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作曲しているものです。ホ長調の属調転調はロ長調と知ったのですが、ホ長調のVからロ長調のIに転調しても、違和感があるのですが、はたしてこの転調はあっているのでしょうか?

AM7→B→C#m→D#m

ていうふうに転調しているのですが、あっていますでしょうか?

また、間違っていたら正しい転調コード教えてください^^

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A 回答 (4件)

こんにちは。



そのコード進行は、‘あり’です。
問題ありません。

違和感の原因は、おそらく3つ目の C#m だと思います。
嫌だということであれば、
C#m ではなく C# にします。


ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

主です^^

ご回答ありがとうございます。作曲はまだまだ初心者で分からないことだらけだったので助かりました^^

なるほど、C#mが違和感の原因だったのですね@@

参考になりましたw

お礼日時:2009/09/20 18:06

ホの属調以前にBコードは現在ホ長調のドミナントコードです。



ドミナントコードを鳴らして「早く帰りたいんですけど」という気持ちになっているところに「今そこにいるところが現在の住所だ」と言われたら「え~~~」
になるのは当然です。

ただ、ドミナントコードさえ違和感無く用意できればどこにだっていけるのです。
私の自作曲から、コード進行を一つ紹介しましょう。

#×4
E・・・B・・・A・・・E・・・
C#m・・・ B・・・Esus4・・・E・E7

A・・・D・・・E・・・A
C#m・・・D・・・E・・・A・B7・

E・・・F#m・・・B・・・E・・・
E・・・A・・・B・・・E

途中でAに寄り道してEに戻ってきます。このAからEに戻ってくる瞬間って、質問者さんの言った移調と同じ動きになります。

この「・・・」は
Eツースリーフォー AツーBフォー Eツー・・・
と数えながら・を打っているので、「・=4分音符」と考えてください。

上の進行をやってみれば違和感というほどのものは感じないと思います。こんな具合に都合よくドミナントを突きつけて転調するところから始めてみましょう。
「知らないうちに変わっていた」というテクニックはワタクシ持ち合わせとりません。いかんせんスリーコード人間なもので・・・
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この回答へのお礼

なるほど、ドミナントつなぎの転調はどこでも転調できるのですか^^

まだ近親調でのつなぎしか知らないので、新しい発見ができました。
やはりスリーコードの方が転調しやすいのでしょうか@@;

部分転調もまだ手付かずで、作曲者としては下の中ですがこれから頑張っていきたいと思います^^

コード進行参考になりましたw
ありがとうございます^^

お礼日時:2009/09/21 12:08

何が間違っていているかということはないと思いますが、一つ確認したいことがあります。



key=E IVM7 - V |
AM7 - B - C#m - D#m
key=B(VIIb)| I - IIm - IIIm

(レイアウトが崩れなければいいのですが…)

Bコードが調の転換点になっていて、Bはホ長調のVとロ長調のIを兼ねているという理解でいいでしょうか。

VII♭からIという進行(こういう書き方が正しいかどうかは自信がありませんが、ハ長調ならB♭-Cというような進行)がアリですから、AM7-Bをロ短調への移り変わりとすることもアリです。

しかし7th音(と7th音を含むコード)は使い方が難しく、曲調を壊す恐れがあります。違和感の原因はそこにあるのではないでしょうか。
たとえば、ハードロック調やブルース調のテイストがある曲では7th音やそれを含むコードは普通なので違和感はありませんが、バラードや教科書に載ってもおかしくないような普通のポップスでは違和感があります。もちろんうまく処理することもできますが、露骨にやるとちょっと野卑な感じ(これはロックやブルースが持っている泥臭さとも関係があります)を与えます。

一般には移調先のキーのV7をとっかかりとして入れるのがもっとも安定するとされます。

key=C→D : Cのコード進行… A7 -|- D …Dのコード進行
A7はニ長調のV7。Vよりも7thの方がDに向かう感じが強い。

key=E→Bでは : Eのコード進行… F#7 -|- B …Bのコード進行

ただ、ホ長調の中にF#7が入ってきてもF#7は「ドミナントのドミナント7」として働きすぐにホ長調に戻ることの方が多くあります。そのため後に続く「C#m」がロ長調のIImというよりまだホ長調のVImを引きずっているような感じを与えます。D#mが出てくると、これはホ長調ではあまり使わないので「キーが変わったかな」という感じになります。

このように5度上の調は関係が深いだけにオーソドックスな方法ではやりにくい面があります。属調への転調で面白い例を紹介します。

Key=C
|C / G /|Am / / /|Dm / / /|G7 / / /|
|C / D /|G / C / |C / D / |G / C / |
|D / B7onD# /|Em / C /|D7 / / /|G / / G7 :||repeat
4/4拍子。コードは1拍ごと。/は前と同じコード。一部ベース音は省略。

3段目のDが不思議と違和感がありません。D-B7onD#-Em-Cを入れることで3段目は完全にホ短調あるいはト長調の進行に聞こえます。しかも自然すぎて絶対音感がなければ転調に気づかない効果もあります。そのため最初に戻ったときが転調に聞こえます。

これは「The Simle Has Left Your Eyes()」という曲のAメロ部分で(原曲はイ長調)、Bメロでも2度転調し1度上がったAメロに続きます。これがまた自然でキーが1度上がったことに気づきにくくできています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考書が正しければBコードが調の転換点ということです^^

コード拝見しました。転調と気づかないような転調もあるのですね。

なるほど、やはりハ長調ならB♭-Cというやり方も成立するのですか。
ドミナントからトニックという関係ですね。

セブンスの使い方まだまだよく分からなくて、一応使ってみたのですがセブンスは使い方が難しいのですね@@

転調はいかに気づきにくくするかがポイントだということが理解できました^^ありがとうございましたw

お礼日時:2009/09/21 12:00

ホ長調のVはB、ロ長調のIもBで同じですね。


C♯mはロ長調のIImですが、ロ長調への転調をしたいのではないのですか?
質問文のコード進行もおかしくないですが。
AM7-B-D#m-C#mとか、
他に
AM7-EーBーC#m・・・・
AM7-B-C#m-F#7ーB・・・
AM7ーC#m7-F#7-B・・・
など
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

自信はないですがネットで調べたみたところ、古いやり方では属調で、前の調のVは転調した調の主音となるIを新しい調として認識できるそうです。

ですからホ長調VのBをロ長調Bとしてやりなおすことができるそうです^^現在は色々新しい転調のやり方があるそうですが、ネットと参考書のやり方で転調してみましたw

コード進行参考になりました^^
どうもありがとうございますw

お礼日時:2009/09/20 20:34

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Q移調のやり方

移調について、3つほどわからないことがありますので、教えてください。お願いします。

1.ロ長調からハ長調へ移調するとき機械的に音を6度上ればよいのでしょうか。

2.ハ長調を長3度下とか短3度上に移調するとき、調号はどうやって判断するのでしょうか。

3.臨時記号はどうやって扱えばよいのでしょうか。例えば、ロ長調からハ長調へ移調するときに、ミの♯やラの♯はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

1.
ロとハは半音で2つの違いなので、機械的に2半音(1全音)上げればよいです。
「度」で考えると失敗することがあります。(いちいち「長3度」だの「短3度」だの、「長6度」だの、個別に覚える面倒さもあり。)


2.
説明が長くなりますが、まず、このように考えます。

【シャープ系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) #が0個
ト長調 ファに#
ニ長調 ファ、ドに#
イ長調 ファ、ド、ソに# 
ホ長調 ファ、ド、ソ、レに#
ロ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラに#
嬰ヘ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミに#  ・・・変ト長調に同じ
嬰ハ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミ、シに#  ・・・変ニ長調に同じ

【フラット系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) ♭が0個
へ長調 シに♭
変ロ長調 シ、ミに♭
変ホ長調 シ、ミ、ラに♭
変イ長調 シ、ミ、ラ、レに♭
変ニ長調 シ、ミ、ラ、レ、ソに♭  ・・・嬰ハ長調に同じ
変ト長調 シ、ミ、ラ、レ、ソ、ドに♭  ・・・嬰へ長調に同じ
(変へ長調 シ、ミ、ラ、レ、ソ、ド、ファに♭  ・・・ホ長調に同じ)

上記を見るとわかるのですが、
・#系は、調号の#のうち、「一番後ろの#の半音上の音」がキーの音になっている。
・♭系は、調号の♭のうち、「後ろから2番目の♭の音」がそのままキーになっている。
という規則性があります。

>>>
ハ長調を長3度下とか短3度上に移調するとき、調号はどうやって判断するのでしょうか。

<長3度下>
ドの長3度下は、ソ#とも言えますし、ラ♭とも言えます。
ですから、嬰ト長調か変イ長調になるのですが、
上記の通り、嬰ト長調の調号はありません。(というか、無理矢理嬰ト長調の調号にすると、#が8つになって、わけがわからなくなります。)
よって、ハ長調の長3度下は変イ長調です。

<短3度上>
ドの短3度上は、レ#ともいえますし、ミ♭とも言えます。
ですから、嬰ニ長調か変ホ長調になるのですが、
上記と同様の考え方で、変ホ長調です。


3.
転調するときは、臨時記号を使わず、調号を変えます。
転調前後の小節の区切りのところに書きます。
ロ長調からハ長調へ移調するときには、調号は
ファ、ド、ソ、レ、ラの5つに#  →  #も♭も無し
となりますので、
区切りのところで、ファ、ド、ソ、レ、ラにナチュラル記号を書きます。

こんにちは。

1.
ロとハは半音で2つの違いなので、機械的に2半音(1全音)上げればよいです。
「度」で考えると失敗することがあります。(いちいち「長3度」だの「短3度」だの、「長6度」だの、個別に覚える面倒さもあり。)


2.
説明が長くなりますが、まず、このように考えます。

【シャープ系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) #が0個
ト長調 ファに#
ニ長調 ファ、ドに#
イ長調 ファ、ド、ソに# 
ホ長調 ファ、ド、ソ、レに#
ロ長調 ファ、ド、ソ、レ...続きを読む


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