プロが教えるわが家の防犯対策術!

25歳の男です。色々考えた上、日本拳法を始めようと思います。

日本拳法について、日本拳法をやられている方に

詳しい内容を教えて頂きたいです。

お恥ずかしながら防具を付けてフルコンタクトで稽古をする総合格闘技の

先駆け的武道。

ということしか知りません。

教えてもらいたいことは・・・

(1)必要な防具にかかる総額費用
(2)防具にも色々は種類があるようなので、お勧めの防具
(3)激しい武道のようなので、起こりえる怪我など
(4)また(3)を防ぐ上での有効な手段、方法
(5)道場ごとに違うかもしれませんが稽古内容
(6)剣道の段持ち(4段)なのですが、共通することや、有利になりそうな点はあるのか。

以上になります。

他にも日本拳法に対する、情報や豆知識があれば教えて下さい。

では、御先輩方、宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

はじめまして。



日本拳法を始めてまだ三年くらいの者ですが、僕の知りうる範囲でお答えしたいと思います。

>(1)必要な防具にかかる総額費用

軽量防具と重量防具があります。
軽量防具なら、たしか5万円前後だったと思います。
僕は、軽量防具は道場に借りてやっていて、重量防具から購入したのですが、防具袋込みで8万8千円でした。日本拳法自体がメジャーなスポーツではないので、防具を購入する時は頭のサイズを測ったうえでの特注になりました。

>(2)防具にも色々は種類があるようなので、お勧めの防具

こればかりは、所属する道場の提携するショップでの購入をお薦めします。
なぜなら、日本拳法も関西系と関東系では防具が違うからです。
たとえば、関西系はシューズをはくけど関東系ははかないとか、流派によって胴の内布団を入れるとか入れないとか・・・

>(3)激しい武道のようなので、起こりえる怪我など

重量防具での乱撃などは、本気で顔面を殴りあうので、いいパンチを貰うとその日は頭痛が抜けなかったりします。
顔面を殴られたことで頚椎がずれて右手人差し指に痺れが出たこともありましたが、整体で治してもらったらすぐ治りました。

>(4)また(3)を防ぐ上での有効な手段、方法

徹底的に防御の練習をすること。そして、ブリッジなどで首を太くすることで、顔面部への打撃を受けても脳がゆれない強固な首を作り上げることですね。
軽量防具の乱撃では本気で顔面部を殴らない、という約束事がありますから、焦って重量防具を着けずに、まずはじっくり軽量防具の乱稽古で防御の練習をしてください。

>(5)道場ごとに違うかもしれませんが稽古内容

僕の通っている道場の流れでよろしければ、
・準備体操
・一通りの突き、蹴りの基本
・型稽古(五陰破の型、地撃の型、etc)
・連撃の型の稽古
・組技の基本稽古
・組技の乱捕り
・空乱撃(寸止めのスパー)
・実乱撃(防具練習)

>(6)剣道の段持ち(4段)なのですが、共通することや、有利になりそうな点はあるのか。

おおいにあります。日拳はノックダウン制ではなく剣道と同じ一本をとるポイント制ですから、綺麗な一本を取れる技を磨けば体重は関係ありません。そこが剣道と共通するところと思います。あと、剣道の4段をお持ちとのことでしたら、遠間からの飛び込む突きなどを得意技にしてみてはいかがでしょうか?

判る範囲でざっと書き込みましたが、日本拳法はやればやるほど面白い武道だと思います。
乱撃(スパーリング)のなかで、立ち関節を認めていたり、寝技状態での膝蹴りありなんてなかなか他の格闘技では無いと思います。
ぜひ日本拳法、始められてください。
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この回答へのお礼

どうも回答ありがとうございました!!!
色々と丁寧に説明してくださってすみません^^
頚椎がずれたって・・・もの凄い衝撃だったんでしょうね・・・。
ブリッジで首を太くですか!なるほど!!!
でも説明を見ているうちに段々とやりたくなってきましたよ^^

今防具について調べていましたら、徳大式防具という防具を発見しました。こちらの防具は公式試合でも使えるんですかね。
衝撃吸収に着眼点を置いてるみたいですが使い心地はどうなんでしょう。
それと道場で防具を購入することが多いみたいですが、個人で別に防具を買うと道場側の失礼になったり、より高くついたりするのでしょうか?
もしよろしければ教えて下さい。

お礼日時:2009/10/11 10:10

道場によってまちまちです


1、道場備え付けの防具が有る所、無い所、全て自分で買うなら8万円くらいだったと思います(参照:http://meirin.info/
2、関西と関東では全く違う関東では拳法シューズが追加になる
3、殆どけがは有りません擦り傷程度、たまには立ち技からのひじ関節などで下腕骨折や股蹴りが当たって苦しくなる程度です
4、防ぎようが有りません、技術の差が大きければ骨折、股蹴りは有りません
5、古い先生だと柔軟体操→空撃乱捕→防具乱捕、防具をつけての型練習
6、剣道で培った間合いの取り方は同じ感覚です

豆知識;昭和7年創始(参照;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …
宗家、澤山宗海師(後に関西大学教授)は柔術に当身技を加味して防具着装による安全性を考慮して創設しました
最初の防具は剣道の面、胴、考案した股あてでやったりしましたが
グローブで面を殴ると面がいがんだり破損したりして改良を加えて今の形になりました
創設は森氏(後に関東派を創設)、乾氏(吹田道場の初代館長)などと全国を回られて広められました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

明倫産業(株)ですか。
日本拳法の防具専門の会社なのですね^^

詳しい説明もありがとうございました。

お礼日時:2009/10/12 12:27

#1です。

お礼文ありがとうございます。

そうですか。だんだんやりたくなってきたとの事なら嬉しいです。

で、お礼文にあった質問の件ですが、徳大防具のサイト、見ました。
重量防具の面がマジックテープでかぶれるのですね。
関西系の面のようですが、その防具を自分で買って持参することが認められるかはその道場、又は団体によって方針はまちまちですので、まずは入会したい道場の先生に相談してみてください。

ただ、僕は、面だけはその道場で頭の寸法を測ってもらって自分の頭に合う面を作られることをお薦めします。

サイズの合わない面は、大きすぎると中で顔が動いてしまい、小さいと頭を締め付ける孫悟空の頭の輪状態になりますから。自分の頭にピッタリあった面は、それはもう驚く程、なぐられても痛くないですよ。

あと、先にも書きましたが、関東系と関西系では面の形から胴の内側に内布団を入れるか入れないか、シューズをはくかはかないか、など、全く違いますので、あなたが購入した防具がその団体の意向にそぐわなければ、練習では許されても試合は出られない可能性がありますのでご注意を。

僕の通っている道場では、基本的には当団体に指定する防具以外は禁止と言われました。
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この回答へのお礼

度々ご回答ありがとうございました。

なるほど・・・関西系の面なのですか。私は関東の人間ですのでもしかしたら難しいかもしれないですね。
道場主に聞いてみようと思います。
それを聞いてホットしました^^;
私も剣道の面を購入した時は頭のサイズをきちんと測っていたことを思い出しましたよ^^
やるからには一生懸命やりたいですし、怪我に対する対策などもきちんとやっていくつもりです。
本当にありがとうございました。
また機会がありましたら宜しくお願い致します。

お礼日時:2009/10/12 12:16

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Q日本拳法をやられている方にお聞きしたい事があります!

日本拳法をやられている方にお聞きしたい事があります!


最近すごく日本拳法に興味を持ちました。


突き、蹴りだけでなく、関節、投げが認められている所にすごく惹かれました!
さっそく近くにいくつか道場があったので色々調べてみたところ、安全面の問題から関節、投げを最初から指導していない道場や、認めているがそんなに力を入れて指導していない道場ばかりでした。

日本拳法は突き、蹴りが中心で、投げ関節は補助的なものという意見もありました。


私は総合格闘技に近い日本拳法にすごく惹かれていたので、投げや関節を指導していただけないのであれば、空手なんかと変わらない気がいたします。

みなさんの道場や部活でもやはり突きや蹴りが中心の練習なのでしょうか??

Aベストアンサー

格闘技経験者です。

武道の技の教え方ですが、安全面から「いきなり色々と教えないのは武道では当り前」です。稽古は怪我をさせるための物ではありません。怪我をしては練習にならず強くもなれないので、ある程度の期間訓練して武道に慣れてからと言うのが「普通の教え方」です。

私の知る限り拳法では必ず関節技・投げ技を教えます。それも「実戦でかなり効果的な関節技」です。しかし「加減を知らないと間違いなく折れてしまう」のです。体重差があろうが体格差があろうが関係なく折れます。あなたも始めていきなり加減の知らない相手に怪我させられたら・・・と考えて頂ければいかと思います。

でも武道は心身ともに鍛える為、不測の事態から怪我をしない為の「心得」であり、無闇に人を傷つける為には存在してません。なのでこのような使い方を間違えると危険な技は「ある程度訓練された人のみの習得」となるのです。

それとほぼすべての武道には「試合としての競技の姿」「武道としての本来の姿」というのがあります。拳法も試合ではほぼ突き・蹴りですのでどの道場もまずそちらを基本に練習されてるはずです。

質問者さんもおっしゃってますが突く蹴るだけでは空手と同じ・・・それも空手の「試合のルール」です。なぜかコレだけ一人歩きして皆さんの知ってる「空手のイメージ」になってます。

格闘技経験者です。

武道の技の教え方ですが、安全面から「いきなり色々と教えないのは武道では当り前」です。稽古は怪我をさせるための物ではありません。怪我をしては練習にならず強くもなれないので、ある程度の期間訓練して武道に慣れてからと言うのが「普通の教え方」です。

私の知る限り拳法では必ず関節技・投げ技を教えます。それも「実戦でかなり効果的な関節技」です。しかし「加減を知らないと間違いなく折れてしまう」のです。体重差があろうが体格差があろうが関係なく折れます。あなたも始めてい...続きを読む

Q日本拳法の投げ技(相手をクルリと回す)がわかりません。

 変なタイトルですいません。
おまけに学生時代の事なので、10年以上も前の事です。しかし、こないだふと思い出してどうしても知りたいのです。
私は大学時代に日本拳法をやっておりました。あんまり強くはありません。その時、昇段試験ではじめてみた鮮やかな技が頭にこびり付いています。多分オリジナルの技です。相手のパンチを躱した後などに、相手の腰の辺りを両手で抱きこんで、そこを中心としてクルリと天地を逆に転倒させるという技です。まるで鉄棒で回っているような、重い頭部が下に回るんです。その鮮やかな技に見とれていたのですが、どうしてもかけ方が解りませんでした。
 ご存知かもしれませんが、日本拳法というのは剣道のような面と胴と金的カップとグローブを着用して、実際に殴ったり投げたりするスポーツです。グローブをしているので、柔道ような投げ技はほぼ掛けられません。そこで、ブレーンバスターのように相手の体を両手で抱きこむ技を考え出されたのだと思います。確か関西大学の方が良く使っていたような気がします。
 10年以上も前の話で、今では既に常識的な技に成っているのかもしれませんが、なにとぞご回答ください。

 変なタイトルですいません。
おまけに学生時代の事なので、10年以上も前の事です。しかし、こないだふと思い出してどうしても知りたいのです。
私は大学時代に日本拳法をやっておりました。あんまり強くはありません。その時、昇段試験ではじめてみた鮮やかな技が頭にこびり付いています。多分オリジナルの技です。相手のパンチを躱した後などに、相手の腰の辺りを両手で抱きこんで、そこを中心としてクルリと天地を逆に転倒させるという技です。まるで鉄棒で回っているような、重い頭部が下に回るんです。そ...続きを読む

Aベストアンサー

経験者です。うちの大学の某先輩が(有名人かな?)二人ほど得意にしてましたんで私も教えていただいたんですが、この技は恐ろしく難しく相手の動きを完全に読み一度失敗すると、もう通用しないですね・・・。
その技を名前は知らないのですが、かけ方はわかります。
まず相手の前拳(構えがオーソドックスの場合)をかわすと同時に相手の左側に回りこみます。相手は前拳をかわされて前のめりもしくは体重が前足にかかっている状態になってますよね。その力の向きを利用するんです。かわすと同時に相手の後頭部より下あたり(首と頭の境目)を抑えて、自分の左太ももを相手の体重のかかってる左太ももにぶつけそのまま足を刈ります。っと同時に相手の後頭部に当ててる手を一緒に引き倒すように後ろに引きます。すると相手が回転するんですよね!。本当に見事な技で同回生の間でブームになり練習を繰り返していました。
・・・しかしその技を完璧にマスターしたのはゼロです。コツは相手が勝負に来る瞬間を見定める事、足を刈る部分だそうです。
参考になると思いますよ^^

Q日本拳法の上段の回し蹴りについてです。

私は日本拳法の練習生ですが、
蹴りの練習は必ず中段(胴)にしか当てません。

先生に質問したところ、上段(面)への蹴りは足の骨が折れるから、
試合ではほとんど行われないとおっしゃっていました。

私自身も試合に出た数はとても少ないこともあり、
実際に面への蹴りを見たことがありませんし、
意図した上では胴と金的以外を蹴られた事はありません。

そこで質問ですが、
総合格闘技のようなハイキックを試合で実際に打ち込むことはあるのでしょうか?
また、その場合、
背足ではなく裏足で蹴ってもやっぱり足の骨に相当なダメージがあるのでしょうか?

経験者の方、試合をご覧になった方、または知識をお持ちの方、
是非ともご教授ください!

Aベストアンサー

良い質問ですね。

日拳では上段蹴り(廻し蹴り)は使いませんね。
それはルール的な問題と、
日拳で使うフェイスガードに問題があります。

ルール的な問題では、「掴みがあり」という場合、
自分の足場を悪くするハイキックというのは自分の立場を不利にします。
本来下半身についている脚で上半身を蹴るというのは非常に不自然なんです。
掴まれた場合は間違いなく倒されるので、
よほど一撃必倒できない場合には用いません。

またフェイスガードでは面の表面が鉄でコーティングされているので、
足の力を制約せずに蹴ると足の小骨が折れる危険があります。

Q伝統空手は日本拳法に通用しますか?

日本拳法を始めようと思っています。始めるからには最低でも初段は取りたいと思ってます。そこで質問なんですが、審査に型の試験はありますか?
また私は、伝統空手を約1年半、大学の部活でしてました。日本拳法に対して空手は通用しますか?初めて教えてgooをつかうのでうまく質問ができてないと思いますがどうか教えてください。

Aベストアンサー

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れないまでも、横に置いておいて、真っ白い状態での心がけが必要です。
昔の武道経験は、有段者になってくると生かすことが出来ますから、悲観的にならないように。

突きも、けり方も、構えも、足捌きも、全てが、空手とは違っており、使い方、考え方も、別物だとお考え下さい。

突く・蹴るという言葉が同じなので、同じだろうと考えるでしょうが、そうでなないのです。

突きは、腰の回転を生かし伸びていくし、振り身はしません。蹴りも、同じ様に回し蹴りは主に使わず、揚げ蹴りが代表されるように、真っ直ぐという概念を生かした技術となります。

まず、新しい武道を始めるならば、気持ちを新たに取り組む事が最善策であると言うことですね。
ですから、新しい武道へ飛び込むことは、経験が長いほど、結構勇気がいることなのですよ。安定した状態から、不安定な状態になる訳ですから。

まずは、頑張って下さいね!

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れ...続きを読む

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q日本拳法でローキックが禁止されているのは何故?

私は格闘技の素人ですが、質問させて下さい。
日本拳法ではローキックが禁止されていると聞いたのですが、それは何故なんでしょう。
そういうスポーツだからだ、と言われれば納得なんですが、日本拳法は武道だと思っていたので、ちょっと納得いきません。

日本拳法は脚部を攻撃してはいけないことになっているのでしょうか?
そうだとしたら、理由は何かあるのでしょうか。
使う者or受ける者に何かしら危険があるから?
実戦において何か致命的な欠陥があるから?
下段蹴りを使うメリットを越える戦術があるから?

気になっていたので質問させていただきました。

Aベストアンサー

開祖の沢山宗海師が「日本拳法に於いて防具着装以外のところを攻撃してはいけない」と
ご存命中の講習会等で必ず言われてました
そもそも日本拳法は柔術を基本として転化したもので
上半身への当身等を本来の攻撃基礎としていたので
下半身への打撃及び蹴り攻撃は師の念頭になかったと思います
試合中にせいぜい膝への足払い程度の攻撃は攻撃の流れの内で認められていましたが
基本的には防具以外への攻撃はタブーとされていたのがもっともの原因でしょう
貴方のご質問のローキックは近年の格闘技ブームの中で広がってきた物で
日本拳法発祥当時はすねによる太ももへの蹴り攻撃は思いも付かないことであったと思われます
ただ、攻撃方法としては膝への横蹴り(側頭蹴り)が型の中にあったのは事実ですが、現在では知らない指導者もいるほどです
其の上試合の中では使われたのを見たことがありません
兎に角、創始者の考えに「防具着装箇所以外への攻撃は禁止する」との基本理念があったことは事実です
とだけ申し上げておきます。

Q自衛隊徒手格闘と日本拳法の違いについて

自衛隊格闘術にとても興味があるのですが、自衛隊徒手格闘と日本拳法は、何が違うのでしょうか?

1.技術的に大きな違いはあるのでしょうか?
どちらも試合をするときは、同じスタイル、同じルールで戦っているように見えます。
2.あと、自衛隊徒手格闘は、一対複数を想定した訓練は行なわれているのでしょうか?

海外のCQCとの違いにも興味があります。

Aベストアンサー

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているのでそうなりますね。

あと、日拳には五陰破の型、三矢撃の型、地撃の型等多種の型があるのに対して、徒格は型が少ないですね。

試合のルール自体はまったく一緒です。なので、自分の所属する流派は毎年、自衛隊徒手格闘の試合に参加しています。
しかし、徒格は最近、防具が変わってきていますね。最近の徒格の試合はオープンフィンガーにKプロテクターという軽量化になっているようですが、日拳はいまだにモビルスーツみたいな重い防具かぶって試合してますよ。

あと、徒格においては一対多を想定した訓練は見たことがないです。

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているので...続きを読む

Q実戦的な格闘技、武道は何ぞや。

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですからね・・・)
襲われたとき偶然に竹刀を持っていれば・・・ということはまずありませんのでw
言っておきます。物騒な所へ近寄らなければいい!という意見はごもっともで、一番の護身術だと思います。しかしもしものことを考えての質問だと考えてください。

では本題に戻りますが、この三つの中で最も路上で力を発揮できる、複数人に襲われた場合に一番実戦的である。
また稽古内容、技が極めて実践的だと思う武道を教えてください。

皆様の意見を参考にしたいと思います。
是非とも様々な意見をお聞かせください!宜しくお願い致します!!

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですか...続きを読む

Aベストアンサー

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出されて対応できる格闘技ってあるのでしょうか?
ボクシングに限らず、日拳、少林拳でも対応できないと思います。(練習はしますが)
あなたは蹴りで対応と考えているかもしれませんが、
確かに前蹴りで近づけさせないことは可能かもしれませんね。しかし上体が不安定になる蹴りは喧嘩では有効ではありません。

まぁ現状の日本ではナイフを持ち出しあなたに突っかかってくる確立はかなり低いでしょうが。

仮にもし相手がぶっ殺すという意思であなたに向かってきた場合は蹴りで間合いを取れるかもしれませんが、それならナイフに対する格闘技を身につけるべきです。(最初は複数人相手ということでみんな書いてあると思います)

あなたも興味がある、
少林寺拳法はナイフを使った想定もします。そして、
剛柔法はたしかに体系が取れており練習も楽しいです。
しかし、ナイフを持った対応は正直役にたちません。
また、血気盛んな若者がいない道場は型のみで終わりです。
フルコンタクト殴り合いはしません。

ナイフを持った相手を想定するのに徒手格闘を選ぶのは間違ってます。
ナイフを持った相手に近づくこと自体が無謀です。いかにこちらも武器を見つけるか、心臓を守るかになると思います。

それでも実はナイフを持った相手を想定する格闘技はあります。
日本武道傳骨法です。実際に現在の骨法はわかりませんが、ナイフを持った相手に対して実戦的に動ける技術を教えているみたいです。(本を読んだだけですが)
興味があればどうぞ。

話はそれましたが、日拳や空道ではどういう選手が強いかというと、ボクシングを過去にやっていたとか、レスリング部出身の選手が強いです。
何を意味しているかわかりますか?
北斗旗ルールでは何かに突出した技がやはり有効ということです。

また、実際の喧嘩をあなたはやったことがありますか?
20才を超えてまでやるやつはいないと思いますが(正当な防衛は別)
普通は顔が近づいてキスする位の近さから始まるもんですよ。
いきなり辻切りのように殴ってくるやつはいないです。
必ず文句があっていがみ合う内に始まるからです。
そして大体顔面に一発決まれば喧嘩は終わります。(知っての通り万が一鼻に一発決まれば相手は戦えなくなるからです)
また日本の喧嘩では倒れたら終りだからです。
倒れてからも必要に蹴りを入れるようなやつは喧嘩なれしていません。
そういう輩は大体仕返しや復讐されます。(相手が悪ければ)

わたしの経験上路上の喧嘩はそういう意味で
レスリング(柔道)、ボクシングが有効ということです。
飲み屋で喧嘩になればイの一番に鋭いジャブを打ってきたやつが勝ちます。路上で言い争いになって一発ぶん殴られても、いきなりタックルされたら防ぎようがありません。
実際防げなかったです(笑)

また、空道を創った東師範は極真時代には蹴7割手3割だったが、
実際のノールールにしたら蹴3割手7割になったと言ってます。
いかに蹴りが総合では上体を不安定にさせるかを物語ってます。

ここまで書いて相手を倒すという方法をみなさん書いてくださってますが、こんな戦いをしたら相手だけでなく、あなただって警察にお縄になりますよ。

もし殺されそうで、どうしても避けられない場合の戦い方は
私は一つだと思ってます。目潰をして相手を殺す。そこまでする覚悟があるなら、格闘技をやらないほうが強くなると思います。

みなさんが色々と書いてくださっているのでよく吟味されて選ばれると
良いと思います。

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出され...続きを読む

Q《再》スーパーセーフ面着用武道の安全性について教えてください

質問No.2790223の者ですが、ID変更したところ質問が締め切られていたので、再び投稿しました。お手数ですが宜しくお願い致します。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
私はフルコンタクト空手をやっている20代男性です。
スーパーセーフ面着用の武道をされている(もしくはされていた)方、に質問があります。宜しくお願い致します。
(1)スーパーセーフ面着用の武道は、基本的に首や頚椎に支障が出ないでしょうか?
(2)ボクシングでいうところの「パンチドランカー」とまではいかないと思いますが、スーパーセーフ面着用していても、打撃などによる衝撃は脳への影響は無いでしょうか?
(3)私の知り合いで、拳法をされていた50代の方が言ってたのですが、その方が若い時の頃はメンホーという防具をつけて顔面を打突して組手を行っていたみたいです。
しかし、拳法をやめて40代半ばをすぎて筋力が衰えてくると、首筋に違和感があるらしく、片腕が時々しびれたりする、と言っていました。
スーパーセーフ面着用で組手をしていた方も、若い時は体に支障が出ていなくても、壮年期に入ってから神経痛を引き起こしたというような経験はありますか?
(4)スーパーセーフ面着用の武道の、「武道としての長所・短所」を教えてください。(安全面・護身性・一般的な普及性・防具が経済的か、など、色んな面で教えて頂けますでしょうか)
以上です。
色々質問させて頂きましたが、お時間があるときにお答え頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
※スーパーセーフ面の参考URL
http://www.d7.dion.ne.jp/~winning/ss.html

質問No.2790223の者ですが、ID変更したところ質問が締め切られていたので、再び投稿しました。お手数ですが宜しくお願い致します。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
私はフルコンタクト空手をやっている20代男性です。
スーパーセーフ面着用の武道をされている(もしくはされていた)方、に質問があります。宜しくお願い致します。
(1)スーパーセーフ面着用の武道は、基本的に首や頚椎に支障が出ないでしょうか?
(2)ボクシングでいうところの「パンチドランカー」とまではいかないと思いますが、スーパー...続きを読む

Aベストアンサー

スーパーセーフ着用の著名団体である大道塾の東代表の理論がとても参考になると思います。
私の経験からの考えも合わせてお答えします。

東氏がそもそも顔面ありの稽古体系を導入する際、その実戦性と安全性については多くの考察をされたそうです。
その際、スーパーセーフ(以下SSと言います)にするか、グローブを採用するかは大きな検討のポイントのになったようですが、SSには次のような欠点があります。
1.世界的に見てSSはグローブに比べ普及性に欠け、世界的普及を考えると将来的にハンデになる
2.選手の顔・表情が見えないことで、観客側から見て面白さが劣る(普及に不利)
3.顔面との間に空間があることから、間合いに微妙な差が生まれる

しかしそれでも東氏がグローブではなくSSを採用されたのは、氏の目的が「社会体育」としての発展であって、プロ養成ではなかったからです。

ここで質問の(1)と(2)に関連するのですが、グローブと言うのは確かに世界中にあるし、また見た目の面白さからもプロとしての普及を考えるとSSよりもはるかに有利なのです(K-1もグローブを採用してますよね)。
しかしながらグローブには大きな欠点があるのです。

それはグローブは拳にその重さが加わることにより、パンチの重さが拳のみに加わりとても力積の大きなものになるのです。
事実、ボディへのパンチなどではそれがとても良く分かります。

私は現役時代ボディの打たれ強さには自信があり、重量級の後輩に回し蹴りで蹴らせてボディの打たれ慣れをしていました。
だから相手がヘビー級のボクサーであっても素手のパンチでは絶対効かない自信がありましたが、一度ウエルター級のボクサーのパンチをスパーリング中に不意に食らって、グローブのパンチが思わず効いてびっくりしたことがあります

そしてもう一つ、グローブがその重さが加わることにより、素手のパンチでは効かないような、振るだけの小さなパンチでも充分ダメージを加えられることから、打ち方が素手では効かないような打ち方になってしまうという欠点があります。

ボクシングのシャドーなどを見ると、とても細かいパンチのラッシュなどが見られますが、あのような打ち方では素手では(少なくともボディでは)絶対効きません。
すると、必然的にこの「小さなパンチ」というのは二つの弊害をもたらします。
まず一つは実戦性との乖離です。
実生活ではグローブなんてつけて歩くことはないのに、グローブを付けているような打ち方になって実践的でなくなる。さらにはグローブという大きさの拳で相手のパンチを避けるという癖がつく(事実顔の前で両こぶしを並べていても素手ならそこを通ってしまいます)。

そしてもうひとつ、これが大きなデメリットになるのですが、この小さなパンチになるということは、相手を倒すために小さなパンチの積み重ねによって相手を倒し、それが結局脳への大きなダメージになるのです。

実際ボクシングの試合での事故や、引退後のパンチドランカーなどはパンチ自体の強さによるものでなく、ダメージの蓄積が原因になります。
上段蹴りで一発でKOされる極真選手よりも、軽量級のボクサーにドランカーが見られるのはこれが原因です。
ちなみに近年のボクシングの試合が、明日のジョーやがんばれ元気のようにフラフラボロボロからの逆転になる前にストップが掛かるようになったのも、このダメージの蓄積防止です。

ここで質問(1)(2)(3)にお答えします。
SSはグローブに比較し脳へのダメージはかなり小さいと思います。
頚椎へのダメージもグローブや鉄面に比べると、低いと思います。

次に防具としてのデメリットですがまず第一は間合いの問題です。間合いが結構あることは見た目に明らかなのですが、それは実際につけていてさほどの不便さを感じません。
と言うのは例えばAという選手とBという選手がスパーをやっていて、それがグローブならA選手が有利になるが、SSだとBのパンチが当たるなんて状況は感じないからです。どちらでも上手いほうは上手いって感じがします。

しかしもう一つ私が感じる大きなデメリットは、どうしても顔面への軽い攻撃への防御がおろそかになる点を感じます。
SSでは軽い顔面のパンチではダメージが少ないのです。

この点東氏は「興奮状態にある実際のケンカでは、軽いパンチなんて効かない。SSの上からでも効かせられるパンチで初めて実戦に効果が有る」と言われています。

しかしやはり問題は残ります。
大道塾では多少のパンチが当たってもそれをものともせず突っ込んでいって逆に反撃するなんてスタイルに成りかねないって現象があるからです。
それゆえ、大道塾では多くの選手がストレートよりも、SSで効果的な打ち抜くフックを好む傾向があります。

そこで北斗旗の試合で、多くの大道塾選手がストレートを多用する伝統派の選手の直突きで不覚を食うなんて例の起きてしまいます。

過去に防御性が弱い、横のスポンジの部分を強打され頭蓋骨を負傷した有力選手の例がありますので、いたづらに正面のプラスチック部分を改良するというのには賛成しかねますが、正面部分の構造に一考の余地があることは事実だとおもいます。

なお、中が曇りやすいという点は曇り止めで対応可能なのでさほどの問題ではないと思います。
また呼吸が苦しいていうのは、ある意味メリットです。

SSをつけて動けるくらいの心肺能力が無ければ、逆に興奮して呼吸が荒れるような実戦で対応できないからです。
私の知人には練習の際、SSの中にタオルを入れてさらに呼吸をしづらくして鍛える者も居ました

スーパーセーフ着用の著名団体である大道塾の東代表の理論がとても参考になると思います。
私の経験からの考えも合わせてお答えします。

東氏がそもそも顔面ありの稽古体系を導入する際、その実戦性と安全性については多くの考察をされたそうです。
その際、スーパーセーフ(以下SSと言います)にするか、グローブを採用するかは大きな検討のポイントのになったようですが、SSには次のような欠点があります。
1.世界的に見てSSはグローブに比べ普及性に欠け、世界的普及を考えると将来的にハンデに...続きを読む

Q大道塾空道ではこんな技術使えますでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=7-Hn_Y86CEk
EBMASの寝技での打撃です

Aベストアンサー

ポケモン博士です。

全部見ていませんが恐らく無理です。

大道塾はなんでもありのイメージですが、
安全性を優先させているので制限が結構あります。

まず片足タックル。これは禁止。
レスリングが圧倒的に有利になるし、路上の格闘にはならないからです。

寝技の打撃。マウント状態からの直接打撃(素手)での攻撃は禁止です。
まして下側と言っても足で蹴ることは無理でしょう。
また後頭部への攻撃も禁止です。足で後頭部を攻撃した瞬間に反則が取られるでしょう。

さらに一方が寝て、一方が起った状態での試合は空道では存在しません。
なぜならそうなった瞬間に「まて!」となるからです。
お互いに掴みあった状態から倒れる場合、体重をかけて倒れたら禁止、
さらに揉み合っている状態だからグラウンドから足での単独攻撃は無理です。
またこの打撃接点を作るには「はじめ!」っと言った瞬間に片方が寝なければなりません。
その時点で反則です。
また先ほど言ったように掴みあった状態からは想定しにくいのでやはり無理があります。

つまり現北斗旗ルールでは無理です。
先日ガキのルールで大外刈りすら禁止になりました。
一本背負いなどもっての他。

他流試合禁止、未だに定まらないルール。
空道はまだ迷走中です。

実は路上ではこの体勢は非常に有効なんですよね。
この防御方法から攻撃に転じる方法は酔拳でも使われるものです。
体勢が自然対自然(つまりお互いに立った状態)の攻撃の場合、精神的に有利な方が勝つ確立が高いのですが、こういう不自然対自然の闘いは相手の意表をつくので喧嘩を想定している場合は、
無駄な攻撃をもらうことなく相手を焦らせる効果もあります。

練習する価値は高いですよね。
ちなみにこの練習は柔術で練習で取り入れています。
さすがに後頭部への攻撃は加えてはいませんが、
もしこのような練習を取り入れたいのならブラジリアン柔術をオススメします。

ポケモン博士です。

全部見ていませんが恐らく無理です。

大道塾はなんでもありのイメージですが、
安全性を優先させているので制限が結構あります。

まず片足タックル。これは禁止。
レスリングが圧倒的に有利になるし、路上の格闘にはならないからです。

寝技の打撃。マウント状態からの直接打撃(素手)での攻撃は禁止です。
まして下側と言っても足で蹴ることは無理でしょう。
また後頭部への攻撃も禁止です。足で後頭部を攻撃した瞬間に反則が取られるでしょう。

さらに一方が寝て、一方が起った状態で...続きを読む


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