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タイミングべルトが切れたときの、バルブとピストンの干渉について疑問に思うことがあるので教えてください。
車種によっては、切れたときにバルブとピストンが干渉しない場合もあるらしいのですが、高速で走っているときはまずダメらしいとの記事をどこかで見ました。
低速で走っているときは大丈夫で、高速で走っているときはダメという理由がわかりません。
どなたかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

こんにちは。



自動車用エンジンの開発に携わっています。

エンジン回転数にかかわらず、
当たる車はあたる、当たらない車はあたりません。
これは設計思想によります。

当たる車は、エンジン始動のクランキングだけで
バルブ、コンロッドが曲がります。

ベルトやチェーン切れの際に、バルブがフルストロークした状態でも
ピストンに干渉しないようにするためには、
ピストン頭部の逃げ加工(バルブリセス)を極端に深くとる必要がありますが、燃焼室形状がいびつになって燃焼が悪化するほか、
圧縮比も高くとれず、最近の燃費やエミッションを意識した
エンジンではまず無理(そういった設計にはできない)でしょう。

ご自分の車については、メーカーのお客様相談室か、
最寄のディーラーで質問すれば回答を得られると思います。

この回答への補足

メーカーのお客様相談室にメールで質問したところ、ロードスター(NB2)に関しては回転数に関わらず、バルブとピストンの干渉はないそうです。
と言うのも、実は以前にディーラーで確認したところ、高速走行中は干渉しますとの回答を得ていましたので、ふと疑問に思ったわけです。
みなさま、いろいろとありがとうございました。

補足日時:2009/07/06 16:39
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>当たる車は、エンジン始動のクランキングだけで
バルブ、コンロッドが曲がります。

コンロッドまで曲がるとは、相当な衝撃なのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/06 10:14

高速といっても、たとえば時速100キロでエンジンの回転が3500回転とかであれば、ごく普通の状況です。

このくらいだと一般道を60キロくらいで走るのと変わりないです。その記事は相当アバウトですね。

エンジンは、ピストンとバルブがぎりぎりのクリアランスで回ってるのも多いです。そんなエンジンがタイベルが切れたり歯飛びが発生したらバルブとピストンがぶつかるのは普通に考えられることです。そうでないエンジンもあるみたいですが、相当にクリアランスが確保されているんだと思います。それはディーラーに聞くとわかります。

シフトミスで許容回転数をはるかに超えた場合、エンジンによってはクランクとカムの回転の不整合のため、ベルトやチェーンが壊れなくともバルブとピストンが当たることもあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
高速ではなくて、高回転が正しかったのかもしれません。
また、シフトミスでバルブとピストンが干渉することがあるということも今まで知りませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/04 10:04

タイミングベルト切れ(といっても実際にはベルトの山が飛んでカムシャフト回らずですが)でバルブ干渉の経験があります。


(SUZUKIカルタスGTi)

> 低速で走っているときは大丈夫で、高速で走っているときはダメという理由がわかりません。

これに関してはあくまで想像ですが、エンジンによっては回転数に依存してバルブタイミングを早めたり、動作量を多くしたりするものが有るので、高回転動作中のタイミングベルト損傷で干渉の可能性が上がる事も有りうると想像できます。

実際に修理に出してバルブを見せてもらったのですが、バルブの(の弁の)付け根付近が見てわかる程度の曲がっていました。確か修理に10万円程度かかったと記憶しています。

バルブが上がっている(弁を閉じている)時であれば、ピストンが上下しても干渉することは無いですが、バルブが下がっている時であればエンジンの設計によっては干渉するということです。

ちなみに、タイミング切れでストールしたエンジンはセルが「これほどまでに軽く回るのか!」というほどヒューンと軽く回っていました。圧縮がかからない状態だったからでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
高性能エンジンだと回転数によっては危険度が増大するのですね。
実際にバルブ干渉の経験がおありとのことで、貴重なお話ありがとうございます。

お礼日時:2009/07/04 09:55

 先ず、タイミングベルトが切れる要素を取り除くのが最前提ですね。

 切れた時点で、カムシャフトが回らない、と仮定して、バルブスプリングが機能して、バルブはカムシャフトに接触する状態を保とうとします。極端に言えばバルブスプリングが「無い」ならば、またバルブが燃焼室に落ちることになっていない限りは、まず、バルブがピストンに接触するような事は、ありえないと思います。バルブヘッドと、バルブスプリングが効かない状態に陥った場合のみ、バルブがピストンに接触、運が悪ければ、バルブが燃焼室に落ちる心配をしないでもありませんが、吸気、排気ともバルブがバルブスプリングに持ち上げられる限り、あまり過激に圧縮比を上げなければ、カムとバルブヘッドが接触を保ち、ご心配のような壊滅はないと考えます。ピストンの形状を変えてあった場合、運が悪ければ、ピストンがバルブを壊し、破片がエンジン内部に飛び散り、再起不能になる可能性はありますが、ハイカムをぎりぎりにセッティングした、或いはピストンをチューニングタイプに交換していなければ、あまり壊れない程度のクリアランスを保ち、ご心配のような事態には陥ることは無に近いと思います。
 レースでエンジンブローする原因が、このようなセッティングの範囲を超えてしまっている場合であり、これに習ったセッティングにした場合、「ありえない」とは言い切れません。いずれにせよ、色々な故障が重ならなければ、再起不能までぶっ壊れてしまうことは、考えにくい事態と認識しています。
 タイミングベルトがカムシャフトに巻きついた場合、バルブスプリングや、カムのセッティング以上にバルブを押し込んでしまうと、これはエンジンブロー、修理より、載せ替えの方が安上がりの事態に至る可能性はあります。が、タイミングベルトと、カムシャフトハウジングが分離されているのは、このような事態を避けるためであり、通常の車でそのようなご心配は無い筈です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今までに読んだことが無いくらいのとても詳しい内容でありがたいです。

お礼日時:2009/07/03 21:06

>車種によっては、切れたときにバルブとピストンが干渉しない場合もある



この表現は非常に正しいです。
トヨタの内、一部の車種に置いてバルブを突きません。
トヨタでも突くエンジンはあります。

それ以外は全て突くとお考え下さい。

>高速で走っているときはまずダメらしいとの記事をどこかで見ました

「らしい…」
「との記事を…」
「どこかで…」
「見ました…」
となれば
そういう事はないとお考え頂いて良いのでは…

個人的にはそういう経験は有りません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>それ以外は全て突くとお考え下さい。

つまり、トヨタの一部の車以外は他のメーカーも含めてすべてバルブを突くということでよろしいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/07/03 18:13

車によってはバルブリフト量を変化させるエンジンもありますから、


高回転時にはバルブが干渉するエンジンもあると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
バルブリフト量を変化させるエンジンもあるのですね!
それならば理解できる気がします。

お礼日時:2009/07/03 18:07

多くの自動車は、ピストンのヘッドにバルブとの干渉を避ける


逃げ加工が施されています。
このおかげで、カムが全開した状態でビストンガ上死点に達しても、
カムとピストンヘッドが干渉することはありません。

一方で、高回転型(ストロークが短い)で
かつ、圧縮比を高めるために燃焼室を狭くしたものは、
干渉する構造になってしまうかも知れません。

速度が速いから干渉するということは、構造上考えられません。
低回転型のエンジンと、高回転型のエンジン
あるいは高圧縮比エンジンの話だったのではないでしょうか?

具体的に、低回転では干渉しないけど、
高回転で干渉するという例があれば、
詳しい方から情報が得られるかも知れません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/07/03 18:05

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Aベストアンサー

オーバーレブ(過回転)による損傷は、以下のものがあります。

「給・排気バルブの損傷」
バルブのサージング(上下動不全)により、ピストンと
干渉してしまい弁の損傷、またはバルブシャフトが曲がった。

症状=圧縮漏れ、バックファイア、アフターファイアを伴う。
修理=バルブ、バルブガイド、ピストンの交換。

「ピストンの焼き付き(軽度)」
異常な高速運動によって、シリンダー内の油膜が切れてしまい
ピストンリング、シリンダー内壁に損傷が発生。

症状=圧縮漏れ、EGRガスの増加、排気ガスにオイル煙の混入。
修理=ピストン、ピストンリングの交換、シリンダーのO/H。

「タイミングベルトの歯飛び」
瞬間的な高回転のため、タイミングベルトの張力調整が
追いつかず、正規の位置から歯飛びを発生。

症状=アイドリング不全、回転上昇困難、燃焼不全。
修理=タイミングベルト、ベルトテンショナー交換、
場合によってはバルブとピストンの干渉が発生。

だいたい以上のようなトラブルが発生すると思います。
いずれにしても専門の整備に出す以外ありません。

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症状=圧縮漏れ、バックファイア、アフターファイアを伴う。
修理=バルブ、バルブガイド、ピストンの交換。

「ピストンの焼き付き(軽度)」
異常な高速運動によって、シリンダー内の油膜が切れてしまい
ピストンリング、シリンダー内壁に損傷が発生。

症状=圧縮漏れ、EGRガスの増加、排...続きを読む

Qタイミングベルトを交換した事によって、吹けが悪くなる事はあり得ますか?

タイミングベルトを交換した事によって、吹けが悪くなる事はあり得ますか?

偶然だとは思うのですが、ディーラーでタイミングベルトを交換した直後に
エンジンの吹けが悪くなったんですが、関係ないですよね?

いつも、3速で70~80近くまでスムーズに引っぱれ、4速で100位まですーっと伸びていました。
それが、3速で60位でいっぱいいいっぱいで、伸びも無く
プラグがかぶったかのような感じなんです。
タコメーターが付いてないのでわかりませんが、おそらくレッドゾーン位まで
すーっと伸びていた感じでした。
3発のうち1発死んでるかのような。でもそれだったら低速でも吹けないと思うんです。
たぶん、2~3000回転ぐらいまでは普通の感じです。

プラグか、マフラーか、エアフィルターかだとは思うのですが
わかる方教えて下さい。

ちなみに車は、軽トラです。
軽トラでそんなに引っぱる事無いでしょう、という意見は無しでお願いします。

Aベストアンサー

1カ月で1000km以上走行していても、吹け上がり(高回転の伸び)が戻らないとなると、タイミングベルトの硬さではないようで・・・。

高回転域に関係する所となると、燃料やエアーのフィルター関係、点火プラグ及び点火タイミング。
タイミングベルト関係で他に思い付くのは、タイミングベルトのテンション(張り調整)のかけ過ぎかなぁ。
(テンションのかけ過ぎは、1年乗っても再調整しない限り直りません)

点火プラグでたまにある症状に、低中速回転では何の問題もないのに、高回転になると失火する と言うのがありますが、でもまぁこの場合だと、確実に失速するので直ぐ分かります。

整備以外の問題というのも 極稀ですがあります。
ガソリンの質・・・・本当に稀ですが あります。

Q交換すぐの、タイミングベルトが切れました。

1999年式の三菱パジェロです。

先日、高速走行中にタイミングベルトが切れました。

走行距離は10万キロを超えたところですが、一年前12月の法定車険に
おいて(当時9万5千キロ程度)タイミングベルトの交換をしています。

正規ディーラーでの車険です。

同時に、経年における劣化の部品についてもある程度交換しました。
(ウオーターポンプ?クーラー?も交換しました。)

止まったところの修理工場で、交換したばかりのタイミングベルトが切れるの
はあまりないことなので、自分のところで修理するより、普段整備しているとこ
ろへ持って確認してもらって方がいいと言われ、
今は陸送後の、三菱でのエンジンへのダメージ等、車の現状確認待ちの状態
になります。

交換してから、1万キロ乗っていない状態でタイミングベルトが切れるとしたら、
どのような状態(原因)が考えられますか??

ディーラーとの交渉のため、少しでも知識を得たいと考えています。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>正規ディーラーでの車険です。

ディーラ-だから安心という時代は、既に終わっています。
三菱に限らず、トヨタ・日産・ホンダなど他のディーラーも似たり拠ったりです。
御存知のように、メーカー直営のディーラーは全国に数社しか存在しません。
多くは、メーカーと特約代理店契約を結んだ「地元の独立した会社」に過ぎません。
従業員の給与・福利厚生・勤務条件も、各ディーラーで異なりますよね。
従って、ディーラーだから安全・安心は意味がありません。
反対に、Aディーラーが対応が悪いからBディーラーも悪いと判断する事は出来ません。
安易に批判すれば、逆に名誉毀損・営業妨害などで損害賠償請求が起きる可能性もあります。
このOKWAVEでも、調べればどのPCから質問・回答を行なったのか特定できますよ。
今回の場合も、ディーラーが悪いのか?部品供給会社が悪いのか?部品メーカーが悪いのか?などを確認しなければなりません。
他の回答にあるように「三菱ディーラーは、全て悪い」という判断は、安易過ぎます。
この意図的な悪意ある回答だけでも、数百万円程度の損害賠償請求が出来ますよ。^^;

>交換してから、1万キロ乗っていない状態でタイミングベルトが切れるとしたら、どのような状態(原因)が考えられますか??

「最長10年又は10万キロで交換」という基本は、国産車だけの基準ですよね。
海外では、4年又は6万キロを基準にしているメーカーも多くあります。
質問者さまが交換したベルトが、海外部品メーカー品ならば10万キロは持ちません。
先ず、交換したベルト自体に不具合があるか無いのかを確認する必要があります。
純正部品会社でも、不具合を起したベルトの在庫期間も重要です。(在庫管理)
先に書いた様に、「10年」ですからね。長期在庫品だと、確実に不具合が起きます。
交換部品に全く問題が無い場合。
取り付け方法・手順を疑う必要があります。
ご存知か否か分かりませんが、タイミングベルトの装着は「ベルトは丸いので、どの状態で取り付けても良い」というものではありません。
ベルトを外す時・取り付ける時は「圧縮上死点にして、合いマークを合わせる」必要があります。(貼付画像)
これを怠ると、短期間でベルトが不具合を起す事が多発するようです。
基本的な事ですが、ディーラー整備士でも知らない方が多くなった気がしますね。
あとは、交換したベルトの張力調整でしようか。
タイミングベルト交換は、経験・技術力が必要なんです。

今回は、交換したディーラーの保証で大丈夫だと思いますね。
今後は、どこのメーカーの自動車に乗っても「信用出来る整備士がいる工場」に修理などを依頼して下さい。
ディーラー・カー用品店・スタンド・民間車検整備工場など、会社組織(会社名)で選ぶと損ですよ。
ディーラーにもポンコツ整備士がいます。反面、スタンドに経験豊富な整備士がいる場合もあります。
近所のスタンドには、20年ほどヤナセに勤務していた整備士がいます。
VW・OPELの車検だけでなく、最近ではベンツの車検入庫もあります。
要は、看板でなく人(整備士)を見て整備・点検を依頼する事なのです。
これは、販社だけでなく損保など色んな業界で言える事ですがね。

>正規ディーラーでの車険です。

ディーラ-だから安心という時代は、既に終わっています。
三菱に限らず、トヨタ・日産・ホンダなど他のディーラーも似たり拠ったりです。
御存知のように、メーカー直営のディーラーは全国に数社しか存在しません。
多くは、メーカーと特約代理店契約を結んだ「地元の独立した会社」に過ぎません。
従業員の給与・福利厚生・勤務条件も、各ディーラーで異なりますよね。
従って、ディーラーだから安全・安心は意味がありません。
反対に、Aディーラーが対応が悪いからBディー...続きを読む

Qエンジンの圧縮漏れ

こんにちは、

エンジンの圧縮漏れについて教えて頂きたいことがあるのですが、

もし圧縮漏れが起きた場合、走行時、どのような症状が起きるのですか??

Aベストアンサー

圧縮漏れは既回答にもありますがピストンリングとシリンダの隙間から抜けますが一番圧縮漏れしやすいのはバルブからです。
ピストンリングの合口は0.数ミリの隙間がありますのでその隙間から漏れます。
トップとセカンドの合口を回しラビリンス効果でシール性を上げますが多少はブローバイとしてクランクケースに漏れていきます。

しかしながら一番の問題になるのはカーボンの噛み込みからくるバルブのリークです。バルブのフェースとシートリングにカーボンがついてくるとピストンで混合気を圧縮してもバルブからキャブやエキゾーストパイプ側に逃げていきます。
ピストンリングからのリーク量よりも断然量が多いです。

エンジン出力は当然圧縮が落ちているのですから低下します。
さらに吸気側の吸い込み圧力も低下してきて低回転でのアイドリング不安定も起きてきます。

いいことはないですね。
症状に応じたオーバーホールが必要になってきます。

Qバルブ摺り合せはどちらの方がいい?

今度初めてやりますが、どちらのやり方を推奨しますか?

手で
http://www.youtube.com/embed/wRZ1bXYzdLs
ドリルで(エアバルブラッパー?)
http://www.youtube.com/embed/YvvVcziz9T8
回すのみ
http://www.youtube.com/embed/NGLOwj4CbAQ

それと塗布するコンパウンドは光明丹とかでなくピカールや
クルマの塗料用で代用はできますか?

Aベストアンサー

この画像どこから引っ張ってきました?
こんなにしてしまうと、すでにバルブフェースの摩耗限界を超えています。
=当たり面幅の長さで摩耗度がでます。
=当たり面限度を超えるとバネの反力による密閉度が下がり
カムシャフトにも当たりがきつくなってしまいますので
カムも死んでしまいます。

必ずそのエンジンによりバルブフェース限界値幅が設定されていますから
ご確認ください。

また画像について言えば、
ヘッド側のフェースにもカーボンが
ぶつぶつと噛んでおりますので
このヘッドも使用不可であると思われます。
カーボンのぶつぶつが残ったままだと、その部分だけ硬度が高くなり、
フェースががたがたになってしまいます。
すりあわせをする前に、
カーボンはできるだけ除去しなければいけません。
=それこそWAKOSのガスケットリムーバーを使用したり
工業用アルカリ洗剤を使用したりして
黒い点はとにかく除去。
すりあわせはそれからでないと、硬度差によりうまくいきません。

バルブすりあわせについては
すでに回答にあるとおりです。
ドリルなど使うとこういう画像のような大失敗をやらかします。

バルブコンパウンドも市販の物でも良いですし、
自分でオイルとコンパウンドを練り合わせて作っても良いです。
結構目が粗いとだけいっておきます。
概ねボディコンパウンドの粗めが、
バルブコンパウンドの仕上げに該当する代物です。

光明丹は当たり確認。
回して確認しません。
ぱちっと当てるだけが正解です。

光明丹は、別に工具屋でなくても手に入ります。
これをオイルに溶いた物は
我々が日常的に非常によく使います。
そう「朱肉」です。
=バルブがハンコですね。

この画像どこから引っ張ってきました?
こんなにしてしまうと、すでにバルブフェースの摩耗限界を超えています。
=当たり面幅の長さで摩耗度がでます。
=当たり面限度を超えるとバネの反力による密閉度が下がり
カムシャフトにも当たりがきつくなってしまいますので
カムも死んでしまいます。

必ずそのエンジンによりバルブフェース限界値幅が設定されていますから
ご確認ください。

また画像について言えば、
ヘッド側のフェースにもカーボンが
ぶつぶつと噛んでおりますので
このヘッドも使用不可であると思...続きを読む

Qバルブタイミングずれの原因推察をお願いします

ストリーム(RN1)走行距離11,000km、車齢10年です。
高速走行中に、エンジンが停止しました。
現状、原因がわからず、安心して乗ることができません。

原因がはっきりして、この対策をすれば、大丈夫と思えれば、
もうしばらく、乗り続けたいです。しかし、このまま、原因が分からず、
いつ再発するかもと心配が続くようであれば、買い替えを検討します。

そのための、判断材料をいただきたく、原因の推察をお願いしたいです。

■経緯
・ガソリン警告等が点灯
・速度100km/h程度で約40km走行
・燃料計の針が、下端の目盛を指したところで減速
   →燃料計の針は振り切っていません
   →アクセル踏んでも加速しませんでした。
   →特に、ショックは感じず、ニュートラルになってしまったような感覚です。
・路肩に停止したと同時に、エンジン警告灯やバッテリー警告灯が点灯
・セルを廻しても、エンジン始動するが、すぐに停止してしまう。
・ガソリンを入れても、症状変わらず、改善しない

■ディラーの見解
・ガソリンはエンジンに供給されており、燃料系は問題なし。
・ただし、バルブタイミングがずれており、これにより、エンジンが始動しない。
   →ガソリン切れによるエンジン停止によって、高負荷の状態となり、
バルブタイミングがずれたかもしれない。(はっきりは分からない)
   →タイミングベルト廻りを組み直すことで、エンジンはかかるようになった。
   →念のため、タイミングベルトを交換してみてはどうか?
※)タイミングベルト・ウォーターポンプ・テンショナーは、9年目の車検時に交換済み

ストリーム(RN1)走行距離11,000km、車齢10年です。
高速走行中に、エンジンが停止しました。
現状、原因がわからず、安心して乗ることができません。

原因がはっきりして、この対策をすれば、大丈夫と思えれば、
もうしばらく、乗り続けたいです。しかし、このまま、原因が分からず、
いつ再発するかもと心配が続くようであれば、買い替えを検討します。

そのための、判断材料をいただきたく、原因の推察をお願いしたいです。

■経緯
・ガソリン警告等が点灯
・速度100km/h程度で約40km走行
・燃料計の針が、下...続きを読む

Aベストアンサー

直接の原因はベルト交換作業不手際であるのは
疑いようもない状態ですね。

ベルト損傷がない場合、
駒飛びが起きる要因はたった一つ。
=テンショナー作業不適切。
当然、オートテンショナーだと思われるのですが
作業の際は、
いったん縮めてピンなどを差し込んで固定した上で
タイミング位置をすべて合わせて、クランクを回した後、
ピンを抜きますが・・・
この際、クランクを回さずにピンを抜いた?
あるいは、
ピンが刺さったまま?とか折れて中に入っているとか?
そう言うテンショナー回りの不適切作業が考えられます。

同じディーラーに入れないで、
別のディーラー(販社が別だとなお良い)に
入れていると、「誰がこのタイミングベルト交換したんですか?」と
聞かれる作業だったと思われます。

強気に出てください。
あり得ません。

バルブタイミングずれにより、
バルブがピストンと接触している可能性もあり、
もちろんずれた衝撃でベルト山に損傷が生じている可能性もあり、
正直、私が同じ現象を体験したら、
ふざけんな!と
車を高値で買い取らせます。

そう言うエンジン回りの損傷があると
想像できるので
基本的にその車に継続して乗ることは
あり得ません。
=いろんな意味でも。ディーラーとのつきあいもカット!ですね正直。
こういうトラブルは、営業ではなく、工場長とのけんかになるので、
「仲良くしておいて、次の車を安く値引きさせる材料にする」なんてことをすると、
根に持った工場は・・・どうでるでしょう?

ですので、
買い取りしてもらいましょう。

直接の原因はベルト交換作業不手際であるのは
疑いようもない状態ですね。

ベルト損傷がない場合、
駒飛びが起きる要因はたった一つ。
=テンショナー作業不適切。
当然、オートテンショナーだと思われるのですが
作業の際は、
いったん縮めてピンなどを差し込んで固定した上で
タイミング位置をすべて合わせて、クランクを回した後、
ピンを抜きますが・・・
この際、クランクを回さずにピンを抜いた?
あるいは、
ピンが刺さったまま?とか折れて中に入っているとか?
そう言うテンショナー回りの不適切作業が...続きを読む


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