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“利用”と“使用”と“応用”の違いがわかりません。特に“利用”と“使用”はどう使い分けるべき何でしょうか?どなたか明確な回答をお願いします。

A 回答 (3件)

利用:役立つようにうまく用いること。

「例:休暇を利用して帰省する」
使用:物・場所・人などを使うこと。「例:マイクを使用する、新しい橋には鉄材を使用する」
応用:知識や原理などを実際の事柄にあてはめて、生かして用いること。「例:国語に関する施策に言語学の知識を応用する」

その他、似たような言葉として、
活用:そのものが持っている価値を充分に生かして用いること。「図書館をできる限り活用する」
運用:その場その場にあわせて規則・金などをうまく用いること。「資金をうまく運用して利益をあげる」
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この回答へのお礼

大変遅くなってしまいましたが、回答ありがとうございました。
だいぶ納得できました。

お礼日時:2003/05/29 20:29

言葉の意味については、辞書で調べるのが一番だと思います。

また、一冊だけでなく複数の辞書を使う事をお薦めします。一般に有名な辞書だからと言って、良い辞書とは限りませんから。

さて、質問の内容については#2の方が仰る内容でほぼ間違いないと思います。一般的な「使う」意味では「使用」を、役立てる意味を含めるなら「利用」を使う、という具合です。

意味の違いというのはあいまいな点が多いので、迷ったら、「使用」とは言うが「利用」とは言わない例、などを考えれば分かるようになると思います。
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この回答へのお礼

大変遅くなってしまいましたが、ありがとうございます。私もまずは手元にあった辞書を調べてみましたが、納得出来なかったためにお聞きしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/29 20:32

利用は、利かして用いる。


使用は、使って用いる。
応用は、応えて用いる。
という違いでしょう。

利かせるは
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CD%F8 …

使うは
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BB%C8 …

応えるは
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B1%FE …

って あんまり参考にならないかな。
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Q利用と活用の違いや、「利活用」という言葉の使い方について、

利用と活用の違いや、「利活用」という言葉の使い方について、
ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

利用>役に立つように用いる。利益になるようにものを用いる。手段として使うこと。
古い民家の利用法 この空き箱は丈夫なので何かに利用したい。

活用>効果のあるようにいかしてもちいる。能力機能をいかして使うこと。

利用とほぼ同じ意味であるが、活用の方がより積極的に効果的に活かして使うの意味が強い。

利活用>使いやすいように手を加え実際に使うこと。
土地の利活用。 資源の利活用。 原料の利活用 人材の利活用

Qタイムスケジュールとタイムテーブルの違い

何時に何をして、という一覧表に対して、どちらを使用するのが正しいのでしょうか?

ジーニアス英和辞書には、timescheduleは載っていなく、広辞苑にもタイムスケジュールは載っていません。(少なくともうちの電子辞書では)

ネットで意味を調べると出てきますが、スケジュールもしくはタイムテーブルが正しいのではないでしょうか?

タイムテーブルでいいのではないかと思うのですが、タイムスケジュールを使う人が多いので、本当はどうなのか教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

あくまで和製英語化した言葉に対する私の感性ですが、質問者さんとほぼ同じですね・・。

タイムテーブルは、「予定表」などの一覧表ですね。
スケジュールは、表に書かれている「予定の一つ」で、それぞれの「何時に何」と言うイメージですかね?

タイムスケジュールは・・余り言わないな。
別に誤用などと言うワケでは無いとは思いますけど。

「行動予定表」のイメージだと、私は「本日のスケジュール」とか「夏休みの~」みたいに、「対象期間+スケジュール」と表現しますよ。

それとあくまで私の語感ですが・・。
「タイムスケジュール」って・・・耳触りがダサくないですか?
スケジュールそのものに、「時間」の概念が含まれており、それに「タイム」を加えるからかな?
「頭痛が痛い」的なクドさと言うか、何とも言えないダサい感じがします。

私は何か恥ずかしい感じがして・・絶対に「タイムスケジュール」は言えません。
もしかして質問者さんも同じ感性?

尚、最近はほぼ同義で「アジェンダ」も使いますよ。
これは某政党が「マニフェスト」の代わりに使ってるくらい意味が広範の様で、「予定」的な意味を表す言葉としては、まずハズレ無しでは?と思います。

あくまで和製英語化した言葉に対する私の感性ですが、質問者さんとほぼ同じですね・・。

タイムテーブルは、「予定表」などの一覧表ですね。
スケジュールは、表に書かれている「予定の一つ」で、それぞれの「何時に何」と言うイメージですかね?

タイムスケジュールは・・余り言わないな。
別に誤用などと言うワケでは無いとは思いますけど。

「行動予定表」のイメージだと、私は「本日のスケジュール」とか「夏休みの~」みたいに、「対象期間+スケジュール」と表現しますよ。

それとあくまで私の語感です...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q「作る」「造る」「創る」の違い

「作る」
「造る」
「創る」

上記3つの漢字の使用用途の違いは?

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」などという言葉があるように、この3字は基本的には同じ意味です。一般的な使い分けとしては、

作る →→→ 主として小さなものを手作りする、また無形のものを作る、それと作物の場合に使います。詩(俳句なども)を作る、食事(料理)を作る、米作り、作り話、記録を作る、若作り、などが思いつきます。

造る →→→ 主として大きいもの、工業的なものを造る場合、規模の大きい場合に使います。船を造る(造船)、宅地を造る(造成する)、施設造り、荷造り、財産造り、などが思いつきます。

創る →→→ (上述のとおり、常用漢字外です)新たに創る場合に使います。神が宇宙を創(造/作)る(天地創造)、などが思いつきます。

なお、「街づくり」「体力づくり」「罪つくり」など、形の無いものは、一般に仮名書きが多く、それが無難でしょう。使い分けに戸惑ったら、仮名書きをお勧めします。

アドバイス : MS-IMEをお使いでしたら、このような場合、「つくる」と入力してスペースキーまたは変換キーを2回以上押すと、これら3つの使い分けが、簡単ながら示されます。参考にされると良いでしょう。例えば「せいさく」では、「製作」と「制作」の使い分けのヒントを得られます。ATOKその他にも同様の機能があるかもしれませんが、実用していないので不明です。

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」など...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

Q統合的と総合的の意味の違いがわかりません

統合的と総合的の意味の違いがわかりません。
通常ではごっちゃに使われていることが多いようですが、
違いを知りたいのでわかりやすくご教授願います。

Aベストアンサー

「統合」というのは、複数のものをそれよりも少ない数に減らします。量が減るかどうかは関係なく、個数が減るということです。
例えば、今日本ではやっている市町村の「統合」は複数の市町村が集まってひとつの街を作りましょうということです。全体の広さは変っていませんが、数としてはひとつにまとめられています。

統合的というのであれば、いくつもあるものをひとつなり元々よりも減らした個数に取りまとめてそれでどうなのか、というニュアンスです。

総合的だと、個々のものはそのままだけど、それを全体から見てどうなのか。という感じです。個々のものをひとつにまとめるかどうかは関係ありません。

個々のものになにかしらの変化があるかどうか、という面から考えても面白いかもしれませんね。


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