よろしくお願いします。

築24年の戸建(鉄筋RC)を購入しました。
壁内配線の通し方などで、「普通はこうなってるはず」というアドバイスだけでもいいので、分かる方(建築・リフォーム関係・電気工事関係の方)お願いします。

テレビケーブル関係の質問です。
既存のアナログテレビ設備はありましたが、地デジアンテナを新規に取り付けたところ、
受信レベルゼロで地デジが映りません。
アンテナとテレビを直接接続すると映るのに、です。
ですから、既存配線の見直しをと思いましたが、
アナログも全く映らない為(ただし前オーナーは見ていたので、壁内で断線しているわけでもない)、
私の考えでは、
「配線の劣化などではなく、分配器がVHF専用である為、UHFアンテナを使用した地デジもアナログも映らない」という結論に至りました。
そこで、分配器を探したいのですが、
建物の構造上、どう考えても「建築する時以外、アクセス出来ない」のではないかと思うのです。

外壁からケーブルが入ってきて、その室内には、「天井がありません」。(吹き抜けのように高い明り取りの窓があるので)
外壁→壁の中を横方向へ→5m→テレビ用プラグとなっていると思われます。
ですから分配器は壁の中だと思うのですが、
壁の中にそれを入れるには、壁が出来る前に入れないとならないと思うのです。
交換作業をするのなら、壁を壊さないといけないのでしょうか?(まさか)

単なるケーブルや、電気の配線などであれば、点検窓などなくても(壁を壊さなくても)、つまり途中箇所にダイレクトにアクセス出来なくても、配線通しを行えるのはわかりますが、
分配器って大きいですよね?
もしかして、壁のテレビ用プラグカバーを外すと拳大の穴があくので、
そこからずるずるっとケーブルごと分配器も引きずりだすのでしょうか?(普通は途中どこかに固定されてると思うのですが)
そうだとしても、疑問が残ります。
分配しているので、ケーブルが二また、三またに分かれているわけですから、
上記の方法をやるとなると、建物全部のテレビ用プラグを外して、
それから外壁ケーブルを引っ張り出す形になるわけですが、
そのように面倒になるような配線をするわけがないと思うのです。
(メンテナンス性を考えた配線にするはずです)
ですから、私には想像もつかない、「あーそれはこうやってやるんだよ」というのがあれば、お教え願いたいです。
きっと目からウロコ的な方法があるのだと思うのです。

あくまで「自分でやってみたい」のと、
「一般的にはこう配線してる」「一般的にはこうやって交換する」というお話を聞ければよいと思っていますので、
「建物を見ないと分かるわけがない」だとか「プロに頼みましょう」だとかの回答はいりません。

現時点で私が考えた方法は、
1・建物全部のテレビ用プラグの固定ビスを外し、そのケーブルにひもを付けておく(あとで引っ張れるように)
2・外壁から建物内に同軸ケーブルが入っていくところの近くに分配器があるはずなので、
外壁の防雨用カバーを外し、おそらく分配器が通るくらいの拳大の穴があくはずなので、そこからケーブルを引きずり出す。
(途中で固定されているような気がしますが・・・)
3・数m引きずり出せば、分配器が出てくると思われるので交換し、
4・さっきつけておいた各部屋のひもを引っ張る。

こんな感じなのですが、
どうも素人くさい発想で、プロがこんな事をやってるとは思えないのです。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (9件)

ブースターを接続した形跡が無い、分配器を入れる為に壁裏、屋根裏、床下にアクセス出来る隙間がない、となると、直列ユニットによる接続が考えられます。

壁のアンテナコンセントを一旦分解してみてください。同軸ケーブルが入力と出力、というように、二つ付いていれば、間違いなく直列ユニットです。

このユニットと同軸ケーブルの接続部分、特に同軸の芯線と網線のショート、芯線の断線にご注意下さい。ちゃんと接続されていたら、そのまま壁に戻してください。

外のアンテナ線が出ている所のF型接栓の接触不良や芯線の断線、も考えられますので、まずは外に出ている同軸ケーブルの先端を2センチほど切断して、再加工。F型接栓部分を新しいものにします。そして、中継接栓をねじ込んでから、アンテナからの同軸ケーブルもF型接栓で加工しておいて、ねじ込みます。

これで映るかどうか、確認してください。映ったら、室外の同軸ケーブル接続部分をブチルゴムテープを2倍に伸ばしながら巻いてきっちり防水加工して、ビニールテープをさらに巻いて、紫外線対策をして下さい。

意外と、同軸ケーブルの芯線が切れていたり、表面に汚れがあって接触不良を起して映らない、と言う事も多いです。


補足ですが、分配器は、同軸ケーブル用であれば、VHFしか伝達させないようなものは普通は使いません。30年前でも、VHFとUHF、1CH~62CHまでしっかりカバーしているタイプで周波数(これはチャンネルとは違います。)が地上アナログ帯であるだけです。当時あったのは、同軸ケーブルの分配器か平行フィーダの分配器か、という分類だけです。

今手元に20年以上前のナショナル製同軸ケーブル分配器TY-DA774Cがありますが、これは5~770Mhz対応でVHF、UHF1CH~62CHまで対応しています。地上デジタル放送は、470Mhz~770Mhzと決められていますので、この超古いタイプでも充分に地デジなら映るのです。経験済み。ただし、途中に平行フィーダが介在すると駄目です。

ブースターの場合は、1CH~12CHのVHF用ブースターが存在しますので、これが介在している場合は撤去が必要です。もしくは、UHFスルーの端子があれば、そこに繋ぎ換えます。

実際の接続に関しましては、憶測でしかありませんのであしからず。申し訳ないです。お部屋の状態を見れば、きっとすぐに判断出来ると思うのですが、拝見出来なくて残念です。

参考URL:http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/000001 …

この回答への補足

壁のテレビコンセントを開けてみたところ、
マスプロのDCC7Fというものがついていて、
「UV&FM 電流通過」と記載があり、同軸ケーブルが2本出ていました。

「電流通過=直列ユニット=分配器なし」
と良いのでしょうか。
であると、原因は
「間に機能していないブースターがあるかもしれない」
「ブースターがないなら、ケーブル、接続の劣化(テスターで確認)」
となるのかと思います。

とりあえず引越しのドタバタでテスターの入ったダンボールがどこかへ行ってしまったので、
今日にでも探してチェックしてみます。

補足日時:2009/05/31 08:28
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

点と点が線になりそうなアドバイスありがとうございます。
問題の切り分け作業に大変助かります。

まず、直列ユニットかどうかという点ですが、
帰宅後に確認してみます。
それがどのような物かはしっかり把握しました。
つまり、分配されているのではなく、一つのアンテナコンセントを経由して、それから次のアンテナコンセントへ、というような配線方法ですね。
であれば分配器はない、となりますので、おっしゃるとおりブースターか配線そのものの問題になりますね。
しかし配線は、
・前オーナーがつい最近までアナログを見ていた
・アンテナケーブルの配線は、自分が最近行った。(既存の配線先端を3cmほどカットしました)
ことから、可能性としては低いかなと思っています(もちろんチェックは致します)

外に出ているケーブルが同軸なのに、途中に並行フィーダがあることもあるのですか。
それがあり得るのならば、そこもひととおりケーブルを抜いて見る必要が出てきますね。
ただそんなわけのわからない工事を行う可能性もそう高くはないと思うので、
それは最後の方でチェックしてみます。(ケーブル全部抜くのも戻すのも大変なので)

うーんみなさんのアドバイスをまとめていくと、
なんだかブースター(ダメな)が間にある感じが高くなってきましたね・・・

ところで、いただいたお言葉の中で、「床下」とありましたが、
その可能性は考えてもいませんでした。
外壁の引き込み口は二階の頭の位置で、
そこから5m横にずれた位置の室内にアンテナコンセントがある為、
てっきりそこから壁を通っていると思っていましたが、
確かに可能性としては、一度二階の床下を通っている可能性もありますね。
まぁそれにしても、やはり点検口などない為、フローリングをはがすことになりますが・・・
フローリングに関しては、リフォームされている為、
もしかするとそれを塞いでしまった可能性もゼロではありませんね。
だとしたら・・・お手上げです。
とりあえず帰ったら、床をコンコン叩いて空洞がないか調べて見ます。

お礼日時:2009/05/28 13:31

>「電流通過=直列ユニット=分配器なし」と良いのでしょうか。



ケーブルが二本出てるというところからそれは直列ユニットでしょう。(型番は古いでしょうから調べてもわかりにくいかも)
直列ユニットとはなにかといえばかんたんに言えば分岐器です。
分配器はひとつの信号を部屋数にあわせた分配数に等分配します。
よって分配器から出た出力ケーブルは一本で各部屋のアンテナ端子へと繋がります。
直列ユニットはアンテナからのケーブルを部屋のアンテナ端子(ユニット)に送りそのユニットの出力から次のユニットへと繰り返し(リレー)ていきます。(そのためにその端子から見れば入力用と出力用の二本の同軸ケーブルがあるわけです)
何部屋かINからOUTへくり返接続したあと最終の部屋のみ末端用というユニットがありそれのみINのみで終わりです。(ですのでその部屋の端子へきてるケーブルは一本です)
主にこの方式をとるのは部屋数が多い場合とかなんですが、アパートなんかでは分配器と組み合わせて使う場合もあるのでこの方式だから分配器はないともいえないわけですが、戸建程度でかつどこにもみあたらないなら使ってないかもしれませんね。
なお電流通過はそのタイプの名称で直列ユニットそのもののことではありません。
ブースターに関しても必ず使ってるとは限りませんし、使ってるなら通常はアンテナマストまたはその近辺に本体があるはずで建物内に入ってから取り付けてあることは考えにくいです。(絶対ではありません)
なおブースターがどこかにあって全体の配線にかかわるような位置ならその電源が切れてる場合は全部屋の端子で受信不能となります。
電源部は屋根裏や室内に設置しますのでたまに電源部だけ引越し等ではずされてしまい映らなくなってる場合もありますが。

以上はすべて一般論から見た推論ですので実際にはプロに調べてもらわないとわからないでしょうね。

原点に戻って、直でテレビに繋いで映るなら電波受信自体はできてるわけでブースターはなしとして壁内の機器配線が異常ないなら(あっても手を出せないですし)後はアンテナとケーブルの接続部分、そこから建物に入ってる部分がなにか端子で接続されてるならそこが不良になってないかを調べるくらいでしょう。
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分配器と直列ユニットという表現が良くわからなかったのですが、直列ユニット=電流通過型分配器


という定義なのですね?(全通タイプの)
>「間に機能していないブースターがあるかもしれない」
>「ブースターがないなら、ケーブル、接続の劣化(テスターで確認)」
で基本的にフォローできると思います。

お住まいの地域がわからず、送信所やブースターの必要性(送信所にUHFアナログ放送があるのかも
含めて!)が判りかねますが・・・・
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何人もの方が回答なされていますので、体験上のお話のみをさせていただきます。


・20年以上前の構築物だとテレビのみならず、電灯線も含めてメンテナンスを考慮していない
 施工が多いようです。(特に木工建築)
 配管パイプすら使わずケーブルを壁に塗りこんである事例はいくつも見ましたし、当然そうなると
 障害が特定できなければ配線を新設するしかありません。
・平行フィーダは古い家屋に増築した場合は考えられなくもないですが、まず使われていないと思います。
・逆に例としては同軸が劣化してVHF、UHFアナログともOKでデジタルのみだめだったことがあります。
・(死んでいる?)ブースターの件ですが可能性としては美観を考えて電源一体型ブースターを
 外部の引き込み口近くの室内側に設置している場合がありますが、それは最低限、アクセス
 できるようにはなっていると思いますが・・・
 またブースターは死んでいればスルーできない仕様のものもありました。
 VHFでアナログが見えるかがポイントになると思います。

取り留めのない話をしましたが、玄人?は信じられないやっつけ仕事をいっぱいして
信じてはいけないものだと実感しています。
(見えない部分は特に!)
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この回答へのお礼

体験談ありがとうございます。
壁のテレビコンセントを開けてみたところ、
マスプロのDCC7Fというものがついていて、
「UV&FM 電流通過」と記載があり、同軸ケーブルが2本出ていました。
壁に塗り込んだりされていたわけではないようで、一安心です。

VHFアナログが見えるかがポイント、とのことでしたが、
前オーナーは見ていました。が、他の方の回答のように、
屋上のアンテナを撤去した時に、ブースターの電源部を持ち去った可能性もあり、
同じ環境であるとはいえません。
私がつけたアンテナはUHFですから、VHFアナログはもともと見ることが出来ません。
UHFアナログも全く映りませんでした。

「電流通過=直列ユニット=分配器なし」
と良いのでしょうか。
であると、原因は
「間に機能していないブースターがあるかもしれない」
「ブースターがないなら、ケーブル、接続の劣化(テスターで確認)」
となるのかと思います。

とりあえず引越しのドタバタでテスターの入ったダンボールがどこかへ行ってしまったので、
今日にでも探してチェックしてみます。

お礼日時:2009/05/31 08:25

既配線のケーブルの取替えは(ひっぱり出すことも含め)露出でやり直す以外ほぼ不可能です。


分配器が原因とはかぎりませんし、とりあえず室内壁のアンテナ端子のカバーをはずしてごらんになれば直列ユニットかどうかの判別は付くと思います。

この回答への補足

壁のテレビコンセントを開けてみたところ、
マスプロのDCC7Fというものがついていて、
「UV&FM 電流通過」と記載があり、同軸ケーブルが2本出ていました。

「電流通過=直列ユニット=分配器なし」
と良いのでしょうか。
であると、原因は
「間に機能していないブースターがあるかもしれない」
「ブースターがないなら、ケーブル、接続の劣化(テスターで確認)」
となるのかと思います。

とりあえず引越しのドタバタでテスターの入ったダンボールがどこかへ行ってしまったので、
今日にでも探してチェックしてみます。

補足日時:2009/05/31 08:25
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「部屋のテレビ端子からテレビに接続してもアナログ放送すら映らない」のであれば、前の住人がブースターの電源部を持っていってしまった(もしくは電源が切れている)、ということがよくあります。

大抵のブースターは電気を通してやらないと電波を通しません。
どこか点検口を開けると手の届く範囲にブースターや分配器が収まっていることが多いのですが……本当に穴はありませんかね。

まあ、あなたが購入された家が首都圏の東京タワーの受信範囲でVHFしか視聴していないところであれば、機器がVHF専用ということはあり得ますので何かしら工事の必要はあるかも知れません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

回答3の方と同じ内容をいただきましたが、
ブースターが仮に壁内にあって、その電源部が屋上から持ち去られていたとすると、
つまり機能していないブースターが間に入っているということになりますが、
素人考えではその結果「増幅されない」だけで信号はそのまま通過すると考えていましたが、
「電波を通しません」ということは、遮断までされてしまうと考えてよろしいのでしょうか。
だとすると、回答3の方によりますと「VHF専用の分配器でも地デジは映る」そうですから、
「ブースターが機能していない」事が原因である可能性が高まりますね。盲点でした。(ブースターなんて必要ないくらいのエリアなので、ブースターは疑っていませんでした)
ありがとうございます。

分配器が問題にせよ、ブースターが問題にせよ、
とにかく壁内へアクセス出来ないと話になりませんよね。

はい、回答3の方へのお礼に記載しましたが、本当にないんですよ・・・無茶苦茶探したんですがね。
まず、点検口が(トイレ風呂場洗面全てに)ないのはすぐ見て分かるとして、
押入れ(そのものがない)の天袋なんてものもないですし、
トイレ、脱衣所、風呂場、キッチンの換気扇は全て壁付け(外に直で出ている)です。
棚の中に隠れてるってこともないです。棚がないので。
本当に天井はガラスか壁紙かっていうくらい、つるっとしたもので、
あえて言えば、外壁のケーブル引き込み口から15mくらい離れた浴室にダウンライトが埋め込まれてはいますが、
これを外しても100パイの穴が開くだけですからね・・。
(一応その穴から今手を突っ込んで探ってみましたが、
周囲にはダウンライトの電源ケーブル以外ありませんでした)

どうも時間がかかりそうなので、
とりあえず外壁からテレビ用プラグまでの長さのケーブルを用意し、
分配器やらブースターやらがない状態で(テレビ1台で)我慢しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 11:22

まさか、とは思いますが、アンテナマストに、ブースターの増幅部があって、室内には電源部が無い、という事はありませんか。



引っ越しでよくあるパターンがセパレート型ブースターの電源部だけをブースターの全てだと思いこんで、そこだけ一緒に持って行ってしまう。というものです。

アンテナマストに付いている箱が、単なる混合器だと思いこんで、ここに接続すれば大丈夫、と付けたら、TVが映らない、変だ、というご依頼が結構多いです。結局セパレートブースターを新規接続という事になっています。

私の数年間のアンテナ工事経験では、地デジは、30年前の同軸ケーブル、5C-2Vでも、映ります。分配器も、アナログ地上波専用の950Mhzまでの通過しか出来ないものでも映ります。UHF信号がちゃんと伝達してくれればいいのです。障害が出るのは、BSデジタル、CSなど、1600Mhz、2100Mhz、2600Mhzといった高周波数帯を伝達したい時です。
BS/CSと混合したいなら、ケーブルも見直す必要があります。

極端に伝達が減衰するのは、途中に平行フィーダ線が入っている、アンテナコンセントやアンテナコネクタが同軸ケーブルと平行フィーダとのコンバーチブルタイプになっているものが介在している時等です。

ちなみに、分配器は、変な増改築をしていなければ、押し入れの天袋から屋根裏に入ったところ、トイレや風呂場の天井の保守点検用扉から入って直ぐの所にあります。たまに、その近辺にブースターの電源部が電源が切れた状態で放置されている事があります。

まずはアンテナマストに箱が付いていないか、それは混合器ではなくてブースター増幅部ではないのか、それをご確認ください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

ブースター関係のものは屋外には一切ありません。
アンテナを12mのケーブルで、建物外側に飛び出ているケーブルにF型でつないだだけです。(間には何も入っていません)
分配器についての質問だったのですが、ブースターについてご回答いただいたのは、何か理由があってのことだと思いますが、
もし仮にブースターの電源部分が持ち去られて、本体だけが壁の中にかましてあったとすると、
増幅されないのは当たり前として、信号遮断までされてしまうのでしょうか?

ちなみに分配器の場所ですが、
おっしゃられるような「押入れ」はうちにはありませんし、
屋根裏というのも、そこへアクセス出来るような場所は全くないのです。
(点検口もなし、押入れ、クローゼット、戸棚もなし、かなり変わった造りなので)
トイレや風呂場の天井にも点検口はありません。
(あえて言えば、ダウンライトが埋め込まれていますので、
それを外せば100パイの穴は開きますが)
また、風呂場の天井ごと破壊して外したとしても、
外壁のアンテナケーブル取り込み部から風呂場まではかなりの距離があり、
またテレビ用プラグまでもかなりの距離があります。
(外壁取り込み口と、最寄の壁のテレビ用プラグとは5m程度です)
外壁から風呂場等を経由して壁のプラグまで行くとすると、30m以上になるので、
そのような工事がされているとは通常考えにくいですよね・・。

「VHF専用分配器でも地デジは映る」
「5C-2Vでも地デジは映る」
との、ご経験に基づく確かな情報ありがとうございます。
回答2の方とは大違いですね。

お礼日時:2009/05/28 11:04

壁に埋め込むことはありません


保守点検用の蓋があるところにあります
蓋を開けてみればすむことです
下手の考え休むに似たり
先ず行動
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この回答へのお礼

せっかくお答えいただいてなんなんですが、
回答1の方といい、文章をよく読んでくださいよ。
保守点検用のフタがないから言ってるのですよ。
フタがあればフタをあければいい、
そんな当たり前の誰だって分かっているような事
(分からない人もいるのかもしれませんが、
私の質問内容をちゃんと読んでいれば、それが分かっている事くらいお分かりですよね?)を言うような方に、
最後の二行のような言われ方をされる筋合いはありません。

お礼日時:2009/05/28 10:43

>もしかして、壁のテレビ用プラグカバーを外すと拳大の穴があくので…



もしかしてじゃなく、やってみたのですか。
やっていないならやってみてください。
あなたの言う「壁のテレビ用プラグ」は『直列ユニット』といって、分配器 (正しくは分岐器) と出力端子を一体に組み込んだものである可能性があります。
直列ユニットだけで構成されていれば、分配器はないこともあります。

いずれにしても 24年前というとまだ昭和ですね。
その時代のケーブルは 5C-2V、よくても 5C-FV で地デジには対応しません。
S5C-FB という現規格のケーブルに全面引き替えしないと、満足には映らないでしょう。

ともかく、ご質問内容の割には長文過ぎますよ。
もう少し簡潔に書きましょうね。
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この回答へのお礼




お礼日時:2009/05/28 10:37

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