出るスピーカーではありますが、本来、10数cmのユニット(しかも低音専用)で出すべき低音を、わずか5cmのユニット(低音から高音まで全部カバー)で出そうというのですから、自ずから無理が生じます。ですから、BOSEだから、M3だからと過信しない方が良いと思います。

>> AAC128kbpsでエンコードしていたのですが・・・、これを上げてやれば音割れと言うものはなくなるものなのでしょうか? //

可能性としては否定できませんが、ビリビリ鳴るような歪み方は、ちょっと経験したことがありません。

>> 一度128で入れた音を320やらに増やすことは可能ですか? //

不可能ではありませんが、意味はありません(むしろ、時間と容量の無駄)。AACやMP3は、不可逆圧縮といって、情報を切り捨てることでサイズを小さくします。いったん切り捨てた情報は、決して元には戻りません(補完技術もありますが、推測して付け足すだけで、元通りにはなり得ません)。

*13日の昼以降、早くとも月曜日の午後までアクセスできなくなりますが、その点、お含みおき下さい。

サブウーファーを付け足しても、現状ですでに音が割れている以上、何の解決にもなりません。サブウーファーは、あくまで「低音を付け足す」ものであって、「すでにあるスピーカーの音を改善する」ものではないからです。

問題は、音の経路のどの部分で音が割れているのか、という点です。

音声信号は電圧の高低で表現され、これが伝えられます。そして、音声の経路にある様々なパーツは、それぞれ取り...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
弊害もなく低音も出やすくなりました。

Q古いJBLに相性の良い手頃なアンプを教えてください

オーディオど素人ですが、少しだけ余裕ができたので憧れのJBLスピーカーとアンプを検討しています。
スピーカーの候補は中古品の4311、4312、L88 NOVA辺りを(ミニ版は直接聞いた事ないので今の所候補には入れていませんが、もし実力があるなら考えようと思います)アンプはCEC AMP3000R-S辺りが形、値段共に丁度良さそうなので取りあえずそれが良いかと思っていたのですが、相性が気になってきました。
素人的あいまいなご質問ですが、JBLに合う手頃(5万前後)でお勧めのアンプが御座いましたら教えてください。
因みに普段聞くジャンルはジャズ、ロックとテクノです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆   でもコレも経験ですから(素人さんですからネ)、仕方がありませんね。  

AMP3000Rは、CPの優れたアンプの様です。(聴いた事がありませんが、巷ではそう言われています)  

低域の再現性に長けているモノとしては、DENONの2000番シリーズが良いでしょうね。(長けていると言うか、過多過ぎるとも言える。セッティングを工夫する必要大・締りが無い!) 予算に余裕が有れば、同じくDENONのS10シリーズで。  中古なら安く手に入るでしょう。 艶を出したければ、「マッキン」なんて言うのもあります。  (^_-)-☆

古いスピーカーの場合には「傷み」も心配ですが、現在に輸入元であるハーマンインターナショナルでは、アフターも完璧です。 購入価格と同じ位になる事もありますが、修理は可能ですので御心配なく!

 http://www.harman-japan.co.jp/support/index.html

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆...続きを読む

QJBL 4343って音悪くないですか?

良く遊びにいくお店に、JBL 4343が置いてあったので、
買うお金がないですが、聴かせてもらいました。
4343は今まで何回もお目にかかっていますが、
聴いたことがありませんでした。

古いアキュフェーズのモノラルパワーアンプとプリアンプと
DENONのCDプレーヤーで現代の録音のジャズを聴かせてくれました。

聴いた感想は「ひどい音」だと思いました。
これが昔、ものすごく売れたとは信じられないです。
お客さんの中には褒めている人もいましたが・・・。

正直、4343って音悪くないですか?
それとも私がきいたものがたまたま音が悪かったのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと頑張ったようです。

潜在能力は高く、その鱗片は時々出て来るのですが、どうしても納得出来る総合バランス、こういう鳴らし込みはとても難しいらしく、当時のオーディオ紙の中でも、キチンと鳴らし込まれている4343系はほんのわずかしか無いだろう、という意見が一般的でした。

全体的にはデカイスピーカーですが、ミッドバスのバックチャンバー(エンクロージャー)が存在するため、実質的にはウーファーもミッドバスもギリギリの小容量で使われている、というのが実情です。
そして、中学時代に4343Bの調整に立ち会い(いや、動かすのが大変だから、手伝わされた? 笑)、やはりミッドバス帯域の室内音響との関わり、このあたりの処理がほんとに難しいのではないか?と感じたのを思い出します。

完璧に鳴らし込めないまでも、せめてそれなりのバランスが得られる状況なら、大抵の人は満足できる音が得られるのでしょうけれど、わずかに失敗していると、各ユニットがそれぞれ主張し合い、バラバラに音が出ていて音楽的に楽しめる状況じゃない、なんて事もあるでしょう。

それから、製品自体がかなり古い時代の物ですので、はたして販売当時の性能が出せているか?という基本的な疑問はあり得ますね。

JBLは定期的な振動板交換を推薦しています、このためあえて耐久性が低い「発泡ウレタンエッジ」を採用しているのです。(振動板を見ても劣化したのが判りにくい、エッジが朽ちれば交換するしか無いのですね。)

コンシューマー用製品ならエッジの張り替え、でも良いのですが、モニターシリーズやPA/SRなどに使うプロフェッショナルシリーズのユニットは、長く使うにはそれなりのメンテナンス費用を。

なお、4343シリーズ、4350シリーズなどの大型モニター系は、基本的に日本では大ヒット商品でしたが、欧米では「まともな音」を得るのが難しく、扱いにくいスピーカーとして敬遠されたようです。
(と、言うか、一般的にはコンシューマー向けモデルの方が好評だったようです。)

さらに、43**シリーズ、モニタースピーカーとされていますが、現実的なレコーディングスタジオ等で実際にモニター用に採用されたケースは非常に少ない。トークバックなどの返しモニター等には天釣りを考慮した4311/4312系はかなり多用されたようです。

たまたま聞いた音を「ひどい音」だと感じたのは、おそらく音の本質を感じ取っていると思われます。
(まぁ、儀礼上で、その音を好む人の前では、言えませんけれどね。)

経年劣化の結果なのか、セッティング(チューニング)の未熟さなのかは文章だけでは判断出来ませんが、おそらく両方とも影響しているんじゃないか?って想像します。

とても苦労して、存分に鳴らし込めた人には、他のスピーカーでは得られない、至福のサウンドが体験出来るそうです。そういう4343系の音、一度は体験してみたいですね♪

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報