現在のフル HDTV の解像度が 4 倍 (縦横それぞれ 2 倍) になったスーパ HDTV 放送はいつごろはじまりそうですか。

現在の HDTV も見なれるとそれほど解像度高いとも思えないので、期待しています。

A 回答 (3件)

当分ありません。


NHKでは2025年の実用化を目標にしているらしいです。
スーパーハイビジョンの解像度は、縦・横が4倍づつの16倍になります。
今年の技研公開には行けなかったのですが、昨年はプラズマ100インチの試作品を展示していました。

>現在の HDTV も見なれるとそれほど解像度高いとも思えないので…
「細かさ・美しさ」を期待していらっしゃるんですか?
スーパーハイビジョンが目指すのは、解像度ではなく臨場感です。
「画面に映し出された世界に身をおく」と言った方が良いでしょうか。
人間が注視している範囲なんて、ほんのわずかですから、ぼんやりと視覚に入ってくる「周囲の映像」をより多く映し出してあげようって事の様です。

スーパーハイビジョンでの視聴距離は「画面高の0.75倍」だそうです。
今が画面高の3倍ですから、視聴距離が4/1になるわけです。
スーパーハイビジョン用画面を感覚的に実感するには、
・今のテレビとの距離を4/1にして見てみる
・テレビとの距離を今のままで、テレビ画面の縦横4倍づつにした画面を想像する

縦横4倍づつになった解像度を、4/1の距離で見るのですから、視認する解像度(質問者さんが仰る解像度)は、結局、今と同じです。
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主にNHKの研究屋さんあたりとかががやってるようですが実験段階といっていいでしょう。


これが一般家庭に普及するかどうかも非常に疑問ですし。
家庭用テレビ(程度のサイズで)として今のHV以上のものが必要か意見が分かれると思いますし、仮にそんなことをしたらまた機材の入れ替えも必要ではっきりいって現実味はありませんね。(もとから家庭向けは狙ってないかもしれません)
むしろ映画とかの公共の場での超大画面で使われるくらいでしょうか。
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まだ研究段階で、当分始まらないでしょうね。


ネットでのストリーム配信の方が先に来そうですね。

なぜなら放送は規格が決められていて、簡単には移行できないからです。使用する電波の帯域も限られています。
現時点ですら、地方局や深夜番組などはSD画質で収録、アップコンバートでの放送をしています。
HDの機材に更新するだけで、地方局や制作会社は一苦労なのです。

HDですら、アナログハイビジョン時代を入れて20年、やっと普及しつつあると言う段階です。それも、皆が皆ハイビジョンを見たいから、ではなく、アナログ放送が終了するから、と言うのも多分にあります。

この回答への補足

一つひとつは面倒なので、まとめてのお礼で失礼します。
ご回答いただいた方々、ありがとうございます。

補足日時:2009/06/01 13:18
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