幹周は、分かっているのですが、そこから木の高さを調べる方法は、ありますか? 教えて下さい。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

これは三角測量では計算できません。

統計学を適用するしかないでしょう。同じ種類のできるだけ多くの木、それもさまざまな大きさのものを集めて測定し、幹と木の高さの関係をそこから推定するのです。この場合、たとえば気温や日当たりなどがパラメータになるかも知れませんから、木がどのような環境で育ったのかをも調べなければならないかも知れません。一筋縄では行かない問題であることは確かですよ。
    • good
    • 0

幹周を測った木を好きな高さに切れば、どんな高さにだって出来る。

だから、幹周だけからその木の高さを知ることは不可能。
しかし、ご質問はひょっとすると、切り株を見て元の木の高さを推定しようという話かもしれません。その場合には、同じ種類の立木の、同じ地域での高さと幹周を沢山測って、両者の関係を統計的に調べれば、推定できるかも知れません。測った木に番号i=1,2,...を付けます。木iの高さと幹周をy[i], x[i]として、それらの対数log(x[i]), log(y[i])を沢山(i=1,2,....,N)集めてひとつの散布図にプロットしてみれば、両者がだいたいどんな関係になってるかが見えてくるでしょう。木の種類や生えてる環境によっては、すっきり綺麗な関係があるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変丁寧に回答していただき、ありがとうございました。
とても参考になりました。感謝します。

お礼日時:2009/05/21 02:07
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 02:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q津波の高さの測定方法

検潮所なるものがあることがわかりましたが、津波の高さの測定は具体的にどういう方法でやっているのでしょうか?

Aベストアンサー

こちらを参考にしてください。
http://www.jma.go.jp/jp/choi/explanation.html

Q法線を使って、ある地表の一点の高さを調べるには

法線を使って、ある地表の一点の高さを調べるには

(X,Y,Z)座標の中のある一点(X,Z)の地表の高さ(Y)
を知るのに、その一点のまわりの三点(A、B、C)の座標値(X,Y,Z)
がわかっていれば、法線を使って知りたい点の高さがわかると聞いたのですが

(A,B,C)でできる平面の法線を求めて
点(A)と調べたい点(T)を結んだ線(AT)を作ると、
線(AT)と法線は直行してるので
線(AT)と法線の内積=0
という所までは、わかったのですが、

その内積を表す式と
法線の各成分、点(A)の各成分、調べたい点T(X,Z)成分
はすでにわかっているので、調べたい点T(Y)成分を
内積の式から抽出でき、
式を展開できるということの、

その式がどうしてもわかりません。
その式がわかれば、ある地点(X,Z)の(Y)成分がわかるらしいのですが、

どなたかご存知の方がおりましたら
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>三、四角形(傾きは任意)のすべての頂点位置はわかっている状態で、面の中のある一点(面に含まれる)の3次元座標のY位置を調べる

それでしたら、そのある1点の座標を ( Xp, Yp, Zp ) として、Xp と Zp を与えたときに、Yp はいくつになるかということを知りたいわけですね。
平面の方程式は
   nx*x + ny*y + nz*z = d --- (1)
ですので、これが3点 A( Xa, Ya, Za )、B( Xb, Yb, Zb )、C( Xc, Yc, Zc ) を通るなら
   nx = d*( Za*Yc - Yc*Zb - Ya*Zc + Zc*Yb + Ya*Zb - Za*Yb )/( - Xa*Yc*Zb - Ya*Xb*Zc + Xc*Ya*Zb + Xa*Zc*Yb + Za*Xb*Yc - Za*Xc*Yb ) --- (2)
   ny = d*( Xb*Za - Xb*Zc + Xa*Zc - Xa*Zb - Xc*Za + Zb*Xc )/( - Xa*Yc*Zb - Ya*Xb*Zc + Xc*Ya*Zb + Xa*Zc*Yb + Za*Xb*Yc - Za*Xc*Yb ) --- (3)
   nz = d*( - Xa*Yc - Ya*Xb + Xc*Ya + Xa*Yb + Xb*Yc - Yb*Xc )/( - Xa*Yc*Zb - Ya*Xb*Zc + Xc*Ya*Zb + Xa*Zc*Yb + Za*Xb*Yc - Za*Xc*Yb) --- (4)
となります( d の値は分からなくても nx:ny:nz が分かれば平面は決まります )。

点 ( Xp, Yp, Zp ) が平面 (1) 上にあるのなら
   nx*Xp + ny*Yp + nz*Zp = d --- (5)
が成り立つので、式 (2) ~ (5) から
   Yp = - ( - Yc*Za + Yc*Zb + Zc*Ya - Zc*Yb - Zb*Ya + Yb*Za )/( - Xb*Za + Xb*Zc - Xa*Zc + Xa*Zb + Xc*Za - Zb*Xc )*Xp - ( Xa*Yc + Ya*Xb - Xc*Ya - Xa*Yb - Xb*Yc + Yb*Xc )/( -Xb*Za + Xb*Zc - Xa*Zc + Xa*Zb + Xc*Za - Zb*Xc )*Zp - ( -Yc*Zb*Xa + Zc*Yb*Xa - Xb*Zc*Ya + Xc*Zb*Ya + Xb*Yc*Za - Xc*Yb*Za )/( - Xb*Za + Xb*Zc - Xa*Zc + Xa*Zb + Xc*Za - Zb*Xc )
となって、Yp を Xp と Zp を使って表わすことができます。このような計算は手計算ではとてもできないので、数式処理ソフトを使いました。

>三、四角形(傾きは任意)のすべての頂点位置はわかっている状態で、面の中のある一点(面に含まれる)の3次元座標のY位置を調べる

それでしたら、そのある1点の座標を ( Xp, Yp, Zp ) として、Xp と Zp を与えたときに、Yp はいくつになるかということを知りたいわけですね。
平面の方程式は
   nx*x + ny*y + nz*z = d --- (1)
ですので、これが3点 A( Xa, Ya, Za )、B( Xb, Yb, Zb )、C( Xc, Yc, Zc ) を通るなら
   nx = d*( Za*Yc - Yc*Zb - Ya*Zc + Zc*Yb + Ya*Zb - Za*Yb )/( - Xa*Yc*Zb...続きを読む

Q機械の騒音・振動の測定方法

機械の騒音・振動の測定方法を知りたくご教示の程宜しくお願いします

例えば:騒音の場合
測定方法
 ・機械の騒音を等価騒音レベル(LAeq)で測定
 ・機械装置(正面)から1m離れた所で、床からの高さ1.5mの、
  騒音レベルを測定

Aベストアンサー

測定の目的により、測定時間の考え方
(どのくらいの時間測定すれば代表的な測定値が取れるか)、
測定値の統計処理の方法などが異なりますが、
騒音・振動を単に測定するのであれば以下のようになります。

等価騒音レベルの測定であれば、
積分型騒音計↓を使用すれば測定可能です。
http://www.rion.co.jp/asp/product/sound/ProC_2.asp?div=0&type=NL-21&pos=C4&no=0
メジャーで機械からの距離を測定し、高さ1.5mの位置に
人が手で持つか、カメラ用三脚に固定して測定すれば良いと思います。

振動も振動レベル計を使用すれば測定可能です。
http://www.rion.co.jp/asp/product/sound/ProC_2.asp?div=0&type=VM-53&pos=C5&no=0
ただし振動に関してはピックアップ(センサー部)の設置場所は
硬い地面の上にしないと正しい測定はできません。

測定方法の考え方は以下のJIS規格が参考になります。
環境騒音の表示・測定方法
http://www.jisc.go.jp/app/pager?id=312
振動レベル測定方法
http://www.jisc.go.jp/app/pager?id=307

これらを見て良くわからないようであれば、
測定専門業者に測定を依頼した方がよいと思います。

測定の目的により、測定時間の考え方
(どのくらいの時間測定すれば代表的な測定値が取れるか)、
測定値の統計処理の方法などが異なりますが、
騒音・振動を単に測定するのであれば以下のようになります。

等価騒音レベルの測定であれば、
積分型騒音計↓を使用すれば測定可能です。
http://www.rion.co.jp/asp/product/sound/ProC_2.asp?div=0&type=NL-21&pos=C4&no=0
メジャーで機械からの距離を測定し、高さ1.5mの位置に
人が手で持つか、カメラ用三脚に固定して測定すれば良いと思います。

振動...続きを読む

Qたて40cm、横25cm、高さ30cmの直方体の容器に高さが12cmに

たて40cm、横25cm、高さ30cmの直方体の容器に高さが12cmになるまで水を入れます。その後半径が10cmの円で、高さが20cmの筒の仕切りA,Bを入れます。そこへ1辺の長さが4cmの立方体を、1回につき、しきりAの方には1個ずつ、しきりBの方には3個ずつしずめていきます。

注1):しきりの厚さは考えないものとする。
 2):しきりは半径が10cmの円で、高さが20cmの筒の形です。
 3):立方体はしきりA、Bともに、真上から見ると上から3個、4個、4個、3個のようにしきつめるものとする。

問1 立方体をしずめていき、しきりBから水があふれるのは何回目ですか。
問2 しきりの外側の水の高さが、しきりAの内側の水の高さをこえるのは何回目ですか。

Aベストアンサー

すいません 問2で筒Aないの上昇分を忘れていました。
 
 問2 40*25(水槽面積)-10*10*3(筒の面積)*2=400(残りの面積)    
    問1で192*0.5分あふれているので
    192*0.5/400=0.24上昇している
    また、筒Aは4*4*4*13/(10*10*3)≒2.77上昇している。
    13回目の水位の差は
    2.77-0.24=2.53
    筒Bからあふれる水による水位の上昇は
    192/300=0.64
    筒Aの水位の上昇は
    4*4*4/(10*10*3)≒0.21
    上記より 0.64-0.21=0.43差が縮まるので
    2.53/0.43≒5.88 6回目
    よって 13+6=19回目
   

Q航空機から地上1mの放射能値測定?

5月6日に文部科学省から発表された、「文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリング 」に関連した質問です。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305818.htm

資料では、次のように書かれています。

・対象項目:福島第一原子力発電所から80kmの範囲内の地表面から1mの高さの空間線量率、及び地表面に蓄積した放射性物質(セシウム134、セシウム137)の蓄積状況
・小型飛行機及びヘリコプター2機が、のべ42回飛行して得られた結果をもとに作成した。
・飛行高度は、対地高度で150から700m。
・地上面の空間線量率は、航空機下部の直径約300mから1500m(飛行高度により変化)の円内の空間線量率の値を平均化した。

航空機からの測定が可能なことは理解できますが、上記の測定結果から、「地表面から1mの高さ」の空間線量率をどうやって算出したのか記述がありません。

果たして、「地表面から1mの高さ」の値を精度良く測定できるものでしょうか?
別な言い方をしますと、この測定で「地表面から1mの高さ」というのが意味を持つのでしょうか?

私は、次のように求めているのではないかと推察します。
(1) 航空機の対地高度をGPSで精度良く測定する。
(2) 放射能は地表0mから放射されているとして、「距離の二乗に反比例して減衰」則に基づいて計算する。

しかし、「航空機下部の直径約300mから1500mの円内」には地表の細かな凸凹もあるでしょうし、建物もあるでしょうから、1mの定義自体が不明確です。

「地表付近の概ねの値です。」という発表ならば納得できるのですが。

5月6日に文部科学省から発表された、「文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリング 」に関連した質問です。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305818.htm

資料では、次のように書かれています。

・対象項目:福島第一原子力発電所から80kmの範囲内の地表面から1mの高さの空間線量率、及び地表面に蓄積した放射性物質(セシウム134、セシウム137)の蓄積状況
・小型飛行機及びヘリコプター2機が、のべ42回飛行して得られた結果をもとに作成した。
・飛行高...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
大学で放射線関係を学んだものです。

>>>上記の測定結果から、「地表面から1mの高さ」の空間線量率をどうやって算出したのか記述がありません。

私もわかりませんが、何かしらの経験式を用いているに違いないと思います。

>>>果たして、「地表面から1mの高さ」の値を精度良く測定できるものでしょうか?
>>>別な言い方をしますと、この測定で「地表面から1mの高さ」というのが意味を持つのでしょうか?
>>>「地表付近の概ねの値です。」という発表ならば納得できるのですが。

これはアメリカのガンマ線の地図です。
http://energy.cr.usgs.gov/radon/usagamma.gif
タイトルに「1メートル」と書いてますよね。
気温の観測で高さ1.5メートルの温度を用いるのと同様、1メートルが基準ないしは慣習になっているのかもしれません。

しかし、私は他の意味もあると推測します。
アルファ線を出す物質が地表に付着している場合、0メートル地点で測るか10センチメートルで測るかで、放射線の数がまったく変わるはずです。
アルファ線は空気中でさえ数センチメートルしか進めないからです。

>>>(2) 放射能は地表0mから放射されているとして、「距離の二乗に反比例して減衰」則に基づいて計算する。

ええ。
ですけど、原発の設備の面積は結構広いので、仮に十分に大面積の線源と見なせば、2乗、1乗どころか「0乗に反比例」する(つまり高さによらず不変)ということになります。
さらには、放射性物質の塵がどのように舞うかは、単純なn乗反比例では計算できないと思います。
これも、何かしらの経験式があるのだと思います。

というわけで、推測を含めてまとめますと、
・「1メートル」は慣習?
・経験式があるはず
・地表のアルファ線はカウントから除外される
・カウントをするのは、直射の放射線と、空中を舞っている放射性物質からの放射線の合計

こんにちは。
大学で放射線関係を学んだものです。

>>>上記の測定結果から、「地表面から1mの高さ」の空間線量率をどうやって算出したのか記述がありません。

私もわかりませんが、何かしらの経験式を用いているに違いないと思います。

>>>果たして、「地表面から1mの高さ」の値を精度良く測定できるものでしょうか?
>>>別な言い方をしますと、この測定で「地表面から1mの高さ」というのが意味を持つのでしょうか?
>>>「地表付近の概ねの値です。」という発表ならば納得できるのですが。

これは...続きを読む

Q【至急】三平方の定理について 底辺2乗+高さ2乗=斜辺2乗 (底辺がわからない場合) 斜辺2乗=高さ

【至急】三平方の定理について
底辺2乗+高さ2乗=斜辺2乗 (底辺がわからない場合)
斜辺2乗=高さ2乗+底辺2乗(斜辺がわからない場合)

↑あってますか?
また、高さがわからない場合の求め方の式を教えてください。

Aベストアンサー

三平方も何も関係ない。あなたは、数学を公式や解き方を覚えて、とりあえずその単元のテストだけ通過すればよいと考えている。
 それは数学を学ぶことにはなりませんし、身にもつきません。

斜辺◢ 高  (斜辺)² = (底辺)²+(高)²
  底辺

実に様々な証明方法がありますが、そのいくつかを理解して証明できるようになっておくこと。

さて、
(斜辺)² = (底辺)²+(高)²

c² = a² + b²
と書いたとき、両辺に -a²、-c² を加えてみましょう。
 中学一年で、
=の関係にある両辺に同じ処理をしても=の関係は変わらない
と学びましたね。
c² + (-a²) + (-c²) = a² + b² + (-a²) + (-c²)
全て足し算ですから・・・割り算や引き算はない・・交換則で順番変えられます。
c² + (-c²) + (-a²) = a² + (-a²) + b² + (-c²)
 ̄ ̄ ̄ ̄=0     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄=0

       (-a²) =       b² + (-c²)
両辺に(-1)をかけます。
   (-a²) × (-1) =    {b² + (-c²)}×(-1)
分配則で
   (-a²) × (-1) =   b² ×(-1) + (-c²) ×(-1)
-a²とは、(-1)×a²を簡単に書いたものなので
 (-1) × a² × (-1) =   b² × (-1) + (-1) × c² × (-1)
と言う意味ですから、交換則で
 (-1) × (-1) × a² =   (-1) × b² + (-1) × (-1) × c²
  ̄ ̄ ̄ ̄=1             ̄ ̄ ̄ ̄=1
        a² =   (-1) × b² +      c²
        a² =   -b² +      c²
交換則で
 a² = c² - b²
と書き表せます。
 元に戻すと
(底辺)² = (斜辺)² - (高)²
 になりますね。

★実際には、こんな面倒な事せずに
 a² + b² = c²    c² = a² + b²
 から、b² = c² - a²
    a² = c² - b²
 は、機械的に処理しますが、基本は中学一年の代数学の基礎
 引き算、割り算をそれぞれ足し算、掛け算とみなすことで、交換・分配・結合の法則が使えて式が変形できる・・・という部分ですよ。

ここで、底辺、高さ、斜辺の長さを知りたければ、平方根を求めなければならない。
 直角三角形で、aを底辺、bを高さ、斜辺の長さをcとすると
c = √{a² + b²}
b = √{c² - a²}
a = √{c² - b²}

三平方も何も関係ない。あなたは、数学を公式や解き方を覚えて、とりあえずその単元のテストだけ通過すればよいと考えている。
 それは数学を学ぶことにはなりませんし、身にもつきません。

斜辺◢ 高  (斜辺)² = (底辺)²+(高)²
  底辺

実に様々な証明方法がありますが、そのいくつかを理解して証明できるようになっておくこと。

さて、
(斜辺)² = (底辺)²+(高)²

c² = a² + b²
と書いたとき、両辺に -a²、-c² を加えてみましょう。
 中学一年で、
=の関係にある両辺に同じ処理をしても=の関係は変...続きを読む

QGC測定について

GC測定について
試料を密度から求めた場合と半値幅法で求めた場合にズレが生じるのは何故でしょうか?
単に半値幅法だと測定器の温度が設定どおりでなかったりした場合に結果が変化してしまうからなのでしょうか?
それとも別の要因があるのでしょうか?

また、保持時間は物質に固有ということは同じ保持時間のものは同一物質と考えてよいのでしょうか?
それともピーク値の高さも含めてで決定するのでしょうか?

最後に、試料を測定する際にどんなキャリアガスを使用するか決めるのには何か基準があるのでしょうか?
測定する試料とキャリアガスの熱伝導率の差が小さいほうが誤差は小さくなるのでしょうか?

よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

> 試料を密度から求めた場合と半値幅法で求めた場合にズレが生じるのは何故でしょうか?

質問が意味不明.

> また、保持時間は物質に固有ということは同じ保持時間のものは同一物質と考えてよいのでしょうか?

保持時間が違えば物質が違うことはわかるが,同じだからといって同じものと言えるかどうかはわからない.可能性があるという程度.

> それともピーク値の高さも含めてで決定するのでしょうか?

高さはサンプルの濃度で決まるのだから,意味なし.

ふつうは,標準サンプルを分析試料に添加して分析し,ピークの変化を見る.検量線通りに増加しているか,ピーク先端が割れたり,半値幅が広がっていたりしないか,を確認して,そこらでだいたいわかる.カラム温度をちょっと変えてみても状況が変わらなければ,ほぼ同一とみていいだろう.

> 測定する試料とキャリアガスの熱伝導率の差が小さいほうが誤差は小さくなるのでしょうか?

熱伝導度検出 (TCD) なら差が大きい方が感度が高くなる.それだけ.ただし,検量線の直線範囲は狭くなる可能性がある.誤差についてはそれだけではなんともいえない.

> 試料を密度から求めた場合と半値幅法で求めた場合にズレが生じるのは何故でしょうか?

質問が意味不明.

> また、保持時間は物質に固有ということは同じ保持時間のものは同一物質と考えてよいのでしょうか?

保持時間が違えば物質が違うことはわかるが,同じだからといって同じものと言えるかどうかはわからない.可能性があるという程度.

> それともピーク値の高さも含めてで決定するのでしょうか?

高さはサンプルの濃度で決まるのだから,意味なし.

ふつうは,標準サンプルを分析試料に添加して分析...続きを読む

Q数3の積分について数学3初学者ですが、よろしくお願いいたします。数学3の積分では数学2と違い、

数3の積分について

数学3初学者ですが、よろしくお願いいたします。
数学3の積分では数学2と違い、整関数以外の積分を扱いますが、微分と違い型にはまったものでなければ計算できないという性格上、「この形には部分積分、あの形には置換積分」といった具合に型を覚える必要があるのでしょうか?
手元の参考書には「一目でわかる積分フローチャート」というのがコラムにありますが、かなり手順が多く、仮にこれを覚えても本番で飛んでしまいそうです。
これはあの型だ、と意識するよりも、問題数を多くこなして経験として反応できるようになるべきなのでしょうか。
参考書例題には問題の上に「置換積分」などのタイトルがあるのでその問題1つ1つを解くことはできますが、本番のようにランダムに出題されるとどの方法で積分すれば良いかすぐに判断ができません。
とりあえず置換積分してみて、うまくいかず、部分積分したら、あぁうまくいった、といった具合です。
本番でこれでは当然時間の無駄ですよね。
皆さんは、どのように学習されておられたでしょうか。

Aベストアンサー

> とりあえず置換積分してみて、うまくいかず、部分積分したら、あぁうまくいった、といった具合です。

それで良いです。
中学か高一かで、図形問題をやったと思います。
三角形が相似だからとか、こことここの角度は同じだからとか、特に補助線引っ張ったらどうなるとか。
これ、「試行錯誤」して解いたはずです。
解答解説にあるように、答えが一発で浮かんだわけではないでしょう。
だから、答えを覚える、解法を覚える、といっても、仰るように限界があるんです。それもすぐに。
大事なのはちゃんと試行錯誤することです。数学の試験では、ちゃんとそういう時間が取れるようになっています。
解法を丸暗記したところで、余程の眼力がない限り、解法を一発で当てはめてみせることは困難です。
難関大学の問題に至っては、どの解法パターンが使えるのかまず見えないように、地面に埋めてある感じです。
あちこち掘ってみないと解法パターンが見つからない。解法パターンを適用する段になって、半分から7割くらい終わっている感じ。
それに、問題の解法って、一つだとは限らないんです。
何とかの解法でも解けるけれど、何とかの解法でも解ける。どっちかなら楽だったり、どっちかなら大変だったり。
どっちかを思いつかなかったり、思いついたけれどその解法パターンは忘れていて、他の解き方をすることもある。
試行錯誤。時間の無駄なんてとんでもない。
試行錯誤して演習を積み重ねることで、あ、こっちの方が楽、となることならありますが、最初から時間の無駄なんてことを言っていると、とっても危険。
だって、置換積分をして上手く行かず、部分積分をしたら上手く行った、と経験できた、知ることができたじゃないですか。
痛い目に遭って、あぁそうか、というのと、フローチャートになぜかそう書いてあるからそう、というのとで、違うでしょう。
後者でできれば、その方がひょっとすると賢いのかもしれませんが、しかし、やってみて上手く行かなかった、やり方を変えたら上手く行った、という風景を見ておくことは大事だと思うんですがね。

> とりあえず置換積分してみて、うまくいかず、部分積分したら、あぁうまくいった、といった具合です。

それで良いです。
中学か高一かで、図形問題をやったと思います。
三角形が相似だからとか、こことここの角度は同じだからとか、特に補助線引っ張ったらどうなるとか。
これ、「試行錯誤」して解いたはずです。
解答解説にあるように、答えが一発で浮かんだわけではないでしょう。
だから、答えを覚える、解法を覚える、といっても、仰るように限界があるんです。それもすぐに。
大事なのはちゃんと試行錯誤...続きを読む

Q海上の波の高さ

テレビ等の天気予報で***湾の波の高さはおよそ☆☆メートル 船舶は十分注意しましょうといいますがこの波の高さの基準点(0メートル)はどこですか?また、実際に測定はしているのでしょうか?よろしくお願いします

Aベストアンサー

波高は、波の山と谷の差。目視です。
港湾等に設けられた検潮所は、波の影響を排除した潮位の変化です。

Q乗数の計算問題教えて下さい。2(a^2)^3の考え方と答えを教えて下さ

乗数の計算問題教えて下さい。2(a^2)^3の考え方と答えを教えて下さい。^後の数字は上付きの小さな数字です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 学校で習っていると思いますが、

2(a^2)^3=2(a^(2×3))

です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報