上司から特性要因図について教わりました。
前日に機器の電源を消し忘れていたこともあり、今日の休暇中にその失敗の原因を特性要因図で表してこいと言われました。
いろいろな例を見て参考にはしましたが、いまいち特性要因図に表すことができません。

もし詳しい方、一緒に考えてくださる方がいれば知恵を貸してください。

A 回答 (1件)

品質管理手法の社内講師をしています。



特性要因図は例を見ても分かりません。
きちんとした本などを見て勉強するのが良いと思います。
「QC七つ道具」の本を読んでください。
しかし、特性要因図で原因を探っても真因はわかりませんよ。
特性要因図は、書く人の気分一つでなんとでもなります。
私なら、FTAか連関図法で要因を探ることを推奨します。

要因には発生要因と流出要因があります。
人間の消し忘れですから、どうせ「うっかりしていた」とか「忘れていた」、または「慌てていた」くらいが発生要因でしょうから、分析するまでもないと思います。
それより重要なのは流出要因だと思います。
発生しても流出を防げば良いですから、この場合はそちらで対策を考えるべきでしょうね。
そうしないと、「お前が悪い」「どうして忘れた」と個人攻撃になるし、対策も「忘れないようにしよう」とか「慌てないようにしよう」などという精神論だけで終わります。

しかし、「今日の休暇中」って、今日は休暇なのですか?
休暇なのに家で仕事をしろと上司は言うのですか?
「今日の」ということは、今からじゃ遅いのじゃないですか?
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