1.オリジナルの画像(257色以上のフルカラーのpsd)

2.「1」をPhotoShopでインデックスカラーに変換し、pngで保存

3.「2のpng」をPhotoShopでRGBカラーに変換し、bmpで保存

上記のような場合、
「1→2」の工程で画質の劣化が起こるというのは分かったのですが、
「2→3」の工程で「1→2」の劣化を復元できますでしょうか。

分かりづらくてすいません。
最終的に「3」のbmpファイルは「1」のオリジナル画像と比べて、
画質が劣化するのかどうかということです。

ちなみに以下の認識はあっていますでしょうか。
「3」の画像が劣化する場合→インデックスカラーは不(非)可逆圧縮
「3」の画像が劣化しない場合→インデックスカラーは可逆圧縮

ご教授いただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

2の操作の時点ですでにカラーは256色ですので、


3の操作を行ったところで使える色数が増えただけで
使用されている色は256です

1>3である

この場合は非可逆圧縮、可逆圧縮の話は関係ありません。
関係するのはファイルとして保存するときの話です
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この回答へのお礼

素早いご返答ありがとうございました。
ネットで検索しても決定的な文章を見つけられなったので、
とても助かりました!

お礼日時:2009/05/25 17:02

>画質が劣化


します。No1さんの言うとおりです。

>以下の認識は
あっています。
しかし、一般的にインデックスカラーへの変換を「圧縮」とは呼びません。
データ量が減るのですから一種の圧縮であるのは確かなのですが、ふつう圧縮と言った場合、情報量を(ほとんど)落とさずにデータ量を減らすようなもののことを言います。
例えば画像を縮小すればデータ量が減りますがこれを圧縮とは呼びませんね。
インデックスカラーへの変換も情報が大幅に落ちますので、圧縮とはふつう呼ばれません。

なので、
インデックスカラー(への変換)は不(非)可逆
と言うとよいと思います。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
インデックスカラーに関して、
詳細にご説明いただきとても勉強になりました。
"不可逆"ではあっても"圧縮"ではないということですね!

なお、返答の順位付けについてですが、
中身ではなく早さに従いポイントを付けさせて
頂いたことご理解いただければ幸いです。

この度はありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 17:08

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交換テストでダメなのだとしたら、まぁダメなんだと考えていいのかな。
単純に不良品に二度当たってしまっただけかもしれません。

一応、RGBケーブルにも多少の仕様違いはあります(sync on green専用とか)
ただ、いまどきのPC用機器では、そういう仕様違いはほぼ関係ありません。
あるいは切替器を経由していると特殊な状況があるかもしれません。

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交換テストでダメなのだとしたら、まぁダメなんだと考えていいのかな。
単純に不良品に二度当たってしまっただけかもしれません。

一応、RGBケーブルにも多少の仕様違いはあります(sync on green専用とか)
ただ、いまどきのPC用機器では、そういう仕様違いはほぼ関係ありません。
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購入店に持ち込...続きを読む

Qグレイスケール→インデックスカラー→グレイスケール

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周りにきちんと答えられるひとがいないので…

Aベストアンサー

これは、#1 のお礼に書かれた質問に対する返信です。

>8bitが保たれていると、インデックスカラーの画像は画像全体が単色
>(例えば緑とか)256階調で、グレイスケールは色自体はグレイのみの
>256階調という理解をすればよろしいのでしょうか?

>※インデックス・カラーは階調とは言わないか!?
と補足を入れたつもりだったのですが、書き方が不十分だったかな。
厳密に言えば、インデックス・カラーは階調を保持するのではなく、カラー・
パレット(色情報)を保持する形式です。
ですから、2個のインデックス・カラー形式画像があれば、2種類のカラー・
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これは、#1 のお礼に書かれた質問に対する返信です。

>8bitが保たれていると、インデックスカラーの画像は画像全体が単色
>(例えば緑とか)256階調で、グレイスケールは色自体はグレイのみの
>256階調という理解をすればよろしいのでしょうか?

>※インデックス・カラーは階調とは言わないか!?
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つまり、型番がSCPH-18000以降のPS2は「RGB出力ができない」との事ですが、そこで幾つかご質問があります。

・型番SCPH-18000以降のPS2でRGB出力できないのは、【映画などのDVDを鑑賞する時だけ】でしょうか?
・それとも【DVD-ROMのゲームを遊ぶ時】にも、RGB出力は出来ないのでしょうか?
きちんと初期の設定で「システム設定」の「コンポーネント映像出力」を 初期設定の「Y Cb/Pb Cr/Pr」から「RGB」に切り替えてあります。

手持ちのRGBケーブルでゲームは映るのですが、映し出される映像を【S端子と比べても】まったく差がありません。
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(1)SCPH-18000以降でRGB結線できないのは、『DVD映画の鑑賞時』だけなのでしょうか?
(2)SCPH-18000以降のPS2で『ゲームをする時だけ』は、RGB結線ができているのでしょうか?
(3)映像が入っているDVD-ROMゲームも、映画としての観賞用DVDではないので『RGB結線できている』のでしょうか?
(4)『S端子とRGB端子での映像の違い』は、どのような場面で明確に判断できるのでしょうか?

宜しければ何方様かご教授下さい。

恐れ入りますが、何方様かご意見を聞かせてください。

PS2は、初期のSCPH-10000とSCPH-15000以外、RGB出力でDVDを観る時は「緑がかった映像」になるために接続が出来ないと良く聞きます。
つまり、型番がSCPH-18000以降のPS2は「RGB出力ができない」との事ですが、そこで幾つかご質問があります。

・型番SCPH-18000以降のPS2でRGB出力できないのは、【映画などのDVDを鑑賞する時だけ】でしょうか?
・それとも【DVD-ROMのゲームを遊ぶ時】にも、RGB出力は出来ないのでしょうか?
きちんと初期の設定で「...続きを読む

Aベストアンサー

>・型番SCPH-18000以降のPS2でRGB出力できないのは、【映画などのDVDを鑑賞する時だけ】でしょうか?

そうです。
ただ、気をつけなければならないのは、その自動的に切り替わることをちゃんとTV側が認識できる必要があります。
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>・「S端子」と「RGB21ピン」は映像の差はあまりないのでしょうか?

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そのケーブルはRGB21ピンのS端子信号部分だけを取り出しているのかもしれません。

(1)Yes
(2)そのような設定にすることは可能です
(3)DVD-ROMゲームとして起動した限り、常にRGB出力になります。(RGBに設定してあれば)
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よろしくお願いいたします。

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「24bitの元画像」→「8bitの元画像」→「PNGでの圧縮」→「展開した8bitの画像」
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ですからRGBケーブルはD-SUBコネクタを持つケーブルのうちの一つと言うことに成ります。

ただ、同じコネクタを持つと言っても、用途によって結線や使用電圧が違うので違う目的には使えません。昔、MacintoshのSCSIコネクタとPC-98x1のシリアルコネクタが同じ形(25pinオス)だったために間違えてつないでSCSI機器が壊れた例を聞いたことがあります。

QJPG、GIF,BMP,PNGの違いは何ですか?

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圧縮展開の方法、扱える色の数、透明不透明の有無、擬似アニメの可・不可、などが違います。

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GIF:圧縮にJPGとは違う元に戻る圧縮方法を使っているが、256色しか表現できないので写真には向かない。但し、透明色が使え、複数の連続した画像を次々に表示させられるので、擬似アニメが可能。透明色が使え背景を透過させられるので、背景画像のあるホームページでボタンなどに使われる事が多い。

BMP:Windowsの標準の画像形式。色数は、モノクロ2色~フルカラーまで自由。基本的に圧縮しないので、JPGのように「圧縮による劣化」は起こらない。但し、生のデータそのままに近いので、ファイルがとても巨大になる事がある。

PNG:GIFの後継。GIF画像に使われていた圧縮技術が特許として占有され、GIF画像の使用に際してライセンスが必要になってしまったので、GIFの代わりに、ライセンスフリーで使える画像形式として考案されたもの。GIFと同じ用途で使い、GIFに比べて色々と機能拡張されている。

圧縮展開の方法、扱える色の数、透明不透明の有無、擬似アニメの可・不可、などが違います。

JPG:フルカラーが表現できるので写真にも使える。高圧縮が可能で、圧縮率を上げるとファイルがとても小さくなるので、遅い回線で画像をやりとりするとか、1つの記憶媒体に大量に画像を保存する際に用いる。なお、圧縮すると劣化するので、圧縮画像を展開すると完全には元に戻らない。

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