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死刑制度は廃止すべきだと思いますか?
死刑制度のメリットとデメリットを教えてください。

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A 回答 (9件)

死刑制度に賛成の者です。



死刑制度に関する議論はよくありますが、賛成派・反対派は大体半々くらいの割合ですよね。
いつも思うのですが、死刑制度に否定的な方たちは、例えば自分の家族・友人・知人全員をたった一人の犯人に殺害されたとしても、「犯人にも人権があるから」などと言って死刑に反対するのでしょうか?

結局、そういう否定的な方たちは他人事だから否定するのであって、もし自分が当事者になれば意見が変わると思いますけどね。

こちらの回答にも「犯罪抑止力がない」「犯人の命を粗末にすることはない」などの意見がありますが、自分が当事者になった時に、そんな余裕は無いでしょ、感情的に。

そういう訳でメリット・デメリットを当事者以外の人間が論じたところで、理想論が並べられるだけで、あまり意味が無いように思います。
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 死刑においての抑止効果が無いから廃止などという無茶な考え自体が無意味。


 被害者遺族感情において、「息子を」・「親を」・「兄弟を」殺した相手が無期懲役になったとしても、いつかは刑務所から出てくる。そして、一般国民と変わらずとまで言わなくともシャバに出て生活を送れる事が苦痛。何より、殺された被害者の勘定としても、自分を殺した相手が生きている事が許せないという事もあるでしょう。

○メリット
 ・犯罪抑止効果がまるで無いとは言い切れない。少しでもあるなら、抑止力が「有る」。
 ・被害者及び被害者家族による意識の軽減。
○デメリット
 ・冤罪による容疑者の死刑適用
 ・死刑制度の悪用

 日本の刑罰は、どれもこれも加害者の更生を促したものです。ただ、その厚生制度自体が、現状では効果が薄い。そして、加害者の更生を促した物であるが故に、被害者遺族は苦しみます。生きている間はずーっと、亡くなってしまった方を思い悔やむでしょう。あの時に何で止めなかったのか。殺されてしまったのは、私のせいではないのか?そう思うでしょう。

 死刑制度が無くなれば、大量殺人を犯した殺人犯を殺そうとする被害者家族が出るでしょうね。新たなる犯罪を生むだけで、根本的な犯罪率軽減には繋がらない。改革すべきは、冤罪防止への動きであって死刑制度の廃止ではない。
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「死刑 ディベート」



のキーワードでここ「教えて!」を検索するとさくさんヒットしますよ。
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死刑制度は廃止する必要はないと思います。

最高刑が死刑なのは理解は
出来ますが、その下がどうして無期懲役なのでしょう。無期懲役は一生
刑務所暮らしではなく、何年かすれば社会に復帰が出来ますよね。僕は
それが理解する事が出来ません。他国のように重労働刑や社会奉仕刑等
があってもいいんじゃないかと思っています。
また日本はどうして絞首刑なんでしょうね。殺害した方法と同じ方法で
死刑を執行した方がいいのではないでしょうか。
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廃止反対。

現状は手温い。被害者の遺族に好きな方法で処刑させるべき。
凶悪犯罪者に人権など不要。生かしておいても無駄。
人間には淘汰がないので少なくとも死刑ぐらいはしないといけない。
人類の存亡に関わる。
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死刑制度は維持すべきです。

抑止効果なんてないのは当たり前です。犯罪者は一定人数発生するのは宿命ですから。

理由としては、更生を期待して社会に戻したがまた殺人を犯した(大坂の姉妹殺人犯その他)人に何を期待するのでしょうか?かといって60年彼らを養う理由が国民にあるのでしょうか?

  死刑制度のメリット
犯罪者管理費の圧縮(現在、日本の刑務所はパンク状態150%)
  デメリット
冤罪者に対する死刑執行
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個人的には廃止すべきだと思います。



死刑制度があるメリット:(1)死刑になりたいと思ったら凶悪犯罪を犯せば死刑になれるかもしれない。


死刑制度があるデメリット:(1)被害者遺族の犯人に死んで欲しいという利己的な感情を満足させてしまう恐れがある(被害者遺族の感情のために犯人の命が奪われる道理はどこにもない)。(2)生かすことの出来る命(犯人)をあえて殺すというマイナス面がある(死んだ被害者の命はもう救うことは出来ないが、まだ生きている命まで新たに殺す必要はない)(生かせる命を殺すことは命を粗末にすることと考えます)。
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まず前提としてですが、死刑があることによる犯罪抑止は効果がないといわれています。

話をし出すと長くなりすぎるので、1つの根拠だけ述べさせていただきます。死刑を廃止した国で廃止前と廃止後の凶悪犯罪発生件数には変化がないそうです。

メリット、デメリットも書き出すときりがないので1番大きいと思うものを1つずつだけ。まず死刑を廃止した場合、考え難いような凶悪犯罪を犯した人間に対し極刑がない場合社会として、何より遺族感情として応報感情を満たすものがなくなってしまいます。それに双璧をなす死刑のデメリットと言えばこれは冤罪被害の問題でしょう。先日の足利事件は記憶に新しいですが、実際日本で死刑判決が下された事件に対しても冤罪が明らかになったものがあります。

結局のところころこの2つを天秤にかけた場合どちらが重いかという問題に尽きると思います。私が重さを感じるのは冤罪のほうです。応報感情を満たせないことよりは無罪の人間が死ぬ可能性のリスクの方がより大きいと考えるからです。(どちらも非常に重要な問題であることは間違いないですが)

私の結論としては死刑を廃止し終身刑を用いることが理想的と考えます。アメリカのように刑期350年などということになればいくら減刑されたとしても死ぬまで刑務所から出ることはできないでしょう。これはある意味では死刑に匹敵するほど激しい刑罰ではありますが、存命中であれば足利事件のように冤罪が判明した時に何らかの対応が取れます。勿論、死なないからって刑務所に何年も入れたことを帳消しにできるわけではないですし、やはり遺族としてはそんな人間には死んでもらわなければ納得いかないでしょう。しかし現状で言えばそれが最もベターな刑罰の置き方だと思います。
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個人的には廃止はすべきでは無いと思う。



【メリット】
・極刑が存在する事による抑止力。
・更生の見込めない犯罪者による被害の阻止。
・被害者の感情の慰撫。

【デメリット】
・万が一、冤罪であった場合に最も取り返しがつかない方法である。
・死刑になる為に、わざと重罪を犯す人間が出る可能性がある。
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Qディベート ~死刑制度は廃止すべきである

高校のディベートの授業で
死刑制度は廃止すべきである
という論題で論議することになりました。

私は否定側なのですが、
世界の流れなのか
どの否定側の意見も賛成側の意見に
くつがえされているように感じました。

しかし、日本内では死刑制度存続の意見の方のほうが
多いともわかりました。
そこで、死刑制度存続の方の意見を
聞かせていただきたいと思います。

是非、何か意見をお願いします。

また、ディベートに詳しい方、
なにかコツなどありましたら
一緒にアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ディベートに勝つための方針としては相手の矛盾をつくということになります。
実は死刑存続の場合のデメリットとして挙げられるものの大半は、長期間の懲役についても同じことが言えるものが多いです。
・誤審の場合の取り返しがつかない
・犯罪抑止力が無い(統計学的な証明がされていない)
・死刑には教育刑的な要素がない(応報刑のみである)
・死刑は残虐だ
これらは何れも長期刑においても同じです。
何十年も刑務所に入って無罪でしたで出されて取り返せるのか、死刑の代わりとして無期刑になったとしてそれに抑止力があるのか、無期刑も死刑と同じく隔離でしかない、未来のない期限の無い刑罰だって同様に残酷。

あとは海外の事情と比較する話になった場合については
まず大原則として海外の事例をそのまま当てはめるには個々のケースをよく分析すべきで単純比較できるものではないということ。
・例えば統計データとしてアメリカの犯罪率などと比較しても、まず銃器社会であるアメリカと日本では根本的に違いが大きすぎる
・南米やアジアで死刑廃止が続いたのはクーデーターや政変のたびに反対勢力を一族もろとも皆殺しにしていた風習を取りやめようとしたため
・世界的に少数派だからという程度だったら、例えば憲法9条は世界でも少数派であるが、これも同様の理由で改正すべきとなるのか

海外の話がたとえに出てくれば突っ込みどころが満載なので、なぜ今の日本で死刑廃止をすべきという主張になるのかを全面に押し立てて突っつくべきです。でその場合、日本社会は厳罰化傾向にあるという資料はありますが、その逆はそんなにないですよ。

ディベートに勝つための方針としては相手の矛盾をつくということになります。
実は死刑存続の場合のデメリットとして挙げられるものの大半は、長期間の懲役についても同じことが言えるものが多いです。
・誤審の場合の取り返しがつかない
・犯罪抑止力が無い(統計学的な証明がされていない)
・死刑には教育刑的な要素がない(応報刑のみである)
・死刑は残虐だ
これらは何れも長期刑においても同じです。
何十年も刑務所に入って無罪でしたで出されて取り返せるのか、死刑の代わりとして無期刑になった...続きを読む

Q死刑廃止賛成派としてディベートをすることになりました…アドバイスお願いします!!!

死刑廃止賛成派で、ディベートをすることになりました。
今は、立論を考えている状態ですが…まだ【誤判による死からの救済】しか決まっていません><
もう一うか二つ、意見が欲しいので、教えてください_(._.)_

それから、とりあえず死刑廃止賛成の礎になれそうな意見もぜひ出してください。お願いします!!!

Aベストアンサー

死刑制度、私も廃止したほうがいいと思います。
私だったらどう書くか。
3個くらいのテーマで書くVer

(1)冤罪について
これはdaisukikeiさんも書かれてるようなのではぶきます

(2)人権問題
(死刑廃止論)
人は憲法11条で人権で守られているはずなのに、国家による殺人(=死刑)ってのはどうなんでしょう。

(死刑存置論)
懲役は自由権の侵害、罰金は財産権の侵害ってことは元から人権が絶対っていうのは法治国家では存在しない。人権を守るために法の下に懲罰行為は必要

(3)大学で出した私のやつなのですが・・・
人が犯罪を犯すのは、その人も悪いのだが国家も悪いという考え。
犯罪者は生まれた瞬間から犯罪者だったのだろうかと考えるとそういうわけではなく、その生まれ育った環境などのせいで犯罪者となっていく。その小さい頃からの環境が整えれないのは国家のせいではないのだろうか。っていうふうに書きました。

後、犯罪抑制力と憲法解釈もいれて書いてみました。
凄いいい加減な書き方ですみません^^;

Q死刑制度賛成の理由

死刑制度に賛成の立場でディベートをするとしたら、賛成理由としてはどのようなものが挙げれるでしょうか?皆様のご意見を教えてください。

Aベストアンサー

 日本の国勢調査での結果が、以下の通りである事も見逃せないのでは?
   「どんな場合でも死刑は廃止すべきである」  6.0%
   「場合によっては死刑もやむを得ない」   81.4%
   「わからない・一概に言えない」      12.5%

http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-houseido/index.html

 また、よく死刑による犯罪抑止の問題ですが、
  小田晋氏の「人間行動論の見地からみた死刑廃止論の批判的検証」『現代刑事法』2001年5月
 >「死刑執行が停止されてからの犯罪の趨勢は、例えば1965年から1975年までの間に殺人の発生率は人口10万人当たり5.1から9.6に激増している。強盗は71.2から218.2に激増している。」

 凶悪犯の再犯率も無視できませんし…。(和歌山県が公開しているH15年の情報より)
         総数   前科者  再犯率
    殺人   935      384   41.1%
    強盗   2,861   1,075   37.6%
    強姦   1,133    377   33.3%
    放火    702    329   46.9%
    小計   5,631   2,165   39.7%

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031300/hanzaihigaisya/pdf/mjiken1.pdf

 なお、死刑廃止世界会議では、廃止国で「死刑制度復活運動」が行われている事が報告されています。
 スリランカでは一度凍結していたものが復活しています。(イギリスでも何度か復活が議会で審議されています。)

 日本の国勢調査での結果が、以下の通りである事も見逃せないのでは?
   「どんな場合でも死刑は廃止すべきである」  6.0%
   「場合によっては死刑もやむを得ない」   81.4%
   「わからない・一概に言えない」      12.5%

http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-houseido/index.html

 また、よく死刑による犯罪抑止の問題ですが、
  小田晋氏の「人間行動論の見地からみた死刑廃止論の批判的検証」『現代刑事法』2001年5月
 >「死刑執行が停止されてからの犯罪の趨勢...続きを読む

Q死刑はどれほど被害者感情の救済に役立っているか?

日本は大半の人が死刑賛成です。そして、大きな理由の一つに 被害者感情の救済があると思います。
ところで、日本では年間 約1000件の殺人事件が起きていますが、そのうち、加害者が死刑になるのは全体の1~2%にすぎません。だから、残りの98~99%は 死刑制度があることで 却って死刑にならない時に悔しさを感じるのではないかと思います。それに、加害者が死刑になる1~2%のケースでも、加害者が死刑になることによって ずっしり重い空虚感に苛まれるのではなかとも思います。
そこで質問です。死刑はどれほど被害者感情の救済に役立っていると思いますか?

Aベストアンサー

死刑は被害者感情救済のために存在はしていません。ある種の凶悪犯罪に対する極刑を死刑と定めているだけです。

日本人には仇討ちや切腹の歴史的な概念があって

人をあやめたのだから死んでお詫びするべき

と被害者の生命と加害者の生命を等価に考えて判断し死刑を望みますが
そうではなく
ある一定の基準に犯罪が達した場合に死刑相当な刑罰を用意しているにすぎません

被害者感情の考慮はしますけど
だからといって
その基準に満たないものを極刑に
することはありません

駐車違反の罰金が八千円と定められていたとして駐車されて迷惑をした被害者がいくら怒ったところで八千円は変わらないのです

従って、死刑相当の犯罪をおかしてなければ死刑は求刑されませんから
被害者の生命=加害者の生命と等価ではなく、生命を持って償えも正しくありません

罪刑法定主義といい、罪に対してあらかじめ刑が法で定められているので裁判官はその犯罪を検討して適切な刑にあてはめるべく判決をくだすわけです
被害者感情はあくまでも参考でしかありません

前述のように日本人には仇討ちや
切腹の概念から
命を持って償えとしますが
死刑執行は国が
します
国はその判決に絶対にあやまりがないと保証できるのでしょうか?

もしも無実の人を誤って死刑執行してしまったあとで
真犯人が名乗りをあげてきたら
どうでしょうか?
日本には実例がないので身にしみてないのですが
イギリスには現実にあり
アメリカでも、執行前に判明する事件がありました
日本でも少なくとも六件の冤罪事件があります

国は無実の人を絶対に殺さないと
約束することが
できないのなら
国は死刑制度を
維持すべきではない

これが死刑廃止国の主張です

刑法が被害者感情でできているなら声高にさわいで裁判官に訴えた方が勝ちの変な世の中になりますよ
裁判官は法律により適切な刑を与えるだけでその極刑に死刑があるのが現在の日本ということです

死刑は被害者感情救済のために存在はしていません。ある種の凶悪犯罪に対する極刑を死刑と定めているだけです。

日本人には仇討ちや切腹の歴史的な概念があって

人をあやめたのだから死んでお詫びするべき

と被害者の生命と加害者の生命を等価に考えて判断し死刑を望みますが
そうではなく
ある一定の基準に犯罪が達した場合に死刑相当な刑罰を用意しているにすぎません

被害者感情の考慮はしますけど
だからといって
その基準に満たないものを極刑に
することはありません

駐車違反の罰金が...続きを読む

Q安楽死ディベート反対側の意見について お助け願います。

来週、安楽死についてディベートをします。私、個人的に賛成なのですが反対側から討論しなければいけません。

そこで安楽死を反対する理由についてご意見を持っているかたなどいらっしゃいましたらおしえていただけますか?

反対する理由を宗教的にしか今のところ見出せません。
ぜひおねがいします。

Aベストアンサー

私も安楽死には大賛成ですが、ディベートをなさるなら次のような点を、「反対」の論拠とすればよいでしょう。

もし、安楽死が法的に認められると、

● 介護に伴う負担をなくすために、安易に安楽死を選んでしまうようになる。この場合の負担とは、介護する側の金銭的・物理的負担もさることながら、患者自身の(介護で迷惑をかけているという)精神的負担の両方を意味します。

● 医師あるいは病院が、経営上の観点から、あまり金を取れない患者(儲からない患者)にベッドを占領され続けるよりは、新しい患者を入れるべく、安楽死を勧めるようになる可能性がある。

● 最も重要な要素として、安楽死が本当に患者本人の意思に基づくものかどうか疑わしい事例が頻発する可能性が高い。
  つまり、上の1番目の理由とは逆に、介護を続ける苦痛(特に金銭的負担)を安易に回避する手段として、安楽死させられる可能性がある。
  安楽死の対象となるような患者には、意識のない患者や、自己の判断が出来ない患者が多いはすである。このような患者本人の意思を、どのようにして「証拠」として残すことができるのか、大いに疑問である。

「宗教的に安楽死は認められない」とか、「人は生きようとする努力を惜しんではならない」といった反対理由は、ディベートの論拠としては弱いので、避けたほうが無難でしょう。

私も安楽死には大賛成ですが、ディベートをなさるなら次のような点を、「反対」の論拠とすればよいでしょう。

もし、安楽死が法的に認められると、

● 介護に伴う負担をなくすために、安易に安楽死を選んでしまうようになる。この場合の負担とは、介護する側の金銭的・物理的負担もさることながら、患者自身の(介護で迷惑をかけているという)精神的負担の両方を意味します。

● 医師あるいは病院が、経営上の観点から、あまり金を取れない患者(儲からない患者)にベッドを占領され続けるよりは、新し...続きを読む

Qなぜ死刑廃止による凶悪犯罪者の増減

 学校のディベートの準備として質問させて頂きます。
 フランス等、死刑制度廃止により、凶悪犯罪が減ったとの話を聞きました。
 この話は本当でしょうか?(うろ覚えの記憶なので・・・。)
 また、死刑制度の廃止によって、凶悪犯罪者が増加することはなかった、との話がありますが、(こちらは確証があります。まあ、多分ご存知とはおもいますが・・・。)これはなぜなのでしょう?
 色々考えてみたのですが、なぜなのかが思いつかないので、皆様のお知恵を拝借したいと思います。予想でも構いませんので、よろしくお願いします。
 (一応過去ログはあさってみましたが、万一既出でしたら、すみません。)

Aベストアンサー

同じ様なことやってる人達がいました。参考にしてください。

http://www.tku.ac.jp/~jinnai/sikei.koutei.rituronn.htm

殺人者率の低下で引き合いに出されるのは、調べてもわかる
様にカナダ以外にありません。それほど希少な例だという事
でしょうか。殺人者率と死刑廃止の因果関係も証明された訳
ではありません。貧困の解消や、社会的不公平の是正など、
殺人の原因となる社会環境を是正してきた結果でもあります。

死刑制度を維持してきた日本が、「日本の殺人者率は過去50
年で他のどの国よりも激減してきた」と言われているのをご
存知でしたか。死刑制度に反対する人権団体の多くは、自分
達に都合のいいデータだけを、都合よく解釈しますから、惑
わされないようにしなくてはいけません。

なお、今は凶悪犯罪の抑止だけで死刑制度が論じられているの
ではなく、被害者側の人権や感情、終身刑と死刑のどちらが
人道的か、更正不能とされた犯罪者の生存コスト等々、いろん
な視点から議論されています。死刑廃止派の主張も、冤罪の可
能性の方にシフトして来てるようです。

同じ様なことやってる人達がいました。参考にしてください。

http://www.tku.ac.jp/~jinnai/sikei.koutei.rituronn.htm

殺人者率の低下で引き合いに出されるのは、調べてもわかる
様にカナダ以外にありません。それほど希少な例だという事
でしょうか。殺人者率と死刑廃止の因果関係も証明された訳
ではありません。貧困の解消や、社会的不公平の是正など、
殺人の原因となる社会環境を是正してきた結果でもあります。

死刑制度を維持してきた日本が、「日本の殺人者率は過去50
年で他のどの国より...続きを読む

Q死刑囚にかかる国民の税金について

死刑が確定されてからもまだ死刑が施行されていない人たちにかかる食費などの国民が払っている税金の額などがわかる資料を探しています!!

詳しければ詳しいほど嬉しいです!! 回答お願いします!!

Aベストアンサー

 死刑囚 1人当り年間 600万円掛かると
和田秀樹さんと言う方は ブログで書かれています

http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10118460241.html

 囚人一人当たりの予算が約400万円らしいですが・・・・

Q死刑に犯罪抑止効果が無いは本当ですか?

死刑に犯罪抑止効果が無いは本当ですか?
たまに見たり聞いたりしますが、これって根拠がある話なんでしょうか?

Aベストアンサー

追加的質問がありましたので、整理されたサイトを貼りました。

死刑廃止論側の殆どは、心理的防止効果が無いと言う所までは言えていません。

ただ、「それ程ではなく、代用が可能だ」と言う事で、「再犯防止を目的とした死刑は、目的と手段を取り違えている」と言う論理の様です。

つまり、統計上も効果が明確な再犯に関してはそれを理由にすべきでないとし、統計がありえない初犯の問題について抑止効果が代替え出来る事を論じています。

従って論理が中々噛み合わない訳です・・。

参考URL:http://www.geocities.jp/aphros67/070410.htm

Q死刑と無期懲役のコスト

ディベートで「死刑制度は廃止すべきかどうか」という題をやることになりました。
そこで、死刑と無期懲役、どちらの方が費用がかかるのか教えてください。
調べても出てこなかったので、予想金額を表していただければ嬉しいです。
また、その費用はどこか出てくるのかと、使い道も教えてほしいです。

Aベストアンサー

「法務省矯正収容費の予算額」で検索したところ、法務省所管矯正官署の平成23年度の要求額は刑務官などの人件費を含めて2282億6000万円。

矯正官署というのは「矯正管区、刑務所、拘置所」を管轄しており、「刑務所及び少年刑務所は、刑が確定した受刑者に対し刑の執行を通じて、その改善更生と社会復帰を図るため様々な矯正処遇を行い、拘置所は、刑が確定していない被疑者・被告人を収容している」とある。

現職の裁判官の団体「日本裁判官ネットワーク」によれば平成20年の既決囚は6万7000人。未決囚を含めれば8万人ほどで、単純に計算すれば1人当たりの収容コストは年間285万円、月間24万円。

その他にも、裁判所のコスト、検察のコスト、公共弁護士(国選弁護人)のコスト、政府の刑務部門のコストがあり、そのコストはかなり広範囲に及びます。なので正確にコストを計算するのは不可能です。

全部税金です。国民から徴収されています。
死刑執行自体のの費用はどうなのでしょうね?

Q死刑賛成派の反論

死刑賛成派の反対派に対する主な反論を集めてみました。反対派の人は どう再反論しますか?

■冤罪の可能性がある
すべての刑罰に冤罪はあるので死刑に限って反対する理由にならない。
さらに現行犯も死刑にできなくなる矛盾。
■命は取り戻せない
取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。
ならば懲役も反対しなければダブルスタンダートである。
■死刑廃止は世界の潮流である
嘘。死刑廃止は90国、死刑存置は97国。
さらに、潮流とやらで内政を決定しなければならない理由は主権国家である以上まったく無く、
仮にそうならば真っ先にあなたは9条の廃止と軍隊を持つように主張しなければダブルスタンダートである。
■抑止力が無い
嘘。非常に大きな抑止力があると証明されている。(一件執行されるたびに殺人が5件減少する)
■国が殺人を容認するのはおかしい
刑罰は殺人では無い。正当な司法である。ならば懲役は監禁、罰金は恐喝になる。
■犯罪者にも人権がある
自然権以外の人権は国が保障したものであり国の法に反した者の人権を制限することは何も矛盾が無い。
■終身刑でいいだろ
日本の刑務所は"満員"を超えて116%の収容率になっている。場所が足りない。税金も無駄。
さらに、死刑になるような凶悪犯罪に対する罰がその程度では国民が納得しない。
国勢調査で8割の国民が死刑を望んでいると出ている。
■自分がいつか殺人を犯すかもしれないだろ!
犯しません。普通は加害者になることよりも被害者になることを心配します。
■刑務官がかわいそう!
職業選択の自由が日本にはあります。
■野蛮!
日本は世界のどの廃止国よりも犯罪率の低い国です。ちなみに廃止国は現場で射殺しています。
日本では正当防衛で撃っただけで問題になります。

以上は、賛成派の代表的な意見だと思いますが、 反対派の人から見て、どのような問題がありますか?

死刑賛成派の反対派に対する主な反論を集めてみました。反対派の人は どう再反論しますか?

■冤罪の可能性がある
すべての刑罰に冤罪はあるので死刑に限って反対する理由にならない。
さらに現行犯も死刑にできなくなる矛盾。
■命は取り戻せない
取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。
ならば懲役も反対しなければダブルスタンダートである。
■死刑廃止は世界の潮流である
嘘。死刑廃止は90国、死刑存置は97国。
さらに、潮流とやらで内政を決定しなければならない理由は主権国家である...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)冤罪の可能性がある、
(A)そういう意見もある。
死んだら、取り戻せないから。

(Q)さらに現行犯も死刑にできなくなる矛盾。
(A)すみません。おっしゃりたいことが、わかりません。

(Q)取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。
(A)命と時間を同列に扱う根拠がわかりません。
別のものでしょう。
冤罪の場合をおっしゃっているのでしょうか?

(Q)死刑廃止は世界の潮流である
(A)その通りですよ。
潮流とは、ある一点の時間のことを言うのではありません。
1980年以降、50ヶ国以上が死刑を廃止しています。
廃止する国が増えている、だから、潮流と言うのです。

(Q)潮流とやらで内政を決定しなければならない理由は主権国家である以上まったく無く
(A)その通りですよ。
日本のことは、日本で決めればよい。
でも、TPPに見られるように、共有できる価値観は
共有しようというのが、世界の流れです。
世界の流れを参考にすることに、何の問題もない。

(Q)抑止力が無い
(A)抑止力がある、ない、どちらの論点も、
それを証明する統計学的に正しい論文は存在しない。

(Q)刑罰は殺人では無い
(A)いいえ。殺人です。
それが、司法に基づいた合法であると言うだけの話。
だから、死刑が違法だと言うつもりは毛頭ない。
しかし、殺人であることには変わりない。
私は、たとえ、合法であろうとも、
殺人はすべきではないと考えている。
ましてや、死刑は回避できる殺人である。
ならば、すべきではない、というのが私の意見。

(Q)犯罪者にも人権がある
(A)生きる権利は、自然権でしょう。
「自然権以外の人権は国が保障したもの」
という論法はなりたちませんよ。
また、そもそも、自然権自体が、色々な考え方がある。

(Q)税金も無駄
(A)刑務所に掛けるコストが税金の無駄というのならば、
コストを削減するために、犯罪者の刑期を短くしろ
という論理が成立してしまう。
コストと刑罰は、別問題ですよ。

(Q)自分がいつか殺人を犯すかもしれないだろ!
(A)だから、死刑を廃止しろ……という議論はおかしい。

(Q)刑務官がかわいそう!
(A)だから、死刑を廃止しろ……という議論はおかしい。

(Q)野蛮
(A)野蛮でしょう。
ボクシングを立派なスポーツだと言う人もいれば、
スポーツというには野蛮すぎるという人もいる。
そもそも、野蛮かどうかは、個人の主観です。

(Q)冤罪の可能性がある、
(A)そういう意見もある。
死んだら、取り戻せないから。

(Q)さらに現行犯も死刑にできなくなる矛盾。
(A)すみません。おっしゃりたいことが、わかりません。

(Q)取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。
(A)命と時間を同列に扱う根拠がわかりません。
別のものでしょう。
冤罪の場合をおっしゃっているのでしょうか?

(Q)死刑廃止は世界の潮流である
(A)その通りですよ。
潮流とは、ある一点の時間のことを言うのではありません。
1980年以...続きを読む


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