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40歳の既婚男性です。どちらかといえば活字中毒気味で、いつも何かしらの本か雑誌を読んでることが多いようです。ところで、読書家を自認される方にお聞きしたいのですが、読書の効用とは何だと思われますか。読書を論じた本のなかで、何人かの著者の方が、本をよく読む人は成功するみたいにおっしゃってますけど、私自身は、本当かな?と思っています。読書家の皆さんはどう思われますか?

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A 回答 (9件)

#4とおなじものです、


「効能」と思える物を思い出しましたので
またお邪魔致します。
何かの本で読んで 出典があいまいなのですが、

「ナチスの収容所にいて、生き残った僅かな人達は
どういう人だったか、、、。
体が強靭な人ではなくて、
自分の内的非難場所があった人達だった、
つらすぎる現実に堪えられたのは、心だけでも自由になれる場所があった人達、、」

という内容の物を読んだことがあります。これは読書の効能といえるのではないかと。
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この回答へのお礼

含蓄に富んだご意見、ありがとうございます。でも、いい言葉ですね。foothillさんの豊かな内面世界の一端に触れることが出来てうれしく思いました。また、アドバイスしてください。

お礼日時:2003/05/13 21:21

本を読んで何かに役に立てるとかそういうことは考えません。


HOW TOものはのぞいて。

小説が好きです。自分のたった一つしか選べなかった人生に、作家の提供してくれるさまざまな人生を共に体感して自分の心の中に少しずついろんなものが沈殿していくのがわかります。
想像力が豊かになって自分が行動することに対して予知できるようになると思うのです。
だから成功しなくても失敗が減るかも。

本は心を育てます。それは間違いがないと思うのです。
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この回答へのお礼

本は心を育てる、いい言葉ですね。私も自分の子供には感性豊かに育ってほしいと思ってますので、本好きになってくれたらいいんですが。ご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 21:17

非行税少年のいる家庭といない家庭の違いのひとつに.ほんの量があります。


非行青少年がいる家庭では.まず本(絵本・児童書・文庫等)が見かけません。
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この回答へのお礼

なるほど。私にも子供がおりますので、考えさせられますね。貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 21:14

活字といっても読むものによるでしょう。


雑誌にはあくまでも情報しかないし、
読み物的な小説は単に暇つぶしにしかならないし、
専門書はまさにそれだけですね。

大江はこう言ってます。
「本を求心的に読んではだめです。なぜならそこに絶対的な真理があるわけではありませんから。そして新しい知識の再生は一度解体して再構築するのではなく、すでにある知識に増築する感覚に近く、実生活と照らし合わせてみるべきだ」と・・・
たしかこんなことを言ってます。
僕もその通りだと思います。
それに、経験が最大の知識であることも
明白ですから、読むことによる知識の効用
みたいなものは、あまり当てには出来ません。
かくいう僕もかなりの活字中毒で本は手放せませんが、
それほど絶対視もしていません。

ただ、様々な価値観や美意識、それらを包含した
個人的な哲学に触れる行為は、崇高でもあります。
どこにもない答えを探す旅・・・
まさに人生ですね。
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この回答へのお礼

レベルの高いお答え、ありがとうございます。読書そのものが楽しければ、特に効用など求めなくてもいいのかも知れませんね。

お礼日時:2003/05/13 21:13

 人間、生き生きするのも、何もやる気が起きずダラダラするのも、脳の状態が健康(活発)かどうかによります。

その為、脳をいい状態にもっていく為に、運動したり、イメージトレーニングをしたり、脳にいいことをする訳ですが、読書中の人間の脳は、脳のあらゆる部分が適度に働いていて、状態としては最高の状態だそうです。それに対してゲームをしている時は脳のごく一部の部分しか働いておらず、とてもよくない状態だそうです。

 昔から読書はいいとはよく聞きますが、なぜいいのか私はさっぱりわかっていませんでした。多分、本を沢山読めば、知識が増えるからだろうと思っていましたが、とんでもなかったです。今は科学で前述のようなことが解明されてます。昔の人は科学に頼らず体感していたのでしょうね。

 読書をすれば自然と脳が鍛えられます。脳がレベルアップするということは、例えば同じ音楽を聴いても、今まできずかなかったフレーズが聞こえたりします。アイデアも当然出やすくなります。そういったことなんです。読書家が成功するかどうかはさておき、読書家は脳が活性しているので成功する確率はぐんとあがっても全く不思議とは思いません。
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この回答へのお礼

そうだったんですか!それは初めて聞きました。身体トレ-ニングが肉体を鍛えるように、読書は脳を鍛えているんですね。いい事を教えていただきました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 14:12

こんばんは。

私も活字中毒の30台既婚女性です。
シャイで、人との関わりがヘタです。

私の好きな人達は まるで本を読みません。ですから、私が読書に費やした膨大な時間を、彼らは、恋愛や仕事、人付き合いについやし、それを 自分の肥やしにしてきていて、、、。それを思うと、経験や傷つく行動を避け、ひとりで 本ばかり読む自分が、勇気なしにも思えたり、、、。

淀川長治さんが、「自分は、映画によって人間を学んだ。自分がまっすぐでいられたのは映画のお蔭」というような事を仰っていました。

たぶん、淀川さんにとっての映画、社交家の人にとっての人付き合い、
それが読書ずきにとっての「本」ではなかろうかと私は思います。
若草物語のジョーに憧れ、「にんじん」に同情し、「海からの贈り物」が何度読んでも色あせない、、。

本を読む人は成功する、どうでしょうね。一概には言えないかもしれません。成功がなにを指してるかもわからないですし、、、。
内的しあわせが 私にとっての一番のしあわせなので、本を読んでる時間は至福ですが、
そう言う意味でもなさそうですね。

「これに出会えてよかった」という対象が、人なのか、映画なのか、本なのか、芸術なのか、当りの宝くじなのか、職業なのか、、、。
たまたま、読書家は、読書という方法で、世の中の宝に触れるチャンスが増えるのではないかと。
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この回答へのお礼

女性の方が投稿されるときに、あいさつから入られるのって個人的には好きです。なんかとても品があって、あったかい気持ちになれますね。閑話休題、示唆に富んだご意見、本当にありがとうございます。特に最後の一行が心に残りました。

お礼日時:2003/05/13 14:08

人が一生に学び経験することには限界があります。

だから先人の学んだことを要約して学べる読書は大切です。
動物も学習しますが、人間は目の前で見ることの出来ないこと(時空を越えた)を読書によって学ぶ事が出来ます。

しかし、年令と共に新しいことを学ぶよりも、自分が学んだこと、体験したことを裏づけするものを求めるようになるといわれます。だから若いときの読書がより重要で効用があると思います。
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この回答へのお礼

若き日の読書、そうですね、大切でしょうね。貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 01:07

色んな本を読むと、シュミレーションしてませんか?



色んな経験や人生、積んだ気になるのは私だけでしょうか?
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この回答へのお礼

どうなんでしょうか。実際、これが読書の効用だ!みたいなものを敢えて感じることは要らないんでしょうか。難しい問題(?)ですね。ご返事、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 01:05

思考が深くなる、早くなることでしょうか。

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この回答へのお礼

そうなんですか。本の読み方にもよるんでしょうか。自分自身を省みて、思考が深いとは、とても思えませんが…。
ともあれ、ご返事ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 01:01

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