こんにちは。水冷4気筒400ccのバイクです。
冷却水を希釈しないでラジエーターに入れてしまいました。
成分エチレングレコール、濃度は95%です。
ラジエーター内に若干古い冷却水が残っていたので80~90%位にはなっていると思いますが、大丈夫でしょうか?
あるHPでは、原液は粘度が高くウォーターポンプに負担をかけ、循環性も悪いと書かれていました。見た目は粘度が高いとは思えないのですが...

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A 回答 (7件)

こんばんわ。


エチレン・グリコールには腐食性はありませんので、
原液であっても機能的には問題ありません。

どうしても気になるようでしたら、
ドレンからラジエータ容量の約半分くらい抜いて、
注入バルブから水(水道水で可)を補充すれば、
濃度は約50%くらいになりますよ。
ちなみに私、愛車(ワゴンR)のクーラントを自分で交換してますが、
スキーに行くことも考慮して、薄いよりも少し濃いくらいにしてます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 22:33

ここで、大丈夫、とか誰かが、いっても、まぁ、気休めくらいにしかならないと思う。

だいたい、モデルと年式わからないんだから。だから、オーバーヒートしやすいモデルなのか、どうだかもわからないし。

 冷却水を抜くのは、簡単なんだから、週末にでも、半分抜いて、水入れるのがいいと思いますけど。
 オーバーヒートさせて、ヘッドに損傷が出るようなことになると、万札が大軍で飛んでいくことになりかねないですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
じつはフルカウルのので抜くの大変なんです。
でも早速薄めることにします。

お礼日時:2009/05/26 22:32

確か?高濃度の場合は結構高い腐食性があります。


ガスケット、ポンプのインペラにも非常に良くなさそうです。
即対応するべきです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 22:29

ロードスターのヒーターパイプに穴が開いてて、しょっちゅう継ぎ足し(原液)してました。

別にどうってことないですよ。エチレングリコールって粘度水と変わらないでしょう。
でも、心配なら、半分でも少しでも抜いて、水いれればいいでしょう。
冬ならまだしも、これからは、水でも平気ですよ。(鉄と空気のあるところは、錆びます)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 22:28

まったく問題無し。



純正含め色々なメーカーで色々やってみて、希釈しないでそのまま入れた状態が一番良く冷える!っつうのもいました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 22:26

冬場ならともかくこれからの季節は問題があると思います。


何倍希釈のクーラントか分かりませんが、クーランとのドレンから適量(半分ほどかぁ・・・?)抜いて、水を入れておいて方が良いと思います。
希釈倍率は多少誤差があっても大丈夫です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 22:16

だめです。



LLCは不凍液ですが、これは濃度に関係が有り、50%を越える濃度になると、凍結温度が下がるのではなく、上がります。
凍結し易くなるんですよ。

粘性はありませんから、ふたん自体はかけないと思われますが、なにせ、凍結温度が、高くなる(凍り易くなる)ので、濃い物を使えば良いと言うものでも有りません。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 22:15

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Aベストアンサー

詳しい性能差はわかりませんが、通常走行で使用する分には大差ないと思います。
高い物は多少の冷却効果アップ、劣化が遅いなどがある程度ではないでしょうか?
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また、何か添加してあるようなLLCは、水回路に影響を及ぼす可能性が考えられます。
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冷却水をリザーバタンクに入れても、すぐにラジエーターには入って行かないですか?
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Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。
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手間はかかりますが、このような場合は、リザーブタンクに冷却水を満タンに入れ、ラジエターとリザーブタンクの間のパイプを傷つけないようにクランプなどでつぶしてから、ラジエターからパイプを外します。
この後、パイプをつぶしているクランプを緩めて、パイプから冷却水が出るのを確認してから、再度クランプで閉じて、ラジエターに接続します。
ラジエターキャップを外すと、リザーブタンクとラジエターに充分な落差がある場合は、パイプからラジエターに冷却水が流れるはずです。
このまま、リザーブタンクに冷却水が途切れないように補充すると、ラジエター本体が満水になり、水がラジエター本体からあふれるので、ラジエターキャップを閉じます。
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完全にリザーブタンクのあふれがおさまれば、しばらくはそのままでかまいません。
ラジエター内の空気や、新しい冷却水に溶け込んでいる空気が抜けるので、しばらくたつと、水位は安定します。
この状態では、リザーブタンクの水位は、エンジンが冷えている状態では、MAX付近にあるはずです。(多少高い位置でも、エンジンが温まった時にあふれなければ、問題はありません)
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Aベストアンサー

こんばんは、gpz400f8さん。

先ずご質問に対する純粋な回答としましては、車用とバイク用には何の違いも有りません。

高価なロングライフクーラント(LLC)を入れても安い物を入れても法熱効果は変りません。

純粋に夏場の放熱効果のみを期待するのでしたら、最も効果的なのはクーランとではなくて純水(又は蒸留水)を入れるのが効果的ですが水には防食効果が無いのでラジエターの内部の腐食が早く進行してしまいますので止めた方が良いでしょう。
(LLCに添加して有る防腐防食剤や凍結防止剤などに帯熱作用が有るので水の方が放熱効率が高いから)

昔のLLCは車検毎に交換(2年間で交換)と決められていましたが、近年の新車ではLLCの交換は10年に一度となっています。
(近年の研究開発の技術革新は凄いですね10年間交換不要の時代になりました)

何が言いたいかといいますと、安いものでも放熱の効果に変りは有りませんが、FZR1000を永く大切に載りたいとお考えでしたら防食効果の高い多少効果な物を使っても良いのではないでしょうか、と言うことです。(10年に1回ならば高くは無いと思いますので)

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Q初めまして。BMWのF650gsダカールという水冷単気筒のバイクに乗っているのですが、最近オーバーヒ

初めまして。BMWのF650gsダカールという水冷単気筒のバイクに乗っているのですが、最近オーバーヒートを起こすので原因が知りたいです。
9月頃に個人売買で購入したバイクで、自走で車両を家に持って帰ってくる時に水温警告灯が点灯し、オーバーヒートにならないように10分おきに休ませながら30km程度の道のりを帰りました。

帰って確認してみるとリザーバタンクのクーラントが著しく減っていたのでクーラントの全量交換とエア抜き、オイルフィルターとオイル交換をしました。
その後自走で30kmほど離れた陸運局へ車検を取りに行ったり、普通に街のりをしたり、往復300kmほどのツーリングに出掛けたりしたのですが、その時は異常ありませんでした。
ですがその後3週間ほど開けて乗ってみると30分ほどの走行で水温警告灯が点くようになりました。

症状はオーバーヒートです。

今のところ分かっているのは
・配管の破れや漏れなどは見当たりません。
・ラジエーターキャップに異常はありません。
・ラジエーターキャップを外した状態でエンジンをふかしてみたりして、ウォーターポンプが正常に作動しているのが確認できました。
・リザーバタンクの水量は正常で、増えも減りもしません。
・サーモスタットを100℃程度のお湯に浸けると開きました。(全開かは分かりません)
・エンジンはレブリミットまで段つき等なく回り、エンスト等もありません。
・エンジンオイル量は足りていますし、濁り等ありません。
・ラジエーターファンの風量は強く、作動するタイミングも正常であると思われます。
・マフラーから水蒸気、白煙など出ていません。(アイドリング中に4,5回、高回転まで吹かすと黒煙が出ます)
・ウォーターポンプのシール近くの穴からは水漏れ等ありません。

僕自身はヘッドガスケットの抜けを予想していたのですが、勉強不足のためどうも断定しかねる状態です。
詳しい知識をお持ちの方ご教授願います。よろしくお願いいたします。

初めまして。BMWのF650gsダカールという水冷単気筒のバイクに乗っているのですが、最近オーバーヒートを起こすので原因が知りたいです。
9月頃に個人売買で購入したバイクで、自走で車両を家に持って帰ってくる時に水温警告灯が点灯し、オーバーヒートにならないように10分おきに休ませながら30km程度の道のりを帰りました。

帰って確認してみるとリザーバタンクのクーラントが著しく減っていたのでクーラントの全量交換とエア抜き、オイルフィルターとオイル交換をしました。
その後自走で30kmほど離れた陸運局...続きを読む

Aベストアンサー

ラジエター側の水量は点検しましたか?
ラジエター・エンジン側の冷却水が減っているのだと思います。

水温が高い状態から水温が下がるときに体積が減少することで、リザーバタンクの冷却水をエンジン・ラジエター側に吸い上げています。
ですので、3週間放置してエンジン・ラジエター側の冷却水が減少していても、走行するだけでは冷却水温が下がりませんので、リザーバー側から補充することはできません。

緑色または白色っぽい跡がついている部分がないか探してみましょう。
外部への漏れがなければ、オーバーヒートでヘッドがひずんでしまって燃焼室側に漏れている可能性もあります。

漏れるからといって、緊急事態以外は水道水を入れないほうがよいです。ウォーターポンプ等の錆につながります。

Q冷却水のスーパーロングライフクーラントについて

お店で売っているロングライフクーラントは寿命2年として売っていて、ディーラーの純正品はスーパーロングライフクーラントというもので5年寿命のものでした。
値段は二倍ぐらいの違いなので、4~5年使った場合のコスト的にほとんど同じなので(交換は自分でやった場合)どっちを購入しようか迷っています。
因みにお店で売ってるスーパーロングライフクーラントは4年ものでディーラー品と同じか少し値段が高かったです。

性能的には違いもなさそうだし普通なら交換の手間が少ない5年ものなのですが、スーパーロングライフのデメリットってありまか?
例えば、ずっと交換しない分タンクに汚れがたまるとか…交換時に洗浄する分2年ものがいいとか…
また、ラジエター関係の修理等で液を抜いた場合、再利用はOKでしょうか?入れなおすと劣化したりしますか?

今までは純正品が入っていてホースの交換やウォーターポンプの交換等で抜いたとき5年ものということでもったいないので再利用してました。
車が20年前三菱車で最初は2年ものが入っていたと思うのですが、古い車なので今後ラジエター関係の修理があって一時抜くこともあると思うのですが…
どっちのクーラントがお勧めでしょうか?

お店で売っているロングライフクーラントは寿命2年として売っていて、ディーラーの純正品はスーパーロングライフクーラントというもので5年寿命のものでした。
値段は二倍ぐらいの違いなので、4~5年使った場合のコスト的にほとんど同じなので(交換は自分でやった場合)どっちを購入しようか迷っています。
因みにお店で売ってるスーパーロングライフクーラントは4年ものでディーラー品と同じか少し値段が高かったです。

性能的には違いもなさそうだし普通なら交換の手間が少ない5年ものなのですが、スーパーロン...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。ディーラー整備部門引退者です。
スーパーロングライフクーラントのデメリットは殆ど無いと思います。新車充填時からですと5年間、途中からですと4年間(ということは2車検毎)は「その性能を保証する」ということでしょうから。
また再利用はOKで、冷却系統の整備時にはお客様からの要望が無い限りは基本的には再利用でした。その行為で劣化することは無いと考えます。今までそのような行為で問題が発生したことはありませんでした。(ただし、純正の使用経験しかありませんでしたが)
20年前の三菱車ということは当時は通常(2年もの)のダイヤクイーンだったはずですが、当時(スーパーロングライフが使われ始めた頃)メーカーからは2年ものと5年ものを混用すると性能は2年もの相当になるので完全に抜き替えすることが必要だと言われたことは覚えております。
もし、もう5年ものの純正品に完全抜き替えで交換されているのでしたらコスト的には同じでしょうから、そのまま5年ものにしておいたほうが良いのではないでしょうか。
出来れば混用は避けて純正のダイヤクイーンの使用をお薦めいたします。

こんにちは。ディーラー整備部門引退者です。
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20年前...続きを読む

Q4気筒エンジンで1気筒死ぬとどうなるんですか?

4気筒エンジンで1気筒死ぬとどうなるんですか?
素朴な疑問なんですが4気筒エンジン(ま~何気筒でも構わないんですが・・・)で1気筒や複数気筒死ぬとどのような症状が出るんでしょうか?昔、よく分からないのにプラグのギャップ調整をした時に恐らく適正ギャップじゃなかったのでしょう、とてもエンジンがぎくしゃくした動きになりギャップを元に戻したらエンジンの動きも元に戻ったという経験がありました・・・やっぱり気筒が死ぬと似たような症状になるんでしょうか?またどんな車の素人でも気付くような症状ですか?

Aベストアンサー

その状態になったことが無いので想像ですが、
・死んだシリンダの爆発時のトルクが発生しないので、一定の周期で回転力が落ちる。=>振動発生。
・生ガスが触媒に流れて触媒が加熱し壊れる。(何らかの原因でアフターファイヤが発生するかも?)

Q輸入車用クーラント(ドイツ車)とは?

クーラント交換を計画しています。(BMW)
クーラントで「輸入車用」というのを耳にします(正確にはサイトで目にします)
また、国産のものでも問題ない、とのサイトも目にします。

先日オート●クスで「輸入車用」のクーラントが販売されていました。
また、比較的多くのホームセンターで売られている
「KURE」(大手の呉です)のクーラントには「輸入車には使用できません」と記載されていました。

先日のこのサイトでも「ベンツはクーラントの通り道が狭いので国産の物はNG」とありました。

質問)輸入車用のクーラントと国産の物のは具体的に何が違うのでしょうか?何を確認すれば輸入車に使えるかがわかるのでしょうか?(輸入車といってもいろいろあるのでここではドイツ車で、更にはBMWで教えてください)

Aベストアンサー

輸入車用のクーラントはノーマルに比べて、冷めやすい性質を持っているそうです。
ドイツなどヨーロッパは日本ほど暑くないので、ドイツ車の冷却システムも日本車ほど強力ではないようです。その冷却システムにノーマルのクーラントを入れると、一度熱を持った場合、なかなか冷えなくなり、エンジンを冷却するという、クーラントの性能が出なくなってしまいます。
特殊な成分の入っている輸入車用クーラントであれば、一旦熱を持っても、循環して行くうちに、ファンや走行中の風で水温が下げられ、またエンジンを冷却することができるようになります。
私もBMWですが、以前は国産車用クーラントをかまわず使っていました。その頃はクーラントがよく減り、補充するようにとのメッセージがたぼたび現れました。その後、輸入車用に変えると、クーラントが減らなくなりました。熱による膨張が少なくなり、エンジンルームであふれる量が減ったのではないかと思っています。
BMWの場合、極力、輸入車用にした方がよいと思います。参考になれば幸いです。

Qバイクの冷却方法で空冷・水冷・油冷がありますが、それぞれのメリット、デ

バイクの冷却方法で空冷・水冷・油冷がありますが、それぞれのメリット、デメリットがあれば教えてください。

Aベストアンサー

空冷は、冷却水やラジエータ、ウォーターポンプなどが要らないので、安い、軽い、メンテの手間が少ない。フィンの分だけ幅が大きくなり、音も大きめ。高出力化すると冷却性能が間に合わず、性能が不安定になりやすい。

水冷は、空冷の逆。最も安定している。

油冷は、基本は空冷と同じ。大量のオイルをヘッド周りに吹きつけ循環させて、そのオイルを冷やすことで、重量増を最小限にしながら性能の安定を狙ったもの。大きいオイルクーラーが必要だが水冷の補器類ほどの重量像はない。フィンは空冷ほど大きくないがある。ヨシムラチューンのGSX-Rがレースで勝ちまくったけど、他メーカーの水冷マシンの熟成が進んだらだんだん勝てなくなった。でも、街乗りならどんなにぶっ飛ばしても油冷で全く十分と開発者は言っています。僕もスズキの油冷は好きです。

Qクーラント と アスファルト

しばらく乗っていなかった車を今日しばらくぶりに乗ったところ
アスファルトが濡れていました
どうもクーラントを循環させるホースに亀裂があり
即工場に入れ修理と相成りました。
それはいいのですが、
クーラントで濡れたアスファルトです。

いまだに乾いていないのです。
 
クーラントとは蒸発するものなのでしょうか?
クーラントとアスファルトは化学反応のようなものをするのでしょうか?

識者の皆様、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

簡単に洗ってすぐに綺麗になれば
クーラントですが
ずっと乾かない感じだと
何かしらオイル系ではないでしょうか?

Q4気筒と6気筒

近く、車を購入ようとしています。
欲しい車種に4気筒と6気筒のモデルがあるのですが、
4気筒と6気筒って何であんなにエンジン音が違うのでしょうか?

4気筒は、何ていうか重低音というか低い音なのに対し、6気筒は静かというかなんかサラサラした音に聞こえませんか?(聞こえる音は主観によるものなのでうまく表現できないですが。)

私の耳には4気筒は基本的にはどれも同じ音に聞こえ
るのですが(基本的にはです)、6気筒以上は
サラサラ系の音で、こちらも基本的にはみな同じに感じます。

気筒が多いほど静かというのは分かるのですが、
6気筒、8気筒は4気筒の音を小さくした感じにも
聞こえません。

この違い、何なのでしょうか?

どなたか私の言わんとしているニュアンスを把握できる方でお分かりの方、教えてください。

Aベストアンサー

一般的にエンジンは次の行程で燃焼しています。
1.ピストンが下に下がってガソリンと空気を吸い込む
2.ピストンが上に上がって圧縮する
3.点火プラグの火花でドーンと爆発してピストンが下がる
4.ピストンが上に上がって排気ガスを出す

全気筒で同時に同じ行程をさせるとすると
3.の時にドンを力が出て、1・2・4は力が無いという、ギクシャクしたエンジンになってしまいます。

そこで、各行程を気筒に割り振り、4気筒のエンジンでこの4行程を均等な間隔で行おうとすると、

2気筒はピストンが上(2・4)
2気筒はピストンが下(1・3) この繰り返しになります。
(720÷4=180)

6気筒だとどうでしょう
ピストンが2気筒のピストンが上に来ている時には(1気筒が2、残りが4)
2気筒はピストンが下がり途中
2気筒はピストンが上り途中 この繰り返しになります。
(720÷6=120)
ピストンの位置が2パターンしかないのと3パターンあるのでは後者の方が滑らかな回りとなります。

因みに8気筒の場合は
上=2 下がり途中=2 下=2 上がり途中=2となり4パターンなので、6気筒よりももっと滑らかになります。(6と8の違いは4と6ほどは大きく無いいはずです)
(720÷8=90)

一般的にエンジンは次の行程で燃焼しています。
1.ピストンが下に下がってガソリンと空気を吸い込む
2.ピストンが上に上がって圧縮する
3.点火プラグの火花でドーンと爆発してピストンが下がる
4.ピストンが上に上がって排気ガスを出す

全気筒で同時に同じ行程をさせるとすると
3.の時にドンを力が出て、1・2・4は力が無いという、ギクシャクしたエンジンになってしまいます。

そこで、各行程を気筒に割り振り、4気筒のエンジンでこの4行程を均等な間隔で行おうとすると、

2気筒は...続きを読む


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