ここから質問投稿すると、最大10000ポイント当たる!!!! >>

キャリア30年程ですがだんだん下手になっていきます。
どうしてもインパクトで球をこすります。ばくぜんとしていますがいろいろなご意見をお伝えください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

こんにちは、


インパクトの時球をこする原因は一つ
ヘッドの軌道がアウト、インに振っているからです。
外から入ると、そのまま打てば左方向へまっすぐな
いい球が出るはずですね。
本能的にそれを避けるために、ヘッドを返さず振っている
と、少しスライス系のこすれた球が打てます。
アプローチはこれで打つと、球はよくとまりますね。
ドライバーでは風に弱く、ランも出ません。

ヘッドを返すためには、インパクト時右打ちの人なら
左肩が、起き上がらない
と言うか、胸が下を向いているうちに、振ってしまうのが
良いでしょう
バックスイングで、左の肩を入れて腕を上げる時の位置
振り下ろすときに、グリップがその位置を通っているか
確認してみると良いですね。
あげた通りに下ろすことです
左肩に潤滑油を指して、軸はねじる、腕は振り下ろす
これをスムースに行えるようにして下さい。
    • good
    • 0

スイングのしかたについていくらアドバイスしても、スイングの改造というのはそう簡単にはできないのでまず解消されないと思われます。

なので私は違った視点で意見を書かせていただきます。

私はつい最近、「格好が良い」というだけの理由で試打もせずにナイキのクラブに替えたのですが、こすり球がものすごく出るようになってしまいました。

私の場合、はじめから目標よりも2、30ヤード右に打ち出され、そこからさらに右にスライスしていくようになってしまいました。こうなるともうゴルフになりません。
私はスライサーなので、多少こすり気味に打つことは承知しているのですが、これはちょっとひどすぎます。
下手するといつもよりも10打以上悪いときがあります。

ずっと、打ち方が悪いだけだと思っていたのですが、
どうやらシャフトが私のスイングスタイルに合っていないということみたいです。
ナイキに装備されていたシャフト(NSPRO950)は中調子のシャフトなんですが、
このシャフトだとスライサーの私にはヘッドが戻らないため、どうしてもまっすぐに飛ばすことができません。また、タイミングも取りにくく、ダフリやトップも頻発するようになってしまいました。

私の場合は先調子系のシャフトでないと駄目みたいです。(判っているとは思いますが、~調子というのは、手元からヘッドの間のどこが「しなる」のかということで、SとかRとかといったシャフト全体の硬さとは別の話です。)その証拠に前のやつ(ダイヤモンドライフル(先中調子))に戻したら、ねらったところにほとんど飛ぶようになりました。もう絶好調です。

今まではシャフトを替えたところで大した違いはでないと思っていたんですけどね。まさかこれ一つでこんなに変わるとは思いませんでした。
今回のことで解ったこと、
「クラブの性能はヘッドの形状にはあまり関係なく、ほとんどはシャフトのタイプで決まる。」

私の場合ドライバーも同じ理由だということが解ったので(ドライバーなんて目標から5、60ヤードも右にずれる。もうおっかなくて使えません。)、
今、先調子系のシャフト(バイ・メイトリック・ロッキー)に入れ替えをしてもらっています。

ですので、こすり球がひどいのであれば、先調子系のシャフトにすることで直る可能性は結構あると思います。
始めにも書きましたが既に30年もやっているとなると、今更クラブにあわせてスイングを改造するというのは難しいと思います。
→私もスイングのしかたを替えてスライス球を直そうと色々試してみましたけど結局駄目でしたから。

ということで、
一度自分にあうシャフトを探してみてはいかがでしょうか?(ゴルフ5とかで診断&相談してくれますよ。)
    • good
    • 0

一言で結論になります


グリップがゆるんでいるからクラブが振れていないのです

クラブのヘッドは円運動しますが
インパクトでグリップがゆるむため
クラブヘッドが力(エネルギー)を失ってしまい
軌道がズレ、ヘッドがブレ、意識がブレてしまいます

こうなると悪循環で自分の判断では回復できなくなります
基本に戻る事
質問411、416でも述べたビデオテープを
見直さなければなりませんね
    • good
    • 0

ばくぜんとした質問とのことですので、いくつかの可能性をばくぜんとお答えしてみますね。



1.パワーの低下により従来から使っているシャフトが合わなくなっている(硬い)
2.パワーの低下を認識しているためにトップで力が入りすぎている
3.下半身のパワー低下によって安定感が落ち、スイングにブレが生じている

キャリア30年ということですので、年齢的な問題を中心に考えてみたのですがいかがでしょうか?
「こする」ということなのでスライス系のボールが出ていることを気にしていると思われます。
少し柔らかめのシャフトに交換し、トップからクラブを振り下ろす時に“ゆったり”というイメージを持ってみましょう。
    • good
    • 0

私も年々下手になっています。

10年前には86-88だったのが現在92-95ぐらいになっています。

原因は各人各様だと思います。
*加齢により体が硬くなり手打ち気味になる。
*練習不足(コースに出る回数も少ない)により、イメージに体がついて来ない。結果として手打ち気味や早打ち。

下手になった、失敗をすると意識することによって体がかたくなります。スタート直後は距離に応じた番手よりも得意な番手で軽く振るよう心がければ改善されると思います。3-4ホールは練習のつもりで距離を狙わず球を捉える事と方向性に重点をおく方がいいでしょう。スプーンなどはヘッドの重さを信じて、肩を十分回し、しかし軽く振ることでボールを捉えるようになると思いますよ。昔の腕を忘れて出直しの気持ちで(これは私の
場合ですが・・)プレーするだけで違ってくるでしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qプロは何故球を捕まえられるのか

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。
プロのように左肘をビヨーンと伸ばした大きなフォローが取れません。

桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っており、
アイアンで試してみたところ、球が捕まる感覚?がありました。
まっすぐ飛ぶし、スライスのスピンが無いので飛距離も伸びます。
しかしダウンスイング初期で無理矢理右手が左手を追い越すようにするので非常に力が要ります。
バランスが重いドライバーではできません。

またそれをムービーで見てみると、シャフトが凄まじく立って降りてきます。
プロのような右肘が右わき腹についてシャフトがやや寝て降りてくるイメージとはまったく違います。

逆に、プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をすると
スライスやプッシュアウトにしかなりません。

なぜプロはあのような形できちんと球を捕まえられるのでしょうか・・・?

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけません。その状態で左腕を『落としてください』
つまり、重力に任せて、左腕が4時の辺りまで移動します。8時から4時までの振り幅でアプローチする感覚です。しかし、4時の時点でも
・リストのフルコックは(全く)解かない。
・ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない。
左腕を『落としてください』と書きましたが、ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない以上、4時までもってくるには、ボディが回転しなければなりません。といいますか、プロのスイングとはこの8時から4時の範囲では腕は振りません。恐らく多くのプロは9時から3時の間でもそうです。


どうでしょう、フェースは地面から離れた(高いところで)右肩の前辺りで右を向いていますね?
ここから更にフォロー方向に体を回転させるとフェースが閉じていくでしょう?しかし、これではボールには届きません。

例えば現在(フックグリップ)のタイガー・ウッズのスイングとはこういう動きです。
・フェースを閉じるのはボディー
・リストコックはギリギリまで我慢!して、ちょうどいいタイミングでコックを解き、上空からヘッドを落としてボールに届かせる。

昨日初優勝した木戸愛もそうです。ブラント・スネデカー、マキロイ、石川遼、アダム・スコット・・・数えればキリがありません。といいますか、フックで握る人は皆そうです。
スクエアに握る人でもフェースを閉じるのはボディーが主役ですが、スクエアの人はテークバックで(グリップが)開いてしまいますから、それを元に戻す動きが必ず入ります。この動作がリストターンです。(フックグリップでリストターンさせたらどフックになります)

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている
このような意識のプロは皆無です!!!
これは、ボディーの動きが止まり、腕や手だけでクラブを振るしかない人に対するアドバイスです。
スクエアグリップのプロでも、ダウンスイングでグリップが腰の高さまで「落ちて」からでないと、リストターンはさせません。

賢明な質問者さんは既におわかりかと思いますが、リストターンが始まっても、リストコックはギリギリまで解きません。

>>ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます
>>プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をするとスライスやプッシュアウトにしかなりません。
>>(桑田の言うリストターン打法)はバランスが重いドライバーではできません。

全て、ボディーでフェースを閉じるの動きが無いからです。インパクトでフェースがスクエアかどうかと、掴まるかどうかは無関係です。事実、プロがフックやドローを打つときは、開き気味にインパクトしています。その後に、フェースを閉じられないために
>>途中で90度右に曲がっていきます
と、なります。
>>フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。

腕だけで、引っ張り込んでいる(3時の時点でボディーと腕の位置関係アドレス時と変わっているから)です。

質問者さんは確かインテリでしたね。私の稚拙な文章でも理解していただけるのではと思います。
まずは、上記のことを10yくらいのアプローチで練習されるとよいと思います。ボディだけではフェースがスクエアに戻りきらずシャンクしそうですが、実際には惰性でヘッドは回転してくるものです。決して、手で返そうとしない事です。

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけませ...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Q7Iで150ヤード飛ばしたい。(努力は惜しみません!)

こんにちは。(時間的には「こんばんは」ですが・・)
ドライバーのヘッドスピード41-44で、6Iのヘッドスピードは32-34です。

33歳の男です。「ドライバーで250ヤード飛ばしたい!」などと贅沢言いません。

とにかく7Iで150ヤード普通に飛ばしたいです。
現状肩の力を抜いて、すばやく「スパー!」っと振って芯に当たっても120ヤードしか飛びません。(やはり当たってないのかな?)

「本当にこのクラブで150ヤードも飛ぶの?」といつも思います。

小学校、大学は野球やっていました。中学、高校はバスケットやっていましたので、スポーツは得意なはずです。
ゴルフもいろんな人から「スイングキレイだね。」と言われるのですが、、、とにかく全く飛びません。

ゴルフも江連氏の影響で野球のバットでゴルフスイングの素振りを週3回は行っています。体重移動もしっかり行っているつもりです。

ちなみに10球打って、芯に当たるのは2球程度です。全体的にヒール寄りに当たります。最近シャンクするようになりました。だんだんおかしくなって来ました。

全然上達しないのでかなり精神的にも凹んでいます。どういう練習をすればいいかだけ教えていただけますでしょうか。

真剣にゴルフうまくなりたいので、努力は惜しみません!
どなたかアドバイス下さい。

こんにちは。(時間的には「こんばんは」ですが・・)
ドライバーのヘッドスピード41-44で、6Iのヘッドスピードは32-34です。

33歳の男です。「ドライバーで250ヤード飛ばしたい!」などと贅沢言いません。

とにかく7Iで150ヤード普通に飛ばしたいです。
現状肩の力を抜いて、すばやく「スパー!」っと振って芯に当たっても120ヤードしか飛びません。(やはり当たってないのかな?)

「本当にこのクラブで150ヤードも飛ぶの?」といつも思います。

小学校、大学は野球やっていました。中学、高校はバス...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、質問者様と同じ位のHSの者です。
私の場合は、たまたま質問者様と同じロフト(35度)のアイアンで150ヤード位キャリーで飛んでいます。
それを考えると、120ヤードは明らかに飛んでいませんね。
これまでの回答等を読んで思ったのですが、上手くスイートエリアで捕らえていないのも有るかと思いますが、
一番の原因は、恐らく、効率の良いスイングが出来ていないからであろうと思います。
昔の私が、飛ばない飛ばないと悩んでいた時と同じように、バックスイング→インパクトまでをいかに早く振るか!
機械の表示HSを上げるか!だけを考えてスイングしていませんか?
確かにHSが早いと球は飛びますが、それだけでは力強い球、遠くに飛ぶ球にはなりません。
大事なのはバックスイング→インパクトではなく、むしろ、インパクト→フォロースルーなんです。
いかにインパクト→フォロースルー間でのHSを加速させるか?それが出来て初めてビッグキャリーが出るのです。
その辺の力自慢の曲がる飛ばし屋ではなく、本物のプロ級の飛ばし屋がいたら、ジックリとその人のスイングを観察してみて下さい。
彼らのスイングを比較して、音で例えてみると、
力自慢の飛ばし屋=ブーーーン!!!(最初から最後まで音がする)
本物の飛ばし屋=ブンッ!!!(一瞬だけ音がする)
というように、インパクト後の一瞬にヘッドを加速させているのが分かります。
私はこれまでにタイガーウッズや不動、アニカソレンスタム等のプロのスイングを間近で見ましたが、皆インパクト後に加速させて飛ばしていました。
(男子よりも非力な女子の方が分かりやすいかな?)
素人が見てると、あまり全力でクラブを振ってないように見えるのですが、球は凄まじい勢いで飛んでました。

失礼ながら、これだけ飛ばないのは、質問者様のスイング自体が間違えていると思われます。
しかし、言い方を変えれば、正しいスイングを身に付ければ、飛躍的に距離も伸び、精度も上がるって事です。

私の提案としては、我流には限界が有るので、お近くの練習場でレッスンに通われる事をお勧めします。
上手い人に聞くのが一番の近道です。残念ながら友人達から聞くアドバイスやレッスンは的外れな事ばかりです。
それに私もそうですが、友人の言う事はあまり素直に聞く気になれなくても、上手い人の事なら聞く気になりますからね(;^_^A
実は私も、レッスンに通っており、インパクト→フォロースルーで体を使ってHSを上げる事を教えてもらって上手くなったのです。
本を読んで知識は上がっても、上手くはならないです、教えてもらうのが一番です。

余談ですが、レッスンプロが皆、真剣に教えてくれる人ばかりとは限りません。
中には小遣い稼ぎ程度の認識で、どこかのレッスン本に書いて有る事しか教えてくれない酷いレッスンプロもいるので、
友人や知人に各練習場のレッスンプロの評判を聞いて情報を集めてからどこに通うのかを決める事をお勧めします。
また、誰にも知られたくない場合は、良い先生に当たる事を願って、運に任せてレッスンを受けてみて、ダメだと思ったら別の練習場に変わるのも有りだと思います。
ちなみに私は今の先生に出会うまでに、2回練習場を変わりました。他の先生も悪くはなかったのですが、先生の教え方(イメージの仕方とか)と自分の感覚が
合わなかったのが変わった理由です。やはり、合う合わないってのも有りますからね(;^_^A

教えて貰った事を真面目にコツコツと集中して忍耐強くやれば絶対に結果は出ます。
貴方のようにスポーツをやっていた方でしたら、何かを掴んだら一気に上達する事でしょう。
ちなみに、私の知り合いの30代の女性(当時のスコア130前後)は1年レッスンに通って、コンペでグロス77を叩き出して優勝してました。
しかもハンディ25(上手くなってるのは誰も知らなかった)だったので、ブッチギリの優勝です!( ̄□ ̄;)!! (ガーン)
その女性は真面目にメモを取って、教えられた事を素直に聞いて練習し、レッスンが終わった後も、今日習った事を反復練習していたそうです。
真剣に取り組めば、結果は付いて来る良い例ですね。

以上、少しでも参考になれば幸いです。
また、もしレッスンを受けるのであれば、このまま質問を締め切らずに、距離がどうなったかの結果を報告して頂けると嬉しいです。

こんにちは、質問者様と同じ位のHSの者です。
私の場合は、たまたま質問者様と同じロフト(35度)のアイアンで150ヤード位キャリーで飛んでいます。
それを考えると、120ヤードは明らかに飛んでいませんね。
これまでの回答等を読んで思ったのですが、上手くスイートエリアで捕らえていないのも有るかと思いますが、
一番の原因は、恐らく、効率の良いスイングが出来ていないからであろうと思います。
昔の私が、飛ばない飛ばないと悩んでいた時と同じように、バックスイング→インパクトまでをいか...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Q肩を回すという事がなかなか出来ません

練習場と実際にコースでプレーした時の内容があまりにも違いすぎる事が最近多くなりました。

練習場では割りにユッタリとしたタイミングでスイングしているので、自分で打席の端にある鏡を見ても肩がよく回っているというか、左肩がよく入っているというか、うまくいっている方だと思っています。

でもコースでは本当に早いスイングになるし、そのためミスショットも連発する始末です。 同伴の友人に聞くと肩が全然回っていないというのです。 だからスイングも早くなるのだとも。

そう言われてみればトップでの左肩の入りというか、左肩の位置というか、意識した事はありません。 もしかすれば友人の言うとおり、肩の入りが浅いのが諸悪の根源になっているのかもしれません。

皆さんはトップでの肩の回りというか、左肩の入りというか、それを実戦の時にどのようにチェックしていますか? わずか数秒のスイングの中でどうやればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、ダウンスイングのタイミングが
バラバラになる事が多いのです

同様に、左肩を回す意識がしっかりしていればいいのですが
右肩を回す方に意識が移ると
左肩が忘れられるケースが多発します
人間の意識は、出来れば、片方にしておく方が
崩れが生じなくていいのではないかと思います

他のアドバイザーのお話は、それぞれ意義のあることを
申されているのですが
部分的なお話になると、基準が何処にあるかを明確にしないで
アドバイスされるケースが多々あります
アドバイスを受けられる方々も、基準を見失わぬよう
しっかり考えて見てください

全般的なアドバイスまで

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、...続きを読む

Q腕が遅れて降りてくる打ち方

教本やプロのスイングを勉強して最近になって、切り返しの時左足を少し踏み込み、同時に腰を打球方向へスライドさせながら、腕が若干遅れて降りてくる打ち方が出来るようになってきました。嵌った時の打球の素晴らしさは本当に快感でさえあります。ですがタイミングも難しくなってミスも増えたように思います。(コースではまだ試していません)私が習っているインストラクターに聞くと競技に出るつもりで週に3回練習出来るならやってもいいが、プライベートだけのゴルフで今のように週に1度か2度の練習しか出来ないのならやめたほうがいいと言います。又、その打ち方で腰を痛める人が沢山いるとも。確かに痛くはないのですがかなり負担はあるようで、練習後にストレッチを入念にやらないと痛めそうな気配はあります。前の打ち方(いわゆるドアスイング)でも十分80台で回れるとも言われ(今は90の前半位)ます。スコアが悪くなるのを覚悟で上を目指して頑張って練習するか、前の打ち方でスコアをうまくまとめていくか、本当に悩んでいます。最後に決めるのは自分ですが是非皆様のご意見をお伺いしたいと思います。本当にあの嵌った時の打球は捨て難いものがあるんです。宜しくお願いします!。

教本やプロのスイングを勉強して最近になって、切り返しの時左足を少し踏み込み、同時に腰を打球方向へスライドさせながら、腕が若干遅れて降りてくる打ち方が出来るようになってきました。嵌った時の打球の素晴らしさは本当に快感でさえあります。ですがタイミングも難しくなってミスも増えたように思います。(コースではまだ試していません)私が習っているインストラクターに聞くと競技に出るつもりで週に3回練習出来るならやってもいいが、プライベートだけのゴルフで今のように週に1度か2度の練習しか出来な...続きを読む

Aベストアンサー

>切り返しの時左足を少し踏み込み、同時に腰を打球方向へスライドさせながら、腕が若干遅れて降りてくる打ち方が出来るようになってきました

いわゆる、レイトヒットといわれてきたスウィングです。やっと本格的なスウィングが出来始めめたのですから、是非マスターするようにしましょう。スウィングの基本的な部分の重大な変更ですから、当然スコアはみだれます。
もう一つ上のステップに行くための試練です。そしてゴルフ上達の過程の内で一番高い峠です。負けては駄目です。乗り切りましょう。全く別の世界があなたを待っています。

ハーフ40~45で回っていた友人が、一念発起してレイトヒッティングに取り組みました。3~6ヶ月の間ひどいときには55くらい叩いていましたが、負けずに練習に励みました。半年を過ぎた頃から飛距離、方向ともにアップしスコアもまとまって来ました。
取り組んで1年後にはシングルの仲間入りをし、その後片手シングルを維持しています。
私もレイトヒッティングを行っています。その友人には敵いませんが、週1練習、月1ゴルフで、それなりのスコアで回っています。

>スコアが悪くなるのを覚悟で上を目指して頑張って練習するか、前の打ち方でスコアをうまくまとめていくか

一旦スウィングを変えたら、体と頭(イメージ)が変化してしまうので、2度と元のスウィングには戻れません。あえて元にもどそうとしても、元のスウィングが新しいスウィンとなり、やはりそれなりの練習が必要となります。わざわざ悪いスウィングを練習する必要があるのでしょうか。

>プライベートだけのゴルフで今のように週に1度か2度の練習しか出来ないのならやめたほうがいいと言います。

たしかに、若いうち、力のあるうちは「前の打ち方(いわゆるドアスイング)でもでも十分80台で回れ」ます。しかし先のことを考えるとどうでしょう。
新しいスウィングをマスターすると、「週に1度か2度の練習しか出来な」くても、月いちゴルフでも楽に80台で回れます。練習の方法などをうまくすれば70台も夢ではありません。


>その打ち方で腰を痛める人が沢山いるとも。

新しいスウィングでなくても腰を痛める人もいれば、新しいスウィングで腰をいためない人も沢山います。要は、スウィング時の腰の使い方、姿勢、軸の作り方などを間違えるとどんなスウィングでも腰を痛めます。

野球、ボクシング、空手、少林寺など手とか、ものを速く振ったりしようとする動きに共通して言えることは、手とかボール、バットとか動かそうとするものから一番遠いところから始動をはじめ、段々と目的のもの(手、ボールなど)に近いほうへと移動していくのが理想とされています。よく「腰を入れよ」と言われるのが物語っています。
このことから、ゴルフのスウィングでは、足の爪先、膝、腰、胴体、肩、腕、手と順に動かしていくと、結局はレイトヒッティングにたどり着きます。なれれば、力を入れるタイミングも掴み易く、またこの動きが一番力が要りません。したがって、年配になっても十分いいスコアを維持できます。

>練習後にストレッチを入念にやらないと痛めそうな気配はあります。

練習前後、および日常のストレッチは、どのスポーツでも必要です。特に練習とか試合前のストレッチは、体をほぐし、好結果につながります。必ず実行しましょう。

>切り返しの時左足を少し踏み込み、同時に腰を打球方向へスライドさせながら、腕が若干遅れて降りてくる打ち方が出来るようになってきました

いわゆる、レイトヒットといわれてきたスウィングです。やっと本格的なスウィングが出来始めめたのですから、是非マスターするようにしましょう。スウィングの基本的な部分の重大な変更ですから、当然スコアはみだれます。
もう一つ上のステップに行くための試練です。そしてゴルフ上達の過程の内で一番高い峠です。負けては駄目です。乗り切りましょう。全く別の世界...続きを読む

Q18度のユーティリティの難易度

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたところ、175Y~195Y ※叩いて195Y
飛びました。3Wで220Y~240Y ※叩いて240Y
欲しい距離は、この間の距離で、195Y~220Yです。

そこで、試算してみました。
UT(21) ⇒ 185Y~205Y
UT(18) ⇒ 195Y~215Y
なので、候補はUT(18)なのですが、
その前にUT(21)、UT(18)の2本を入れると何の問題も無いのですが、
PW以降、4本ウェッジを入れたいので、今はどちらかの購入を考えています。

問題は、UT(18) ⇒ 195Y~215Y の信ぴょう性です。
検討中以外のメーカのUT(19)を所持していますが、
これが高さがマチマチです。UT(24)だと、練習で高さが変わらないです。
腕の問題ですが、ロフト角が立っていることが、
上げようという意識にさせるのか、無意識にアッパーになっているのか、
でも、そんな精神的なことを含めて僕のゴルフなので、
UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、
いかがでしょうか?
よくオークションの出品で、スペックからアマチュアが使っていたと思われる
ユーティリティーを2本出品しているケースがあり、
U1,U2,U3,U4のラインナップがあるなら、U4,U2の2本組みとか、
ハードスペックなら、U1,U2の2本組みとか、
これは、ハードスペック=必ずしも上級者じゃないですけど、
U1,U2ようなロフトが立っているクラブの距離を打ち分けれるのは上級者
なのかなと思い、僕は初中級者の分類なので、U4,U3よりは、
U4,U2の組み合わせのほうがいいのかな?ただU2(18)がどれくらいの難易度
なのか?18度ということは昔でいう2Iぐらいのロフト角なので。。。
いかがでしょうか?アドバイスお願いします。

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたとこ...続きを読む

Aベストアンサー

>UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、

これが答えじゃないですか?
クラブ選びはいかに想定した距離が打てるかが最重要事項だとおもいます。
UT21を入れたときの問題は3wとの距離の差をどう埋めるかでしょう。3wを抜いて5Wを入れるなどの選択肢もあるかと思います。
ウェッジ4本いれはスコアメークには非常に有利ですので悩ましいですね。

私もウェッジ4本なので参考までに
1w、3w、5w、7w、UT23、6I・・・・
ノーマルショットでUT23と6Iのあいだ25Yありここは苦労しますね。
コースや気象条件によって5Iをいれて別のどれかを抜くこともあります。

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む


人気Q&Aランキング