ポップを作っています。

券をお持ちの方
券をお持ちで無い方

と言うポップなのですが。


お持ちで無いって違和感があったので質問させていただきました。

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A 回答 (4件)

違和感があるのは、「お持ちで無い」という表示をあまり見たことがないからだと思いますよ。

普通は「お持ちでない」でしょう。

漢字とひらがな両方の書き方がある場合は、ひらがなの方がやわらかい感じになるのでしょうね。

無い  ない
出来る できる
居る  いる
etc.

漢字を使うと何となく、明治時代の文豪あるいは戦前の教育を受けた人のような印象があります。
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「無い」を仮名書きにして、「お持ちでない」とされれば、全く問題ないと思います。

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私の感覚が鈍いせいか、それほど問題にしなくちゃならないほどに変だとは感じませんでした。


別な言い方があるにはあるでしょうね。
ずばり「券のない方」でも、失礼ではないと思います。
「ない」という言葉は動詞ではないので、敬語を用いなくてもいいかも (ただし、異論を唱える人がいるかも・・・ですが)。

・券をお持ちになられている方
・券をお持ちになっていらっしゃらない方
これなら、丁寧な感じは出るかも (でも、質問者さまの示されたものと、そんなには変わらないし、少し長いかも)。
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書くのでしたら「お持ちで無い」ではなく「お持ちでない」でしょう。



券をお持ちでと言う言い方はありますよ。
ただし文字にするのでしたら「ない」と、ひらがなです。
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Qほう葉みその食べ方

過日、飛騨地方へ旅行に行った方から「ほう葉みそ」をお土産にいただきました。
中には、「みそ」と「ほう葉」が入っているだけで、料理方法等の説明がなくどのようにして食べたらよいのかさっぱり解りません。
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Aベストアンサー

まず味噌に長ネギのみじん切り(小口切りでもいいです)やしいたけの薄切りなどを混ぜます。
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味噌がグツグツいい始めしいたけに火が通ったら出来上がり。
味噌にほう葉の香りが移り、味噌が焦げた風味はなんともいえずおいしいです。私は白いゴハンにこれがあれば他になにもいりません。
味噌は市販のものでも出来ます。多分セットになっているなら味噌に味をつける必要はないと思います。味噌の味をみてみりんや砂糖などで甘みを足してもいいですよ。
参考URLではホットプレートでの作り方が紹介してあります。ポイントはほう葉の下から加熱。それが出来れば何でもOKですよ。

参考URL:http://www.koujiyamiso.co.jp/houba/hot.htm

Q「実質」の使い方に違和感を感じたので、教えてください。

友人との会話です。

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こんな流れの会話だったのですが、
この実質の使い方って普通ですか?おかしいですか?

モヤモヤするので、どなたか教えてくださると助かります。

Aベストアンサー

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Q異性を無視する方と無視される方どちらのほうが辛い?

職場の人間関係で質問です。

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とても悩んでいます。

Aベストアンサー

なぜそういう関係?
そういう悩みになるのか
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意見が言えません・・・・


なぜ無視するほう
されるほうという問題がでてきたのですか?

よければ教えてください。

Q違和感のないようの添削のお願!

以下は先生への返信です。中の不自然のところをお願い致します。

** **先生

ご多忙のところ、**(申請)のことで、わざわざお知らせていただき、誠にありがとうございます。

申請にあたり、****先生が書類のコピーの手伝いや添削のことなどを、丁寧にご指導して頂けないとそのような結果がならないと思っております。これは、全て**先生のおかげで、本当に心より**先生に感謝したいと思います。

私も **での最終選考に残れることを祈っています。

今後の選考の過程で、問い合わせなどがあるかもしれませんので、そのときは、よろしくお願いします。(この文は、先生から頂いたメールの内容です、次のような文に返信しようと考えています。)

今後の選考の過程で、問い合わせなどのことで、また**先生にご迷惑をかけることと存じますが、よろしくお願い致します。

**先生の益々のご健勝を心よりお祈りいたします。

Aベストアンサー

添削例です。

  違和感のないような添削のお願い!



下は先生への返信です。中の不自然なところを添削してください。お願い致します。

** **先生

ご多忙のところ、**(申請)のことで、わざわざお知らせいただき、誠にありがとうございます。

申請にあたり、****先生に書類のコピーのお手伝いや添削のことなど、丁寧にご指導して頂けなかったらそのような結果にならなかったと思っております。これは、全て**先生のおかげで、本当に心より**先生に感謝したいと思います。

私は **での最終選考に残れることを願っています。

今後の選考の過程で、問い合わせなどのことで、また**先生にご迷惑をかけるかもしれないことと存じますが、よろしくお願い致します。

**先生の益々のご健勝を心よりお祈りいたします。





これは意味がない部分です。削除してください。↓


。(この文は、先生から頂いたメールの内容です、次のような文に返信しようと考えています。)

Q<ほう>の使い方 

会社の事務が電話の対応で<営業のほうへ行っております>と対応しています。営業で出ていることに対し、ほうの使い方が正しいか教えて下さい。

Aベストアンサー

「~のほう」は、ぼかし表現(下記(4)の用法)として正しい使い方ですが、
特にぼかす必要がない場面でむやみに使うことが問題になっているのだと思います。
----------------------------
『広辞苑』
ほう【方】
[1] (1) 向き。かた。「東の―に煙があがる」「方面・方位・前方ぜんぽう」
  (2) ある地域。「方言・地方」
  (3) ある部面・分野。「酒の―では引けを取らない」
  (4) 話題のものをぼかして、その部面であることをいう語。「設計の―をやっている」
  (5) 並べて幾つか考えられるものの、一つ。「酒より菓子の―がいい」
  (6) どちらかといえばこれだという部類をいう語。「勇気のある―だ」
----------------------------

余談ですが、「営業に出ています」という言い方も、ちょっと違和感があります。
意味は分かるし、ふつうに使われている言い回しなので、いちいち指摘はしませんが、
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Q「しておる」が続くと違和感が感じる動詞

 いつもお世話になっております。
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 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

割り込みすいません。

> 私は昨日のこの時間にあなたに手紙を書いておりました。(自然)
> 私は昨日のこの時間に私たち高校時代の先生に手紙を書いておりました。(自然)
> 私は昨日のこの時間に妹の先生に手紙を書いておりました。(不自然)
> 私は昨日のこの時間に日記をつけておりました。(不自然)

すべて自然です。ある状態の場合に使用されて、の条件付きですが。
ある状態とは、話している(あるいは書いた)私が、聞いている(読んだ)誰かに敬意を払うべき状態のときです。聞いている(読んだ)誰か、は文中に登場するわけではないですよね。するかもしれませんが、それはたまたまです。

上記の4つの文で、謙譲の関係として注目すべきは、「私は~おりました」だけです。そして「私」は、この文を読んでくれる「誰か」に対して、へりくだることによって敬いの気持ちを伝えています。

・私は石ころを眺めておりました。   (これも自然)
・私は親の仇に手紙を書いておりました。(これでも自然)

あいだの「~誰がどんなことした云々~」は一切関係ありません。

謙譲語というのは、へりくだっているのですから、前につく動詞云々に先立って、主格が自分であることが何よりの要件です。

・(私は)お待ちしております
・彼はお待ちしております (X 通常言わない)

自分以外に用いることもありますが、肉親などに限った特殊な場合が殆どで、
その主格を自分の責任の範囲内で、相手に対して貶めて差し支えない事が条件です。

・(つまらない私ごときの、つまらないであろう)息子も楽しみにしております

ということで、大雑把に言ってしまえば「動詞に関係ない」問題です。大雑把としたのは、「威張っております」とか通常自分に用いない動詞に付けると、やはり不自然ですから。

---

> 質問文の中で不自然な表現がありましたら

・違和感が感じる
快感を感じる、同様に語が重なっていますから「違和感のある」が適切ですね。

・などの文には使うと
「は」が不要で「などの文に使うと」です。ただ後ろの「自然なんですが」からひっくるめて考察すると、「などと使う分には自然なのですが」が本意でしょうか。

・すべての動詞には適用するわけではないでしょうね。
動詞に「は」が不要です。「適用できる」が適切です。「ないのでしょうね」と「の」を入れたい気がします。「嘘ではない(の)でしょうね」この「の」は女性が使う断定の言い方をやわらげる「の」になります。

・違和感が覚える動詞
違和感「を」ですね。違和感を感じるは重なっていますが、覚えるは良いと思います。

・どんな動詞は「しておる」が続くと不自然なのか、
動詞「は」は変ですね。題目は「動詞」ですから「が」を取るべきです。後の「が」が目障りになりますから、「どんな動詞が「しておる」を続かせて不自然なのか」。

---

日本人より上手な日本語使いを目指して頑張ってください。
遠く海を隔てたところより応援しております。(自然)

割り込みすいません。

> 私は昨日のこの時間にあなたに手紙を書いておりました。(自然)
> 私は昨日のこの時間に私たち高校時代の先生に手紙を書いておりました。(自然)
> 私は昨日のこの時間に妹の先生に手紙を書いておりました。(不自然)
> 私は昨日のこの時間に日記をつけておりました。(不自然)

すべて自然です。ある状態の場合に使用されて、の条件付きですが。
ある状態とは、話している(あるいは書いた)私が、聞いている(読んだ)誰かに敬意を払うべき状態のときです。聞いている(...続きを読む

Q「~ほうがよかった」の使い方を教えてください

 日本語を勉強中の中国人です。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2095116
 
 上記質問の#7の方のご回答の中で言及された「~ほうがよかった<後悔>」はどのように使うのか、教えていただけないでしょうか。「~ほうがよかった」を使う例文を書いていただければとても嬉しいです。

 自然な日本語で文章を書きたいと思っていますので、よろしければ質問文の添削もしていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#8です。
しつこくて申し訳ありませんが、自分の説明がどうも不満足なのでまたおじゃまします。
また皆さん方のご意見も参考にさせていただきながら述べてみたいと思いますので、ご了承くださるようお願いしておきます。

最初に、既に述べましたが、私は「た」を過去形と解釈しておいたほうが理解し易いのではないかと思います。

まずご質問者当初の疑問点をもう一度確認しておきます。
先のご質問は、
【「~したほうが」の「た」は何でしょうか。「~したほうが」と「~するほうが」は使い分けておられるでしょうか。】でした。
「カードを使って引き出すほうがかんたんです」という例文が挙げられています。
「ほうが」=「方が」で【選択】の意味を持つことは納得されたと思います。
そして、「引き出す」という現在形で表現するのは、その動詞の「一般的性質(あるいは効果)」に基づいて選択が行なわれたということでしょう。
つまり、『「カードを使って引き出す」という行為が「簡単」という結果をもたらします』という一般的判断を述べているわけです。

これに対して「引き出したほうが」と言う場合は、
『「引き出した」という既成事実を作り上げたとしても、決して後悔はしないほど間違いなく簡単ですよ。』
という意味で、それほど自信を持って簡単であることを強調していることになるのだと思います。
このような意味で「た」を「過去形」と解釈しておくとわかりやすいのではないかと述べているわけです。
無論、わかりやすくするためだけに言うわけではありません。
「現在」という時制を認識すること自体が不可能(あるいは難しい)という本質があるからです。
なぜなら、例えば「今 ! 」と言った瞬間に「今」という言葉、及び「言ったという事実」は過去になっているからです。
それで現在完了形というものを「発明」したりしているわけでしょうが、紛らわしいものにならざるを得ません。
端的に言うと、人間には厳密な意味で(あくまで厳密な意味で、です)主観的に把握できる「現在」は無い、と思われます。


今回のご質問は、
【「~ほうがよかった<後悔>」はどのように使うのか】という内容です。
様々な観点からの回答がなされていますが、それに対するお礼や補足を見て感じたことを述べてみたいと思います。

1、「ほう」が選択の意味であることは既に述べました。
選択である以上、必ず「~」以外の事柄と比較していることになります。
すでに過ぎた過去の選択について「あの時~しておけばよかった」ということですから、結果として後悔と同義になるわけです。

2、「のに」は、後に続く「実際はそうではなかった」という言葉が省略されていると考えてよいでしょう。
そうでなかった事実を再認識することで、結果として【強い後悔の念】を表現することになります。

「天ぷらのほうがよかった」は、まずいトンカツと比較して「天ぷらという選択をしたほうがよかった」という意味ですし、
「天ぷらのほうがよかったのに」は、後に省略されている「実際は違ってトンカツだった」という「よくなかった事柄」を改めて再認識することによって「より強い後悔の念」を表現していることになります。
「贈り物にするのなら,包装は豪華なほうがよかったのに ! 」は、「贈り物にするのなら,包装は豪華なほうがよかった ! 」よりも相手(店員など)に対する強い非難のニュアンスが含まれることになります。

ただ、これは他人に対してだけではなく自分で深く後悔する場合でも使えます。
上記の例文は包装をしたのが他人であることが前提になっているので、他者への非難ということになっているだけです。
「映画に行けばよかったのに。」あるいは「映画に行ったほうがよかったのに」は、通常は他者に対して用いられる表現です。
ただ、「今日は時間がたっぷりあったのだから、前から見たかった映画に行けばよかったのに ! また一日家の中でボ~っと過ごしてしまった。本当に私は出不精だなあ。」などという【自身に対する強い後悔】のニュアンスを込めて独り言を言っているような場面では自分自身の行為にも使えるということです。

ですが、たとえば花子さんが牛乳を間違って買ったことでとても後悔するような性質であれば、「あれ? まだ牛乳残ってたんだ。買わなければよかったのに、どうして買ってしまったんだろう。私の記憶力は大丈夫かしら。我ながら本当~に心配 ! 」と言う場面もあるでしょうが、牛乳一つでそこまで自分を責める人は少ないでしょうから、【強く(深く)後悔する】意味を持つ「のに」を使うと不自然な印象を与えます。

もう少し一般的な例では、『「あんなこと言わなければよかったのに」と思い出しては悔やむことがあります。』
という自省の文が挙げられるでしょう。

3、『「ほうが+過去形」で後悔、遺憾などの気持ちを表せることはちょっと理解不能です。』とおっしゃっていますが、このお気持ちは良くわかります。
「あの店のほうがおいしかった」という場合、単に以前行った他の店と比較して【おいしかったという評価】(支持)をしているだけだという解釈のほうが自然だからです。
「走るより泳ぐほうが速かった」
「僕より君のほうが頑張った」
など『比較する事柄(速い・頑張る)が明確になっている場合』も同様です。

ただ、「~ほうが【よかった】」という漠然とした言葉を使う場合、「~」ということの内容を評価しているわけではないのです。
「走るより泳ぐほうがよかった」は、「泳ぐことがよかった」のではなく、「泳ぐという【選択をしたほうが】よかった」ということです。
「僕より君のほうがよかった」は、「君がよかった」のではなく、(意味は同じですが)「君というという【選択をしたほうが】よかった」という意味になります。

つまり、「~ほうが+過去形」ではなく、「~ほうが+よかった」という表現が後悔を表わしている場合が殆んどではないかということです。
【過去に実際にしてしまった選択】と比較して、【そうではない選択】をしたほうが「よかった」と言っていることになるわけですから。

「~ほうがよかった」は、
『~を選択したほうがよかった』
という一連の意味と考えれば良いのではないかと思います。

4、「そのスカートよりこっちのズボンの方が似合ってたな~」は、少し意味合いが違います。
「そのスカートよりこっちのズボンの方が似合ってた」とすれば、3で述べたように【単なる比較】にすぎません。
後悔の念が含まれているとすれば文末の「てたな~」という、過去に対する詠嘆による効果ということになるでしょう。

「そのスカートよりこっちのズボンの方が似合ってるな~」は、「てるな~」と現在形ですから普遍的な認識としての感想です。
買う前の感想でもよいですし、または、今日はいているのはスカートですが他にズボンも持っていて、そちらのほうが似合うと思う、と相手の人が言っているわけです。

「白の(スカートの)ほうがよかった」は後悔を表わしますから、黒を買ってきた場合でしょう。
自分にものすごく怒る時に「黒のほうがよかったのに!!!」と言うことはできると私は思いますが、やはり、文末が「のに」で終わるのは自然とは言えません。
「ちょっと考えてみればわかりそうなものなのに、どうして気がつかなかったのだろうか ! 黒のほうがよかったのに !!! 本当に私って馬鹿ね !!! 」ぐらいの迫力(または注釈)がないと文章としては不自然に受け取られると思います。

また逆の意味で「~ほうがよかった」という表現を他者に対して使うこともできます。
「もっと大きいほうがよかったのに」というのは通常は相手への非難になります。
これを、やや独り言に近い印象になってしまいますが、「もっと大きいほうがよかった・・・」のような感じで使うと【あまり強くない非難】のニュアンスを出すことができるということです。

#8です。
しつこくて申し訳ありませんが、自分の説明がどうも不満足なのでまたおじゃまします。
また皆さん方のご意見も参考にさせていただきながら述べてみたいと思いますので、ご了承くださるようお願いしておきます。

最初に、既に述べましたが、私は「た」を過去形と解釈しておいたほうが理解し易いのではないかと思います。

まずご質問者当初の疑問点をもう一度確認しておきます。
先のご質問は、
【「~したほうが」の「た」は何でしょうか。「~したほうが」と「~するほうが」は使い分けてお...続きを読む

Q違和感のない日本語の添削のお願い!

** ** 先生
  
   ご多忙中、大変失礼いたしました。
   留学生としてご承諾して頂き、心から感謝いたします。また、「**申請の競争率が高いので採用されるとは限りません」ということをわざわざ知らせていただき、本当にありがとうございます。これから、私はまじめに書類を作成しながら、あまりその結果に期待を高くしないように致します。今後、急いで必要な書類を作成して、事務室のところに送付します。その前に、先生に申請資料の**、**、**の三つをご添削なさっていただけませんか。今日は、とりあえず、その三つの中の**をまず、ご送付致します。中には、特に、文法的な間違いや、ロジックの面においては自信がないです。

   年末年始のところに、先生にいろいろなお手数をおかけいたしまして、誠に申し訳ないです。

** **より

Aベストアンサー

人柄がうかがえる丁寧な文章だと思います。

日本人ならこうは書かないだろうなと思えるのは、以下の部分です。

> 留学生としてご承諾して頂き

 事情が分かりませんが、就職の世話をその先生に依頼したということでしょうか? そうであれば、もう少し表現の仕方がありそうに思えます。「何を」 承諾してもらったのか、それがこの文からは分かりません。「自分のような留学生の就職の世話をお引き受けいただいて」 とか何とかになるのかもしれません。

> ということをわざわざ知らせていただき

 日本語としておかしくはないが、「わざわざ」 は省いてもいいと思う。

> 私はまじめに書類を作成しながら

 これも日本語として間違ってはいないが、「まじめに」 という語に少し違和感を覚えます。「まじめに書類を作成する」 のは当然のことなので、「一応はきちんとした書類を作成いたしますが」 などの方がよいかも。

> その結果に期待を高くしないように致します

 日本語として、何が言いたいのかは分かりますが、日本人の書いた文としては少し違和感があります。「結果を期待し過ぎないようにします」 ということでしょうけれど、「結果にはこだわらないつもりです」 などと書くこともある。

> 今後、急いで必要な書類を作成して

 「今後」 よりも 「これから」 がよい。

> 事務室のところに

 「事務室宛(あて)に」 あるいは単に 「事務室に」 でよい。

> 先生に申請資料の**、**、**の三つをご添削なさっていただけませんか

 これは日本人にもむつかしい敬語の表現が入ってますね。「先生に ・・・ なさっていただけませんか」 は少し不自然。「先生に ・・・ をしていただけませんか」 くらいがいいと思う。あるいは 「・・・ をしていただくことをお願いできませんでしょうか」 など。

> ご送付致します

 これもむつかしいのですが、「送付いたします」 か 「お送りいたします」 くらいでいいかも。

> 中には、特に、文法的な間違いや、ロジックの面においては自信がないです

 「その中でも、特に文法的な間違いやロジックの面に自信がありません」 くらいかも。

> 年末年始のところに

 「年末年始で慌ただしい時期に」


* しかし、私には、下手に手を入れるよりは、そのままの方が、いかにも留学生の方が綴られた文章らしくて、むしろよくここまできちんとした日本語が書けるものだと感心されるのではあるまいかという気もいたします。

人柄がうかがえる丁寧な文章だと思います。

日本人ならこうは書かないだろうなと思えるのは、以下の部分です。

> 留学生としてご承諾して頂き

 事情が分かりませんが、就職の世話をその先生に依頼したということでしょうか? そうであれば、もう少し表現の仕方がありそうに思えます。「何を」 承諾してもらったのか、それがこの文からは分かりません。「自分のような留学生の就職の世話をお引き受けいただいて」 とか何とかになるのかもしれません。

> ということをわざわざ知らせていただき

 日本語とし...続きを読む

Q精神疾患の方に質問。しんだほうがましですか?

精神疾患の方に質問。しんだほうがましですか?

Aベストアンサー

自分は、精神疾患ですが、精神疾患を克服して起業して一代で財を築き世に名を残したいです。

なぜかというと、その方が死ぬより難しいと思うからです。

Qauのコピー「おとくにぐっと、つながれる」に違和感を感じるのは何故か?

携帯電話会社auのコピーで「おとくにぐっと、つながれる」というのがあります。
このを聞くたびに違和感を感じてしまいます。
「つなぐ事ができる」という意味なんでしょうか?
文法的には問題ないという人もいますし、
気を惹くためにわざとそうしているという人もいます。
ただ、私には「牢屋につながれる」といった悪いイメージが浮かびます。

本当に正しい使い方なんでしょうか?
これが時代による日本語の変化なんでしょうか?

Aベストアンサー

□■

電話の会社のコピーなので、
「電話がつながる」という言い回しに関連づけてのものなのだと思います。

「電話がつながる」に可能の意味を持たせるにはどうしたらいいのだろうか?と考えることは、
「空が晴れる」に可能の意味を持たせるにはどうしたらいいのだろうか?と考えるのと同じことのように思えます。

「空が晴れれる」とか「空が晴れられる」などと言えるでしょうか? どうも一言で一気に言い表せる表現はないようです。

「電話がつながる」ことも「空が晴れる」ことも、「手紙が届く」ことも「地震が起こる」ことも、話し手や書き手の力や、能動的な行動が介在する余地はあまりないと思われますから、「れる・られる」で可能の意味を表現するのは適当ではないようです。

こういう考えからであれば、文法的に正しくない文で、違和感を感じるのもやむなし、ということになるのかもしれません。

不自然ではあるけれども、「空は晴れうる」、「電話はもっと経済的につながり得る」、「空は晴れることができる」「電話はもっと経済的につながることができる」などとは言えるかもしれません。


■■

>「つなぐ事ができる」という意味なんでしょうか?

「つなぐ」に可能の意味をもたせるなら、「つなげられる」になるはずであって、「つながる」ではないはずです。

コピーライターが、言葉を文節単位でしか捉えられない粗いセンスの人物である可能性もありますが、“狙った”表現である可能性もないではないと思います。

・「人の輪に加わっていられる」とか、
・「なじみのコミュニケーション相手と連絡を取り合える状態を保っておける」とか、
・「不特定多数の人達と出会う可能性をキープしておける」、
――コンタクトできる、アクセスできる、という意味、――

つまり、
「他人(ひと)/社会/コミュニティ“に”つながっていられる」ということと
「電話“が”つながる」ということが、混同されているように思えます。

「コミュニティにつながる」に可能の意味を持たせるには? ・・・私だったらまず、「コミュニティにつながることができる」という表現を挙げます。「つながりうる」は学者くさくて敬遠します。
「コミュニティにつながる」に「れる・られる」はくっつけられるだろうか?
・・・
「コミュニティにつながることができる」が、やっぱり望ましい。
「コミュニティにつながれる」は、・・・・・・文法的に正しいのかもしれないけど、私は使いたくない。質問者様と同じように、やはり隷属化をイメージしてしまいます。


□□

私は文法書など参照しないようにしています。

実践的な言葉と文法書との関係は、飛ぶことで生存を成り立たせている鳥の飛翔と‐航空力学と同じ関係にあると思います。飛ぶ鳥は航空力学のことなど全く知りませんが、自由に空を飛んでいます。ある鳥が、「航空力学に反した飛び方で飛んでいる」と学者に指摘されたからといって、その鳥は飛んでいないことにはなりませんし、飛ぶことをただちにやめなければならないわけでもありません。

巷間で使われている言葉が文法的に正しくないからといって、それに気づき、指摘した人あるいは文部科学省などの機関が、その用法をただちに禁止できるというようなものではありません。

文法は常に新参者なのです。彼は常に「実践」の後をのたのた追いかけているのです。科学上の論理や法則だのも、自然界の諸現象から抽出されたものに過ぎません。
言い方を変えれば、文法はオレンジジュースです。オレンジジュースからオレンジを再構成することはできないのです。純粋な文法概念だけで文を編むなどということはとてもできないことなのです。

いちばんいいのは、鳥が自分の翼を信じて空を飛ぶように、自分の感覚を信じて言葉を操ったり、読んだり聞いたりする言葉を批評したりすることではないでしょうか。

私の感覚を信じて判断するところによれば、意味を二股かけているような表現は、やはり使うべきではない、特に客商売では、――おちゃらけた雰囲気を出して、親近感を与えたいのかもしれないが、――避けるべきであるように思います。

□■

電話の会社のコピーなので、
「電話がつながる」という言い回しに関連づけてのものなのだと思います。

「電話がつながる」に可能の意味を持たせるにはどうしたらいいのだろうか?と考えることは、
「空が晴れる」に可能の意味を持たせるにはどうしたらいいのだろうか?と考えるのと同じことのように思えます。

「空が晴れれる」とか「空が晴れられる」などと言えるでしょうか? どうも一言で一気に言い表せる表現はないようです。

「電話がつながる」ことも「空が晴れる」ことも、「手紙が届く...続きを読む


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