はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

着物が好きになると、やっぱり袖から見える襦袢も気になります。襦袢は、淡いピンク、クリーム、白の三色しかありません。襦袢もたくさん欲しいけれど、箪笥もお金も余裕なし。
そこで、うそつき襦袢を検討中です。「装道」の襦袢が便利そうですが、どうでしょう?
ただ、カタログの替え袖が種類が少ないです。(ピンク、クリーム、白←今と変わらん)
ニッセンも種類が限られてますが多少は多いかな?
装道の襦袢にニッセンの替え袖をつける事はできますか?
和裁経験なしで、自分でつくるのは、無理でしょうか?手芸などは、得意なほうです。りかちゃん人形のドレスなどつくったりします。(でもミシンだからね~)
詳しいかた、作り方のわかる本など紹介して下さい。
また、和裁教室で、替え袖だけ、せいぜい襦袢だけ習うことは可能ですか?
よろしく、お願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


いちおう、和裁士のものです。

うそつき襦袢は、二部式の襦袢ですね。
半襦袢と、裾よけを組み合せて着用します。
私は、「装道」の襦袢というものがどんなものかよくわからない
のですけど、二部式の襦袢で、袖が無双袖でないのなら、
他の袖でも、袖の付け替えはできると思います。
でも袖のつける部分が、マジックテープなのでしょうか?
もしそうならば、マジックテープの部分をいためることには
なりそうなのですが、付けられないこともありません。
ニッセンの替え袖はワンタッチテープで付けるものですよね。

うそつき襦袢は本当に便利です。
和裁経験無しでも作れるものだと思います。
本の紹介をしたいのですが、
私のは専門的すぎて、適当ではないと思います。
ですから、初心者向けで、半襦袢と裾よけの作り方が
出ている本があれば言いのですけど…。
amazonで本の検索をしてみてもいいのかも知れませんね。
いい本を紹介できなくてすみません。
替え袖だけならば、持っているものがあるのなら、
それを見本に作ることは可能だし、
とても簡単に作ることはできます。
無双袖は簡単に作ることが出来るものなのですが、
作り方がすごくややっこしいんですね。
でも本などをみて、しくみを覚えてしまえば、
単の袖よりくける部分が少ない分、いいかも知れませんね。

和裁教室は通うのであれば、私の気持ちとしてなのですが、
単の着物まで習って欲しいと思うし、教室もたぶん、
そのように思うはずなのですが…。
でも今は、和裁のフリースクールみたいのがあるようですので、
個人の都合に合わせて、通うことも出来ます。

>替え袖だけ、せいぜい襦袢だけ習うことは可能ですか?

…これだけなら、
miriri92さんは手先がとても器用な方だと思いますので、
簡単な和裁の本を見ながら作れてしまうと
思いますよ(^^)

でも少し、さらしの布で運針の練習をしてくれるといいかな?と、
思います。

楽しみながら作ってみてくださいね。
そして、いつまでも着物の好きな方でいて欲しいなあ…と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
装道のは、二部式と普通に一部式(?)のものがあります。どっちがいいか悩んでます。袖はニッセン同様にマジックテープです。
やはり、先生としては、マトモな生徒が欲しいですよね。
無双も単も両方作りたいです。初めてなら無双でしょうか?

>でも少し、さらしの布で運針の練習をしてくれるといいかな
高校の家庭科(普通科なのに家庭科4級とかを取らされた)以来です。あやしいです。けど、挑戦します。

お礼日時:2003/05/15 13:31

こんにちは。


またまた再登場します。#1のokoaでございます。

#1、2の方がおっしゃられているように、
襦袢の袖には袖の丸みはありません。
ちょっと疑問なのですが、
きせというのは、とってもせいぜい2、3mmで、
5、6mmってちょっと多い気がします。
でも、そんな仕立て方もあるのでしょうね。
例えばですが、袖が無双の場合、表になるところから裏の方の
布の折り目で、表と裏のきせが重なる部分はどうしても、
縫い目からは離れてしまうために、きせ分は多くなります。

糸は作るのならば、やはり手縫い糸でお願いしたいです。
でもこれは全部手縫いの場合です。袖つけの部分も…かな?
和裁士は、手縫い糸のよじれをとるために、
両手で糸をひっばって、糸を指ではじくんです。
こうしないと、縫う時に糸がからまってしまって大変なのですね。
ですから、反物の保護からいえば、何かあった時に切れるように、
弱い糸で縫うというのもごもっともなのですが、
そうできない実情もわかっていただけたら…と思います。
お尻のところなんか、背伏せをつけて、背縫いの所を
丸め込んで縫ったり、浴衣なんかはいしき当てをつけるでしょう?
ある程度強度もないと困っちゃう部分もあるのです。
(#1、2の方、ごめんなさい。すみません、あぁ、どうしたら…)

袖は無双ででなければ、襦袢の袖は解体しなくても
わかるかな?思います。
一枚袖ならば、袖口と、振りの部分に、
長細く表布と同じ布を縫いつけるのです。
これは袖口、振りの長さよりかは長めにします。
幅は10cmもあれば充分すぎるほどでしょうね。
もし、この布がとれないとしても、
振りは、三つ折りぐけ(1~1.5cm幅の)してもいいですよ。
袖口もこれでいいし、できるのなら、細くくける、よりぐけ、します。
ただしこれだと、袖口や振りの内側の部分が見えた時、
くけ部分がやや目立ってしまうかな?

無双はですね、袷の形です。袖は2枚重なっている感じ。
これは、解体したらかえってわからなくなるかも?
ここでやはり説明できないので、
やさしい襦袢の仕立て方の本があればいいのですけど…。
きせをかけて折り返し、ゾベ糸という、絹の細いしつけ糸で、
きせの部分を仮り止めして縫って、
ずれないように袖口の所は固定しておくのですね。

ん~、やはり縫い物方をここで言葉で説明するのって難しいです。

それでは、ここらへんで失礼しますが、
疑問に思ったら、何でも聞いていいですよ(^^)
和裁のことならば…。
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この回答へのお礼

たくさん教えてくださってありがとうございます。

>和裁士は、手縫い糸のよじれをとるために、
両手で糸をひっばって、糸を指ではじくんです。
いいことを聞きました。普段でもよくよじれさせて、イライラ多かったです。

>やはり縫い物方をここで言葉で説明するのって難しいです。
そうですよね。その上、私の能力では理解不能になるかと…。

本屋さんで和裁の本を探してみます。
チャレンジして、困ったらまた、相談にのってください。よろしくお願いします。

お礼日時:2003/05/17 08:57

袖の解体もしましたが、


本もみましたが、(←和裁の本て、みただけじゃわからない…)
振りからみえるところがとりあえずきちんと
できていればOK
と思って作りました。
和裁士さんに聞いたりもしました(ネットでそいういう場所もあります)

普通、長襦袢の袖は丸みがないと思います。
着物の単の袖だと、裏返しのまま丸く縫ったあと、
型紙で形をつくって、縫い代部分にギャザーを寄せて
アイロンで固定してから、ギャザーを糸で適当にとめます。

袖の下のところは、一度、表になった状態で、縫って、
その後、裏返して、仕上がりの長さよりちょっと長くなる(その、5,6ミリのところです)ように縫って、また裏返す、という縫い方をしていると思います。
つまり、縫い代部分の、布の端をも、中にいれこんで、
端がみえないように縫ってあるんですね。

5,6ミリひかえてあるのは、そのひかえぶぶんを
「きせ」といって、着物類では余裕分みたいになってます。
ひっぱっても、その分があるので縫い目の布部分に負担がすくなくなるということです。
なので、着物はだいたい縫った後に、アイロンで「きせ」をかける(と言います)作業がはいります。縫い目はいつも仕上がりの寸法より、きせの分だけ余裕をみてあります。

と、専門家でもないのにでしゃばっちゃいましたが、
基本的に、和裁は、縫い目や、布の端を表にみせないようにする、ってのがポイントみたいです。
あと、糸は、布より弱いものを選ぶといいみたい。細いのとか。ひっぱられたときに、布がきれないように、糸がきれるようにです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに長襦袢の袖には、丸みないです。ただ、和裁を知らない人間からみると、これぞ和裁!!と感じる部分だったので…。
>着物はだいたい縫った後に、アイロンで「きせ」をかける(と言います)作業がはいります
アイロンしてから縫うのか?縫ってからアイロンするのか?考えていたところです。
>和裁は、縫い目や、布の端を表にみせないようにする、ってのがポイントみたいです。
ホントそうですね。 じっくり見るほど、よくできていると感じます。着物は、直線裁ち、直線縫いなので、一見とても単純に見えるけど、きめ細かい日本人らしい作りだと感じました。

たくさんアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2003/05/17 08:45

和裁は運針くらいしかできないけど


うそつき袖つくったことあります。

マジックテープよりも、
スナップがテープになったものがおすすめ!
(名前をわすれてしまいました。。。)
です。

それを、2部式の、そのへんでうっているうそつき襦袢の
袖をとって、つけちゃえばOKですよん。
違う長さの袖もつくってつけられるし、
マジックテープよりごろついたりしません。

ではでは。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
どうやってつくったのでしょうか?(本をみて?)
それとも、袖をひとつ、解体してみるといいのでしょうか?
縫い目より5.6mmひかえて折り線になっていたり、袖下の所がどうなっているのかが、外から見たんじゃわからないです
洋裁感覚でつくるミシンの子供浴衣を作ったことがありますが、それは、縫い目にビシッとアイロンして、袖の丸みも丸く切って丸く縫うというものでした。本当の着物はこんなことしないんですよね。

お礼日時:2003/05/16 16:07

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最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


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Q替え袖の素材は何がおすすめですか?

こんにちわ。
毎回毎回皆さんのお知恵を拝借して恐縮です。

色んな袖丈に対応するため、今もっている二部式長襦袢を改造して、替え袖をつけれるようにするつもりです。

で、早速生地屋さんに行ったのですが、何をえらんでいいか困ってしまいました。

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2)袖は単でつくろうと思っているのですが、
単でつくるとプリント地だと裏が白くて、見えたときにみっともないですよね?
これは布選びの時に、裏も模様のあるものを選ぶように気をつけるべきでしょうか?

3)ベージュの着物なのですが、おすすめの色の長襦袢の色はありますか?

ご教授ください><

Aベストアンサー

オークションでお安く落として、チマチマいじってるおばちゃんです。

あくまでも、以下のことは、私の趣味と偏見と、好みですのでご参考までに。
うそつき・お化けが作れるぐらいの「実力」の持ち主なら、オークションで反物を落としても、3500-5000円ぐらいで白の駒絽(正絹)・紋紗・麻が大体買えます。(一応新品ということなら)

白ではつまらないというなら、「材料用」と明記された、絽等でいいとこドリして、お化けをしますが、材料用で1000円以上出すのは高いです。
これは、必ず出物があるとは限らない。

特に、材質には、夏物、単衣にはこだわっていただきたい。
着てみるとわかりますが、天然繊維(絹・麻・綿)は湿気の抜け具合が違うので体が楽です。
手触りは、ポリや、テトロン、レーヨンなどは、うまいことシャリ感などを出してよさそうですが、見ると、着るとは大違いです。
単衣のうそつきは、着用期間も長く(長じゅばんは季節先取りだから)なるので、是非、材質にはこだわってください。

デ、袖の分だけ、いいもので、材料を具体的にどうするかデス。

1)単衣の大島に・・・・「麻・質感」の白・ないしは、ベージュ、クリーム色・薄いブルーなどでいかがでしょうか?
「絽・ローン」だとやや、ソフトすぎる着こなし素材になると、私は思います。
色は、表の色に合わせてください。
デ、材料ですが・・・これ、私は「うらわざ」しました。
あのね、ぼろになった、夏用のシーツ(麻)、元がもらい物ですけ柄もあっていいものだったのだと思うのですが、いいとこどりしてつくりました。
ほめられましたよ、その道の人にもばれません、何とか上布などという
高級品のほうが、くたくたのしわしわで、見た目もちょっとねでしたから。

2)うらの白が見えるお化けのそで。
これは、絶対におかしいです。
とくに、単衣の袖はいわば、涼しさを先取りするのもなので、
袖表に柄があるのに、裏が白いと「厚さ・暑さ」を感じさせるので、
表の柄が透けて見える「質感」が大事。

3)ベージュの着物のお化けの袖の色。
あなたの年齢によると思います。
表に、柄が少ないなら、プリントがあってもかわいいかもしれませんが、そうでないなら、無地に近いもので
淡いオレンジ系、すっきりさせたいならブルーグレーなどもすごく渋いです。
帯締めと色を合わせると、粋ですね。

とりあえず、身の回りにあるもので、練習だとおもって
つくっちゃう。
ちょっと、ごつい感じのガーゼ(すこししゃんとしていて欲しい)だと
ちょっと見には、麻・何とか上布のように見えます。
イメージがわきやすいです。

本物の海島綿はすごく高くて、mで万とします。
柄が着物に合うかどうかわかりません。
ただ、すごくあれは、体が楽です、夏場では信じられないぐらい。
私も一つだけ、ブラウスを持ってますが、「見せる袖」にするには、もったいない素材です、本当に贅沢するなら、「身頃・胴抜きの胴」にすると一番の贅沢。

オークションでお安く落として、チマチマいじってるおばちゃんです。

あくまでも、以下のことは、私の趣味と偏見と、好みですのでご参考までに。
うそつき・お化けが作れるぐらいの「実力」の持ち主なら、オークションで反物を落としても、3500-5000円ぐらいで白の駒絽(正絹)・紋紗・麻が大体買えます。(一応新品ということなら)

白ではつまらないというなら、「材料用」と明記された、絽等でいいとこドリして、お化けをしますが、材料用で1000円以上出すのは高いです。
これは、必ず出物があるとは限らな...続きを読む

Q着物の半襟「うそつき襟」について

着物の半襟で、うそつき襟などの名称ででてる、
襦袢に縫わずにつかえる半襟だけのものがありますが、
あれって、普通の襦袢では使用できないのですか?
やっぱり、このうそつき襟専用といったら変かもしれないですけど、
襟の部分がない襦袢ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

私の認識では、うそつき衿は襦袢が「ついていない」ことに利用価値があると思っています。

なぜなら、普通の襦袢を着るならそれに半襟を縫いつけた方がきれいだからです。
縫い付ける、といっても、何箇所かとめるだけでいいので(私は、着付けが下手なので全部縫い付けますが)通常の半衿のついていない襦袢を着て、うそつき衿をつけて、きれいに見えるように着付ける手間を考えると、うそつき衿をつけるメリットがないように思います。

襦袢なしで半襟は必要、というのは、夏の着物に便利ではないのでしょうか。
つまり、襦袢をつけずに着物スリップ(レースがついている肌襦袢のようなもの)+着物にすると、下着+長襦袢+着物、よりも薄着ができる、というものです。

着物スリップなどの場合、袖が通常の長襦袢の袖ではなく、筒状のそでになってしまいますので、透け感の多い絽や紗、透ける夏紬には不向きかもしれませんが、麻や木綿(浴衣)などの透けない夏物の場合には重宝します。(洗うのもラクです)

したがって、うそつき衿は、夏に、着物の下はなるべく薄着で(透けない、見えない、というのが前提です)、半襟が必要、というときに使うものだと思っていますが、いかがでしょうか。

はじめまして。

私の認識では、うそつき衿は襦袢が「ついていない」ことに利用価値があると思っています。

なぜなら、普通の襦袢を着るならそれに半襟を縫いつけた方がきれいだからです。
縫い付ける、といっても、何箇所かとめるだけでいいので(私は、着付けが下手なので全部縫い付けますが)通常の半衿のついていない襦袢を着て、うそつき衿をつけて、きれいに見えるように着付ける手間を考えると、うそつき衿をつけるメリットがないように思います。

襦袢なしで半襟は必要、というのは、夏の着物に...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む

Q半襟の寸法

着物初心者です。
襦袢に半襟を付けようと思っているのですが、
半襟として売っているものよりも
昔の絹の端切れなどで色柄の良いものを活用してみたいのです。
ただ、半襟に必要な布の寸法というものが
どう検索しても出てきません。
ご存知の方に教えて頂けると助かります。
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

とりあえず新しい半襟を測ってみました。
幅16センチ長さ112センチです。
何種類かありますが、
幅が1センチ位狭い。
長さは2センチ~5センチの長短がありました。

半襟は、襟の山部分が、擦り切れてきたり、落ちにくい汚れがあると少しずつ、その部分をずらしながらつけます。そのために幅が余分にあると思います。

後ろ襟や着物のえり合わせがきれいにみえれば ,良いわけですから、
つけ方によっては、長じゅばん姿では恰好は悪いですが、
10センチの幅・100センチ位でも使えます。

下前になる方を短くする。(襟合わせに足りるだけの寸法につける)
後襟は、内側の襟は見えますから、幅いっぱいにつけるけれど、
外側は着物に重なって見えませんから、
襟より1センチ位狭くつけても平気です。
(余程襟を抜いて、前えり合わせで半襟をたくさん見せる着付けを
しない限り)

Q二部式長襦袢 着方について教えてください

二部式長襦袢 着方について教えてください

裾よけ+肌着→二部式の下→二部式の上で良いでしょうか?

裾よけが二枚必要って感じですか? 夏場とかは一枚でもいいものでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!
日本舞踊の先生をしています。
二部式長襦袢とは半襦袢と裾よけのセットの事だと思うのですが…。
それを前提にお話させて頂きます(^^)/

冬物でしたら
ステテコ→裾よけ(二部式の下)→肌襦袢→二部式の上(半襦袢)
としています。
このほうが後で肌襦袢も半襦袢も、衣紋や着崩れてしまった時等に襟の合わせを引っ張り易いです(*^^)v

夏場も順番は一緒です。
夏場は絽の襦袢になります☆
特に夏場はステテコ必須かもしれません!!
絽や紗は透け易いですし、夏場は特に汗をかいてくっ付くので(-_-;)
結構歩いていても足に汗かきますし、座ると尚…(;_;)
便利なのは、オジサン達の穿いている夏用ズボン下は便利です♪透けないしサラッとして…。
夏場で御太鼓を背負われるんであればあまり気になりませんが、もし半幅帯とかでしたら、前の方が仰るようにお誂えの長襦袢の方がスッキリ見えると思います。

ただ、正絹などは洗うのに気を遣ったりもしますので、最近は絽の襦袢でも洗えるポリのが売っていますので、そのほうがジャブジャブ洗えて楽かもしれません(笑)確かに正絹の方が涼しいですが(^_^;)

裾よけが二枚とありますが、二部式の下が裾よけですのでいらないと思いますし、もし重ねるとなると、かなり静電気が起こり易いかもしれません(^_^;)
あ、肌襦袢も夏用(晒地等の一枚の物)と冬用(地が二枚などで暖かい)があるので気をつけて下さいネ☆

こんにちは!
日本舞踊の先生をしています。
二部式長襦袢とは半襦袢と裾よけのセットの事だと思うのですが…。
それを前提にお話させて頂きます(^^)/

冬物でしたら
ステテコ→裾よけ(二部式の下)→肌襦袢→二部式の上(半襦袢)
としています。
このほうが後で肌襦袢も半襦袢も、衣紋や着崩れてしまった時等に襟の合わせを引っ張り易いです(*^^)v

夏場も順番は一緒です。
夏場は絽の襦袢になります☆
特に夏場はステテコ必須かもしれません!!
絽や紗は透け易いですし、夏場は特に汗をかいてくっ付くので(-...続きを読む

Q正絹の長襦袢は家で洗えますか?

正絹の長襦袢の扱いについて教えてください。
着物は数枚もっているのですが、長襦袢は母が作ってくれた
正絹のものを1枚もっているだけで、使いまわしています。
(20年前に作ったものですが、生地も縫いもしっかりしています)
これまで、お正月のお茶のお稽古、子供の七五三、入学式…と
ずいぶん着たのですが、着る度に洗い(クリーニング)に出していました。(母にそうしろと言われていたからです)
先日、末っ子の入学式で着物を着たのですが、ふと
「着物の下に着るもので見えるものじゃなし、うちで洗えないのかしら? 洗いに出すのも高いしなぁ…」
と思いました。
正絹の長襦袢を家で洗っているという方、よい方法を教えてください。
また、「そんなことしちゃダメ!」という方、失敗経験のある方がおられれば教えてください。どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本当に絹の着物や長襦袢の洗いはもう少し
安価にならないかなと思います。

>>着物の下に着るもので見えるものじゃなし
イエイエそうではありません。

袖ぐちや振りから必ず長襦袢が、、風が吹けば裾から、見えます。
長襦袢の襟に沿わせて重ねて着るものです。
ですから、その寸法の取り方、裄の差、袖丈の差、
繰越しや襟肩あきと同寸にするとかほんの少し違えるなど
も大事です。

私は、麻、絹の長襦袢を、ウールの着物を
自分で洗って大変な目に遭いました。
5センチから10センチは縮みましたね。
結局ほどいて、幅だしをしてもらって仕立て直ししました。

良い洗剤もあるようですが、
その手間暇を考えると、
専門店にお願いするのが一番と感じています。

私は、洋服にはお金はかけません。

Q絵羽絞りの羽織の格について

赤い総絞りの羽織を譲り受けました。うしろで柄が続いていますので、いわゆる絵羽絞りというものだと思うのですが、この羽織を大寄せのお茶会に着ていけるでしょうか。訪問着の上に防寒で着ていき、会場では脱ごうと思っています。絞りは格では下の方、と聞いたのですが絵羽になっているので多少はいいのだろうか・・・お茶の席には派手すぎるだろうか・・・と悩んでいます。そのほか、結婚式にはいかがでしょうか。アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

ご質問の絵羽織では
お茶席には 羽織はNGです。道中でお召しになるのはOKです。
結婚式の道中ではOKです。会場ではNGです。

 総絞り絵羽織はどんな高価なものでも おしゃれ着にあたり フォーマルにはNGです。

先日 婚礼で おばあさんが 色無地+3つ紋の黒羽織で出席しておられました。
昔の 着方です。
なぜか懐かしく 黒羽織に白い紋がくっきりと出ている・・・和服の黒に 美しさを感じました。

後半は お答えになっておりませんが 羽織の良さを今更ながら 認識した次第です。
失礼致しました。  

Q着物を長襦袢にできますか?

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢にできると身近になってうれしいです。

自分でがんばればできるリメイク法、長襦袢として着る場合のアドバイス
(着物は長襦袢とは着られない私がわかってない点など)を教えてください。

あと、「着物、リメイク」で検索すると、
洋装へのリメイク情報が多くて、思ったようなサイトや本に出会えません。
いちから着物を仕立てる方法ではなく(和裁の本は買いました)
着物や洋物から、着物を着る際に使えるものにリメイクするための
参考になる本やサイトがありましたら、そちらもご教示ください。

よろしくお願いします。

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢に...続きを読む

Aベストアンサー

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物をそのまま、長じゅばんに転用・・・・してかまいません。

寸法が合っているならです。
タダ、よーっく見てください、長じゅばんの襟と、着物の襟のついている、オクミに相当する幅が違うでしょう?
それと、本当は長じゅばんのすそ裏は引返しといって、表が裏に回っているのが本当なんですが、マ、着物のままで
見えるわけじゃないし、いいと思う、タダ、襟下部分だけ、表を・・・というのにこだわってもらいたいです。

長じゅばんが、着物と同じオクミ幅あると、前見ごろの幅としてありすぎで、歩きにくいと思から。
それと、長じゅばんの襟の、オクミどまり(ケンサキ?)は着物の位置より1寸(4cm?)ぐらい上に上がってます。
内側にある襟のほうが重なりが上になる様にです(半襟が見えるでしょう?)

いじるなら、着物の襟をオクミドマリ(ケンサキ)より2寸ぐらい上まで解いて、
、表オクミだけ残して、裏を取って、表をそのまま、折り返して、内側に回して。
襟をオクミドマリ(剣先)を1寸上げた位置に付け直して、襟の長さを短く(背中心から、片側2尺ちょっと、80cmグライ?)つけると
ちょうど、伊達締めで抑えやすいところで襟が終わります。

それと、リメイクというと、洋服へ・・・ということばかりということですが、基本、
着物は全部ばらして、他の着物、長じゅばん(寄せ集めで)とかになおすことが普通なんです。

今は、表(着物用)は着物にということしか考えないようですが、昔は、表は高価、中にはボロでというようなことですので、
有り合わせで何でも作ります。
見える部分だけ左右対称に、オークションで昔のものを見ていると、身頃が実に多彩につないであって、
すそだけ、あるいは、袖だけ、きれいなもので作っているのがまだあります。
歌舞伎などで、おいらん(女郎)の長じゅばんはつぎはぎです。
組み合わせを考えるのも和裁の楽しみの一つです。

着物の生地で無事なところをつないで、帯にもします。
半幅帯など、簡単に作れる。

リメイク・・・の本ではなく和裁で、そのまま、生地だけ、解いて、また、いろいろと使いまわすというのが、まさに
昔風で、それが着物の本質です。
だから、生地が全部四角いまま、縫いこんで取っておくのです。

見えないところは、全部つないで、ヨセ集めて、縫って、それでいいのです。

着物で長じゅばんするとかなり贅沢な感じがします。
若いころの訪問着など、利用するといいでしょう。
どうせ、柄に流行もあって、お高い着物も、親子3代はうそですから。

イロイロな、お直し、仕立て直しについては、状況、状態を具体的にお書きくだされば、アドバイスできると思います。

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物...続きを読む


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