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先日 某雑誌 広告欄にて、PLO TOOLS と Logic の学習学校がある事を知りました。
当該 学習カリキュラムは、学習後 各々認定ライセンスを取得(試験合格後)出来るシステムになってるようです。

私は迷っております。

当方は Win と Mac を併用したライフスタイルを送り
これまでは、簡易レコーディングとしてACID PRO を使用していた程度で。
趣味の範囲でも、とても浅い知識です。

私は 学習を機にエンジニアとして少しでも近づければと思っております。
そこで、どれを学べばいいか迷っているのです。
理想のDAW環境は、Mac 環境で行いたいと思っております。

PLO TOOLS はプロが使用しているイメージを抱いております。(業界標準的な?)
Logic はガレージバンドやファイナルカットとのシームレスな操作が可能というイメージを抱いております。

因に学習に関しても疑問点があります。
1/週の授業を半年間 計24回の授業で取得出来る認定ライセンスの実質業界での効果•効用など。
そして24回の授業では、どこまで技術を習得出来るかという事です。

どなたか経験者などの意見や感想などありましたら情報提供して頂きたい限りです。
当方 沖縄県で、こういった類いの学べる環境が貧しい為に、また専門学校に行く予算も無い為に
とてもこの広告には魅力を感じております。

乱文ながらも、私の気持ちをお察しして戴けたのならご教授お願いしたい次第です。
最後までお読みになって下さり誠に有難うございました。

※因に当該学校へは直接電話で質問しましたが、理解が出来ない点が改善されなかった為にここに投稿しております。

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A 回答 (4件)

No.2です。



いや、質問者の方には面目ないです。
投稿後、検定の過去問サイト見つけて眺めてたら、中にずばりNo.3さんに正していただいた「システム認識」と合致するものがありました。

「あちゃっ!」と思ったら、先に訂正いただいていました(^^ゞ
No.3さんも、どうもすいませんでした。
(私が薄く交友が有る範囲のプロは、皆、私と同年代のド中年ばかりなので、だいたい私と同じ認識ですが・・・古いんですねぇ(^^ゞ)

誠に申し訳ございません。

ただ、過去問では、かなりの部分が例えばマイクロソフトのWORDやEXCELの「MOS検定」と、ある意味ほとんど似たような問題となってました。
つまり、ソフト機能上の専門用語知識とソフト操作上の基礎知識という感じ。

そして、運転免許の法規試験のような「引っかけ問題」もたくさんあったり(^^ゞ
一部、私にしたら「ええっ!現場ではそんなことは絶対にしないぞっ!」とか「実務目線だったら複数正解で、この問題じゃどっちがベターか判断できんじゃん!」というものも・・・
私はアマチュアなので、普段使いはSONARですけど、DAW一般共通と言える問題だけで見ても、この検定は通りそうにないです(^^ゞ。

もうご存じかもですが(^^ゞ
http://www.japrs.or.jp/pt-test/

なので、24回の講習だと、この「90分百問のペーパーテスト受験対策」だけで終わってしまうんじゃないかなぁ・・・という気はします。一から始める人にとっては、かなり「試験範囲」は広いですし。
(問題数的にアマチュア無線試験の倍くらい→講習回数もちょうど倍くらい・・・で、なんかぴったり合うイメージだし)
引っかけ問題対策的な「受験テクニック」だけでも、講習それ相応に時間食うかなぁ・・・などと。単なる邪推ですが(^^ゞ

No.2でも述べたとおり、この手の試験では当たり前のことなので、言っても詮無いことですが、この試験問題範囲では「実務での具体的な『音作り』」にすぐ直結応用の効く知識は問われていませんね。
そのために必要な機材機能の「専門用語」については含まれてますけど、楽器からProToolsに信号が入ってきてから、あるいはMIDI打ち込みは完全に終わって音が出る状態から・・・が範囲で、それまでの道程については範囲外って感じです。

なので、そういう「具体的な音作り」にかかる技能知識の習得という点では、24回は心許ないですが(^^ゞ、ProTools操作面に特化した知識習得・・・というよりは「受験対策」としては、そこそこの中身の講習だろうなと推察します。

で、No.3の方のおっしゃるとおりで、問題を見たら百万のシステムなど習得に不要なこともよくわかりましたので(^^ゞ、廉価なシステムを入手されて講義と平行(先行)して使い倒されるのが、一番早道ですね。

古い知識をひけらかしてすいませんでした。頑張って下さい。
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プロアレンジャー&作曲家です。


主にPRO TOOLS HDを自宅で使用しております。
LOGICPROもcubaseSX4も所有しております。

貴方へのお勧めはPRO TOOLSです。
レコーディングにおけるエンジニアリングを学びたいなら間違いなくPRO TOOLSです。
LOGICでも同じようなことはできますがスタジオでは互換性,安定性,システムの柔軟性が命です。



#2の回答についてですが誤解があるようなのでただします。
認識がちょっと古いです。

◉ProToolsというのは、今や間違いなくDAWソフトです。
◉『ハードフェアと専用のハードウェアコントロールシステムソフトの総体として『ProToolsシステム』として商品化されている』という時代はもう既に終わりました。

◉『上に掲げた様な一式百万円超のシステムを直接触って学ばないと、「真にProToolsをマスター」することはできません。』という事はありませんのでご心配なく。


ただ
『半年24回程度の受講では、実は「ほんの触りの基礎」しか学べず、』

はその通りだと思います。
今は安いのだし、早いとこどちらか買ってガンガン触るべきだと思います。
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素人PA屋です。



質問に対するアドバイスとしては、私もNo.1の方と全く同感です。

ただ、ミニ知識として一応ご留意いただきたいのは、本来的にはProToolsというのは、DAWソフトではありません(と、言い切る)。

本来的には、
「まずはハードウェアレコーディングシステムがあり、
そのハードフェアと専用のハードウェアコントロールシステムソフトの総体として『ProToolsシステム』として商品化されている」
という感じの物です。

具体的には、これっくらいではじめて「(プロスタジオワークに耐える)
ProToolsシステム」の『入門機』という位置づけです。
(これで、実は目の玉飛び出るほど廉価です(^^ゞ)
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

まぁ、そこらへんは、また歴史を調べていただければ、自ずからわかると思います。

だから、コンピュータ界で例えれば、「WinとMac」というよりは、「IBM大型汎用機とパーソナルコンピュータ」の関係に近いです。
登場時に、(その時点で)ここまで完成度が高い「プロ用デジタルレコーディングシステム」は、デジデザイン以外どこも作り得ていなかったので、プロ業界で(知的財産権的側面も含めて)完全に1社独占状態となって、そのまま業界標準になって今に至る…というのが、正しい史観になります。

と、いうことで、凄く堅い事を言えば、上に掲げた様な一式百万円超のシステムを直接触って学ばないと、「真にProToolsをマスター」することはできません。

実際に触って学ぶのが、仮にこの程度のシステムだと(それでもアマチュア的には十二分ですけど)、まぁ学ぶ事が無意味って事はないですが、残念ながら「プロ音響現場での即戦力」にはほど遠いレベルです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

まぁ、学校資格レベルでは即戦力にはほど遠い…というのは、技術の世界ではみんな一緒ですから、実務の即戦力にはならないとはいえ、「基礎的な事だけは叩き込まれている」ってのは後から必ず効いてきますから、学校で学ぶ事が全く無意味という事はないんですが、過大評価も禁物ですよ…って感じで(^^ゞ

だから、半年24回程度の受講では、実は「ほんの触りの基礎」しか学べず、ライセンスは「対就職対策」目線では決して無意味では無いものの、実務に対する効用だけ言えば、これは『屁の突っ張りにもならない』という点は、「理解して、かつ、居直っておく」ことは重要だと思います。
(実際、24回の講義で認定証貰ったばっかりの状態で。最初に掲げたシステム前に座らされて「さぁ録れ」と言われたら、手も足も出ません。でも、技術系の仕事はなんでもそんなもんです(^^ゞ)

また、よくある話ですが「どんだけ大層な免許証?持ってても、ケーブルも巻けない奴はシステム前に座るのは10年早い」ということもあります。
これは単なる新人いびりではなくて、録音実務ではいくらコンソールやシステムを操る技術に長けていても、「楽器音の特性」、「マイクの特性」、「それらに合わせたマイクの据え方」、「マイクの据え方による音のバリエーションの違い」、「音質に影響なく安全なケーブル取り回し術」、「システムに入る前の音の純度の維持」、「システム前のプリ機材の結線法と扱い方」…なんてことの方が、実は遙かに大事なんです。

その講習で、そういう「システム前」の技やノウハウはどの程度学べるのかな…というのは、個人的に気になる点ではあります。
(ただ、こういうのは知識よりも「経験に基づく勘」の世界なので、実務現場に入ってからでないと机上では学びようがないのも事実なんですけどね)

なので、単に「ProToolsのコンソール操作術」だけに特化した内容/認定であれば、無駄には絶対になりませんが、それだけでは実務に耐える技術習得にはほど遠い…という点には、お節介ながらご留意を…と思っちゃう所です(^^ゞ

多分、認定制度自体は次の物に準じた感じだと思います。
(国家資格ではない、業界の自主認定制度に過ぎませんし、一本立ちできる免許ではなく、言い方は悪いですが、せいぜい「漢字検定」と同じくらいの重みです)
http://www.japrs.or.jp/pt-test/pt-test2009/summa …
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一応業界目指してる者です。


趣味としての音楽と職業(にするため)の音楽両方をリアルタイムで体験中の自分としては、「プロを目指す立場であれば迷うことなくProTools、趣味レベルであり、プロを目指す気持ちがないのであればLogic」でいいと思います。

>PLO TOOLS はプロが使用しているイメージを抱いております。(業界標準的な?)

おっしゃるとおりで、プロの世界では操作できることが必須となっております。
そのため、プロを目指すという前提であれば例えメインDAWがLogic等他DAWだったとしても、ProToolsを操作するスキルがなければなりません。
なので

>エンジニアとして少しでも近づければと思っております。

というのがプロのエンジニアになるためにという意味でしたらProToolsを選ぶといいと思います。

反対にLogicですが、アマチュアの世界ではProToolsが一番人気というわけではありません。
アマチュアではだいたいはSONAR、Cubase、Logicあたりなので、ProToolsをメインで使用していたら仲間間でのデータのやりとりなどで弊害が出る可能性があります。
そういうことも考えると趣味の範囲ならLogicでOKだと思います。
まあアマチュアアマチュア言ってますが、LogicがProToolsに大きく劣るということはありません。
ProToolsが業界標準である理由はいち早く登場し普及してしまった点にあり、ProToolsがぐんを抜いて優れたDAWであるからというわけではないんです。
実際LogicやCubaseをメインDAWとして使用しているプロの方もたくさんいます。

だらだらと長く書いてしまいましたが、つまりは「プロ志望であれば(特にエンジニア)迷わずProTools、アマチュアまたはセミプロ(同人活動など)の活動であればLogicでも全然OK」というのが私の思うところです。
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この回答へのお礼

ご丁寧かつ分かりやすいご意見有難く頂戴致します。

結論から言いますと
あなたさまのご意見からでは、[PRO TOOLS]が自分には
ピッタリです。エンジニアという表現を使いましたが、
これは改めたいと思います。

>ProToolsが業界標準である理由はいち早く登場し普及してしまった点にあり、ProToolsがぐんを抜いて優れたDAWであるからというわけではないんです

この文を読み、昔のPC/ATを思い出しました。まるで、Win と Mac ですね。笑
時間作り PRO TOOLS の歴史を調べたいと思います。

余談になりますが
私が初めて触ったDTMはACID PRO 4です。8年程前?ですかね。
それから大分月日が流れましたが、当時よりPCの知識が豊富になっていますので
今なら当時の漠然とした業界用語を理解出来き、スムーズに学習出来そうなので
習得する過程も存分に楽しめそうです。

因にガレージバンドも使えるみたいではありますが、
Appアイコンが非常に僕的に残念なので、使用意欲が無くなってしまっています。笑

お礼日時:2009/07/15 18:27

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Qpro tools11 か logic proか

タイトルの通りなのですが、只今プロツールス11とロジックプロとどちらを購入しようか迷っている者です。pcはmac book proを使っています。本格的なDAWは初めてです。

使い道としては、主に自分がやっているバンドの録音及びミックスなどがメインになるかと思いますが、それとは別に個人的に打ち込みで曲を作ろうかなとも思っています。
値段的にはロジックの方が安いのですが、今年が学生最後の年なのでプロツールスはおそらく3万円を切る価格で買える最後のチャンスかなと思い、二つで悩んでます。cubaseはアカデミックでも4万を超えてしまうので今回はパスするつもりです。

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ロジックの方は今までガレバンは使っていたので取っ付きやすいかなという感じと、appleが出しているので動作的には安定していそうなイメージがあるのですが、ボーカルのピッチ補正が無いのが痛いな~と思っているのと、最近新しいバージョンが出ていないようですよね?そこが気にかかっている感じです。

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Aベストアンサー

こんにちは、DAWを使用して音楽制作をしている者です。
現在はSONARとProToolsを用途によって使い分けていますが、たまにCubaseやLogic、LIVE何かをいじる機会もあります。
そんな私の個人的な意見を述べさせてもらいますと、質問者さんにはCubaseがいいんじゃないかなーと思います。
(いきなり質問内容無視でゴメンナサイ^^;)
「バンドの録音及びミックスなどがメイン」で終わっていればProToolsをオススメするのですが、「個人的に打ち込みで曲を作ろうかな」となるとPTは微妙にオススメしにくいです。

あくまでも私の印象ですが・・・

PTは編集・ミックス作業は抜群にやりやすいしミックス系の標準プラグイン(エフェクター)もかなり使える物が多い。
しかし、打ち込み(リアルタイム入力を除く)が他のDAWに比べやりにくい。標準のソフトシンセもイマイチ。

Logicは打ち込みはやりやすいしエレクトロ系の音源はかなり良い物が標準で入っている。打ち込みでエレクトロ系をやるならダントツでオススメ。
録音や編集はやりにくいとは言いませんが、バンド録音した物をいじるのには微妙って印象。

Cubaseは打ち込みも録音・編集も普通。良くも悪くも普通。
しかし、おさえておいて欲しい機能はしっかりしているし、比較的直感的に操作できる。プラグインや音源もけっこう使える物が標準で入っている。

ちなみにSONARは、やや初心者向けな印象で打ち込み等はやりやすいが高度な事をしようとすると面倒くさい事が多い。
安いモデルに入っている音源はハッキリ言って使えない物が多いが、オーディオとMIDIの混在はがしやすく操作は比較的簡単。
Windows専用の為、Macでは基本的には使えない。

と、こんな感じにどのソフトでも良い所悪い所があるのです。
なので一番無難なのはCubaseかなーって感じです。
まぁ予算とかの問題もあるとは思いますが、可能ならPTとLogic両方使いがエレクトロ~生バンドまでおさえられるので個人的には最強じゃないかなと思います。

後は実際に触って合う合わないもかなりあります。
それぞれの体験版を実際に使ってみてから決める事をオススメします。

あくまでも一個人の意見程度ですが参考になれば幸いです。
ピッタリのDAWが見つかるとよいですね♪
DAWソフトは途中から他のソフトに乗り換えるのは結構しんどいので、今後どういう用途・頻度で使っていくかも考えながら慎重に最初のソフトを選んで下さいね!

こんにちは、DAWを使用して音楽制作をしている者です。
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