ホームセンターで花と野菜の土を買い、プランターに入れて使ってますが
この土の状態だと雨に打たれたら土が簡単に跳ねてなくなりそうで心配です。

そもそも、花と野菜の土とはこういうものでしょうか?
それとも、土と混ぜたり何某かの工夫が必要なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

極端に乾燥を好むものや水を沢山要求するものでないかぎり


混ぜたりしないでそのまま使えます。
たしかに雨に当たるとはねて葉が汚れたりするのですが
全部なくなるほどではありません^^
跳ねが気になるようでしたら
野菜であれば敷き藁を花であれば水蘚などを土の上に置くと
跳ねが気にならなくなるしこれから暑い時期の土の乾燥を
防ぐことも出来ます。

参考
http://www.blueberryhouse.com/v001/cultivation/m …
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私は、培養土の品質は無条件に信頼しておりません。


「肥沃で、保水・保肥性に優れ、空気をたっぷり含んだフカフカの土にします」、こんな類の文句が培養土に印刷されております。園芸初心者が誤解しやすい表示です。ルールがないため、詐欺的行為に近い商品もあります。
(1)培養土の価格は、品質に比例していない。その原料は、ピンからキリで、それは中を見ないことにはプロも判定できません。未熟な家畜堆肥や鶏糞と山土、黒土そして腐葉土は見せかけで振りかけただけの商品も横行しておりました。発育に悪いと思われる培養土もママあります。
(2)手抜き(工夫)の培養土
 肥沃で保水性もあり、フカフカの培養土で、しかも水はけが良い、そんな理想の土は混ぜることだけではできません。そのような培養土を調製するには、原料に良質の腐葉土、完熟の牛糞堆肥、適度の粒子を持つ山土と黒土が必要です。これを作目に合わせ適切な割合で混ぜ、1週間以上で保管、乾燥させます。大変な手間と経費が必要なので、業者はてっとり早く物理性の改善は、バーミキュライトやパーライトの利用で対応します。
 maikuro_goさんが不安に思われたのは、水を撒いた時、白っぽい粒子のバーミキュライトやパーライト、そしてモミガラが浮いてきたり、風に飛んだからではないでしょうか。そのような方法で、水はけの改善や軽量化することは、その商品の特徴で否定するものではありませんが、やや邪道の感があります。
(3)培養土の選び方と購入後の処置
 水を過剰に含んでおらず、悪臭がしない、そんな培養土を選びます。高い培養土には、微生物資材利用、アミノ酸添加とかありますが、対象の作物を限定していない場合、必要はありません。
 20Lで200~300円の普及品を選択し、開封して1週間程度、日に干します。これで、未熟な堆肥、劣悪な腐葉土の害を取り除きます。
 次に、腐葉土や堆肥が少なければ手持ちの品で適当に補います。また、肥沃と書かれていても、大半の腐葉土には格別に肥料を入れておりませんので、作物に合わせて、石灰資材、鶏糞、化成肥料を追加します。
 →どうですか? 大変な作業でしょう! 結局、経験を積めば、培養土は自分で作るほうが、安くて簡単です。
以前の回答でも、質問者もあきれておりました。http://okwave.jp/qa3959134.html

結論
(1)今回は、安価な培養土を購入して追加します。
(2)次回は、牛糞堆肥、鶏糞、化成肥料を別途準備し、市販の培養土に追加します。100円Shopで入手できます。
(3)調製した培養土は、収穫後にいったん乾かして根を除き、牛糞堆肥などを追加し、連作障害を避けながら再度利用します。
 私は、科学的な証明、機序の説明のない、微生物、醗酵、微量要素添加とか、うさんくさい商品は大嫌いで、その中に培養土も入ります。

参考URL:http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup …
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ホームページの下の方に、「豊作物語 花と野菜の土」上手な使い方というのがありましたので、


良かったら、参考にして下さい↓

http://savegreen.jp/SHOP/SGKB000074.html


ちなみに、
私も、
花と野菜の土を使っていまが、
使用方法は、
さまざまです。

花と野菜の土だけで、
ネギを植えているし、
(1度収穫しました)
(少々、飛び跳ねる事はありますが、
土がなくなりそうな心配はありません)

他の土と、
花と野菜の土を混ぜて、
他の野菜を育てています。

花と野菜の土は、
普通の土と違って、
ふわふわしていて、
軽く感じますが、
他の土と混ぜなくても、
植物が育っています。
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Q土の種類と使い方

花の土、野菜の土と表記して売られている物と、
培養土とゆう名前で売られている物は、
使い方が違うのでしょうか。

花の土、野菜の土は、本当に【土】という感じがするのですが、
【培養土】はサラサラした感じがあり、プランターに使う場合、
培養土のみで使うのは間違いなのかなと思いました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

結論から言って、同じ物だと考えられて構わないと思います。
各メーカーによって商品名や内容物の違いがありますが、あまり神経質
になって悩まれなくても心配はありませんよ。

商品によってサラサラした物や重く感じる物もありますが、その場合は
栽培する植物の特性で使用する物を変えられたらと思います。
例えばサラサラした物に背丈が高い植物を植えた時に、重心が上に行く
ので倒れやすくなりますよね。その場合には重く感じる物を使用すれば
倒れにくくなるはずです。

使用する時には購入時のままで使用し、赤玉土や鹿沼土、腐葉土などを
混ぜて使用しない事です。ほとんどが酸度値を計算されて調整されてい
ますから、他の物を入れる事は酸性値を崩す事になります。また肥料を
最初から混ぜてある物に、新たに肥料を混ぜ込むのも良くありません。
比重を重くしたい時に、砂を全体量の2割程度混ぜるのは構いません。
ただし砂は必ず園芸用を使用し、左官砂などは絶対に使用しないで下さ
い。微量の塩分が残っているだけで、植物は簡単に枯れてしまいます。

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q販売用「土」の効用の違い

花壇つくりのため、ホームセンターで「土」を購入しようかなと考えていますが、種類別の効用がいまいちわかりません。たとえば、「培養土」、「腐葉土」、「堆肥」等は、どんなときに使うのが最も効果的ですか。教えてください。ガーデニングはまったくの初心者です。

Aベストアンサー

培養土には花用や野菜用などがありますが、それぞれの植物に適応する
ようにメーカー側で配合して販売されているのが培養土です。
ほとんどが酸度調整をされていますから、新たに別の物を混ぜ無くても
購入したままの状態で直ぐに使用が出来ます。
培養土の種類によって内容物は違いますが、腐葉土か堆肥にパーライト
やバーミキューライト、ピートモスなどが使われています。種類によっ
ては根腐れ防止剤が入っていたり、肥料が最初から混ぜられている種類
もあります。使用する時の注意ですが、何も混ぜないで購入した状態の
まま使用する事です、この中に赤玉土や鹿沼土を新たに入れると、折角
酸度調整が崩れてしまい生育に支障が出てしまいます。

次に腐葉土ですが、これは広葉樹(針葉樹やイチョウの葉では腐葉土に
ならない)の落葉を腐熟させた物です。土の名前が付いていますが、土
ではありません。また葉を腐らせて作られているから肥料になると言っ
て使用される方も多いのですが、実際には植物や樹木の生育に必要とさ
れる栄養分は含まれていませんから、肥料は与える時期が来たら必要な
量を施す必要があります。
土でも肥料でもなければ何なのかと言えば、排水性や保肥性、通気性等
を高めるために使用する「土壌改良材」です。単体で使用する事は無い
ので、必ず土に混ぜてから使用します。
注意して欲しいのは、ホームセンターや園芸店で特価で販売されている
物を、大量に購入して保管しない事です。特価で販売されている腐葉土
には、まだ完全に完熟していない物が多く、土に混ぜてから発酵が進ん
で発酵熱により根を傷めてしまう恐れがあります。
少しは高くても完熟腐葉土を購入した方が安全で、その都度に必要な量
だけを購入するようにして下さい。

堆肥には牛フン堆肥やバーク堆肥などがあります。牛フン堆肥は牛フン
を発酵させて乾燥させた物で、バーク堆肥はバークチップ(樹皮等)を
発酵させた物です。他にも鶏糞を混ぜた物もあります。
用途としては腐葉土と同じですが、堆肥は庭や畑で使われる事が多く、
プランターで使用する事は少ないですね。牛フンだから養分は多いよう
に思われますが、実際には腐葉土と同じで植物に必要な量は少ないです
ね。そのため肥料は別に与えるようにします。
腐葉土と同じ土壌改良材で、良い土を作るためには必要な物です。

培養土には花用や野菜用などがありますが、それぞれの植物に適応する
ようにメーカー側で配合して販売されているのが培養土です。
ほとんどが酸度調整をされていますから、新たに別の物を混ぜ無くても
購入したままの状態で直ぐに使用が出来ます。
培養土の種類によって内容物は違いますが、腐葉土か堆肥にパーライト
やバーミキューライト、ピートモスなどが使われています。種類によっ
ては根腐れ防止剤が入っていたり、肥料が最初から混ぜられている種類
もあります。使用する時の注意ですが、何も混ぜ...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q花壇に買ってきた土を入れたらベチャベチャです

先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
その後、花壇に水を入れてみたら、水が溜まり、なかなか浸透していきません。しばらく離れて見に行くと(数分)水は引いているのですが、土がベチャベチャで湿地のような状態になっています。子供が泥遊びできるような感じです。これではとても花を植えられそうにないとガッカリしています。
解決するには、また土を掘り出して入れ替えるしかないのでしょうか?
赤玉土+腐葉土で作るより、培養土で埋めてしまえばいいと思い大量に買ったのですがそれが行けなかったのでしょうか?
培養土はホームセンターで安売りしていた20リットルで148円と激安です。保温、保水、排水が良く、保肥力通気性も優れていますと書いています。
花壇は2m×60cmくらいで、40cmほど掘り返し、地面より数cm高めに土を持っています。
日陰ではありません
元の地面は真砂土の下がやや粘土質の土で、排水は悪くありませんでした。
腐葉土も20リットルの物を入れました。
なんとか改善したいのですが、今の土に何かを混ぜて排水を良くする方法などはありませんでしょうか?土自体が水を含みすぎてベチャベチャな状態です。
長文、分かりづらい文章で申し訳ありません。よろしくお願いします

先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
その後、花壇に水を入れてみたら、水が溜まり、なかなか浸透していきません。しばらく離れて見に行くと(数分)水は引いているのですが、土がベチャベチャで湿地のような状態になっています。子供が泥遊びできるような感じです。これではとても花を植えられそうに...続きを読む

Aベストアンサー

・推定した原因
→市販の培養土は、山土(赤玉土など)を70~80%に、家畜糞の堆肥、バーク(木の皮)堆肥、腐葉土、高級品は腐葉土と肥料と団粒形成促進剤(ある種の糊)と、特殊と銘打った微生物(効果はありませんが)を添加して販売しております。あなたは、培養土と腐葉土を同時に施用されております。腐葉土、堆肥を大量に施用して、水が抜けにくい状態を作ったのではないですか? 晴天が続けば、からからに乾くなら、粘土の心配もなし。
・対策
(1)苦土石灰などの石灰資材を少々と、化成肥料(100円Shopのもので結構)を100g/m2を撒き、鍬でよく耕す。
(2)3回ほど、1週間間隔で鍬で耕す。好気的な状態にすることで、微生物の増殖を促します。
(3)細菌、カビ、虫、ミミズなどの微生物が堆肥や腐葉土を餌にして増殖し、徐々に肥沃な土に変えてくれます。水捌けも改善されます。
(4)注意点
・劣質な培養土には、完熟でない堆肥や生鶏糞が利用されていることがあります。これは1週間ほど天日乾燥して利用してください。また、分解しにくいバーク堆肥を多用すれば、窒素飢餓を起こし、植物の成長を遅らせ、花壇や菜園には逆効果です。
・植物の根は、土の改良に貢献します。成長が遅くても、安い苗をとにかく植えてみることも必要です。
 土つくりには、幾分時間が必要です。たちまち、花壇を作りたいのであれば、プランターで代用することも検討してください。

参考URL:http://okwave.jp/qa3959134.html

・推定した原因
→市販の培養土は、山土(赤玉土など)を70~80%に、家畜糞の堆肥、バーク(木の皮)堆肥、腐葉土、高級品は腐葉土と肥料と団粒形成促進剤(ある種の糊)と、特殊と銘打った微生物(効果はありませんが)を添加して販売しております。あなたは、培養土と腐葉土を同時に施用されております。腐葉土、堆肥を大量に施用して、水が抜けにくい状態を作ったのではないですか? 晴天が続けば、からからに乾くなら、粘土の心配もなし。
・対策
(1)苦土石灰などの石灰資材を少々と、化成肥料(100円Shopのも...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q苦土石灰のまき方について

苦土石灰をまいたままにしてしばらく放置している畑をよく見かけます。まいてすぐ耕すものと思っていたのですが、時間をおくのは何か意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、
土壌改良剤としての代表的な石灰として、苦土石灰と消石灰があります。
苦土石灰・・空気にふれても、変化しないので取り扱いが便利です。他の肥料と直接まぜないかぎり、土にまいてすぐに、作付けができます。
消石灰・・空気の中の炭酸ガスと反応します。消石灰は土にまぜて、7~10日放置した後、元肥をやり、種や苗を作付けします。

畑にまいたまま放置しているのは、消石灰ではないのでしょうか、苦土石灰では意味がないように思います。消石灰でも、土に混ぜたほうが良いと思いますが、撒きムラがあった場合、消石灰の塊が土の中で安定しにくいので少し放置しているのだと思います。まあ、ほとんどの人はそこまで知らなくて、「昔からそうしている」「隣の人がそうしている」から、という理由でしていると思いますよ。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む


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