スピーカーとアンプの違いはなんでしょうか?


電子ピアノをaudioインターフェースにつないで、
そこから
アンプ?につないで、
音が外に聞こえるようにしたいのですけれど。。。

スピーカーを探せばいいのか、
アンプを探せばいいのか、わかりません。

ちなみに、
今買おうかなと思うのは、
ローランドのCM-30というアンプ。
http://www.roland.co.jp/amp/page/multi.html

店頭に一番置いてあるから。。。

価格は、
二つ(ステレオ)で10万円くらいを上限にしています。。


ちなみに、出力はどれくらいあったほうがいいのでしょうか?

音質を一番重視で。。



よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

はじめまして♪



家庭内で音楽を聴くためのオーディオ装置と、楽器用の機器では目的も構造も構成も呼び名も違ってきます。

家庭用のオーディオの場合は 電気信号を増幅するアンプ、アンプに接続して音を出すスピーカー。

楽器用の場合は、一般的に「ギターアンプ」「ベースアンプ」「キーボードアンプ」と言えば、アンプとスピーカーが一体(高級機には分離型もありますが)で、総称「アンプ」と呼びます。

CM30はモニター用ですので、演奏しながら自分で聴くための物です。また、自室等では適した製品ですが、ライブ等の会場では周りの音に対向出来る程のモニターでは無いように思います。

回答#2様もプロ用機器のサイトを紹介されているのですが、楽器ようなら
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …
こちらのリンクにもCM-30は掲載されていますので、ユーザーレビュー等も参考にされてはいかがでしょうか。

ご利用の目的に合致するようでしたら、無難な製品のようにも思います。
ただ、私の個人的嗜好からですと、電子回路だけの製品はローランドも超一級なのですが、アナログなスピーカーに関しては他社の製品を好みます。 このあたりは音質的好みの世界なので、店頭に有ったのを聴いて気に入ればそれで良いのでしょうね♪

個人的には
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
なんかだと プロの方も一目置く小型モニターですので、プライベートユースにも良さそうですね♪(ただし、入力端子がプロ用ミキサーからを想定なので、接続ができるかどうか、、、、)
    • good
    • 0

音質重視ならアンプとスピーカーは別々のほうが無難かも知れません。


業務用アンプにモニタースピーカーがいいのかも?

業務用アンプ
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …
スタジオモニター
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …
    • good
    • 0

スピーカーだけでは音は鳴りません。


鳴らすのに必要なのがアンプです。
質問者様の挙げられたURLのようなものを「アンプ」と呼びますがこれは慣用で、
あえて言うならば「アンプ内蔵スピーカー(パワードスピーカー)」です。
既にアンプが入っています。

単品スピーカーはアンプに繋がないと音が出ません。
なので
>スピーカーを探せばいいのか、
  アンプを探せばいいのか、わかりません。
という質問の答えは「どちらも」です。

また
>電子ピアノをaudioインターフェースにつないで、
インターフェースは通常パソコンに繋いで録音する場合に使います。
スピーカーから音を出したい場合は「オーディオインターフェース」ではなく
「ダイレクトボックス(DI)」です。
ただし短い配線の場合は不要かも知れません。

補足要求ですが
>ちなみに、出力はどれくらいあったほうがいいのでしょうか?
どのような場所で演奏されるのでしょうか?
会場の広さ、ホールか路上か、人数など

あとピアノの型番、大きさの希望(一人なので重たい物は無理、など)もお願いします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

スピーカーとアンプが別だとかさばるので、
一緒になっているやつが欲しいですね。

インターフェースは
ウルトラライトmk3

キーボードは
ヤマハのS-90ESです。

部屋(6畳)で演奏します。
必要なときは路上で。
(充電式のはないですか??)

重たいのも不便なので、
やっぱり小さいのがよいですね。

お礼日時:2009/05/19 01:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアンプ側の位相について

こんばんは

私が使っているアンプです。
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/l-01a.htm

今回お聞きしたいのは、アンプの位相についてなんですが、真ん中に座ると、どうしても低音が薄くなります。
スピーカーの位相に問題があると思って色々試しましたが、スピーカーではなくどうもアンプです。

何台かスピーカーを同じアンプで試しましたがすべて同じ結果でした。
アンプ側の+と-をどちらか逆に繋げば低音は凄く出るんですが、高域の響きが失われます。
これはアンプの仕様なんでしょうか?

アンプ側の位相を逆にすることでメリットもあるんですが、たとえば音の厚み声の厚みが増します。
マイナス面はクリアー感が掛けることです。

アンプはきっちりメーカーでメンテナンス頂いているので問題はないと思うんですが・・・
一体何が起きているのか?さっぱり分かりません。
クリアー感が失われず低音がお互いかき消されない方法は無いものでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

症状だけ拝見すれば、スピーカーのウーハーだけが逆相のように思えますが、複数のスピーカー,複数のアンプを色々組み替えて、このアンプを使った時だけおかしいとのこと。
単純にアンプ修理のチョンボかもしれませんね。

修理ってアナクロな完全一人手作業だと思います。あなたや私が自分で修理するのと変わりませんよ、きっと。ふたする前に誤配線が無いかなどを確認するチェックシートとかがあるんでしょうが、チェックだけ先に付けたタイミングで問合せ電話かかってきて対応、終わってシート見てチェックOK(実は逆相配線)修理完了! ってところじゃないでしょうか?

もう一度アンプをメーカーに見てもらったほうが良いように思います。
メーカーもちゃんと見たつもりでいるでしょうから、メンテナンス後の症状を詳しく説明しないとうまく伝わらないかもしれません。

Qアンプにつないだ際のスピーカーの音質について

中学のときにやっとの思いでVictor製のWMDコンポを買ったのですが、もう五年もたち、使用機会がめっきり減っていまや半ば部屋のオブジェと化しています。
ですがせっかくの思い出の品なので何とか再利用はできないものかと思いPCスピーカーにできないかと思い立ちました。
しかし今現在使っているELPA製の2Way木製トールスピーカー&アンプ SPU-106(http://www.elpa.co.jp/product/av99/elpa108-8.html)と音を聞き比べてみると数段音がこちらのほうが上のように思えます。(コレも数年前のものですが)
コンポ自体は発売当初4~50000円していたものなので、スピーカーも悪いものではないと思うのですが、これは普段使っていないことも関係するのでしょうか。
よくアンプを通すと音質がよくなるというので(試したことがありません)、利用するのならアンプも購入すべきだろうと思っているのですが、接続してもどっこいどっこいでは意味がないと思うのです。
それなりの値段ですのであまり失敗したくありません。
よろしくお願いします。

中学のときにやっとの思いでVictor製のWMDコンポを買ったのですが、もう五年もたち、使用機会がめっきり減っていまや半ば部屋のオブジェと化しています。
ですがせっかくの思い出の品なので何とか再利用はできないものかと思いPCスピーカーにできないかと思い立ちました。
しかし今現在使っているELPA製の2Way木製トールスピーカー&アンプ SPU-106(http://www.elpa.co.jp/product/av99/elpa108-8.html)と音を聞き比べてみると数段音がこちらのほうが上のように思えます。(コレも数年前のもので...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

ビクターのコンポは比較的低音とか高音と言った若者が飛びつく要素の誇張感が少ない、ニュートラルなサウンド傾向ですね。そのためチョイ聴きでは低音のボンボン言う迫力、高音のキラキラした音などが少なく感じてしまうでしょう。
本来の音、大人の音でしょうかね。


御質問者様のコンポは、、、
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35843.html
このような製品でしょうかねぇ?

コンポの場合、いろいろな機能部分で予算的にアンプ回路やスピーカー部分に配分されるコストはかなり制約が有ると思われます。
コンポ全体で4~5万していても、パワーアンプICとスピーカーで考えればSPU-106 とそれほど違わないコストと思われます。

音は聞いた人の好みですから、気に入った方で良いでしょう。
また、このクラスではアンプを変えたりスピーカーケーブルや電源ケーブルを変えたり等の対策は全くムダです。100万円のシステムで1万円のケーブルなら価格バランス的にも悪くは無いでしょう。
必要がないのに機器価格の10%を超すケーブル類のアクセサリー経費は、明らかにバランスがオカシイと考えます。

ビクターが初めてウッドコーンを発売したとき、開発裏話がオーディオ紙に特集されていました、発売まで20年近く基礎研究していたのにも驚きましたが、小さいのに最初の製品がスピーカー単体で6万と高価だったのですが、いつの間にかシリーズ化してコンポにも採用。私も家電店でウッドコーンコンポを見た時は「見た目だけ真似たって、、」と軽視してたんですが、聞いてみたら、なんじゃこりゃ?マトモな音を出しやがる!、楽器の質感、ボーカルのふくよかさ、なるほどぉ。と感心したのを思い出しました。

そのうち、聞こえ方が違うコンポのサウンドの良さにも気付くかもしれませんので、時々動かしてあげましょう。何年も電源すら入れないと壊れたりすんです。
曲や音楽ジャンルによって、たまに聞いてみれば違うサウンドで音楽表現の感じ方が違ったりするかもしれませんよ。

今気に入っている物より、別に専用アンプを買えば良く成ると言う物では無いので、本質的な音の傾向は維持したまま、多少の改善が得られるかもしれないと言う程度ですから、今は経費を掛けない方が良いと思います。

はじめまして♪

ビクターのコンポは比較的低音とか高音と言った若者が飛びつく要素の誇張感が少ない、ニュートラルなサウンド傾向ですね。そのためチョイ聴きでは低音のボンボン言う迫力、高音のキラキラした音などが少なく感じてしまうでしょう。
本来の音、大人の音でしょうかね。


御質問者様のコンポは、、、
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35843.html
このような製品でしょうかねぇ?

コンポの場合、いろいろな機能部分で予算的にアンプ回路やスピーカー部分に配分されるコストはか...続きを読む

QOPアンプの外部位相補償って何ですか?

岡村先生の「OPアンプ回路の設計」という本を読んでいるのですが、
一般的に使われるOPアンプの端子は、±電源と±入力端子と出力端子の5つですが、それ以外に外部位相補償のものには3つ端子がついているようなのですが、これってどういうものなのでしょうか?

・コンデンサを挟むことで発振を防ぐためのものであることは分かるのですが、これってフィードバック容量と何が違うのでしょうか?

・それとフィードフォーワード補償のところで、入力端子をこの位相補償用のところに繋いでいるのですが、これってもしかして一つのOPアンプの中に低周波用と高周波用が入っており、その橋渡しをしているのでしょうか?

検索してみてもほとんどかかりませんでしたので、どなたか詳しいお方教えて下さい。

Aベストアンサー

tanceです。
位相補償端子は確かにOP内部のアンプの途中から出ています。モノに
よって内部の回路は違いますので、一概には言えませんが、OPアンプの
内部は何段かのアンプで構成されていて、そのつなぎ目が位相補償端子
として出ているものが多いです。

二つのOPアンプという表現はちょっとイメージが違いますが、OPアンプ
ICの中にある多段のアンプをそれぞれOPアンプと言うならMOUIIKAOさん
のおっしゃるとおりです。

一例を挙げると参考URLの15ページで1ピンがフィードフォワードに
使われると思いますが、ここは遅い初段(Q1,2,3,4,5,6)の出力になって
いて、同時に次段(Q9,10)の入力にもなっています。つまりアンプと
アンプのつなぎ目です。

QPCとティアックのアンプ、スピーカーをつなぐ方法

レノボのノートパソコン G580とティアックのアンプ、スピーカーをつないで音楽を聴くことを考えています。
ちなみにOSは、Windows 8です。
PCにアンプ等を組み合わせて聞くのは今回が初めてです。
以下の組み合わせの中で一番いい音になるだろうと思う物を教えてください。
ちなみにアンプとスピーカーはティアックの物に決めています。
DACだけは変更出来るので以下の物よりいい物があれば教えてください。
DACの予算は、1万6000円以内です。
よろしくお願い致します。

アンプ      スピーカー     DAC
 
1 TEAC A-R630 TEAC LS-H265  ONKYO SE-V55SX2

2 TEAC A-R630 TEAC LS-H265  ONKYO SE-V33GXV2

3 TEAC A-H01 TEAC LS-H265 なし

Aベストアンサー

候補がその三択であれば、3がベストでしょう。

A-R630はもちろん悪い製品ではありませんが、コンセプト的には「ミニコンポに毛が生えた程度」です。A-H01に比べて明らかに良い、とまでは言えないでしょう。また、SE-U33GXV2とSE-U55SX2を比べれば後者の方がグレードが高いですが、それでも本格的なDACに比べれば見劣りする部分がたくさんあります。

A-H01のパワーアンプ部分は、ICEpowerという定評のあるデジタルアンプが使われています。小型、高効率で音質も悪くありません。また、DAC部分も比較的新しい世代の設計で、アシンクロナス方式に対応しているなど、一体型の製品の割に欲張った仕様です。拡張性や将来の買い替え、買い足しに関しても問題ないでしょう。

この辺りを勘案すると、3に比べて1や2が明らかに良いとは言いがたいので、シンプルに構築できる3がベストと言えます。

というか、A-H01は、より高額な製品も含めて、この手のものの中ではかなり良くできており、価格も仕様も良心的と言って良いと思います。単体のUSB-DACもたくさんありますが、「高い割に内容が伴っていない」製品も少なくありません。

PCオーディオは、片面ではオーディオ、もう片面はパソコン周辺機器としての性質があります。ところが、オーディオ機器メーカーはパソコンの知識がなく、パソコン周辺機器メーカーにはオーディオのノウハウがありません。これはユーザ側にも当てはまることで、あまり出来の良くない製品でもなぜか高く評価されていることが少なくありません。あまり口コミなどに惑わされないように、注意された方が良いでしょう。

TEACは、業務用ブランドとしてTASCAMを展開しており、パソコンを用いた音楽制作のための機材も多数ラインナップしているので、家庭用オーディオブランドの中では比較的PCオーディオでも信頼できると言えます(ただ、ONKYOと提携してしまったので今後が少々心配ですが...)。

候補がその三択であれば、3がベストでしょう。

A-R630はもちろん悪い製品ではありませんが、コンセプト的には「ミニコンポに毛が生えた程度」です。A-H01に比べて明らかに良い、とまでは言えないでしょう。また、SE-U33GXV2とSE-U55SX2を比べれば後者の方がグレードが高いですが、それでも本格的なDACに比べれば見劣りする部分がたくさんあります。

A-H01のパワーアンプ部分は、ICEpowerという定評のあるデジタルアンプが使われています。小型、高効率で音質も悪くありません。また、DAC部分も比較的新しい世代...続きを読む

Qオペアンプ反転増幅回路の特性について

 オペアンプの反転増幅回路について教えてください
1.周波数特性
2.位相特性
 また、オペアンプの諸特性についても、できたら教えてください。

Aベストアンサー

こういう質問は、自分で調べるのが一番納得のいく答えが得られるでしょうね。
Google(http://www.google.co.jp/)で
 「オペアンプ 反転増幅回路 周波数特性」
などをキーワードに検索すればたくさんヒットします。

Qプリメインアンプでパワーアンプをつないでますか

プリメインアンプでアキュフェーズのE-305を所有してるのですが
プリアウトにパワーアンプを繋げてセパレート化(?)できると
聴いたので、ためしてみたいのですが、プリアンプでなくプリメインアンプでパワーアンプを繋いでいる方はいらっしゃいますでしょうか。

Aベストアンサー

私には、プリメインアンプのセパレート化の経験はありませんが、セパレートのアンプを使い出した頃の「衝撃」は今でも憶えてます。 

次期予定モデルもアキュフェーズをお望みの様ですね。 大音量を狙わなければ、純A級のA20やA20Vが良いかもしれませんね。 大音量派でしたらP7000とか行っちゃいますか?  アキュフェーズの中古市場は比較的にモノが豊富です。 パワーアンプを替えれば、スピーカーが、同じものとは思えないほど変わって来ます。 中途半端なモノは買わないようアドバイスをいたします。 

また、思い切って「マッキン」などに替えてみるのも、面白いかも知れませんネ。 「濃いめの音」がお好きならお勧めですよ。 

それと、序(つい)でに電源部の強化をして下さい。 最低でも壁のコンセントから直接繋いでください。 特にパワーアンプは電源が命です。 たっぷりと電気は与えて下さいネ。 (^^♪

楽しみですね・・・。 (^^♪  接続はE-350のプリアウト(メインイン)端子がアンバランスの筈ですから、良質なRCAのケーブルを短めで使うのが良いでしょうね。 

私には、プリメインアンプのセパレート化の経験はありませんが、セパレートのアンプを使い出した頃の「衝撃」は今でも憶えてます。 

次期予定モデルもアキュフェーズをお望みの様ですね。 大音量を狙わなければ、純A級のA20やA20Vが良いかもしれませんね。 大音量派でしたらP7000とか行っちゃいますか?  アキュフェーズの中古市場は比較的にモノが豊富です。 パワーアンプを替えれば、スピーカーが、同じものとは思えないほど変わって来ます。 中途半端なモノは買わないようアドバイスを...続きを読む

QOP-アンプの発振に関することに関して教えて下さい。

OPアンプは高周波帯において、出力側で位相が遅れた成分が入力側に戻ることで、ポジティブフィードバックの状態になり発振してしまう。帰還容量を増やすことによって位相余裕を増やしてやることで
発振しないようにすることが出来る。
ということに関してなのですが疑問があります。

・帰還容量を増やすということは高周波側の成分の帰還量を増やすということに相当するわけですが、
となると帰還容量を増やすと逆に発振を促進することにはならないのでしょうか?

・コンデンサの特性として位相を送らせるというものがありますが、となるとコンデンサを経由して帰還してきた成分は90°遅れており、位相余裕が90°ほどもある周波数帯まで、入力と同じ位相になってしまい、やはり発振を促進してしまうのではないのでしょうか?

・そもそもコンデンサで入力側と出力側を繋ぐということは、帰還量だけではなく、オペアンプを経由せずに素通りしていく成分も増えることになり、この成分はオープンループゲインが0以下の周波数帯でもゲイン0で通過するのではないのでしょうか?


この3点いくら考えて調べても答えが見つかりませんでした。
どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

よろしくお願い致します。

OPアンプは高周波帯において、出力側で位相が遅れた成分が入力側に戻ることで、ポジティブフィードバックの状態になり発振してしまう。帰還容量を増やすことによって位相余裕を増やしてやることで
発振しないようにすることが出来る。
ということに関してなのですが疑問があります。

・帰還容量を増やすということは高周波側の成分の帰還量を増やすということに相当するわけですが、
となると帰還容量を増やすと逆に発振を促進することにはならないのでしょうか?

・コンデンサの特性として位相を送らせ...続きを読む

Aベストアンサー

先ず前提として,外部ゲインが0dB(つまり100%負帰還)まで安定な電圧帰還型のOPアンプを対象にしているとゆうことを理解することが重要です.
外部ゲイン0dBでは不安定な電圧帰還型OPアンプ(例えばLF357とか)や,電流帰還型OPアンプでは,帰還容量を付けると発振します.

また,帰還量にはレベルと位相があり,帰還容量を付けると高周波側の成分の帰還量が増えますが,位相は進みます.

>・帰還容量を増やす・・・発振を促進することにはならないのでしょうか?
位相が進むために安定に100%負帰還がかけられます.

>・コンデンサの特性として位相を送らせると・・・発振を促進してしまうのではないのでしょうか?
位相は進みます.

>・そもそもコンデンサで入力側と出力側を繋ぐ・・・ゲイン0で通過するのではないのでしょうか?
先ず,OPアンプの入力でクランプされると共に,OPアンプ内部の寄生ダイオードで整流され,直流オフセット電圧の増加という形になります(ここの1ページ).
http://documentation.renesas.com/jpn/products/linear/rjj03d0644_ha17358a.pdf
実験してみればすぐわかりますが,ゲイン0での通過は観測されません.

発振の問題は伝達関数を求めて見ればすぐわかります.
OPアンプの特性や浮遊容量を含めた伝達関数は,シグナル・フロー・グラフを使えばあっという間に求まります.
http://www.mogami.com/paper/sparameter/sparameter-01.html
ここの「5.2 メイソンの非接触ループ法」です.

先ず前提として,外部ゲインが0dB(つまり100%負帰還)まで安定な電圧帰還型のOPアンプを対象にしているとゆうことを理解することが重要です.
外部ゲイン0dBでは不安定な電圧帰還型OPアンプ(例えばLF357とか)や,電流帰還型OPアンプでは,帰還容量を付けると発振します.

また,帰還量にはレベルと位相があり,帰還容量を付けると高周波側の成分の帰還量が増えますが,位相は進みます.

>・帰還容量を増やす・・・発振を促進することにはならないのでしょうか?
位相が進むために安定に100%負帰還が...続きを読む

Q4Ω/2WAYフルレンジスピーカーとアンプマッチング

定格インピーダンス4Ωの2WAYスピーカー(端子は1組)と、8Ωタップしか出ていない(出せない)OPT出力真空管アンプを使用しています。
定格8Ωのスピーカーもあって、どうも気のせいかもしれませんが、8Ωのスピーカーのほうがフルに音質よく音がでているような、気がします。(というか4Ω端子のあるアンプのほうが4Ωスピーカーには
マッチしているように聞こえます)(インピーダンスが合わないと、帯域が狭くてなんとなく、力感なく聞こえてしまうのですが・・・)定格7Wのアンプで実質1W出すことはないので、アンプ破壊には
ならないとおもいますが、このまま8Ωタップに4Ωスピーカーで使っているほうが、下手にオーディオ用抵抗などをスピーカー側に直列で入れたりするより、いいのでしょうか?

Aベストアンサー

出力トランスを搭載した真空管アンプならばその通りです。
スピーカーとのインピーダンスマッチングが取れてないと
再生帯域が狭くなります。
8Ωのタップしか出ていないなら8Ωスピーカー専用と考えてください。
この場合、アンプの出力値は無関係ですし
インピーダンスの差異によるアンプ破壊は考える必要はありません。
出力トランスによって増幅回路とスピーカーは直結にはなっていないからです。

オーディオ用抵抗を入れるのも手ですが音質劣化は避けられません。
8Ωタップに4Ωスピーカーを繋いだ際の狭帯域化とでは
どちらがましかは何とも言えません。

なおアンプの実使用時の出力は1W未満だから
耐圧1Wのオーディオ用高級抵抗ならば、とお考えかもしれません。
これはは止めましょう。
出力値に近い耐圧で使用すると抵抗は発熱しやすくなります。
発熱すれば抵抗値が増えて音質劣化は顕著になります。
抵抗の耐圧はせめて最低でも5W以上、10Wは欲しいですが
オーディオ用では商品が限定的になってしまいます。

QQPSKとリニアアンプ

QPSKの原理だけ理解した初心者です。

QPSKによる送信にはリニアアンプが必要だそうですが何故でしょうか。
位相変調であればリニアでなくても良いのではと思うのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 位相変調では歪が発生すると当然位相の位置が変わります
 変わるのどうなるの?

 許容範囲内では当然同じ位相と認識します
 たとえばqpsk(有線)→4pskと同じ(無線)
 0度   00
 90度  01
 180度 10
 270度 11

 となりますね

 実際は通信をしている内に 位相が多少変化します

 0度がアンプを通過すると3度になったりします
 これが許容範囲なら
 0度±30度なら 00と認識
      ↑
     この範囲は通信している機種(プログラム)により違います

 もし、これが非常に特性の悪いアンプで
 0度が92度になると
 00を送っているのに 01と電送先では認識します

 実際には外部ノイズが乗ったりしますので出来るだけリニアな特性が求められます
 しかしそれは理想でありますがこの世にリニアなアンプは存在しません(作れません)
 したがって正確にはある許容範囲を持ったリニアに近いアンプと成るわけです
 →解説本ではリニアアンプの表現になります
         ↑
       理想の世界   
 

 では
 もっと緻密な16QAMや64QAMなどはQPSKより精度の高いアンプが必要になりますね

 


 
 
 

 位相変調では歪が発生すると当然位相の位置が変わります
 変わるのどうなるの?

 許容範囲内では当然同じ位相と認識します
 たとえばqpsk(有線)→4pskと同じ(無線)
 0度   00
 90度  01
 180度 10
 270度 11

 となりますね

 実際は通信をしている内に 位相が多少変化します

 0度がアンプを通過すると3度になったりします
 これが許容範囲なら
 0度±30度なら 00と認識
      ↑
     この範囲は通信している機種(プロ...続きを読む

Qプリメインアンプとavアンプとスピーカーの接続方法

現在denonのAVアンプAVC-3500と7台のスピーカーを接続してDVDや音楽CDを楽しんでいますが、CDの再生に関してどうも不満があります。そこで家にはサンスイのアンプAU-D907が有るので、これを接続して2ch(CD
等)だけで良いので音質、パワーUPを図ることは出来ないでしょうか、出来るのであればその接続方法を教えて下さい、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。音質的に不満が出なくて、何よりです。

接続方法ですが、私もAU-D907の詳細についてまでは分かり兼ねますので、想像だけでの追記になってしまいますが...

Separated / Direct Coupled というのは、おそらく、プリ・メインを分離して、メインインの入力部にキャパシタ(コンデンサ)を噛ませていないものと思います。Capacitor Coupled は、その逆に、キャパシタを噛ませているという意味でしょう。
キャパシタの主な役割は、DC成分のカットです。仮にパワーアンプが入力信号を10倍に増幅したとすると、0.2mVのDC信号は2Vになって出力されます。極僅かな漏れであれば問題ありませんが、あまりにも大きいとユニットのボイスコイルが焼き切れてしまったりします。

さすがに、10万円を超えるAVアンプでDC漏れがあるとは思えませんが(一般的には、プレーヤーやプリの出力部分にキャパシタを挟んで、DC漏れがないようにされています)、安全のためにはCapacitor Coupledに合わせておいた方が、精神的にも安心できるでしょう。

ちなみに、なぜキャパシタの有無が選択できるかというと、このパーツが音質に与える影響が非常に大きいからです。もちろん、他のパーツも音に影響しますが、既製品の改造で最も見受けられるのがキャパシタを高品位品に変えることであることからも、その支配力の大きさが伺えます。(ただし、個人的には素人的発想の安易な交換には反対ですが。)

あまり自信はありませんが、おそらく、これで宜しいかと思います。

#2です。音質的に不満が出なくて、何よりです。

接続方法ですが、私もAU-D907の詳細についてまでは分かり兼ねますので、想像だけでの追記になってしまいますが...

Separated / Direct Coupled というのは、おそらく、プリ・メインを分離して、メインインの入力部にキャパシタ(コンデンサ)を噛ませていないものと思います。Capacitor Coupled は、その逆に、キャパシタを噛ませているという意味でしょう。
キャパシタの主な役割は、DC成分のカットです。仮にパワーアンプが入力信号を10倍に増幅したとする...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報