上司から特性要因図について教わりました。
前日に機器の電源を消し忘れていたこともあり、今日の休暇中にその失敗の原因を特性要因図で表してこいと言われました。
いろいろな例を見て参考にはしましたが、いまいち特性要因図に表すことができません。

もし詳しい方、一緒に考えてくださる方がいれば知恵を貸してください。

A 回答 (1件)

品質管理手法の社内講師をしています。



特性要因図は例を見ても分かりません。
きちんとした本などを見て勉強するのが良いと思います。
「QC七つ道具」の本を読んでください。
しかし、特性要因図で原因を探っても真因はわかりませんよ。
特性要因図は、書く人の気分一つでなんとでもなります。
私なら、FTAか連関図法で要因を探ることを推奨します。

要因には発生要因と流出要因があります。
人間の消し忘れですから、どうせ「うっかりしていた」とか「忘れていた」、または「慌てていた」くらいが発生要因でしょうから、分析するまでもないと思います。
それより重要なのは流出要因だと思います。
発生しても流出を防げば良いですから、この場合はそちらで対策を考えるべきでしょうね。
そうしないと、「お前が悪い」「どうして忘れた」と個人攻撃になるし、対策も「忘れないようにしよう」とか「慌てないようにしよう」などという精神論だけで終わります。

しかし、「今日の休暇中」って、今日は休暇なのですか?
休暇なのに家で仕事をしろと上司は言うのですか?
「今日の」ということは、今からじゃ遅いのじゃないですか?
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Q特性要因図(CE図)の次のステップは?

特性要因図(CE図)の次のステップは?
製造メーカーの工場に勤務しています。上司から特性要因図(CE図)を使って仕事を進めるように言われました。特性要因図(いわゆる魚の骨)まではなんとか書くことが出来るのですが、その次に一体何をすればいいのかわかりません。特性要因図は次のステップでどう活用していくのでしょうか?特性要因図であげられた要因を重み付けするような、何かツールがあるのでしょうか?是非教えてください。

Aベストアンサー

もしかしてお一人で作業してませんか。
そうでしたら、職場のみなに参加してもらうことをお勧めします。
特性要因図は要因を系統ごとに全体像を表現するなか、
職場みんなの意見を取り入れていくことで
見えなかった人にも見えてきたり、職場全体の
共通した認識・問題提起になります。

特性要因図が形になってきたら、何処に重みがあるのかを考えます。
工場とのことですので、稼働率・生産性・コスト削減などに関連すると思われますが、
何点か重みのあるところが決まったら、それらを改善の目標に設定します。

あとは、本当にその重みがあるところを目標にすべきかを考えるのに
(もちろん手っ取り早い、やり易いからだけの理由でもOK)
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Q土木でいう平面図・断面図・展開図の意味

こんにちは。
中途採用で、土木建築の会社に勤務しています。
基本的なことがまったくわかりませんが、ここで
働くしか、今のところ道はありません。
ところで、設計で、平面図・断面図・展開図というのが
ありますが、その意味とか、役割とかを教えていただけないでしょうか。小生も約1週間かかりで調べていますが、
まだ、ヒットしません。ちなみに建築はすぐにヒットしました。

Aベストアンサー

普通の部屋で考えましょうか。

<平面図> 天井から見下ろした絵です。四方の壁部分だけは(通常の場合)断面なので、三本線のコンクリートのハッチング+仕上げ厚さ(20ミリなど)になってます。階の数+屋上分の平面図が存在します。

<断面図> 部屋の中に立って、壁面を見てる絵です。この場合も左右の壁部分は断面になります。
ある意味平面図も部屋を横軸方向に切ってますから、横断面図ですが、一応縦方向に切ってるものをいいます。GL(グランドレベル=地面高さ)から屋上までを一気に切ってる断面図を「かなばかり図=矩計図)」とも呼んでます。
断面図は特に詳細を示したい部分を切ってるのが多いです。

<展開図> 部屋から壁を四方向に全部見た絵です。当然展開図は四面になります。 主に、壁仕上げの平米数を積算する時に必要な図です。

ついでに<天伏せ図> 天井を見上げてる絵です。しかし勝手反対(鏡像)になってますので、注意してください。


部屋内を例に挙げましたが、外構も同じ要領です。わからなければ、随時補足願います。説明ベタですみません。

普通の部屋で考えましょうか。

<平面図> 天井から見下ろした絵です。四方の壁部分だけは(通常の場合)断面なので、三本線のコンクリートのハッチング+仕上げ厚さ(20ミリなど)になってます。階の数+屋上分の平面図が存在します。

<断面図> 部屋の中に立って、壁面を見てる絵です。この場合も左右の壁部分は断面になります。
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Q特性要因図とは

特性要因図とは品質や性能のバラツキを明確にするものですか?

Aベストアンサー

こんばんは。

違います。
特性要因図は、フィッシュボーン(魚の骨の意味)とも呼ばれる図であり、
まさに、特性と要因との関係を明らかにしようとするものです。
それによって、品質改善に必要な手段を検討したりします。

http://www.hinkai.com/qc/youinzu.htm

http://www.eccj.or.jp/succase/97/c_02.html


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Aベストアンサー

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 割り印に無効なものなんてありません。

 要は、契約書の紙が差し替えられたり、抜かれたり、逆に見たこともない紙が差し込まれていたりしていないことがわかればいいだけなのです。

 封筒の封緘部分に、開かれていません(開いてはいけません)という意味で、〆や×をつけたりするのと一緒ですので、なんだったら、印鑑ではなくてボールペンで〆×印を書いてもOKです。

 さすがに押してあるのかないのかわからないようでは用を為しませんが、差し替えられていないことがわかる程度に印影が残れば十分です。

 また、数枚の契約書に製本テープを貼って厳重に「製本」してしまったような場合は、差し替えが困難です(すればわかる)ので、私や取引のある不動産会社は割印を押しません。だからといって、契約が無効になるわけではありません。

 ゆえに、『製本テープの間に割り印を押して』いて、それの姿が薄くなっても、見えなくてもかまいません。逆に、何十回でも押しなおしてもいいです(みっともない契約書になってもかまわなければ)。


 余談ですが、収入印紙に消印しますが、あれも、「二度と使えない」状態にすればいいだけなので、印鑑である必要はなく、ボールペンで、印紙と台紙にまたがるように何かの印をつけるのでもかまいません。

 さすがに単純な×程度だと、きれいにはがして別なものに貼って、また×を継ぎ足すようなことができそうなので、好まれませんので、印紙と台紙にまたがるように「姓」などを書けばまったく問題ありません。
 

 割り印に無効なものなんてありません。

 要は、契約書の紙が差し替えられたり、抜かれたり、逆に見たこともない紙が差し込まれていたりしていないことがわかればいいだけなのです。

 封筒の封緘部分に、開かれていません(開いてはいけません)という意味で、〆や×をつけたりするのと一緒ですので、なんだったら、印鑑ではなくてボールペンで〆×印を書いてもOKです。

 さすがに押してあるのかないのかわからないようでは用を為しませんが、差し替えられていないことがわかる程度に印影が残れば十分です...続きを読む

Q特性要因図について

QCで特性要因図を書いています。
問題について、その要因をなぜなぜで掘り下げていくところまでは良かったのですが、
重要と思われる要因を絞り込むところで、みんなが重要だと思う要因ということで選び出していました。

どうして、QCではあれほど「経験と勘ではなく科学的手法で」といっているのに、大事なところで
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だったら、そもそも特性要因図を書いていく必要がないのではないですか?

Aベストアンサー

おっしゃることは理解します。
原因追求する内容にもよりますがバックデーターに値する経験値も必要なのです。
新手法のFTAに落とし込んで具体的なDATAから納得するまで追求されたらどうでしょうか。

Q組立図から部品図の作成

組立図から部品図を作成するときに部品がどこまでつながっているのかがよくわからないのですがいい参考書、または問題集を教えてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

以下二つをご参考にしてください。

(1)http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%A7%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%8B%99%E3%81%A8%E5%BF%83%E5%BE%97-How%E2%80%90nual-Visual-Text/dp/479801544X%3FSubscriptionId%3D12DXTC8020RK5NBJ6M82%26tag%3Dcbook24com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479801544X


(2)http://www.morikita.co.jp/mkj/66631.html

Q特性要因図の重要要因選定

ある問題に対して特性要因図を書いて、要因をたくさん出したとします(いわゆる孫骨が100個くらい)。
その中から重要要因を選ぶという行為が続くと思うのですが、その重要要因(例えば4~5個)は、どのように選び出せば良いのでしょうか。

確率的には4(or 5)/100 となると思うのですが、ひとつひとつ検証して選ぶとはとても思えません。逆に、ある程度絞れているのであれば、そもそも特性要因図自体が必要ないものになってしまうと思うのです。


いろいろな本やサイトを調べましたが、例は「まるで最初から決まっていた」という感じの解説ばかりで役に立ちません。『それぞれの参加者が重要だと思うものに○をつける』等と書いてありますが、その各自の判断基準を全ての孫骨(100個くらい)に当てはめて考えるのでしょうか。

いわゆる、「発表会向け」のこじつけ資料であれば重要要因をあらかじめ出しておいて、後付けで不要な骨を付けるという事になってしまうのでしょうが、本当に活用したいと考えている場合はどうすれば良いのでしょうか。

Aベストアンサー

>その中から重要要因を選ぶという行為が続くと思うのですが、その重要要因(例えば4~5個)は、どのように選び出せば良いのでしょうか。
●重み付けです。
たとえば、多数決のようにね。アンケート方式が多いのではないかと思います。

そもそも枝が100もあるなんて、多すぎです。
もう少し的を絞った方がいいでしょう。

>いわゆる、「発表会向け」のこじつけ資料であれば重要要因をあらかじめ出しておいて、後付けで不要な骨を付けるという事になってしまうのでしょうが、本当に活用したいと考えている場合はどうすれば良いのでしょうか。
●TQCの核心を突いておられると思います。
ずばり、TQCとは「こじつけ」というか、答えありきの理論武装と言えます。
本当に活用したいなんて思っても残念ながら無理でしょう。
TQCは「トップのQC」と揶揄されるように、実務者は答え(解決策)を持っているものの、上が理解できない、あるいは納得できない、そういうときのための道具であると言えるでしょう。

Qフロー図、チャート図などを説明するHP

今、仕事で様々なフロー図やら何やらを書いて、
上司にいろいろ説明しなくてはならないのですが、
このような「ある特定の構成(仕事の流れや、関連性)を
説明する為のフォーマット」を詳しく解説している
ホームページをご存知でしょうか。

上手く説明できなくてすいませんが、
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ビジネス雑誌のムックでよく図によるプレゼンテーションの方法を解説したものが複数でています。
仕事をしていく上で一生役にたつ知識になりますから、惜しまずお金を出して買ってください。
余裕があればQC、UMLまで調べられるとよいと思います。


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