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調べたところ、巧みな言い回しという意味らしいです。

よく「それは言葉の綾だよ」と言ったりしますが、実際は言葉の何だっていう意味なんでしょうか?

教えてください。
私もカッコ良く使ってみたいです。

gooドクター

A 回答 (3件)

「それは言葉の綾だよ」と言うのは、ある言葉が複数通りの意味に取ることができる時だと思います。


話し手はAという意味で解釈して欲しいのに、聞き手がBという意味で解釈した時に、「それは言葉の綾だよ」と言うのではないでしょうか?

また、話し手が言葉に厳密さを欠いていた時、それを誤魔化す為に用いられる事も多い気がします。
ええと、あまり良い例が思い付きませんが…。

例:
A「この餅は柔らかいから誰でも食べられるよ。」
B「そうか、じゃあ赤ちゃんが食べても大丈夫だね。」
A「えっ、それは流石に危ないよ。」
B「だって、誰でもって言ったじゃないか。」
A「それは…あれだ、言葉の綾って奴だよ。」

この様な使い方が一番メジャーかもしれません。
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この回答へのお礼

なるほど・・・・!
お餅のたとえわかりやすいです。
明日さっそく「言葉の綾さ」って言ってみようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/04 01:28

なるほど確かに辞書には


ことば-の-あや【言葉の綾】
ことばを飾って上手に言いなすこと。巧みな言い方。
〈広辞苑〉

とありますが、実際には「それは言葉のあやです」は“言いわけ”や“説明” “おことわり”として使われていますね。

多くは象徴的な表現だとか物の喩え=比喩的表現だとかいう意味で使われているように思います。
要するに「抽象的な概念をあらわすために矛盾を含む表現だから、逐語・逐字的に言葉そのままの意味をあてて考えないように」という意味ではないでしょうか。
(ギャグのボケでも比喩をわざと馬鹿正直に解釈して曲解するのは手軽でよく見かけるように思います。)

言葉というのは概念ですからどうしてもそういう矛盾は生じてくるわけで、細かい表現にとらわれないで本質的な趣旨を理解してくれというような意味でよく使われているように思います。

以下、検索キーワード: 比喩 直喩 暗喩 抽象的概念 修辞技法 撞着語法
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/04 01:24

言葉は形に出来ませんね?


でも、あえて形にするとしたら、見る人によっては、
視点を変えれば色々な形が見えるでしょうね・・・。

同じような意味合いで言葉のひだと言う使いかたもしますね。
ひだに込める思いも人によってまちまちです。
受け止める人によっては違うものにもなります。

「言葉の綾」の使い方はNO1さんが書いてます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/04 01:25

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