出産前後の痔にはご注意!

シリコーンを業務で使おうと思い、性質を調べていたら以下の記述がありました。
「車の外装樹脂部品にシリコーンが付着してしまい、シリコーンの紫外線吸収効果により樹脂が割れてしまった。」

シリコーンが付いたせいで、樹脂への紫外線のアタックが増えた様な記述ですが、シリコーンは紫外線を吸収するので外装部品に直接紫外線のダメージはないのでは?

上記問題が起きた理由がわかりません、教えてください。

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A 回答 (1件)

シリコーンて普通は、液体なんですよね。


上記の記述の意味が不明なので、またにコメントくださいね。
わたしは、シリコン系材料を使い、反応させて、紫外線硬化型樹脂を
作っているので、意味合いを聞きたいですね。
樹脂部品にシリコーンを配合したので、紫外線によって劣化して
強度が落ちたという意味合いになるんでしょうかね?
使いたいシリコーンの品番とメーカー判りますか?
それで、どんな材料か把握できると思います。
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Qポリカーボネート アクリル 紫外線劣化に強いのは?

こんにちは
ポリカーボネートとアクリル樹脂ではどちらが紫外線に強いのでしょうか?
(色変化や強度に関して)
両方透明の板材(3~5mm)を想定して場合です。
紫外線の試験?など紹介されたHP等あれば教えて下さい。
お願い致します。

Aベストアンサー

アクリルとポリカーボネートの特性と適性の比較表
http://www.acry-ya.com/acry-ya_new/html/tokucyo/htm/materials_selection.htm
はどうでしょう。

Q光の吸収: あらゆる波長の光を吸収するわけではないのに

こんにちは,光の吸収について勉強しています.

物質の電子のエネルギー準位は,とびとびのレベルをとるために,吸収する波長が限られる.基底準位と励起準位の差分エネルギーに相当する波長を持つ光が吸収される.

と理解しております.すなわち,物質は何でもかんでも全ての光を吸収するわけではない,ということですね.すると,

1.例えば,何かの透明でない板(木でもプラスチックでも)があったとして,それが透けて見えない理由はなんでしょうか.この板の中にはあらゆる波長の光が吸収される程多くの色々な物質が入っているということでしょうか? 

2.青い板があったとして,これは青以外の波長の光を吸収しているということですが,なぜ透けていないのでしょうか? 表の青色は,裏面からの透過光(を含んでいる)とは思えませんが.

3.Siの単結晶板も透明でありませんが,Siのバンドギャップは赤外域の波長(1200nm)に相当するようです.なぜ可視光を透過しないのでしょうか.

光の吸収を勉強していて,当たり前に思えていたことに疑問を覚えました.何か勘違いしているかも知れず,これも危惧しております.どうか,回答お願い申し上げます.宜しくお願いします.

こんにちは,光の吸収について勉強しています.

物質の電子のエネルギー準位は,とびとびのレベルをとるために,吸収する波長が限られる.基底準位と励起準位の差分エネルギーに相当する波長を持つ光が吸収される.

と理解しております.すなわち,物質は何でもかんでも全ての光を吸収するわけではない,ということですね.すると,

1.例えば,何かの透明でない板(木でもプラスチックでも)があったとして,それが透けて見えない理由はなんでしょうか.この板の中にはあらゆる波長の光が吸収される程...続きを読む

Aベストアンサー

よいご質問だと思います。実は深く掘り下げると奥の深い話になってきます。
とりあえずは基本部分のみ説明しましょう。

ご質問では透明ではないという理由をお考えですが、その場合には、単に吸収だけではなく散乱、反射も考えなければなりません。

まずは吸収からいきましょうか。
基本的には、

>物質の電子のエネルギー準位は,とびとびのレベルをとるために,吸収する波長が限られる.基底準位と励起準位の差分エネルギーに相当する波長を持つ光が吸収される.

その理解でよいです。
ではその吸収する波長幅はどの程度になると思いますか?
幅が0になるでしょうか。実は0にはなりません。
このスペクトルの広がりには大きく分けると均一広がりと不均一広がりがあります。均一広がりの代表的なものは、励起準位の寿命です。
寿命が短いと幅は広くなります。(これは有限時間の波では単一周波数にはなりえないからでフーリエ変換すればわかります)
言い換えると励起準位自身が幅を持っているということを意味します。

次に不均一広がりですが、一つはドップラーシフトです。分子・原子毎にこのシフトがランダムにおきますので、全体として広がりを持ちます。特に気体では顕著ですが固体も格子振動していますので生じています。もう一つは原子・分子が周囲の原子・分子の影響を受けて共鳴する励起準位にずれが生じます。これも一つの原子・分子では広がりは見えませんが、集合体としては広がりを持ちます。

上記に書いた均一広がりや不均一広がりの原因はあくまで代表例であり、このほかにも色々あります。

さて、次にでは物質にはどの位の共鳴する励起準位があるのでしょうか?
構造が単純な原子でも実はかなりの数があります。それが分子となり、さらには分子の集団となるとき、その数は非常に多くなってきます。

つまり、整理すると、一つ一つの励起準位を取り上げても広がりがあり、それが更に沢山存在するわけですから、それらは重なり合い全体に吸収する部分が容易に生じるわけです。

そのため普段見かける物質の大半は幅広い範囲で吸収を示し、まったく吸収を示さない波長はほとんどありません。もちろん吸収の程度にはかなり差がありますが。

さて、吸収の次は散乱です。
一番わかりやすいのは磨りガラスです。ガラスは本来透明ですが、沢山の傷により光は色んな方向に散乱します。当然光源側に戻る成分もあり、透過率は100%では無くなります。また透過した光も散乱されているため、透明ではなく濁っています。

散乱の物理的原理を説明し出すと大変なので詳細は省略しますけど、基本的には原子・分子で一度光が吸収されてまた光として再放出される時に環境がランダムなので、方向もランダムになるという現象です。(環境が均一ならば入射光と同じ方向に進む光になり、これは透明体と同じです)

最後には反射です。
ガラスでも水面でもそうですが、斜めから光を入れると反射が強くなります。
つまり透過光量は少なくなります。
極端なのは金属反射です。実は金属のような導電体では光の電場を打ち消すように自由に動ける電子がいるため、この電子により電場か打ち消され、進入できません。その場合、その光のほとんどが反射してしまうわけです。(わずかには吸収されますので、それが金属毎に微妙に違う光沢の色になります)
つまり金属はそもそも電場を打ち消されて進入できないので、光を通さないわけです。


さて、これで吸収、散乱、反射の三現象がわかりました。


>1.例えば,何かの透明でない板(木でもプラスチックでも)があったとして,それが透けて見えない理由はなんでしょうか

まず、木で考えると、木を非常に薄くすることを考えてみます。カンナくずはその代表例です。すると光が散乱されるけど透過することがわかります。
これにより、まず強い吸収があることがわかります。
また散乱もあることがわかります。

反射は?
たとえば木の表面をカンナがけしてきれいな面にすると、正反射の位置で太陽光を反射させてみると表面が輝き光が反射しているのがわかります。つまり反射もあるわけです。でも木が見えるということは、単に反射のためだけではなく散乱もあるということに気がつくでしょう。でないと木が見えません。

プラスチック板でもなんでもやはり同じですね。


>2.青い板があったとして,これは青以外の波長の光を吸収しているということですが,なぜ透けていないのでしょうか?

こちらももうわかると思います。
青い板が見えるのは基本的には散乱によります。
ただ青く見えるのは何故でしょうか。それは青以外の波長は散乱より吸収が強いからということに他なりません。散乱時点でも吸収が強い波長の場合には散乱するより吸収が強くなるわけですね。

たとえばプラスチックの青い板をうんと薄くするとどうなるでしょうか。青いセロハンになるわけです。青い光は吸収が少ないけど他の色の吸収は強いわけです。

ただ青いといっても、青の光をまったく吸収しないわけではありませんから、厚みをますと結局光は透過して見えることはなくなります。


>3.Siの単結晶板も透明でありませんが,Siのバンドギャップは赤外域の波長(1200nm)に相当するようです.なぜ可視光を透過しないのでしょうか.

バンドギャップより長波長はエネルギーが低いので透過しますね。
で、半導体の場合には単純に一つの準位ではありません。いくつもの吸収する準位があります。そのためそれら準位の重ね合わせとして幅広く吸収が生じています。
つまりバンドギャップEgより短波長では吸収領域が幅広く存在しているわけです。

もう一ついうと、光により励起された電子は価電子帯にいるわけですから、その構造はかなり金属と似ています。そのため見かけは金属と似た感じの金属反射のような感じに見えるわけです。

よいご質問だと思います。実は深く掘り下げると奥の深い話になってきます。
とりあえずは基本部分のみ説明しましょう。

ご質問では透明ではないという理由をお考えですが、その場合には、単に吸収だけではなく散乱、反射も考えなければなりません。

まずは吸収からいきましょうか。
基本的には、

>物質の電子のエネルギー準位は,とびとびのレベルをとるために,吸収する波長が限られる.基底準位と励起準位の差分エネルギーに相当する波長を持つ光が吸収される.

その理解でよいです。
ではその吸...続きを読む

Qシリコンコーキングが接着しない素材

シリコンコーキングが簡単にはがせる素材を探しています。
例えばコーキングのノズル先端部分は固まったシリコンを取り除いて(簡単にはがして)再び充填に使えるとおもいます。
あのように固まったシリコンが簡単にはがれる素材は何なのか教えて下さい。
(言い方を変えるとシリコンがつかない・つきにくい素材ということです)
シリコンを接着剤としてではなく薄く延ばして素材として使いたいので
簡単にはがせる相手役(平面的なもの)を探しています。
具体的に100円ショップで買えるような商品で例えて頂けると助かります。

シリコンはシリコンシーラントやバスコーク等のホームセンターで買える物を使います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

明確な回答でなく、うろ覚えや想像が多いのですが...

セメダイン社の接着剤でスーパーX、スーパーX2 という商品があります、
これは「アクリル変成シリコーン樹脂65%」とあり、
硬化するとシリコンゴムのようになります。
接着できない素材として
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタール
と明記されています。
即ち、シリコンコーキングも付かないのではないか、と推測します。

ポリエチレンはたしか食品を入れる「ポリ袋」として、
ポリプロピレンは弁当箱や箸などの食器、などに使われてると思います。
フッ素樹脂は、板材やシートを秋葉の店頭で少量購入できます。
板材は通販で見かけただけですが、シートは実際に購入したことがあり、
まだ手元に余ってます。感触では厚み0.3mmくらいかと思います。
必要でしたら、うろ覚えですが店舗紹介します。
あと、水道管をねじ込む時にネジ部に巻いてスキマを埋める白くて薄いテープを使うのですが、
アレもたしかテフロン何とかと書かれてたと思います。

ポリアセタールはたしか(うろ覚え)絶縁ワッシャに使われてるものもあります、
ポリプロピレンより柔らかい印象のアレがそうかな、という気が...

とりあえずテフロンシートに、古いですがコニシのシリコンコーキング剤を
載せてみました。
しばらく放置して固まった後、剥がせるかどうか書き込みます。

> ノズル先端部分の素材名が判れば良いのでしょうか・・・

ハッキリとはわかりませんが、子供の弁当箱や箸がポリプロピレンですが、
似た感じはします...

手元のシリコンコーキング剤はかなり古いものですが、
近頃のリサイクルブームで、フタにも材質のマークの表示があったりしませんかね?
それじゃ材質まではわからないのかな?

明確な回答でなく、うろ覚えや想像が多いのですが...

セメダイン社の接着剤でスーパーX、スーパーX2 という商品があります、
これは「アクリル変成シリコーン樹脂65%」とあり、
硬化するとシリコンゴムのようになります。
接着できない素材として
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタール
と明記されています。
即ち、シリコンコーキングも付かないのではないか、と推測します。

ポリエチレンはたしか食品を入れる「ポリ袋」として、
ポリプロピレンは弁当箱や箸などの食器、など...続きを読む


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