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アセチレンガス溶断に付いて質問です。
中型切断機2号火口使用で、調整器、酸素0.25Mp:アセチレン0.02Mpの場合で溶断する時、切断機のアセチレンバルブは何回転開きますか?
酸素バルブも何回転開くか教えて頂けると助かります。

宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

切断するモノの厚みや現場の状況によって変わりますね。


仮に「何回転開く」と決めていても、それは実際の状況になるとほとんど意味をなさないのではないかと思います。

ただ上手く切断できない人の多くはアセが多すぎ、高圧が少なすぎる人が多いような気がします。
アセは着火する時は多めに開いてその後ジワッと絞っていくといいでしょう。
私はもうちょっと閉めると消えてしまう!っていうところより少し開いたところあたりで使います。
反面、高圧はある程度開いて出した方がいいです。
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この回答へのお礼

母材や環境で調整するのが常識なんで確かに何回転と言う質問は難しいですね^^;
10数年前に仕事でたまに使う時も炎の色や音で判断していたので自分も何回転とは覚えていないので・・・

今回久しぶりにアセチレン設備を準備したのですが、標準炎がどの程度だったかも忘れてしまい、高圧バルブを開くと「パン」となるしまつなんで、質問しました。
切断機のアセチレンバルブを1/4程度でしてたのですが、バルブ回度はその程度でしょうか?

お礼日時:2009/12/03 01:19

すでに皆さんがお答えですのでご納得とは存じますが、昔よく見た方法で、火口の先端を鉄板やコンクリートに近づけて、着火させると良い結果が得られると思います。


また、バルブの開閉は一度に所定のところまで開いて行うのではなく、高圧も2-3回に分けて(もちろんアセもそれに見合う量で)炎の状態を見ながら行うのが一般的です。

それから、アセチレンガスは逆火しやすいので、必ず防止器が付いてあることが重要です。 
プロパンガスの場合は、火口も中の形状が違いますがそれよりも低いです。
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この回答へのお礼

火口を鉄板などに近づけて点火すると、火口の清掃?になるのでしょうか?

炎の状態を見ながら調整は分かっていたのですが、中性炎に調整し高圧バルブを少しでも開くと逆火していたので、おかしい…と思い、こんな質問しましたが、確かに正常になった今、バルブを何回転とか言う質問自体、無意味でした。

逆火防止器は、現在は義務のようですので機器購入時付けましたが、もし付けずに使用していたら、もしかすると事故になっていたかも知れませんので、付けていて良かったです。

お礼日時:2009/12/07 17:47

なるほど、逆火の原因は火口でしたか。


解決されて何よりです。
高圧が低いと火口の中にすすやカスが溜まりやすくなるそうです。
細い針金で高圧口の内部を掃除するといいです。
また密閉性を増すために火口のねじ込み部に付いている石綿がボロボロになって詰まったりすることもあるようです。
よっぽどの場合以外は分解して掃除でもいいかもしれないですけどね。

>40Aのガスパイプ先端20センチ程度を槍状になるよう炙って叩きたいのですが、中型切断機2号火口で可能でしょうか?
とのことですが、炙って加工する事は十分可能だと思います。
どのくらいのクオリティを求められているのかが分からないので何とも言えないのですが、綺麗に仕上げられたいのでしたら叩くのがすごく難しいと思います。
また炙る事によって熱が加わり固いのですが脆くなってしまうので、石などに当たると先端がかけてしまう可能性もあります。

また個人的に井戸打ちの経験があります。
もちろん、土質や深さにもよりますし、規模もあると思うんですけど、40Aのガスパイプを尖らせたもので削孔するのは難しいかも知れないですね。
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この回答へのお礼

火口変えたら調子が良いので良かったです。
本当最初は、プロパン用?もしくは、内部が悪いかと思うほど
調子が悪かったので安心しました。


井戸掘りの方法も全国で色々あるようですが、こちらは40Aのパイプを尖らせ、直径25センチ程度で高さが30センチ位ある鉄の塊を打ち付けて井戸を掘るみたいで、川に挟まれた環境の町ですので5メートル程打ち込めば水は出るらしいですので、高いクオリティは必要ないと思いますので今度挑戦してみます。

この度は色々とアドバイスありがとう御座いました。

お礼日時:2009/12/07 16:50

>高圧バルブを開くと「パン」となるしまつなんで、質問しました。


単純にアセが少ないです。
私は通常、高圧はボンベ全開で0.5まで絞っています。
アセはボンベ一回転開けで0.05程度に絞っています。
「パンッ!」と鳴るのは高圧が出る事によってアセ一時的にが遮断されるからです。

私は教科書通りではないですが、余熱時から酸素を出して切断炎(?)で余熱から切断までやっています。
余熱に時間はかかるのですが、最初から調整しているので高圧を出しすぎたりせず、一定の厚物を数こなすのにはやりやすいです。
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この回答へのお礼

あれから色々調整で試しましたが、どうしてもパン!と逆火するので、こんなにもシビアな調整だったか?と思い、ためしに火口を変えたら
解消されました。
切断機自体、中古のオークション品で、前の持ち主が現在も使用中です…と言った物で火口もまだ銅がピカピカでしたので火口は問題ないと思っていたのが失敗でした…
これで質問は解決しましたが…

専門家さんのようですので、もう1点質問ですが、40Aのガスパイプ先端20センチ程度を槍状になるよう炙って叩きたいのですが、中型切断機2号火口で可能でしょうか?

ちなみ目的は井戸打ち用のパイプです

お礼日時:2009/12/05 19:05

炎の状態を目と耳で判断


ほぼ無意識で指が動く
いちいち何回転とか考えないなぁ
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Qガス溶接機で鉄板を上手く切断するコツと安全に使う方法をおしえてくれませんか?

なんとかガスで切断できるぐらいでまだまだ素人です 安全に上手く溶断できるコツありましたらお願いします また溶接機使用に関しての注意点などありましたら教えてください。お願いします
 

Aベストアンサー

業務で使用でしょうか?。
特別教育は受講したでしょうか?。
最低限の取り扱いは知ってるものとしてアドバイスします。
もし、なんの知識も無く、教えてくれる人がいない場合は使用しないで下さい。
薄い鉄板は火口をナナメに傾けて切断するとうまくいきます。
厚い鉄板は垂直に、ゆっくり切断。
使用上の注意点は下記リンク参照

参考URL:http://csx.jp/~anzen/data/sanso.pdf

Qアセチレンガス溶断

ガス溶断が上手くいきません・・・

上手くいく時はスパッと行くのですが、切断酸素が弱いか、余熱が高すぎる場合に出来る、スラッグ?溶融地?みたいな物が出来るとそこから先が上手く出来ません・・・
こうなるといつも反対から切ってみたりするのですが、結局、その部分に来ると同じような事になるので、そうなった部分の切断不足だったりするので叩いて切り離しています。

あの赤い泡状?の物が飛び散ったり、火口に付いて逆火するのかパン!となるので怖いです・・・

何か解決策はないのでしょうか?

これをクリアしないと、鉄板の途中から切る為のピアッシング?も出来ないです・・・

Aベストアンサー

原因は 大きく3つあります。
母材と火口の距離
トーチの移動速度と角度
切断酸素の圧力不足
火口と母材の距離は
余熱炎(白っぽく見える還元炎)の先端が母材を舐める程度 近いと余熱不足 遠くても余熱不足
トーチの移動速度は切断スラグが真下もしくは進行方向やや後ろに吹き出す程度 溶融池がハッキリ見えるようだと 遅すぎ 溶融池がだんだん大きくなりやがて切断スラグが下に抜けなくなる。
速度が速すぎると 溶融池が出来なくなり 切断ストップ(溶融池消失)
トーチの角度は直角よりやや進行方向に 向ける事
切断酸素の圧力はスラグが下に抜けるギリギリで保つ事 過剰に圧力を上げると(バルブを開けすぎると) 結果的に冷却作用により溶融池消失 圧力不足だと 溶融池がだんだん大きくなり やがて切断スラグが抜けなくなり切断ストップ
距離と速度と圧力の3つが上手くマッチした時だけ 綺麗な切断面が得られます。
また 何度もやり直しをしていると 母材が広範囲で余分な熱を持ち 溶融池の形成が不安定になり(突然溶融池が大きくなったり消失したり)切断が難しくなります。
この場合は 暫く休止して母材の温度が一定になるのを待つよりしょうがないです。
慣れない時に良くある誤解は 溶融した鉄を切断酸素で吹き飛ばすのが切断だ と理解している事です。
切断は 余熱された鉄に酸素を吹き付ける事で鉄を燃やし その燃焼熱で更に隣の鉄を加熱し酸素で燃やす って事です。
余熱は表面だけ加熱できれば十分で 鉄の酸化熱により進めるのが 正しい切断です。
余熱し過ぎるとノロが多くなり切断面が汚くなるのはこのためです。
更に パチパチ!と逆火するのは 重大な事故の前兆です。
過剰に成長した溶融池に火口を接触させてしまったり 酸素とアセチレンの割合(バルブの開け方)が良くない時 特に酸素過剰の時に起こりやすくなります。
また 火口本体の過熱によっても起こります。
バケツに水を汲んでおき 時々冷やしながら作業する事をお勧めします。
怪我や火災に十分注意して 頑張って下さい。

原因は 大きく3つあります。
母材と火口の距離
トーチの移動速度と角度
切断酸素の圧力不足
火口と母材の距離は
余熱炎(白っぽく見える還元炎)の先端が母材を舐める程度 近いと余熱不足 遠くても余熱不足
トーチの移動速度は切断スラグが真下もしくは進行方向やや後ろに吹き出す程度 溶融池がハッキリ見えるようだと 遅すぎ 溶融池がだんだん大きくなりやがて切断スラグが下に抜けなくなる。
速度が速すぎると 溶融池が出来なくなり 切断ストップ(溶融池消失)
トーチの角度は直角よりやや進行方向に...続きを読む

Qガス切断機について

色々なメーカーから安いものから高いものまでガス切断機が出ていますが、何か違いがあるのでしょうか?
逆火防止等、特別な機能が付いた物は別として、同じA型切断機で違いがありますか?

現在中古の切断機を使っていますが、そろそろ買い替えようかと思いますので、どんな違いがあるのか?とお勧めな物があったら教えてください。

目的は6ミリまでの鉄板切断です。

Aベストアンサー

手持ちの場合、一般的な用途に使いやすいのは「中型」ですし、ほとんどの用は足りるはずです。
A型は大きいので、正確に切るのではなく、「解体作業」のように大火力でバンバン切断する場合などに有利です。
「田中式・火口が2重穴」「小池式・火口が多数の穴」など、メーカーによって仕様が違っていて火口が合わなかったりします。
どちらがいいかは好みですが、正常炎の調節がしやすいのは「田中式」と言われるタイプのような気がします。
アセチレンの逆火防止器は義務ですので必須ですが、メーター側に付いていればOKです。
切断機の他に。
切れ具合=火口ともいえますので火口のスペアは必要です。
6ミリまでなら1番、2番なら一般用途ではほぼ万能ともいえます。
火口掃除用の針のセットも必要です。
ガス漏れ検知用のスプレーもあったほうがいいです。

家庭使用でも、毎年の高圧ガス取り扱いの講習は受けたほうがいいことになっています。
ガスやガスボンベは危険物ですからくれぐれも気をつけてください。

Qアセチレンガス(溶断、溶接)を使うための資格って?

こんにちは
いつもお世話になります
早速ですが
アセチレンガスを使って鉄板を溶断したり溶接したりすることがありますが
そのような作業をする時に必要な資格って何ですか?
溶接作業と溶断作業の資格は別の資格ですか?
どうしたら取得できるのでしょうか
教えてください
お願いします

Aベストアンサー

「ガス溶接技能」ですかね。
ワタシも持っていましたが、証書を紛失してしまい、それっきりです。
溶接も切断も同じ資格です。区別はありません。
電気溶接(アーク溶接)は別の資格です。

とりあえず参考にどうぞ。
http://www.sumitomokenki.co.jp/license_nagoya/detail-gass.html

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Qガス溶接がうまくいきません

アーク溶接、TIG溶接および半田付けをひととおり経験している者です。
このたび、2.0mm厚さの鉄板同士をガス溶接をしたいため、直径2.0mmの溶接棒を買い求めました。棒の表面は、銅のような色合いをしています。
ガス溶接用のノズルに取替え、2.0mm厚さの鉄板接合部に溶接部分を赤く加熱。溶接棒をその上で溶かすように置くのですが、解けた溶接棒が広がってくれません。
溶接棒を買った店に、「本当にフラックスはいらないですか?」と聞いても「いりません」とのこと。
やり方のコツをお教え願います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

母材の加熱不足だと思います。
ロウ付けであれば赤くなれば十分ですが、溶接となると母材を局部的にですが完全に溶かさなければなりません。
直径5ミリ前後の池を作るような感じで、池の中は完全に溶けた状態にします。
そこへ溶接棒を充てると、溶かすと言うより勝手に溶けていきます。
2.0mmでは穴を明けてしまう可能性があるのでもう少し厚い物で練習してから行ったほうが良いと思います。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qアーク溶接棒

一般に配管のサポート(ハンガー)材料を建築梁等に
溶接する場合、神戸製鋼製でアーク溶接棒を選ぶとB-17かLB-26になると思われるのですが、この
B-17、LB-26、LB-52の使い分けを説明せよと言われると上手く簡潔に説明できません。
どなたか上手い説明方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います。

LB-26の属するD4316低水素系の棒は,軟鋼の厚板用の棒です。B-17よりも溶け込みが深いのでB-17の使用範囲を超える厚みの板の溶接に使います。当然,中板に使ってもかまいませんが,溶け込みが深いだけ,使うのに苦労します。

LB-52は,LB-26の高強度版で,降伏強度が52kg/mm2以上の棒です。SS490とかSM490等の高強度材料の溶接に使います。

材料が薄い場合は,D4313高酸化チタン系,神鋼ではB-33あたりになりますが,溶け込みが浅い薄板用で使いやすいです(薄い板でも穴があきにくい)。神鋼では,他の棒は使ったことがないのですが,このB-33だけを使った経験があります。仕上げ面が良いので,中板や厚板の溶接をした後の仕上げ用としても良い棒だと思います。

最初に書きましたが,JIS規格分類による一般的な使用法ですので,これでなくてはならない,という決まりがある訳ではありません。一応の目安と思って頂ければ良いと思います。

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います...続きを読む

Qボンベの圧力計

ボンベの上に圧力計が2個ある理由はなんですか?

Aベストアンサー

通常,大学の研究室等で見られる高圧ガスボンベのことと思ってお答えします。
通常の背丈ほどの10リットルタンクの内圧は,納品時は約150気圧で,使用するに従ってどんどん下がります。しかし,実際に配管を通して使用する場合の最終圧力はせいぜい数気圧以下で,かつ一定でないと困ることが多いでしょう。
そこで,この圧力差を手軽に調節するために,いったんダイヤルフラム式の圧力調整器を通して減圧することになります。
メータは(流路的に)その調整弁を挟んで2つ取り付けてあって,その違いは,
1.ボンベの残圧(1次側)を知る。
(0~約250気圧の範囲の目盛り)
2.2次側の,調整されて安定化した供給圧力を知る
(0~数気圧程度までの目盛り)
となっています。
各バルブを開けるときはゆっくりと開閉し,万が一のメータ破損のことを考えて,メーターの正面側には立たないようにする,というのが,高圧ガス利用者への指導で言われます。

Q厚めの鉄板の切断方法を教えてください。

厚めの鉄板の切断方法を教えてください。
厚い鉄板、厚さ20mmぐらいまで、とりあえず素材は普通の鉄か、構造用?の安価な炭素鋼(MonotaROで切り売りしているような)です。切断は直線のみなのですが、厚さが20mmなので、これを個人で切断するのは、現在の手持ちの電動工具では難しいと予想しています(使えそうな手持ち工具:ハンドグラインダー、ジグソー、ドリル、簡易フライス(Proxxon16000、モーター部は90度回して横にすることも可能))。切断長は長くて400mm+αぐらいです。

これから、しばしば切断することがあるので、そのため切断のための電動工具を導入しないとと考えております。一般的に直線にできるだけ正確に切断する方法としてはどのような手段(工具)が個人レベルで、可能でしょうか。バンドソーで可能でしょうか? それともメタルソーなるもの(詳しくはまだ調べていませんが)が必要でしょうか。400mmですので手持ちのフライス盤で浅くなんども往復して切断するということもありかと思いますが、かなり大変そうです。ハンドグラインダーなのでの強引にというのもありかもしれませんが、切断した両方とも使用したいので、切断面、精度等できつそうです(精度的に最低でも0.5mm以下にはしたいです)。お詳しい方、普通どのような方法で切断するのかアドバイスをお願いできればと思います。よろしくお願い致します。

厚めの鉄板の切断方法を教えてください。
厚い鉄板、厚さ20mmぐらいまで、とりあえず素材は普通の鉄か、構造用?の安価な炭素鋼(MonotaROで切り売りしているような)です。切断は直線のみなのですが、厚さが20mmなので、これを個人で切断するのは、現在の手持ちの電動工具では難しいと予想しています(使えそうな手持ち工具:ハンドグラインダー、ジグソー、ドリル、簡易フライス(Proxxon16000、モーター部は90度回して横にすることも可能))。切断長は長くて400mm+αぐらいです。

これから、しばしば切断することが...続きを読む

Aベストアンサー

厚さ20mm、長さ400mmを個人レベルで精度よく切断するのはまず無理です。
砥石系の高速切断機で通常で(100V機という意味ですが)405mmが最大で、反転切りしても厚さが20mmだと噛んでしまい作業にならないですし、ブレーカーも持たないでしょう。
それ以前に400が入るベースなどありませんし、あっても砥石径が600mm以上ないと意味無いです。
縦切りではオープンハイトが足らなくて切断機にかけられません。

同様に、バンドソーも100V機では通常バイス能力は175mm程度で、機種によっては少しいじることでバイス開きを200mm位まで広げることはできますが、目標にははるかに遠いです。

200Vがあれば400、500が切れるバンドソーもありますが、価格的にも個人が手を出せるものじゃないですし、大型機といえど切断精度には過大な期待はできません。
仮に近所の鉄骨加工工場に持ち込んで切ってもらえるとしても、0.5mm程度は普通に蛇行します。

横フライスですり割りすることは可能ですし精度もでますね。

個人レベルで現実的なのはやはりガス切断ということになりますが、手持ちではこの精度は不可能ですから半自動を使うことになります。
ただ、質問者さまは直角度も相当なものを要求している(はず)のですから、切断条件などかなり習熟しなければ。
ガス切断だと45Cクラスで切りっぱなしとすると切断面付近は硬化します。
また、切断サイズによっては入熱により材料の変形が出ます。

フライスをお持ちなのですから、ある程度ラフに切断し仕上げた方がいいです。
またはよそで切ってもらうかです。
「工具」では無理な話です。

厚さ20mm、長さ400mmを個人レベルで精度よく切断するのはまず無理です。
砥石系の高速切断機で通常で(100V機という意味ですが)405mmが最大で、反転切りしても厚さが20mmだと噛んでしまい作業にならないですし、ブレーカーも持たないでしょう。
それ以前に400が入るベースなどありませんし、あっても砥石径が600mm以上ないと意味無いです。
縦切りではオープンハイトが足らなくて切断機にかけられません。

同様に、バンドソーも100V機では通常バイス能力は175mm程度で、機種によっては少しいじることでバイス開...続きを読む


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