半年ほど、将棋の集まりで将棋を指していました。
そこで気になったことが。小柄で弱そうな老人が将棋が強いということで、なんだかふふんとちょっと気取るというか、なんかえらそうな感じがするんです。あと、飛車角落ちでまけるとあなた、差がありますね。などといってきます。たしかに将棋でその人に負けますが、私にはパソコンの趣味があります。その人は将棋はできてもパソコンはできないです。ですから、一概に将棋で負けたからと言ってその人より頭が弱いとか思わないのですが、将棋の集まりで将棋を指していると、筋肉とか、パソコンができるとか、そんなのは関係なく、ただの将棋ゲームでの強さ、弱さで、つまり、将棋が強いからその人は強いとかそんな考えに囚われてしまうのではないかと思います。将棋の強さだけでいえばコンピュータのボナンザが奨励会2~3段です。もう、普通の人には一生かかってもパソコンの将棋ソフトに勝てないのです。ですから私は、将棋の集まりで人との付き合いだと思って参加していました。弱いよりは強いほうがいいかなというくらいの気持ちでした。しかし、仲間の集まりはなんだか将棋の強さ弱さに囚われて
強いのが幅をきかせています。いつも同じ人が勝ちます。なんだかつまらなくなってもう集まりには行くのやめようとおもいました。
これはどうゆうことなんですかね。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

1.そんな将棋会に行くべきではないと思います。


その老人も強いことをいばるのなら、もっと本格的なアマの集まりにでもいけばよいと思います。察するに近所の集まりのような感じに見受けられますが、おっしゃるとおり「人との付き合い」の場のはずです。そんな「井の中」で少々強いからといって鼻にかけるのはマナー違反と思います。
2.「頭のよさ」は簡単な概念ではないです
京大には関わりがありますが、京大生の圧倒的多数が高校時代に多くのことを捨て去って、意味のない暗記をし続けた代償として入学できたわけで、決して頭がよいわけではないです。むしろ執念ですね。ただ本当に頭のいい人というのがまれにはいます。
一流棋士のなかにも米長のように「二十歳のときの悲願は千人の女とやること」「380人までノートにつけてた」というバカもいますのでやっぱり将棋の強さと頭のよさとは関係ないと思います。

参考URL:http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/05-05/050526yo …
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将棋の世界では強い人が幅を利かせているなんて、そんなの当然過ぎる。


強い人は魅力があるし、なおかつ目立つ。
だから羽生さんは有名なんです。
日本将棋連盟の棋士の収入ランキングを見る限り上位の棋士は見覚えのある名前、つまり強い人ばかりなんですけどねぇ。
ではこの人々は果たして頭がいいのか?
答えはNOです。
最低でも私たちが知っている常識問題、これらはおそらく答えられないでしょう。(奨励会へ行っているから)
根拠としてあげれば更に「兄貴達は頭が悪いから東大に行ったが、俺は頭がいいので将棋指しになった。」と言った某有名棋士もいますね(笑

>強いのが幅をきかせています。いつも同じ人が勝ちます。なんだかつまらなくなってもう集まりには行くのやめようとおもいました。
そうですか、それならいっそやめてしまえばよい^^
やめたらあなたは負け犬と一生言われるでしょうね。

それに質問者さんのおっしゃるとおり「人との付き合い」なんですよね?
そしたら気取ってる人だっていなくはないんじゃないんですか?
偶然その人が強い人だった。ありえることだと思います。
だから矛盾してるように見えますが…。
強いから幅をきかせるのが勝負全般なんです。
強いから~という理由は既に将棋云々ではなく昔の出来事や他のゲームでもありますよ。逆に「下剋上」というのがありますし、実力が伯仲しているから「切磋琢磨」という言葉もある。
「強いから徳川家康は全国統一をした。」
知識が自分よりも上なのだから生徒は教えに乞う人を「先生、とか師匠」とかいうのでしょう?
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将棋の世界では、将棋の強い人が威張っています。

それでいいのです。私も、ずいぶん奨励会の子供たちに教えてもらいました。
今は、ハーモニカ・クラブに入っていますが、そこでは、ハーモニカのうまい人が偉いんです。私がどんなに数学や英語ができるか、どんな大学を出たか、なんて、だれも知らない仲間たちなのです。
あなたもいろいろな集まりに入って楽しんでください。「人間を測るモノサシは多種多様」ということを知るのは、とてもよいことです。
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競技である以上、強さを競うのは当然のことと思います。

大企業で課長の紳士も、四段の大学生に勝てないなら、「教えて下さい」として頭を下げなければいけませんし、そうしてでも教えて欲しいものだと思います。逆にその大学生がその企業に入社すれば、将棋で二枚落ちで勝てる課長が相手であっても、「○○課に配属になりました、新入社員の◎◎です。宜しくお願い致します」として挨拶する。そういうものでしょう。将棋には将棋の世界がありますし、企業には企業の、「筋肉やパソコン」にもそれなりの世界とルールがあると思います。

強くなりたいわけではなく、指して楽しめれば良いということであれば、町道場や職場でそういうグループに入るか、ネット将棋で遊ぶくらいでしょうか。
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自分自身の現在の力量・弱さを認めて、初めて


それを克服する為の努力が始まります。
何事も一朝一夕で上達するものではありませんが
日々の努力を怠れば、その成果を得る事はでき
ません。

将棋が上達するには、数多く対局することだと
言われますが、下手どうしが数指しても上達する
ことはできません。
身近に強い人がいて対局を間近にみて勉強する
ことができ、その成果を試せる環境というのは意外
と得るのは難しいものです。
そんな絶好の機会を自ら放棄するのはもったいない
と思います。
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負けると悔しい。

さらに「おまえ弱いな」なんていわれると、もっと悔しい。
そこでなにくそとおもうか、負け惜しみ言って去るかが、強くなるかどうかの
分かれ道だと思います。将棋に限らず。
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半分はご意見が正しくて、半分は当たっていないと思います。


趣味の集まりである以上、誰もが対等に参加出来る権利があるのは事実です。 しかし集まり(クラブ活動、同好会などもそうですが)の主体が「将棋」である以上、上位者が主導権を持つことは避けられない事であるとも思います。もちろんその上位者が弱者を馬鹿にするような態度であればそれ自体は問題です。(その人の人間性の問題です)。上位者もメンバーに対しては謙虚である必要があります。
将棋の強さは棋力といいます。現在のレベルからアップすることを目標として参加されるのなら、やりがいがあると思います。

私は将棋倶楽部24というネット上で自由に対戦出来、自分の棋力も判断できる会の将棋道場で楽しんでいます。
http://www.shogidojo.com/
 
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この半年で、将棋に関する本を何冊読みましたか?


パソコンの趣味があるとのことですが、将棋ソフトは何本持っていますか?
その他、将棋が強くなる為に何か努力をしましたか?

初心者が強くなる早道は、まず定石を覚える事です。
そして次に、とにかく指すこと。
指したらそれで終わりにしないで、どこで負けたかどこで勝ったか分析すること。
そして、分析した結果を次の対局に活かすことを繰り返せば強くなるはずです。

>小柄で弱そうな老人が将棋が強いということで

この方は、どれくらい将棋を指しているんですかね。
それを考えれば、子供が大人に向かって「ずるい」と言っているようなものだと気付くはずです。
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それは、あなた自身が「強い、弱い」に非常にこだわって


いるので、強くない自分が辛いのだと思います。

将棋の話に別のジャンルを持ち込むところが、強がりと
言えますね。申し訳ないですが、正直言って子供っぽい
です。

勝ち負けだけならジャンケンで済む、と羽生名人も言って
いました。
ある局面で自分にとっての妙手が指せれば、私はその1局は
幸せですけど。勝てたら言うことはないのは、勿論です。

強い人が自慢するのは当たり前だと思うし、尊敬します。
まあ、将棋雑誌を読んで、プロ棋士を少しでも知ったら、
自分が勝っても自慢しようとは思わなくなりましたが。
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将棋の集まりで将棋を自慢するのは当然です。


マラソンなら良いタイムで完走できることが自慢で、完走も出来ないあなたがマラソンなどオートバイより遅いから大したことないと言っても負け犬の遠吠えです。

パソコンを自慢したいのならパソコンが趣味の人の中に入っていって初めて自慢できます。
あなたに自慢できるだけの知識があればの話ですが。

>>強いのが幅をきかせています。
これが将棋の最大の魅力です。
野球の世界など学年がすべてで、ひとつでも学年が違えばプロに入って何十年経っても上下関係は変わりません。
しかし将棋なら強ければ何十歳の年の差を超えても若い者が尊敬される世界です。

実力もない人間がいつまでも先輩風を吹かす世界より、常に一番強い人間が尊敬される将棋の世界の方が合理的です。

強くなる努力はしたくない(また能力がない)が友達が欲しいと言うのなら将棋はやめたほうが良いと思います。
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大学将棋では、偏差値レベルと将棋の強さレベルが大体あっています。将棋といえばその先まで読み取る力、あらゆる定石の暗記など、頭がよくないとできないこともいっぱいあります。

そこで質問ですが、将棋と学歴(頭の良さ)はほぼ関係があるといっていいのでしょうか?もちろん高校から棋士を目指せば高卒ですが、強い人はやはり頭がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大卒を売りにしたい女優や学問好きな人以外は、行かないです。
将棋の勉強の気晴らしに、囲碁やゲームや競馬や株やるように、受験勉強や大学の授業受ける人も少しはいますが。
頭いいだけじゃプロになれないですよ。将棋の先人たちの結果を引き継がないと、つまり棋譜を並べて研究の貯金してないと勝てません。高橋尚子さんももし、トレーニングなしでマラソンすれば結果はひどいことになったでしょう。それと同じです。
同じトレーニングをして、アマチュアの想像を超えるトレーニングですが、その量が同じ場合に初めて才能が問題になります。まずはトレーニングを続けられるかですよ。将棋に限りませんけどね。イチローの様な天才でも子供の頃から毎日すごい量のトレーニングしてましたよね。
ちょっと頑張るとすぐ誉めてもらえる、落ちこぼれを主眼に置いた学校社会は学校の中だけのことですよ。高校3年間一度も授業中に教室徘徊しないし、私語もしなかっし、宿題も全部やったのに何で受験落ちるんだなんていってもしょうがないのと同じですよ。

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大...続きを読む

Q小学生にお勧めなのは囲碁?将棋?

囲碁、将棋ファンの皆様こんにちは。うちの小学校高学年のサッカー小僧が、突然、囲碁か将棋もやってみたい!、と言い出しました。恥ずかしながら夫婦そろって囲碁も将棋も知りません。図書館で子供向けの本をちょっと見てみましたが、一ゲーム(なんていうのでしょうか?)終わるのにどちらもすごく時間がかかりそうで忙しい小学生にはどうかなとも感じたり・・
 そこで、囲碁、将棋ファンのみなさん、独断と偏見で結構です、囲碁と将棋の面白さの違いや、サッカー大好き少年に薦めるなら自分ならこっち、というお話をお聞きしたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

将棋ですね。駒の個性をそれぞれに生かして対局するところがいいです。囲碁は一昔前の悪平等ですね。皆同じです。将棋は歩には歩の役割があり、飛車には飛車の役割が有ります。最初のうちは盤の端っこにあって何に使うんだろうっていう香車も強くなってくると生かし方が判ってきて感動します。
日本の将棋は駒が一種類です。人類皆兄弟。ノーサイドのホイッスルが吹かれると、同じ駒箱に入る仲間です。白黒に分かれているチェスや囲碁より平和的。碁石は、試合終了後も別々の入れ物。
取るというのも、お話し合いで、こちらの陣営に来て戴く。駒台という第二の盤に乗り、最後まで盤から排除されることはありません。囲碁やチェスでは一旦盤を離れた石や駒は対局中に再復帰できません。
将棋はソフトが進んでいます。全く知らなくても、次の手をヒント通り指していけばいい勝負。ヒントを見なくてもヒント通りさせれば有段者。囲碁のソフトは弱いです。
将棋は手の良し悪しがほとんど説明できます。囲碁はこう打つもんだとしか説明できない手が多いです。
将棋は某サイトで1分切れ負け専門でやってる人が居ます(考量時間が二人合わせて2分未満なので必ず2分以内に勝負がつきます)。さすがに王様取らずに終わることが多いですが、2分切れ負け(足して4分)なら半分は、3分切れ負け(足して6分)なら八割はちゃんと勝負がつきます。小学生の対局時間は普通10分程度です。

将棋ですね。駒の個性をそれぞれに生かして対局するところがいいです。囲碁は一昔前の悪平等ですね。皆同じです。将棋は歩には歩の役割があり、飛車には飛車の役割が有ります。最初のうちは盤の端っこにあって何に使うんだろうっていう香車も強くなってくると生かし方が判ってきて感動します。
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Q囲碁と将棋、どちらを始めるか迷っています。

囲碁と将棋のどちらにも興味があってやってみたいと思っているんですが、
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 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

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 人によっては、必ずしもそのようには働きません。

 だからまず、それぞれの長所を信じて、両方ともチャレンジしてみれば良いのです。

 将棋も囲碁も奥の深い知的なゲームですから、両方にチャレンジしたところで、すぐには結論が出ないでしょう。
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Aベストアンサー

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100手ほどの定跡一つを知っているといっても数万数十万手を理解していることになります。
だから、1手選択するにも初心は白紙ですが、上手な人はすでに数万手数億手の蓄積がありますから、瞬時に最善手を選択できるのです。アマチュアでも強い四段になると、驚くほど定跡を知っていて、将棋世界の03年3月号の103頁に出ていた変化なんてものもキッチリ覚えています。
羽生さんの千手を読むというのは、ある場面で、知識として数億数兆手相当の変化を知っていて、手の組み合わせなんかを変えてみてよりより手の検討を千手くらい対局の場でやってみるということなので、数億手数兆手の蓄積の無い人には、絶対無理な話です。
ちょっとしたコツを覚えて、それだけでうまくやっているというのは公務員や業界団体職員の様な特権階級の人の生き方であって、一般の人にはちょっとしたコツを覚えてもそもそも特権階級じゃないので、意味なんて全く無いのですが。自転車なんかだとちょっとしたコツを覚えると乗れるようになりますが、将棋が羽生さんとは行かなくても、プロ並みにうまくなるのはコツじゃないです。(まあ、8級(将棋倶楽部24の8級じゃないですよ)の人が4,5級を目指した場合のコツはあるでしょうが、どこがおかしくて8級なのか、おかしい箇所は人によって違いますから、一般的にはいえません)
話がそれましたが、膨大な先例を覚えるという作業が将棋の上達には必要な訳で、プロ並みにうまい人は誰もがやっています。棋譜を並べていて「あれっ」と思うところを研究することも、当然やります。研究は一局並べてすぐやっても効率悪いです。考える材料がないですから。少なくとも先ずは1万局並べてからのほうがいいです。1万局並べているうちに1局2局並べた時に感じた疑問のほとんどは感じなくなっています。手を読む力というのは、10万局もならべると、だれでもつくようになります。
でも、その前提の10万局の棋譜並べという作業は誰でも出来ることじゃないんです。マラソンの選手が練習で30キロ走ることはなんでもないことですが、素人にはとんでもないことであるのと同じです。
ときどきプロのスポーツ選手の練習量が紹介されてその多さに仰天するというのがありますが、将棋でも質問者さんの想像を超える量の棋譜並べと研究を強い人はやっています。
例えば10万局くらいならべて見れば、自然と手が見えてくるようになります。手の見え方に多少の個人差があって、それがたまたまセンスがいいと強豪という呼び名を手に出来ますが、市の文化祭で優勝する程度の強さなら、ここでのセンスはいらないでしょう。10万局並べるという当然のことをするだけでいいでしょう。
なので、将棋で先を読む力は人生には役立ちません。
けれど、手法は役立ちます。人生やお仕事で悩んだ場合先人たちが同じように悩んでさまざまな方法で解決していますので、その先例をたくさん覚えるという手法を知るということです。人生での先例は、将棋年鑑とか、大山名人全集みたいにまとめられてはいませんから、ひとつひとつ探し出すのに骨は折れますが、先人も同じように悩んでそして解決していると確信できることは人生に役立つことでしょう。

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100...続きを読む

Q将棋の強い人は頭がいいの。

素朴な質問です将棋の強い人は頭がいいのですか?

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将棋は強いけど頓珍漢なことばかり言う人と会ってから、「万能ではないのだな。」と再認しました。

Q子供がプロ棋士になりたがっている。

小学校1年生の子供(男児)がプロ棋士なりたいと言っています。少し前から、将棋連盟の子供将棋スクールに通っています。最近10級から9級になりました。
親、親戚などは将棋が弱くて遺伝的にも、将棋の環境も恵まれていません。2週間に1度の将棋スクールの日を楽しみにしていますが、毎日の将棋がヘボ将棋の親が相手では、子供にとって良い練習相手とは思えません。(勝ったり負けたりです)
プロになる人って、やはり遺伝とか、親が将棋が上手くて毎日相手をしていた、などが大いに関係するのでしょうか?

Aベストアンサー

>>こんにちは、将棋のプロを目指されてるとのことですが、可能性とゆうことではさすがにまだわからないでしょうね。ただひとつの目安としては小学6年までには最低でもアマ3段は必要らしいです。

6年生でアマ3段ではプロは無理でしょうね。アマ3段、4段などの段位はかなり曖昧な部分がありますので判断がしづらいですが、最低でも小学校3,4年までに街の道場で4段になっていないと無理でしょう。近年はレベルの向上が著しく、奨励会合格レベルが格段に上がっています。大人も混ざった新聞社主催のアマチュア棋戦の県代表になった子供でも奨励会に入ることは難しい時代です。

しかし悲観することはありません。少々真面目にやれば小学3,4年までにアマ4段は容易いことですし、早ければ1年ほどでなることも可能です。子供の頭は柔らかいので上達も早いのです。今のうちから将棋をやらせれば十分に間に合います。通わせる道場や教室を早めに選択して、最低でもあと1,2年で将棋スクールを卒業できるほどの実力を身につけさせてあげてください。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q将棋の強さとは頭の良さではないのか?

知り合いに将棋仲間と将棋を楽しんでいると言ったら、将棋の強さは頭にソフトが入っているかどうかで小さい頃からやっている人が強いといわれました。本当ですかね。私は将棋の強さは頭の良さだとほぼ一致するとおもうのですが。

Aベストアンサー

>将棋の強さとは頭の良さではないのか?

           ↓
◇広い意味では「頭の良さ」が将棋の強さにも重要な要素だと思います。

但し、「頭の良さ」とは、単純な学歴・学力(特定科目や専攻でない)・記憶力・学習量・研究(棋譜や定石の研究&記憶応用)・知恵や適性・熱意と努力<好きこそ、物の上手なれ>etcの用件、与件を持ち活かす力と言う意味で。

◇その基礎・基本と成るファンダメンタルに加えて、熱意や実戦経験、環境と運(小さい時から将棋に慣れ親しむ&教えてくれる関係者の質と量)、対局相手の存在、技量の向上への普段の努力と投資(大会への参加、専門書の習得、連盟やクラブでの活動他)、ライバルとの切磋琢磨→等が、素材を磨きレベルアップさせ、ステージアップへ繋がるのではないでしょうか・・・。

イメージ的には、卓球の愛ちゃんやゴルフのタイガーウッズとか藍ちゃんとかさくらちゃん、テニスの沢松姉妹とか遼くんのように、持って生まれた才能に加え周囲の環境と本人の精進が重なり呼応しての成功・成長へ開花させている如く・・・。

◇「頭の良さ」は必要条件だが、努力・精進・環境と運も加わって、はじめて十分条件「将棋の強さ」棋力アップに繋がると思います。
持って生まれた必要条件を活かすも殺すも、どのレベルまで、より高いステージへ、真の強さへ到達出来るかは→志の高さ、努力・精進・切磋琢磨の十分条件で決まるものだと思いたい&信じています。

※以上、えらそうに講釈を述べましたが、私自身は将棋を知ってる&小さい頃に親父に教えてもらった程度の者ですが・・・
何事もプラス思考・積極的なマインド思考で挑めば「ネバーギブアップ」「為せば成る」と思います。→将棋以外のあらゆる競技や人生そのものにも言えると→自省・自覚・自戒の意味も込め信じています。

>将棋の強さとは頭の良さではないのか?

           ↓
◇広い意味では「頭の良さ」が将棋の強さにも重要な要素だと思います。

但し、「頭の良さ」とは、単純な学歴・学力(特定科目や専攻でない)・記憶力・学習量・研究(棋譜や定石の研究&記憶応用)・知恵や適性・熱意と努力<好きこそ、物の上手なれ>etcの用件、与件を持ち活かす力と言う意味で。

◇その基礎・基本と成るファンダメンタルに加えて、熱意や実戦経験、環境と運(小さい時から将棋に慣れ親しむ&教えてくれる関係者の質...続きを読む

Q将棋の段位、級位について

将棋が好きで子供の頃から指してきているのですが、
まだ、段位とか級位とか取っていません。
「取りたいなあ」と考えてはいるのですが、
実際、どこでどう取るのか分かりません。

日本将棋連盟が出している月刊誌で応募して
初段を取れるということは知っているのですが
私自身、そこまでうまくはありません。

将棋は初段から始めるものなのでしょうか?級位はないのでしょうか?
また、雑誌などの問題を解いて応募するという方法しかないのでしょうか?

このようなことに詳しい方、または何か知っている方、
なんでもいいですので教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ukeaoiさんは将棋がお好きとのことで、同じ愛好者がいてうれしいです。
さて、段位・級位についてですが、これはその人の強さの目安でプロとアマチュアでは基準がまったく違います。アマチュアの場合、下は10級ぐらいから始まって、
9級・・1級と強くなり、それを越えると初段です。あとは二段、三段と強くなっていきアマチュア名人とかになると五段を日本将棋連盟から授与されます。(なお、プロの場合は試験を受けて奨励会に入り大体6級ぐらいからスタートしますが、これに受かるにはアマチュア4段は必要です。)

さて、ukeaoiさんは自分の棋力を判定して欲しいのでしょうか。それとも免状が欲しいのでしようか。まあ免状は棋力の反映とも見ることができますね。

棋力の判定だけなら比較的簡単です。一番手軽なのは、将棋道場とか会所とかへ行って実際に将棋をさせば、その道場の師範にあたる人などが判定してくれます。また、道場でなくとも初段以上の強い人なら何級ぐらいと教えてくれると思います。身近にそういう場所や人がいない場合は「将棋世界」などの雑誌や「週間将棋」のような新聞(これは毎日新聞系で週一回配達してくれます)などで、問題を解いて往復葉書で応募していくとその回答に応じて点数が返信され、その点数が一定にな
ると申請して級位や段位を認定してもらえます。この時は、上になるほど問題が難しくもなりますし、それだけ持続して応募した、ということから申請した級位や段位の実力がついたと判定するわけです。(自分の好きな段級から始められます)

それで、判定された段位の免状を欲しいとなると、ちょっと面倒です。基本的に日本将棋連盟から免状をもらうにはその段位によって料金がかかります。初段が税込みで31500円からです。これは上の棋力検定や、プロ棋士の推薦などいくつかの方法があります。

最後になりますが、インターネットを通じても段級の認定や免状の申請が行えます。詳しくは下のURLの中の「インターネット棋力認定」をごらんになってください。将棋が本当に判りだし、面白くなってくるのは初段を取ってからです。
ukeaoiさんもまずは初段をめざしてください。

参考URL:http://www.shogi.or.jp/

ukeaoiさんは将棋がお好きとのことで、同じ愛好者がいてうれしいです。
さて、段位・級位についてですが、これはその人の強さの目安でプロとアマチュアでは基準がまったく違います。アマチュアの場合、下は10級ぐらいから始まって、
9級・・1級と強くなり、それを越えると初段です。あとは二段、三段と強くなっていきアマチュア名人とかになると五段を日本将棋連盟から授与されます。(なお、プロの場合は試験を受けて奨励会に入り大体6級ぐらいからスタートしますが、これに受かるにはアマチュア4段は必要です...続きを読む

Q言われたことがうまく理解できない障害?

上司から指示を受けて、やったことが指示と違うということが多くて悩んでいます。

メモしても、そのメモ事態がポイントがずれているから始末に置けません。

指示したことと違うと言われて、再度説明を受け、実施したことがまた違うということも良くあります。
お互い嫌ですよね・・・・

どなたか、このようなタイプの私にコツのようなものをアドバイスいただけないでしょうか?

実は、これは自分は一種の障害なのかな?とも思っています。

というのも、メールを見ても話し言葉でないと理解できないことがあるのです。話し言葉でないと文章が理解できないのはなんとか(名前はわかりませんが)症というそうです。

簡単なことじゃないかといわれるたびに、気持ちがブルーになります。

Aベストアンサー

病気ではないです。
一言でいいますと、あなたには、思考能力が不足しています。もっと自分で考えてみてください。考えることによって改善されるはずです。

といきなり厳しいことを書きましたが、私も同じことで悩み続けています。上司には毎日怒られっぱなしです。
私も自分のこと、ADHD(注意欠陥多動性障害 )なのかなどと悩んだほどです。
ただ、最近、何がいけないのかがなんとなく、わかってきました。私自身の感じていることを下記に書きますね。


【主な原因】
相手の言行っていることを自分の中の知識の中で考え理解しようとして、結果的に自分の中で新しいことを作ってしまい、相手の指示内容と異なってしまう。
(これって自分では気がつかないんですよね。これが正しい、あの人はこう言っているって思い込んじゃっているから・・・・・)

【私生活において】
私はそうなのですが、私生活において、結構流されてすごしていませんか?つまり、なぜ?なんで、って考えて自分で納得し、理解してから行動する。とりあえず、よくわからないけどやってみますか??
ではないですか?
「お前の行動は私生活にもにじみ出ているんだよ」って私は言われました・・・


【対策】
自分自身の主観的な思い込みはやめる。
相手が何をしてほしいのかを整理して考える。
 何をしてほしいのか
 何でそれをしてほしいのか?
 どういうOutPutを望んでいるのか?

私自身も半分くらいしか理解できていないので正確にかけなくてごめんなさい。
もし、相手の指示が悪ければ、相手に対して指示を明確にさせてあげるくらいのレベルになりたいですよ。

【読むべき本】
これは、考えることができない自分。物事を順序だてて整理できない自分にいつも怒っている上司がアドバイスしてくれた本です。

1.考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
バーバラ・ミント (著)

2.ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
エリヤフ ゴールドラット (著)

この2冊はかなり有名のようです。
私が今読み終わった本は、
考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法
 船川 淳志 (著)

です。この本を読んで、心が痛かったです。
なかなかお勧めですね。
ザゴール2は読み物(物語)みたいなので読みやすいそうです。ただ、何も考えずに読んだら何にもならないぞ。と言われました。。。。

masadayoさんと私を一緒にしては大変失礼かもしれませんが、私も相手の言っていることを正確に理解し、相手が望む以上のパフォーマンスを出したいと努力しております。これは病気ではなく、今まで訓練していなかっただけですので、どんどん訓練してこんな状況から早く抜け出たいですね。
お互いがんばりましょう。

病気ではないです。
一言でいいますと、あなたには、思考能力が不足しています。もっと自分で考えてみてください。考えることによって改善されるはずです。

といきなり厳しいことを書きましたが、私も同じことで悩み続けています。上司には毎日怒られっぱなしです。
私も自分のこと、ADHD(注意欠陥多動性障害 )なのかなどと悩んだほどです。
ただ、最近、何がいけないのかがなんとなく、わかってきました。私自身の感じていることを下記に書きますね。


【主な原因】
相手の言行っていることを自分の...続きを読む


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