ネットが遅くてイライラしてない!?

以前にも似たような質問をしていますが、たびたびすみません。

小型水槽でメダカ数匹を飼っています。
ラムズホーンとサカマキガイも同じ水槽の中で増えて今は数十匹ずつ同居しています。
(スネイルたちは他の水槽に移しても移しても増え続けるので、諦めていくらかは残したままにしています)

先日、メダカの死骸にラムズホーン大小あわせて10匹ほどが群がっていました。
以前にも、メダカの数が減っているのに死骸が見当たらないことがあって、共食いしたとも思えず不思議で仕方なかったのですが、こういうことだったのですね。


それで質問は、このまま、ラムズホーンやサカマキガイとメダカを同居させててもいいのかということです。
元々、水槽の掃除もしてくれるとは聞いていましたが、フンやエサの食べ残しだけだと思っていました。雑食なのでしょうか?
死骸だから掃除してくれて良かったとも考えられますが、そこまでの食欲だったとは・・

メダカの死因が、病気なのか何かわからないのですが、ラムズホーンが原因ということも有り得るのでしょうか?
まさか元気なメダカをラムズホーンがつかまえて食べるということはないとは思うのですが・・・

ちなみに、同じ水槽の中にネットで区分けしてメダカの稚魚もいるのですが・・・
稚魚も、数が減っているのに死骸がないことが数回ありました。
ネットの周りに、よくラムズホーンがひっついています。
(ネットの中には入れません)
ネット越しに、稚魚の死骸も食べたのでしょうか・・・(そんなことが可能??)

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

> ラムズホーンやサカマキガイとメダカを同居させててもいいのかということです。


・混泳自体が問題になることは稀で、滅多にありません。
ラムズホーンやサカマキガイが積極的にメダカを襲うことはありません。
寿命などで弱ったメダカは襲われることもあります。

> 雑食なのでしょうか?
・超超超雑食です。
水槽内の有機物ならば、毒物以外は全て食べます。
残り餌、糞、水草、コケ、ヘドロ上のスラッジ、、、、何でも「ご飯」。
当然、死魚も食べます。
なお、貝類の排泄物は、水草にとって最高の肥料成分が沢山含まれています。
(ただし、貝類が多いと水草も食べちゃいますが、、、)

> メダカの死因が、病気なのか何かわからないのですが、ラムズホーンが原因ということも有り得るのでしょうか?
・ラムズホーンやサカマキガイが大量繁殖すると、直接原因にはなりませんが、間接的な原因因子になることはあります。
1・貝類は、粘度の高い体液を水槽水中に撒き散らし、溶かし込みます。
水槽水の粘度(ネバネバ度)が上昇するため、夏場は、水槽水中の溶存酸素量が減少する可能性があります。
2・貝殻はカルシウムが主成分です。
カルシウムは、水槽水を弱アルカリ性の硬水に変質させます。
メダカの好適飼育水は、弱アルカリ性~中性の軟水です。
死んだ貝の貝殻が低床に沢山溜まってくると、メダカには住みにくい環境に変わってきます。

> ネット越しに、稚魚の死骸も食べたのでしょうか・・・(そんなことが可能??)
・通常、貝類が食べなくても、水槽内で死亡した魚は、水槽内の細菌やバクテリアにより分解処理され消えてなくなります。
水中でミイラ状態になり、骨と皮だけになり、無くなってゆきます。
無くなると言うよりも、溶けるという感じで消えてゆきます。
メダカの成魚ならば、3週間ほどで綺麗さっぱり無くなります。
カビが生える水槽環境ならば、分解速度は一層加速します。
魚体長が1cm程度の仔魚や幼魚の場合、3~5日で溶けるて消えることは良くあることです。

最後に
貝類が沢山いる環境ならば、夏場は特に水換の頻度を増やすことをオススメします。
また、貝類は、富栄養化(有機物一杯)した水槽水が大好きです。
濾過能力の高い濾過器に交換したりし、濾過能力を強化することと、ブクブクなどにより溶存酸素量を増やすことにより、飼育水の清水化することで、貝類の住み辛い(繁殖し難い)環境を作ることが出来ます。
ただし、小水量の水槽にメダカを過密飼育していると、清水化は難しくなります。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

たくさんのご回答、ありがとうございました。

おっしゃる通り、ネットで調べても混泳させている方はたくさんいらっしゃるようなので、何か間接的に悪いことがあるのかも、と思ってしまいました。
しかもお掃除屋さんとはいえ、肉食ではないと勝手に思い込んでいました・・・
以前は、水草もよく食べられていましたので、今は別水槽に移したスネイルたちには、メダカのエサをバラまいてます。

フィルターと「水物語(エコ・バイオリングと同等の品)」を入れていますが、水も時々3分の1ずつくらいは交換しています。それでも水の状態やpHなど、気になります。

あと、親も稚魚も毎日、数を数えています。多い時は一日に何度も・・
前に親メダカが消えた時は、まる1日ほど留守にしていた時でしたが、今回、稚魚は昨日の夕方5時頃には4匹いたのが今朝の7時頃に1匹足りないのに気付いたのです。ネットが破けているのかと思い何度も見ました。
14時間で消えない気もしますが、7ミリくらいですからネットの隙間から吸うように食べられたのかも?

本当にとても参考になりました。
これからももっと勉強していきたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/07/30 17:24

No.2です。


ごめんなさい。
回答に、誤りがあります。
次の通り、訂正いたします。

正:メダカの好適飼育水は、弱酸性~中性の軟水です。
誤:メダカの好適飼育水は、弱アルカリ性~中性の軟水です。

文書作成の基本ですが、ちゃんと見直しをしない「オン書き」はダメですね。
自分では、弱酸性と書いたつもりだったのですが、すみませんでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な回答に感謝いたします。
同じアルカリ性でも軟水か硬水かが重要なのかと思っていました。
pHは難しいですね。
別水槽のラムズホーンはpHの影響かどうかはわからないけれど、殻がどんどん白くなっていきます。メダカと同居のほうは変色もなく元気です。

これからもメダカたちが少しでも長生きできるような環境を作っていきたいと思っています。どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/08/01 17:55

巻貝は死骸を食べますが、動き回っているめだかを捕まえて食べることはありません。

めだかがお亡くなりになったのは寿命です、殆どが1~2年位しか生きられませんから、あとめだかは共食いしますから稚魚の場合も弱ったものが他の稚魚に食べられた可能性はあります。
因みに私金魚、熱帯魚の飼育、繁殖暦20年以上やってる者です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
そうですか、寿命だったのですね・・・
半年くらいしかたってないので、水が悪かったとか、何かの病気だったのかも。(飼い始めてこの半年で5匹くらい死なせました(T_T)

共食いもあるのですね。親が稚魚を食べるとは聞いていたので、小部屋に分けていたのですが・・・
稚魚たちは全て同じくらいの大きさでしたが(7~8ミリくらい)かわいそうなことをしました。

すごく長く飼育されているようで羨ましいです。
まだまだ初心者なので魚にはかわいそうですが、これから色々覚えていきたいです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/07/30 17:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qラムズホーンについて、何点か・・・。

購入し、到着待ちなんですが
事前リサーチで分からなかった点がいくつかあるので
教えて下さい。

(1)
フィルター、エアーなしでの飼育は、かわいそうでしょうか。

(2)
底砂、水草がないとだめでしょうか。
現在、水槽には流木に活着中のアヌビアスナナのみです。
もう1つの水槽は、流木に活着中のミクソロリウムとウィローモスマットしかありません。

(3)
水槽の側面などにいた場合、どのように取ればよいのでしょうか?
飼われてる方は、水槽内側の面の掃除の際
どうやって、ラムズを撤去してるのか気になります。

(4)
水槽外まで這い出してくる事はあるんでしょうか?
ある場合、水面から水槽上部までどのくらいの距離があれば
出られないでしょうか。


数匹は掃除&パロメーター用に水槽に入れるのですが
数匹は繁殖用として、プラケースなどで飼育したいと思ってますが、
そのプラケースに水草や底床がいるのか…と思い
質問させて頂きました。
(水槽では、プラティ・エンゼルなどに卵が食べられてしまいそう。。。)

宜しくお願いします。

購入し、到着待ちなんですが
事前リサーチで分からなかった点がいくつかあるので
教えて下さい。

(1)
フィルター、エアーなしでの飼育は、かわいそうでしょうか。

(2)
底砂、水草がないとだめでしょうか。
現在、水槽には流木に活着中のアヌビアスナナのみです。
もう1つの水槽は、流木に活着中のミクソロリウムとウィローモスマットしかありません。

(3)
水槽の側面などにいた場合、どのように取ればよいのでしょうか?
飼われてる方は、水槽内側の面の掃除の際
どうやって、ラムズを撤...続きを読む

Aベストアンサー

何かこのトピックの流れが自分の感じているのと少し違うので書いておきます
ってすっごい遅いんだけど・・・w

まずラムズはおっしゃる環境程度ならエア無しでも十分生育します。
何せトピのお話の中にもあるとおり野外で飼育できてますから。

瓶や睡蓮鉢で飼育しても夏場野外で日光の当たる場所において置くと一時的に水温は30度を軽く超えます。
水温が上がる=水中の酸素が極端に少なくなるという事ですから
室内でそれも下駄箱の上での飼育ならばプラケだろうがなんだろうが問題ないと思いますよ。

ただし、エアの枯渇はエサの枯渇と同じくラムズの不活性を招きますので
大量に繁殖させたい場合はそれなりの環境にしてやることも大事だと思います。

逆にこれを利用して私はラムズの個体数を増やさないように調整しています。

底床や水草は特に必要ないです。
もし敷くなら大きめの掃除しやすい砂利にした方がいいですね。
しかしそれだと稚貝が砂利の隙間に入って掃除などの時に押しつぶされてロスになりますから砂利の導入はあまりオススメしないです。
フンの量も尋常ではないので・・・

しかし、溜まったフンの中を突き進みエサとフンを食べるラムズは見ててあまり気持ちのいいものではありませんがw(別に生育上は問題ないです)

その他の注意点としてカルシウムやエサの枯渇には注意したほうがいいです
エサやカルシウムが枯渇してしまうと貝が白く変色したり貝表面に波ができてしまって汚くなってしまいます。
エサとして適度にカルシウム分を含んだ熱帯魚用飼料を与えるといいでしょう。
試したことはありませせんがディスカス用などに使われているキチンキトサン質を多く含んだ飼料もラムズの観賞価値を高めるかもしれません。

ちなみにレッドラムズはインドヒラマキガイのアルビノで赤いのは全身を流れる血液だったはず。
そこから青い因子をもったブルーラムズが作成され若干色が違うものにピンクやイエローといった名前をつけているようです。
しかしこれは固定率が低くエサや環境によっても色に変化があるのでピンクの仔は結構色にばらつきがでるんじゃないでしょうか。

たまーに先祖がえりして茶色や黒に近いものも出ますよ~

何かこのトピックの流れが自分の感じているのと少し違うので書いておきます
ってすっごい遅いんだけど・・・w

まずラムズはおっしゃる環境程度ならエア無しでも十分生育します。
何せトピのお話の中にもあるとおり野外で飼育できてますから。

瓶や睡蓮鉢で飼育しても夏場野外で日光の当たる場所において置くと一時的に水温は30度を軽く超えます。
水温が上がる=水中の酸素が極端に少なくなるという事ですから
室内でそれも下駄箱の上での飼育ならばプラケだろうがなんだろうが問題ないと思いますよ...続きを読む

Qめだかと一緒に飼っているピンクラムズホーンが凄く増えてしまい困っていま

めだかと一緒に飼っているピンクラムズホーンが凄く増えてしまい困っています。近所の魚の住んでいる川に逃がす(捨てるに等しい)事はやっぱり駄目ですよね?

Aベストアンサー

メダカに被害を与えることなく、ラムズホーン駆除ならば・・・

・キラースネールの導入。
または、
・淡水コシオリエビの導入。

どちらも、小型の貝類が大好物。
キラースネールやコシオリエビに餌を与えなければ、ラムズホーンを良く食べてくれます。
特に、両手で餌を食べるコシオリエビは、仕草が見ていて可愛い。
もちろん、メダカとの混泳も問題なし。

後に残る貝殻からは、カルシウムが溶け出し飼育水を弱アルカリ性の硬水に換えます。
夏場の高水温下では、弱アルカリ性の硬水はアンモニアの毒性が強く出るため、メダカも住みにくい環境になります。
偶に、空の貝殻を水槽から取り出すことを勧めます。

飼育上の注意点は・・・
どちらも熱帯性ですから、冬場は20℃以上にヒーティングが必要。
エビ全般に言えることですが、特に淡水コシオリエビは高水温に弱い。
コシオリエビの飼育には、小さな土管などのシェルターが必要。

キラースネール
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/23817.html
淡水コシオリエビ
http://item.rakuten.co.jp/chanet/46070

メダカに被害を与えることなく、ラムズホーン駆除ならば・・・

・キラースネールの導入。
または、
・淡水コシオリエビの導入。

どちらも、小型の貝類が大好物。
キラースネールやコシオリエビに餌を与えなければ、ラムズホーンを良く食べてくれます。
特に、両手で餌を食べるコシオリエビは、仕草が見ていて可愛い。
もちろん、メダカとの混泳も問題なし。

後に残る貝殻からは、カルシウムが溶け出し飼育水を弱アルカリ性の硬水に換えます。
夏場の高水温下では、弱アルカリ性の硬水はアンモニアの毒性が強く...続きを読む

Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む

Qタニシ(らしいもの)はめだかを食べるのでしょうか。

睡蓮鉢にめだかを飼っています。最初(7月10日)は10匹だったのが、8月8日に2匹死んで沈んでいました。その後注意していると7匹になり、今は6匹しか確認できません。
最初の2匹の他は死骸もないのです。エサは足りているので共食いとは思えません。
睡蓮にタニシのような小さな貝(8mm位)がついていて、結構繁殖しています。これに食べられちゃったのでしょうか?貝の色は黒で、活発に動いています。
残りのめだかは元気ですが、分離した方が良いでしょうか。

Aベストアンサー

本題とズレますが、ひとつ補足を。

藻類は、水に溶けている栄養分を吸収して育ちます。
貝類は、主に植物を食べて育ちます。なかには肉食性や雑食性の貝類もいます。

つまり、餌を与えすぎて窒素・リン・カリウムなどが増えた富栄養状態になると、これを吸収して藻類がすくすく育ちます。言い換えれば、藻類が水質を浄化してくれている事になりますので、

> 藻が大発生していますが、貝のおかげ(だと思うのですが)で、水はとってもきれいです。

というのは誤りです。水をキレイにしているのは藻です。貝はその藻を食べてフンを出したり、呼吸して二酸化炭素を出すので、逆に水を汚していることになります。

あまりにも藻類が大繁殖しているときは水が汚れすぎているのだと思います。こういうときは水を定期的に交換するか、直射日光が当たらないように日陰を作ってやると藻類の生長を抑えることができます。

Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
直射日光の当たらないところに置いてますが、水草(アナカリス)にくっついてきたのか原因不明でタニシが私の水槽に密航してきました。
アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Qメダカがどんどん消えていきます。???

こんばんは。いつもお世話になっております。
実は2~3週間程前に私の実家で立ち上げた水槽のメダカが最初10匹いたのが日に日に減り今では4匹になってしまったのです。減ったというのが別に死体があり死んだのであれば、水槽の環境が悪いのかなといろいろとそちらの方向で原因を調べますが、気付くとどこにも死体は見当たらず数が減っているのです。小さい水槽でしかもそんなに水草も多くは入れていませんので、どこかに入り込んでわからなくなっているという事も数匹ともなると無いと思います。
母は寂しくなったからまた買ってこようというのですが、私は原因がわからないことには、怖くてまた簡単には入れられません。

水槽の環境等は下記の通りです。
●水槽サイズ 32×22×30cm
●フィルター テトラオートパワーフィルター AX-30
●底床 Spring Water(湧水の砂)結構細かい砂です。
●照明 テトラミニライトML-13W
●生体 黒メダカ5匹(私の家で生まれた黒メダカの子供です) 白メダカ5匹(店頭買い) スジシマドジョウ2匹(店頭買い)
●水草他 ピグミーチェーンサジタリア、バリスネリア・スピラリス、
バコパ・モンニエリ、アヌビアス・ナナ・ミニ、流木(ウィーローモス付)
●ヒータつけてます。24時間、水温26度を保っています。

後どんな感じに減っていったか経緯はこんな感じです。
水槽立ち上げ→
一週間後、黒メダカを放す→
一週間後、白メダカとドジョウを放す→
2日後、白メダカ1匹死亡(これは死体有)→
そのまた2日後、白メダカ1匹死亡(これも死体有)→
3日後、水槽の魚の数を数える。何回数えても白メダカ2匹、黒メダカ4匹になっている。→
数日後、朝に白メダカを2匹確認。昼にもう一回水槽を見るとどんなに探しても白メダカが1匹しかいない。最終的に確認できたのはとうとう白メダカ1匹と黒メダカ3匹。(ドジョウはちゃんと2匹います。)

最初の白メダカ2匹はおいといて、4匹はまさに神隠しのようにいなくなりました。うちから養子にだした黒メダカは大きさもマチマチで小さいのもいましたので、どこかに数えられずに隠れているということも考えられますが、白メダカの方は全部だいぶん大きい状態で買いましたし、それに黒メダカと違ってかなり水槽に入れると目立ちますので数え間違いという事はないと思います。
後、いなくなった原因で考えられるのはフィルターの吸い込み口ですが、確かにまだスポンジを買えてなくてつけていませんが、小エビのようなサイズでもないので吸い込まれる事はないかと思います。
私なりに考えたのはやはり誰かが食べているという事です。スジシマドジョウってメダカを食べるのでしょうか?それともメダカがメダカを食べているのでしょうか??まさか生きているのを襲ってはいないでしょうが、死体ならば食べるのでしょうか?以前うちの水槽ではネオンテトラが1匹いなくなりなぜだろうと思っていましたが、数日後にヤマトヌマエビがネオンテトラの死体を食べているのを発見し、これは原因がわかったのですが今回はさっぱりわかりません。かなり???な感じで原因を知りたいです。
誰かお分かりになられる方、ご回答よろしくお願いいたします。

こんばんは。いつもお世話になっております。
実は2~3週間程前に私の実家で立ち上げた水槽のメダカが最初10匹いたのが日に日に減り今では4匹になってしまったのです。減ったというのが別に死体があり死んだのであれば、水槽の環境が悪いのかなといろいろとそちらの方向で原因を調べますが、気付くとどこにも死体は見当たらず数が減っているのです。小さい水槽でしかもそんなに水草も多くは入れていませんので、どこかに入り込んでわからなくなっているという事も数匹ともなると無いと思います。
母は寂しくなっ...続きを読む

Aベストアンサー

<続き> No.5,8です。
水槽の立ち上げ方法は複数あります。
なので、非常に慎重な立ち上げ方の一例を書いておきます。

【立ち上げ方】
(1)機材をセットし、マツモ,ハイグロフィラといった
スタートアッププランツ※1を水槽に入れ、水を回す。

(2)1日に何センチか成長するようになったところ(1~2週間くらい)で、極少数の魚を入れる。※2
温度合わせ,水あわせは慎重に行う。※3
3日間ほどは餌を与えず、その後は極微量のみ与える。※4

(3)中・大型魚であれば、アンモニア中毒を防ぐために短期スパンの水替えが必要。

(4)毎日亜硝酸を計測し、亜硝酸が危険値にあるようであれば、水替え。※5

(5)亜硝酸が0になったら、立ち上げ完了。魚を増やして大丈夫。※6

(6)ハイグロフィラとマツモは、徐々に撤去して、お好きな水草に変えましょう。※7


※1
アンモニア,亜硝酸は、魚には毒ですが、植物は大好物(窒素肥料)です。
水草を育てることによって、初期の濾過バクテリアの不足を補助できます。
使用する水草は、環境への適応性が高く、水質適応範囲も広い、
それでいて 成長が異常に早い水草のみです。
マツモが十分に増えるまで、魚を入れるのは待って下さい。

設置初期のコケは恐れるべからず で、
半年ほどして水槽が落ち着いてくれば、コケも出にくくなります。

なお、水草を育てるには光が必要です。
私なら、フィルターよりもライトの方を重視します。

※2
極少数というのは非常に重要です。メダカ1匹2匹というレベルで良いです。
60cm水槽でも精々5匹まででしょう。
理由は、アンモニア試薬を節約したい(笑)からで、
試薬があったとしても、頻繁な水替えというリスクを通ることは否めないからです。

小型魚を餌を制限して僅かしか飼わないことで、最低レベルにアンモニアの
蓄積を押さえれれば、アンモニアによる水替えはほとんどなしで済みます。

アンモニアで弱ったところに、病気で追い打ち、というケースが出ると、
非常に対応が面倒になることを考えれば、初期導入魚の数を減らすことは、手堅く楽な手です。

※3
理想は点滴法。
袋を浮かべてどうのこうのというのは、丈夫な魚向きの方法ですし、
材料費も300円程度(バラ買りしている店も多い)ですので、是非作りましょう。
(一方コック,エアチューブ,プラジョイント,ゴム吸盤)
http://www.a-forest.jp/column.php?column=10
URLの説明とは異なりますが、温度あわせは、水合わせの後、
100円ショップにあるプラケースを20分ほど浮かべておけば良いでしょう。
お店の水の持ち込みを避けたいならば、魚だけを網で掬って入れます。

この際、お勧めするのは、粘膜保護剤の使用です。
私はカルキ抜きと餌以外の消耗品は あまり勧めませんが、
こういう場合の粘膜保護(重金属保護)剤は効果が期待できます。

※4
魚が海外から輸送される際、餌を完全に切られて運ばれてきます。
下手をするとお店でも「水が汚れる」と言って、餌を与えていないケースすらあります。
魚が入荷してから餌を与え、体力を回復させているのであれば、
(だからこそお店の選択も大事)少々餌をやらなくても、魚は平気です。

ほ乳類はエネルギーの大半を体温の維持に当てていますから、十分なご飯は必要ですが、
魚は体温の維持を外部の水温に頼っています。(ゆえに些細な水温変化が致命的になることも)
成長速度を考えなければ、餌の量は少なくて何とかなるのです。
バクテリアが増えてくるまでの餌は 微量に留め、毒物の生成量を減らすことを重視します。

※5
> 魚を入れて2週間ぐらい経ってから1/3程度水を換える。
亜硝酸のピークを大体2週間くらいだろう...と見積もった、
何も知らないよりはマシ程度の情報です。

亜硝酸のピークがどこに来るのかは、個々の水槽で異なりますし、
水替えの量も1/3程度では全く足らない(濃度が薄まらない)ことがあります。
少し大きめの金魚などであれば、亜硝酸濃度がいつまで経っても薄まらず、
毎日毎日水替えに励むことになりますから。
これに陥らないためにも、「最初の導入魚は少なく餌控えめに」が大事なんです。

※6
亜硝酸が完全に検出されなくなれば、硝化という意味での濾過は完成しています。
ただ、硝化バクテリアだけで水槽の生態系は働いているわけではありません。
少しのバランスの崩れが極端なことになりやすい時期が3ヶ月程度続きます。
濾過が完成したからと言って、魚のストレスとなる過密飼育などは避けてください。

※7
ハイグロもマツモも、通常の維持だと成長しすぎで、
トリミングなどの管理が面倒な水草ですので、
もう少し成長の緩やかで管理しやすい物に変えることが多いです。

<続き> No.5,8です。
水槽の立ち上げ方法は複数あります。
なので、非常に慎重な立ち上げ方の一例を書いておきます。

【立ち上げ方】
(1)機材をセットし、マツモ,ハイグロフィラといった
スタートアッププランツ※1を水槽に入れ、水を回す。

(2)1日に何センチか成長するようになったところ(1~2週間くらい)で、極少数の魚を入れる。※2
温度合わせ,水あわせは慎重に行う。※3
3日間ほどは餌を与えず、その後は極微量のみ与える。※4

(3)中・大型魚であれば、アンモニア中毒を防ぐために短期スパンの水...続きを読む

Qメダカが底に沈んで動かなくなります。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた水の両方を使いました。
(↑以前からこの方法です)

普段から1ヶ月に2~3度くらいは水を替えていますが、
上記のように立て続けに★になったのと、
底に横たわるようになったメダカをみるのは初めてです。

ポンプでエアーを送っていますが、酸素不足でしょうか。
エアーはろ過ドームを使っています。ろ過剤は水交換のたびに新しいものと交換していますが、ドーム本体は最初に買ったものを使っています。

毎朝、★になっていないか、ドキドキして水槽をチェックしています。
どうすればまた元気に泳ぎ回るでしょうか。
よろしくお願いします。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材に定着するまで、約一ヶ月かかります。
この一ヶ月の間に、金魚や他の観賞魚は死ぬことがあるのです。
ただし、微生物が定着すれば、亜硝酸が硝酸へ変換できる環境になるので、
水が原因で死ぬことはめったになくなります。

質問者様のように、一ヶ月に3回程度の水換え頻度だと、
低濃度でも亜硝酸がいつまでも残り続け、やがて中毒になります。
頻度をもっと増やせばいいのですが、面倒なのでおろそかになるものです。
もちろんろ過ドームだけで育てている人も居ますが、
水換えは月に5、6回以上になるでしょう。それだけ亜硝酸が怖いからです。

ろ過ドームだけで1ヶ月1回水換えは逆に全滅コースです。
ろ過能力が足りないからです。なので、別のろ過装置が必要になります。

別のろ過装置の場合、最初の一ヶ月を乗り切りさえすれば、
微生物のおかげで亜硝酸はほぼゼロになるんですよ。
たとえ一ヶ月の間にサカナが全滅しても、病気ではなく亜硝酸のせい。
一ヶ月経ってからべつのサカナを入れてあげれば、まず死にません。
まぁ、めだかは乗り切れるでしょうね。うちは大丈夫でした。

その後、ろ過材は捨てずに、軽く表面を洗うだけで数年は同じものを使うのです。
底砂もそうです。3ヶ月か半年に一回軽く洗うだけ。

そして、洗うときに注意するのが、飼育していた水槽の水だけで洗う事。
水道水をつかうと、塩素で微生物が死ぬからです。
バケツやボウルに飼育水を少し移して、そこで優しくもみ洗うだけで大丈夫。

なので、メインのろ過を別の装置で行い、
エアレーションのついでにろ過ドームを入れる、
ろ過ドームはメインじゃないから定期的に中身を替えても問題なし、
というやりかたが普通のやりかたです。あくまで補助ですね。

亜硝酸はこれでなくなりますが、かわりに発生する低毒の硝酸を捨てるために、
一ヶ月に一回程度水替えをします。それでもサカナには最高の環境です。




外掛けフィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/12305/

ろ過

ボール状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/20780/
リング状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10184/
ウールマット
http://item.rakuten.co.jp/chanet/42720/



外掛けフィルターの中にはろ過ドームのような使い捨てフィルターが入っています。
これを使ってしまえばろ過ドームの惨劇再びですので、
中身を使わずに、別のろ過材を入れるのが一般的です。
ボール状やリング状のろ過材を90%入れ、
ウールマットでウンコを濃し取る。そんな環境にします。
もちろんウールマットは適性なサイズがないんで、はさみで適当に切ります。



ただし、お金に余裕があるのなら、外部フィルターをおススメします。

外部フィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10080/

外掛けよりもはるかに多くのろ過材が入ります。
水流が強いので水の吐き出し方向の調節が必要ですが、
これに勝るフィルターは無いといっても過言ではありません。
もちろん、中身は先ほどのろ過材を使います。

ただし、外部フィルターの場合は酸素不足になりがちです。
なので、エアレーションを別に用いるか、ろ過ドームを併用しましょう。



ちなみに酸素の供給についてですが、泡がいくら発生しても意味ないですよ。
水面から供給される酸素が大半ですので、水面がかるく波立つ状態が理想です。
とはいっても、めだかなんかは水流に弱いので、本当に軽いエアーで十分。
水流が強すぎると、泳ぎつかれて死ぬ可能性もあります。



さらに、メダカの数ですが、少々飼い過ぎです。
水1リットルに対し、1cmの観賞魚とお考え下さい。
なので、14リットル入るとすれば、14cm分です。
つまり、2cm程度のめだかであれば、7匹が限界です。
3cmから4cmまで成長しますから、5匹以内が望ましいですね。
タマゴもガンガン産んで増えますし…。

楽しい観賞魚ライフを!

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材...続きを読む

Qレッドラムズホーン(ヒラマキ貝)の生態について

3日前、レッドラムズホーンを購入しました。真ん中が白くなっていてかわいいと思って選んだんですが、カルシウム不足だとか。お店の人は何も教えてくれませんでしたが。殻の大きさは1.5センチくらいのと、1センチくらいの2個体です。
昨日までは元気に動きまわっていたのですが、今朝、大きい方の貝がひっくり返っていました。まだ赤味があり、生きているようだったので、観察しやすいように小さい水槽に移して様子を見ていたら、小さな石を蓋にしてそのまま動かなくなってしまいました。
日中は会社にいるため観察できませんが、このままほおっておいてよいものなんでしょうか?

Aベストアンサー

今まで、淡水海水で30種ぐらいの貝を飼育してみました。
レッドラムズきれいですね、飼育水はアルカリ性(カルシウム溶出防止)
★取りあえずPH調整剤とエサやりで元気になるかも知れません。
隔離済みでしたら、底砂はサンゴ砂細粒とセラミック系多孔質細粒混合
で(アルカリ性キープの為)アルカリでも育つ水草を数本用意(水草入
れれば酸欠防止水質安定シェルターにもなるでしょう・アナカリス)
リトマス試験紙かPHメーターで酸性にならないように管理します、
PHブロック使っても良いかも。PH8.0~8.4(ほぼ海水と同レベル)
カルシウム系の添加剤も有効と思われます(海水魚用で代用)
あと、レッドラムズさんはどうやらとっても大食のようです。
専用のエサがあるみたいですので、たっぷり食べさせましょう
(海水の貝でも超大食いがいますから、一晩で他の貝を食べつくす)
フィルター無しでも良いみたいですが、水質の維持、よどみを作らない
ためにも、小型フィルターがあると良いと思います。
産卵後、稚貝を隔離する事で大繁殖させられるようです。
現在の飼育水を急激にアルカリに変更せず、ゆっくりPHを上げて下さ
いPHショック起こすかも知れません。
早く、元気になると良いですね。

水替え用の水も、PH調整してください。(今体調が悪そうですから)

http://tenmachi.com/ram/aqubo.htm ←飼育繁殖エサ色々
http://www.delphis.co.jp/beans_04.htm ←PH上昇剤作り方etc

参考URL:http://kinobu.hp.infoseek.co.jp/redlam.html

今まで、淡水海水で30種ぐらいの貝を飼育してみました。
レッドラムズきれいですね、飼育水はアルカリ性(カルシウム溶出防止)
★取りあえずPH調整剤とエサやりで元気になるかも知れません。
隔離済みでしたら、底砂はサンゴ砂細粒とセラミック系多孔質細粒混合
で(アルカリ性キープの為)アルカリでも育つ水草を数本用意(水草入
れれば酸欠防止水質安定シェルターにもなるでしょう・アナカリス)
リトマス試験紙かPHメーターで酸性にならないように管理します、
PHブロック使っても良いかも。P...続きを読む

Qメダカが毎日死んでいきます

毎日メダカが死んでいきます。
.水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。
.水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。
.水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。(袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。)
.餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。
.水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、水草を1つとりました。またろ過装置の水流も弱めました。
.3月1日にもう10匹メダカを購入し温度合わせをしてから水槽に入れました。(当初から20匹くらい買いたかったので)水草の代わりに水をきれいにする作用のある石を入れました。
.3月4日メダカを更に15匹飼い始めました。これはメダカが少なくなったためです。現在6日の時点で37匹購入したのに15匹しかいません。

長くなりましたが、最近は1日に死ぬメダカの数も増えてきており心配しています。(今日は朝夕で3匹づつ)
白い点がつくなどの病気は見た感じ無いようだったのですが、今日死んだ2匹は体が赤く傷ついているようでした。(1匹は昨日の時点で気づいたので隔離していました。)
一応今新しいお水を作っている最中なのですが、こういう状況の場合は全部水を替えたほうがいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

毎日メダカが死んでいきます。
.水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。
.水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。
.水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。(袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。)
.餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。
.水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、...続きを読む

Aベストアンサー

魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。

健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。
底でじっとしてるのは弱ってると思います。
エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。要換水だと思います。

特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。
その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。
エラ病なのかエロモナス病なのかさっぱり分かりませんけど、感染力のある病気であれば怖いので隔離してメチレンブルーや塩投入してます。
治るのもいます。

見た目問題無いのに突然死するのも結構いて、こんなのは分からないですよね。こっちの方がちょっと怖いです。

水換えは餌をやると結構水が悪化しやすいですね。
何日に一度と言うより、状態を見てやったら良いと思います。
なるべく餌をやらないようにして、エラ見てバクバクしてたら緊急水換えですね。なるべくそうなる前に換えた方がいいですけどね。
水量の割に過密で、濾過が出来あがってないとすぐそんな状態になるんじゃないでしょうかね。アンモニア中毒なのか分からないですが。

魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。

健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。
底でじっとしてるのは弱ってると思います。
エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。要換水だと思います。

特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。
その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。
エラ病なのかエロモナス病なのかさ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング