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新幹線乗って分かったのですが、新幹線にはなぜシートベルトがついてないのですか?

A 回答 (7件)

ここまでの方が書いてないことですが、


鉄道車両は加速・減速とも、自動車や航空機に比べて非常に緩やかです。
緊急時の非常ブレーキでもそれほど大きな減速度ではありませんし、
そのような車両は作りません。シートベルトがないから、作らないとも言えます。
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新幹線に限らず、知っている範囲で鉄道車両にシートベルトが付いた例は洋の東西を問わずありません。



海外のゴムタイヤトラム(ゴムタイヤを付けた路面電車)だと、電制併用で内燃バス以上の非常制動ができる車両もありますが、それでも、座席にシートベルトはありません。これは、走るコースが決められていることにより、通常のバスに比べ、転覆などのインシデントがそもそも起こりにくいからです。

なお、制動時の安全性のために車内レイアウトを考えた事例として、阪神電鉄の初代ジェットカー(5001形)は特殊なセミクロス座席を使用した登場しました。これも、その後、そこまでしないでよいことが判明し、その後の量産車からは通常のロングシートになり、5001、5002もロングシートに改造されました。
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飛行機だったら、離陸時には、背もたれに押し付けられるような重力を、着陸時は、滑走路に着地した瞬間、逆噴射で前につんのめるような重力を感じますね。


水平飛行時も、乱気流で機体が激しく揺れたりエアポッケトで急降下し、体が中に浮くような事もあります。

が、新幹線は、レールと車輪の摩擦係数以上には、加速したり減速したり出来ません。軌道上を走るので、乱気流やエアポケットも有りません。ですから、シートベルトは設けていないのです。

ちなみに、建設計画中のリニア中央新幹線は、鉄軌道より高加速高減速の運転になりますが、此方もシートベルトの設置はされない予定です。
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ご質問は、旅客機との比較で発想されたのだと思います。



最近の新幹線は改札でのチケットの扱いから始まって、発着表示、車内の雰囲気まで国内線の旅客機と似ています。きっとそのためでしょう。

さて、ヨー・ピッチ・ロールという3次元の軸まわりの運動をするという点では、鉄道車両も航空機も同じです。しかし、航空機の運動の自由度は、軌道に制約される鉄道車両とは比較にならないほど大きいです。

ジェット機に乗ってエアポケットに遭遇すると、一気に5~6メートル突き落とされた感覚になるそうです。乗客の体が浮き上がり、天井に頭部をぶつけて頚骨を骨折するといった事故が発生し得ます。このため、シートベルトで乗客の体を座席に縛り付け、固定する必要があるわけです。

一方で鉄道車両は、衝突と緊急停車へのおそれを除き、これに匹敵するような激しい運動を起こす可能性は遥かに低いです。そのような事故のリスクと乗客の快適性とのトレードオフで、一般にシートベルトが設置されないのだろうと考えます。

ご参考になれば幸いです。
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日本の鉄道でシートベルトが付いた車両と言うのは聞いたことが無いです。

無論、新幹線に関しても開業時から今に至るまで座席にシートベルトを付けたなんて話は聞いたことすらありませんね。

まぁ、付けていない理由は多分こんな感じでしょうね。
・鉄道開業時からの慣習
・設置義務の省令なし
・そもそも必要性が無い
・シートベルトの脱着が煩わしいから
・緊急時の脱出等の際に支障となるため
・車内移動の妨げとなるから

とりあえず、このような誰でも解りきったような質問は自己解決していただきたいものです。
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まずは、法律で規制されていないから。



何故、規制されていないかというと、私の勝手な推測ですが、
新幹線の場合、開業以来、脱線もなく、けが人が出たことが無い。
新幹線の中を、歩き回っている人が多い今の現状でもです。
飛行機や自動車と違って、レール上を走っているので、
本体が大きく揺れる恐れが極めて少ない。

もう一つの推測として、
時速200キロを超えるスピードで、脱線や衝突事故を起こした場合
を想定すると、かなり頑丈なシートベルトが必要になるでしょう。
そうした安全装置を装備するより、もっと他にお金を掛けて
安全性を追求した方が、良いのでは?

シートベルトがあると、そんなに危ない乗り物なのか?
と思ってしまいますね。
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万一事故があっても時速200キロでは役に立たない、逆に危険かもしれません。

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