法定相続人でない者が遺書によって遺産を相続する場合、相続税はどのようになるのか教えて下さい。

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A 回答 (1件)

ご質問のような「遺贈」を受ける人(「受贈人」)がいるかいないかに関わらず、


(1)まず、相続税の総額を、法定相続人すべてが法定相続分どおりに相続したと仮定して、それぞれの法定相続人について計算し、合計して算出する。
(2)相続税総額を、実際の相続・遺贈の額の割合で按分して、相続人・受贈人それぞれの相続税額が決まる。
(3)さらに、相続人・受贈人それぞれについて、相続税額の加算や控除があり、それぞれの相続税納付額が決まる。
ということになります。
参考URL(国税庁タックスアンサー No.4152 相続税の計算)を参考にしてください。

(3)では、たとえば配偶者、父母、子供以外の人は20%の税額加算があり、法定相続人でない受贈人はもちろん、孫(養子であれば法定相続人)や兄弟姉妹も税額加算の対象になります。

(1)で基礎控除額が遺産総額を上回って非課税になることもあります。
基礎控除額の計算も、遺贈のあるなしに関わらず、法定相続人の数で決まります。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 09:06

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相続について勉強しています。
相続人の範囲について質問させてください。
もし被相続人の配偶者・子(孫はいないものとする)・親・兄弟(配偶者・子なしとする)
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それともそれ以外に親族がいる場合は、法定相続人になるのでしょうか。
またその場合、親族関係は大体どこまで遡ればいいのでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2,3,4,6です。
少々余計なことを言い過ぎたかもしれません。


>では配偶者が死亡している場合で配偶者の親とか、配偶者が被相続人の前に別の人と
結婚していて子供を産んでいる場合、その人らも相続人になりうるのでしょうか。

相続人は次の場合だけです。

1.配偶者は常に相続人
2.「血族であることを前提に」、第一順位が子(またはその直系卑属による代襲)、第二順位が親等の最も近い直系尊属、第三順位が兄弟姉妹(またはその子に限った代襲)。順位の上の者が存在すると下の者は相続人にならない。

つまり、「配偶者の親」「配偶者の先夫(妻)の子」は入りません。義理の親はあくまでも事実上の話で、法律上は親ではなくてあくまでも「配偶者の親という単なる一姻族」でしかありません。配偶者の先夫(妻)の子も、養子縁組をしない限りは、法律的には「配偶者の子という単なる一姻族」でしかありません。
もとより「姻族」には「尊属」「卑属」という区別をする発想がないので「尊属、卑属と言えば当然に血族を意味する」ことになり、姻族は相続人にはなり得ないのです。

>それはまた認知しているとか養子とか、別の問題になるのですかね。

被相続人の実の子でないなら本当は認知できない(事実としての実親子関係の不存在は認知の無効原因)のですが、それはともかくとしても「養子縁組により養親と法定親子関係が生じ、養親の血族とは法定血族関係が生じる」ので「養子は養親の血族と血族関係にある」です。
そして「養子は実子と同じ」なのが法律の扱いですから、養子は実子と相続関係においてもまったく同様の扱いになります。

#2,3,4,6です。
少々余計なことを言い過ぎたかもしれません。


>では配偶者が死亡している場合で配偶者の親とか、配偶者が被相続人の前に別の人と
結婚していて子供を産んでいる場合、その人らも相続人になりうるのでしょうか。

相続人は次の場合だけです。

1.配偶者は常に相続人
2.「血族であることを前提に」、第一順位が子(またはその直系卑属による代襲)、第二順位が親等の最も近い直系尊属、第三順位が兄弟姉妹(またはその子に限った代襲)。順位の上の者が存在すると下の者は相続人にな...続きを読む

Q相続税は、被相続人と相続人のどちらが負担するの?

最近、祖母の相続で両親とおばさんたちが揉めております。

その話題の一部になっているのですが、相続税は被相続人、それとも、相続人が支払うものなの
でしょうか?

 悪く聞こえるイメージも時にはあるかも知れませんが、うちは古くから続く農家で
農地改革前までは、校区内で恐らく2番目くらいの地主であったと思います。現在は、
大きかった家も、なかなかお金が使えない状態で、100年近く経った家屋も、修繕や建て直し
する余裕がない状態です。家族一同と致しましては質素な生活をしておるつもりです。

実際には、お金はなくはないと思うのですが、父が父の両親の性格を引き継いで倹約的な生活を営んで
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父は、姉に渡した1000万円は父の方で税金を払って、姉の負担を減らしたと主張しているのですが、
これは、世間一般通用する事実なのでしょうか?

父の姉が言うように、被相続人が相続税を払うのが筋なのでしょうか?もし、これが事実なら
”父が相続税を代わりに払ってやった”みたいな事は言えなくなってしまうと思うのですが、事実は
どうなんでしょうか?

教えて下さい。お願い致します。

最近、祖母の相続で両親とおばさんたちが揉めております。

その話題の一部になっているのですが、相続税は被相続人、それとも、相続人が支払うものなの
でしょうか?

 悪く聞こえるイメージも時にはあるかも知れませんが、うちは古くから続く農家で
農地改革前までは、校区内で恐らく2番目くらいの地主であったと思います。現在は、
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Aベストアンサー

税法の規定では、相続により、財産を取得した個人が相続税の納税義務者となります。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/souzoku2/so2_2_01.htm

Q法定相続人の順位 複雑な家庭です

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そこで遺産相続人について質問です。
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Aベストアンサー

1)被相続人(亡友人)に子がいないなら、第2順位の生存直系尊属(のうち最近親)が相続人です。ですので、父がすでに死去しているので実母のみ相続人となります。直系尊属への相続には代襲相続はありませんので、被相続人の実父方の兄弟姉妹が、実母とともに相続人になることはありません。あるとすれば、実母が相続放棄して、第3順位の相続人に相続が生じた場合です。

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Q直系尊属以外の人が相続する場合の相続税

2月に叔母がなくなりました。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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この場合、兄は2割加算の相続税を納め、甥は贈与税を納めることになります。

Q子供いない人に「老後はどうするの」と聞くのは

子供いない人に「老後はどうするの?」と聞くのは何故ですか?
子供いないほうが老後は安定してそうな気がします。
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むしろ子供いるほうが「老後はどうするの?」状態です。
老後資金貯められるのかな?
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お子さん就職できなかったら老後大丈夫かな?

なんか子供いない人より老後の不安がでかくないですかね?

Aベストアンサー

子供いない人に「老後はどうするの?」と聞くのは何故ですか?
  ↑
自分は子供がいるので、老後は子供に面倒を
みてもらうつもりだからです。



なんか子供いない人より老後の不安がでかくないですかね?
   ↑
その通りです。

ワタシは経済的に自信が無かったので、子供は
作りませんでした。

そのお陰で、今、経済的には非常に楽です。

子供がいる友人は、経済的に不安です。
子供が面倒なんかみてくれるか、判らない
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事実、面倒はみない、とはっきり宣言された
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憤慨しておりましたが、そういう時代じゃないだろう
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例え、子供が面倒をみてくれるとしても、親として
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まして、仕事を辞めてまで親の面倒をみる、なんて
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Q遺産の法定相続分について

法定相続について、以下に挙げるパターンの場合を教えていただけますでしょうか。

まず、以下にまとめた理解で正しいでしょうか?
“○”部分の数字がわかりません。

<血縁の状況>
本人(配偶者・子どもなし)、母、兄とその配偶者(兄夫婦に子どもなし)です。
1)現状況で、自分が他界した場合。
  母:○分の1、兄:○分の1(但、遺留分なし)、兄の配偶者:権利なし
2)母が他界し、その後自分が他界した場合。
  兄:全額(但、遺留分なし)、兄の配偶者:権利なし
3)母と兄が他界し、自分が他界した場合。
  兄の配偶者:権利なし、よって自分の財産は国庫へいく。

※1:遺産の規模は、相続税がかかる金額ではありません。
※2:2)と3)のパターンでは、経費を差し引いた全額をNPO等への寄付を遺書にて指定予定です。

ちなみに、兄が自分より先に他界した場合、妹(傍系)である自分は権利なしでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

A 母
B Aの子
C Aの子(質問者)
D Bの妻

1  AがCの全財産の法定相続権を持ちます。Bには法定相続分はありません。
2 Aが死亡した段階でAの財産の半分づつをBとCが法定相続分として持ちます。
  その後、Cの死亡でCの財産の全額の法定相続分をBが持ちます。
3-1 Aが死亡してから、Bが死亡した場合。
    Aの財産はBとCに半分づつ相続されます。
    Bの死亡で、Bの財産(Aから相続した財産で死亡時に残ってる分は当然入ります。B独自の財産も相続財産です)はDに4分の3、Cに4分の1法定相続分が発生します。
3-2 AとBが同時に死亡した場合。
    AとBとの間で相続が発生しません。
    Aの財産はCが全額法定相続分を持ちます。
    Bの財産の法定相続分は、Dが4分の3、Cが4分の1です。

ごめんなさい「2)と3)のパターンでは、経費を差し引いた全額をNPO等への寄付を遺書にて指定予定です。」に。
遺書ではなく遺言だと思いますが、遺言を書く者が誰なのかが「?」です。
被相続人(死んだ人)の残した遺言は最大限に尊重されますが、法定相続分の半分は遺留分減殺請求権の行使によって否認されます。

また(3)では、どちらが先に死亡するかで相続関係が変わりますね。母が先に亡くなる場合と、同時死亡とのパターンを述べました。

A 母
B Aの子
C Aの子(質問者)
D Bの妻

1  AがCの全財産の法定相続権を持ちます。Bには法定相続分はありません。
2 Aが死亡した段階でAの財産の半分づつをBとCが法定相続分として持ちます。
  その後、Cの死亡でCの財産の全額の法定相続分をBが持ちます。
3-1 Aが死亡してから、Bが死亡した場合。
    Aの財産はBとCに半分づつ相続されます。
    Bの死亡で、Bの財産(Aから相続した財産で死亡時に残ってる分は当然入ります。B独自の財産も相続財産です)は...続きを読む

Q相続人がいない場合、財産はどーなる?

相続人がいなかった場合、相続財産は誰が相続することになるのでしょうか?

Aベストアンサー

相続人不存在の場合は、被相続人の債権者、特別縁故者、検察官が裁判所に請求して、相続財産管理人を立てます。

相続財産管理人は、債権申し出の公告を行います。

それでも財産の共有者も特別縁故者もいない場合、相続財産管理人には家庭裁判所の審判により報酬が決められ、
相続財産の中から支払われます。

最終的に残った財産は国庫に帰属します。

Q遺産相続を放棄して、子ども(孫)に遺産相続させるこ

私には、高齢の両親(90歳と88歳)と弟がいます。私は家族がいますが、弟には家族がいません。両親が亡くなった場合、私の相続分は放棄して、子ども(両親かすると孫)に遺産相続をさせることは可能なのでしょうか。回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご両親が同時に亡くなる事はないと思うので、仮に父上が先に亡くなったと仮定しての話ですが・・

この場合の法定相続人は「母」「質問者さん」「弟」の3人で、法定相続割合は「母」が1/2、「質問者さん」と「弟」が1/4ずつになります(ただしこの割合は関係者の協議でどのようにでも変える事は可能ですが、今回の話とは関係ないので触れません)。
質問者さんの子は法定相続人ではありませんから、通常の手続きでは相続できません。

相続発生までに、もし質問者さんが亡くなれば質問者さんの子供が代襲相続人になりますが、今回の質問の趣旨とは違いますよね。

そこでこういう場合、「遺贈」という方法が使えます。
「遺贈」は、被相続人(この場合父親)が遺言によって法定相続人以外に財産を遺す方法で、血がつながっていない人にも遺す事が出来ます。
遺し方は『特定遺贈・包括遺贈』があるし、受ける側が断る事も可能ですが、このあたりは手続きも含めて一度『遺贈』で調べてみてください。

ただしこの方法を使うと、本来の法定相続人の取り分を横取りするような形になるので、相続人は自分の取り分をいくらか戻せと言う権利があります。これが「遺留分の侵害」であったり「遺留分減殺請求」であるわけです。
要するに、遺言で「遺贈」が発生した場合、母親と弟は本来の取り分の1/2までは要求出来る権利がある訳です(ただし、権利があっても遺留分の請求をしなければ全部質問者さんの子が相続する事も可能です)。

これ以外には、子を質問者さんの両親の養子にする方法もありますが、ご高齢の両親に理解してもらって手続きするのは、ちょっと厄介かも知れませんね。

ご両親が同時に亡くなる事はないと思うので、仮に父上が先に亡くなったと仮定しての話ですが・・

この場合の法定相続人は「母」「質問者さん」「弟」の3人で、法定相続割合は「母」が1/2、「質問者さん」と「弟」が1/4ずつになります(ただしこの割合は関係者の協議でどのようにでも変える事は可能ですが、今回の話とは関係ないので触れません)。
質問者さんの子は法定相続人ではありませんから、通常の手続きでは相続できません。

相続発生までに、もし質問者さんが亡くなれば質問者さんの子供が代襲相続人に...続きを読む

Q「遺留分を有する推定相続人」と「推定相続人」

民法892条では、「遺留分を有する推定相続人」とあり、一方、同893条等では、それ(遺留分を有する推定相続人)ではなく、「推定相続人」となっているのはどうしてでしょうか(「遺留分を有する推定相続人」と「推定相続人」は「同じ者」なのでしょうか。)。

(推定相続人の廃除)
第八百九十二条  遺留分を有する推定相続人(相続が開始した場合に相続人となるべき者をいう。以下同じ。)が、被相続人に対して虐待をし、若しくはこれに重大な侮辱を加えたとき、又は推定相続人にその他の著しい非行があったときは、被相続人は、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することができる。
(遺言による推定相続人の廃除)
第八百九十三条  被相続人が遺言で推定相続人を廃除する意思を表示したときは、遺言執行者は、その遺言が効力を生じた後、遅滞なく、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求しなければならない。この場合において、その推定相続人の廃除は、被相続人の死亡の時にさかのぼってその効力を生ずる。
(推定相続人の廃除の取消し)
第八百九十四条  被相続人は、いつでも、推定相続人の廃除の取消しを家庭裁判所に請求することができる。
2  前条の規定は、推定相続人の廃除の取消しについて準用する。

民法892条では、「遺留分を有する推定相続人」とあり、一方、同893条等では、それ(遺留分を有する推定相続人)ではなく、「推定相続人」となっているのはどうしてでしょうか(「遺留分を有する推定相続人」と「推定相続人」は「同じ者」なのでしょうか。)。

(推定相続人の廃除)
第八百九十二条  遺留分を有する推定相続人(相続が開始した場合に相続人となるべき者をいう。以下同じ。)が、被相続人に対して虐待をし、若しくはこれに重大な侮辱を加えたとき、又は推定相続人にその他の著しい非行があったと...続きを読む

Aベストアンサー

推定相続人とは、相続権を有する人全員(親、配偶者、子、兄弟、代襲相続人としての孫など)を指します。

遺留分を有する推定相続人とは、推定相続人の中で遺留分を有する人(親、配偶者、子)を指します。兄弟等は推定相続人ではあっても、遺留分を有する推定相続人には該当しません。

Q法定相続人は借金も相続?

はじめまして。私の叔母が作った借金の件で教えて下さい。(状況)叔母(68歳)は残念ながら末期の膵臓癌の為、余命1ヶ月あるかないかと医師から宣告されています。ところが最近になり、その叔母に借金がある事が判明しました。一つは大手消費者金融で、もう一つは知人からです。叔母は私の父(73歳)の妹で子どもはおらず、叔母の夫は約20年前に他界し、現在は完全な一人者です。叔母と私の父との二人兄弟の為、法定相続人は叔母の兄である私の父となります。そこで次の2点について教えて下さい。
1.叔母の死亡後、消費者金融に残された叔母の債務はどうなるのでしょうか?
2.知人との間に発生している借金についてですが、最近になり知人の方から「お兄さんが法定相続人なのだから、叔母が残した借金もお願いしますね」という要望を伝えてきました。しかし、知人と叔母との間にある借用書にはいくらかの担保(宝石等)はあるものの、連帯保証人の記載もありません。ましてや、父が連帯保証人にもなっておりません。法定相続人だからといって債務の返済義務まであるのでしょうか?
金額の大小は抜きにして、客観的なよきアドバイスをお願いします。

はじめまして。私の叔母が作った借金の件で教えて下さい。(状況)叔母(68歳)は残念ながら末期の膵臓癌の為、余命1ヶ月あるかないかと医師から宣告されています。ところが最近になり、その叔母に借金がある事が判明しました。一つは大手消費者金融で、もう一つは知人からです。叔母は私の父(73歳)の妹で子どもはおらず、叔母の夫は約20年前に他界し、現在は完全な一人者です。叔母と私の父との二人兄弟の為、法定相続人は叔母の兄である私の父となります。そこで次の2点について教えて下さい。
1....続きを読む

Aベストアンサー

要点は他の方の回答にあるとおりです。

注意事項として、相続放棄しても、実は財産を隠していた、一部を処分していたという行為があると、単純承認したとみなされる場合がありますので、くれぐれもご注意を。

限定相続の場合、手続きがかなり煩雑になりますので、それなりの法律家に委任することをお勧めします。


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