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inEで書かれている楽譜をトランペットで吹かなければいけないのですが、inEからB♭への移調の仕方が分かりません。
色々調べてみたのですが、音楽知識には疎く、まったく理解できませんでした。
どなたか、分かりやすく説明していただけないでしょうか…?

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A 回答 (3件)

ドレミファソラシドは知ってますよね?


ドレミファソラシドをアルファベット表記するとCDEFGABCです。
さらにその間に半音がいくつか入り、半音を12個つなげたものが1オクターブとなります。
EとF、BとCはもともと半音で繋がってるので、その間の半音はありません。ピアノの鍵盤を見れば一目瞭然ですね。

E→B♭ですから、F、G♭、G、A♭、A、B♭と、6つの半音を上がるか、E♭、D、D♭、C、B、B♭と、6つ半音を下げるとそのキーになります。
つまり元のinEの楽譜の全ての音符を、半音6つ分上げるか下げるかすれば移調できます。
これには音楽の知識なんてほとんど関係ないですよ。面倒な作業をやるかやらないかだけの問題です。
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この回答へのお礼

とても分かりやすいご説明ありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:2009/08/07 02:09

ひとつ抜けましたね。

最後に臨時記号の調整です。

in Eの楽譜でナチュラルがついている音符があったら、ナチュラルによって音が半音上がるのか下がるのか調号やそれ以前の臨時記号を見て確認して、in B♭の楽譜でも同じ方向に音が変化する臨時記号に書き換える。♯や♭も同じように。

例えば、in Eで調号に♭が付いている音に臨時記号で♭♭が付いていたら、in B♭の時にその音に調号がついていなければ♭に、調号で♯がついていたらナチュラルに書き換える。
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この回答へのお礼

とても分かりやすいご説明ありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:2009/08/07 02:10

in E の「シ」の音とin B♭の「ファ」の音が、実音のE♭で同じ音なので、まずは音符を全部5つ上に書き換える。



「シ」→「ファ」
「ド」→「ソ」
「レ」→「ラ」
「ミ」→「シ」
「ファ」→「ド」
「ソ」→「レ」
「ラ」→「ミ」

臨時記号の♯と♭は全部元の楽譜と同じ音符につける。

そして最後に調号を表す譜面左端の♯と♭。これは、元のin Eの譜面に単純に♯を6個足す。例えば、in Eの調号が♭4つだったら、♭を全部取って代わりに♯を2つ書く。in Eの調号が♯1つだったら、6つ増やして♯を7つにする。

調号の♯の位置はどういう順番でつくか決まっているからその通りに。音楽の教科書の最後のページあたりにも書いてあると思うけど、わからなかったらここでも見てください。

 http://hp.vector.co.jp/authors/VA028660/mt/keysi …
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Qオーケストラ トランペットの楽譜の移調読みについて

先日、たまたま機会があり友人にトランペットの楽譜を見せてもらい、移調読みをしていると教えてもらいました。
移調読みに興味をもったので、自分なりに調べてみたのですがよくわかりません。C管トランペットで演奏する前提での移調です。

ウィキペディアより
「調」/実音は記音より/楽譜を移調するとき実音で書かれた楽譜から調号を次のように変える
A♭/短6度高い/4♯
G/完全5度高い/1♭
G♭/減5度高い/6♯
F/完全4度高い/1♯
E/長3度高い/4♭
E♭/短3度高い/3♯
D/長2度高い/2♭
D♭/短2度高い/5♯
C/-/-
B/短2度低い/5♭
B♭/長2度低い/2♯
この表の「楽譜を移調するとき調号を」の欄で「2♯」とは「♯を2つ増やすか、♭を2つ減らすか、♯を1つ増やして♭を1つ減らす」の意味である。

考え方ですが、
in Cはそのまま楽譜通り演奏ですよね?
inA♭の時は6度下げて4つ♯を付けた音を出すということですか?
楽譜が「ド」だとしたら6こ下の「ミ」に♯を4つ付けて「ソ」の音になるという事ですか?
オーケストラの人はどのようにして移調読みしているのです?(パッと見て読めるのは慣れなんでしょうけど、理論的にはどう読むのでしょうか?)
「実音は記音より」の欄に完全や短、長、減とついているのですが、どのような意味があるのでしょうか?


また、「スコアリーディング (スコアを読む手引)諸井 三郎 (著) 」を購入して、勉強しようと思っているのですが、トランペットの移調に関してもっと良い書籍があれば教えていただけますか?
音楽の授業は小、中学校のみで高校では勉強していませんが、移調するにあたりもっと高度な音楽の知識が必要になってきますか?

クラシック音楽が好きでよくオーケストラの演奏をよく聞きに行くのですが、恥ずかしながらクラシックの知識はほとんどありませんし、演奏経験もありません。楽しいから聞いているだけなのです。
今後も演奏する予定はないのですが、なぜか移調読みに惹かれてしまいました。よろしくお願いします。

先日、たまたま機会があり友人にトランペットの楽譜を見せてもらい、移調読みをしていると教えてもらいました。
移調読みに興味をもったので、自分なりに調べてみたのですがよくわかりません。C管トランペットで演奏する前提での移調です。

ウィキペディアより
「調」/実音は記音より/楽譜を移調するとき実音で書かれた楽譜から調号を次のように変える
A♭/短6度高い/4♯
G/完全5度高い/1♭
G♭/減5度高い/6♯
F/完全4度高い/1♯
E/長3度高い/4♭
E♭/短3度高い/3♯
D/長2度高い/2♭
D♭/短2度高い/5♯
C...続きを読む

Aベストアンサー

 No.1 & No.3 です。No.3の追加質問について。

>実音というのは、ピアノで鳴らす時の音で良いのですか?
>ピアノとC管トランペットは同じ音が出るようなので、実音=C管トランペットが基準ということですか?

→そうです。ピアノで鳴らす時の音を全ての基準にします。

>NO1回答より
>(A)楽譜が「inA♭」で書かれているなら、「A♭」管でそのまま演奏するのが基本です。これを「C管」の楽器で演奏するなら、楽譜の「ド」の音は、楽器では「A♭」(ラ♭)で演奏します。もし楽譜そのものを書きかえるなら、「A♭」調(変イ長調、フラット4個)の楽譜になります。

>これは、ドイツ音名の表に当てはめて「A♭」はC管トランペットの「ラ♭」にあたる音だから「ラ♭」で演奏するということですか?

→そういうことです。C管トランペットの「ラ♭」、ピアノの鍵盤の「ラ♭」です。

>ドイツ音名は調べました。
>ドレミファソラシ
>CDE F GAH

>楽譜が「inF」で書かれているなら、「F」は「ファ」の音だから楽譜上の「ド」は「ファ」の音を出すということですか?
>「inF」は、「ド=F」として考えなさい。という意味であっていますか?

→そのとおりです。合っています。
 そのような楽譜の読み方を「移動ド」と呼びます。これに対し、ピアノの鍵盤通りに読む読み方を「固定ド」と呼びます。これを混在させると混乱するので、ピアノの鍵盤に対する音は「ドレミファ」ではなく「CDEF」で、「ドレミファ」は「inF」の楽器の「ド=F」のような「移動ド」で使う、といった「約束事」が必要です。(これは、演奏者や演奏団体などで結構バラバラです)

>inFの場合は、
>ドレミファソラシ
>FGA H CDE
>に直して音を出すと、楽譜通りの音が出るということですか?

→ちょっと惜しい。「ヘ長調」ですので、フラットが1個付いて「H→B(=B♭)」になり、

ドレミファソラシ
FGA B CDE

になります。(ドイツ語のB(ベー)は、英語のB♭(ビーフラット)です。ドイツ語のH(ハー)は英語のB(ビー)。発音すれば違いが分かるのですが、文字で書くときには「ドイツ語」か「英語」かを明示しないと混乱します)

 そんな調子で、少しずつ慣れて行けば大丈夫です。

 No.1 & No.3 です。No.3の追加質問について。

>実音というのは、ピアノで鳴らす時の音で良いのですか?
>ピアノとC管トランペットは同じ音が出るようなので、実音=C管トランペットが基準ということですか?

→そうです。ピアノで鳴らす時の音を全ての基準にします。

>NO1回答より
>(A)楽譜が「inA♭」で書かれているなら、「A♭」管でそのまま演奏するのが基本です。これを「C管」の楽器で演奏するなら、楽譜の「ド」の音は、楽器では「A♭」(ラ♭)で演奏します。もし楽譜そのものを書きかえ...続きを読む


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