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すみません、どなたか教えてください。ディレーラー前後をRD-6600 10sと FD-6600 2S 直付にしてブレーキとデュアルコントロールレバーを6700にしようと思っていますが、相互に支障が生じることはないでしょうか?やはり6600で統一したほうがいいのでしょうか?ちなみにクランクはSHIMANO FC-R700 Ultegra クランク 172.5 50-34Tです。

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A 回答 (3件)

ST6600とST6700の互換性での大きな違いは、フロントとブレーキのワイヤー引き量を大きくしたことです。

その一つは、クランクのアウターとインナーの幅を広げて、インナー・トップでもチェーンが干渉しないように引き量を大きくし、二番目は、ブレーキの引き量を大きくして、コントロール性を高めたことです。

ですから完全互換ではありませんが、引き量を小さくしたわけではありませんから使用できないことはありません。事実多くの方がクランクをFSAのゴッサマーやFSAのカーボンにしています。フロントはあまり変速しないですから実用上何の問題もないと思います。ブレーキも効き過ぎますが慣れと思います。何かの参考になさって下さい。
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この回答へのお礼

たいへん参考になりました。親切にありがとうございました。

お礼日時:2010/01/08 12:51

一時期、STIだけ6700にして、あとは6600を使っていました(ブレーキは7800)。


クランクはR700を装着したこともあります。
普通に変速してくれましたよ。

ブレーキを6700にすることは、変速装置との相性問題はないのではないでしょうか。

すべて6700にしてみて気づいたことですが、性能は7800が上ですね。
7900と6700って、エライ差があると僕は思いました。
それに、改めて7800はスゴイなと気付きました。
残念なことに6600を6700にするメリットは、僕の利用途ではありませんでしたね。
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66と67はコンパチだったはずですよ。



Shimano 互換チャート です。
http://69297294.at.webry.info/200907/article_29. …

元はヨーロッパのシマノサイトにpdfファイルであります。
http://cycle.shimano-eu.com/publish/content/glob …
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この回答へのお礼

親切にありがとうございました。
たいへん参考になりました。

お礼日時:2010/01/06 21:15

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QST-6600とRD-6700との相性について

いつもお世話になります。

シマノの一世代前のST-6600とRD-6600の標準の組み合わせで問題なく使用していたのですが、
RDを現行のRD-6700に変更してから何だか変速の調子がよくありません。

ST-6600とRD-6700の組み合わせはよくないのでしょうか?
調べてみるとガイドプーリーの厚みも違うようですし。。。

あと下の互換表を見たのですが互換性の有無がよく理解できません。
http://cycle.shimano-eu.com/publish/content/global_cycle/en/nl/index/tech_support/faq_s/compatibility.download.-Par70parsys-0024-downloadFile.html/Road_charts_2009.pdf

ちなみにチェーンはCN-7801を使用しています。

それではご教授どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ST-6700が嫌いでST-6600でブレーキはBR-6600ですが変速系は6700系の自転車が一台有ります。何ら問題はありません。むしろフル6700のものよりも変速性能は良い感じです。

6600と6700の互換性はブレーキを除いて変速系は互換性があります。ミックスでお乗りいただいても何ら問題はないはずです。シマノからチェーンについてだけ気をつけるように言われました。チェーンはクランクに合わせるようです。左右非対称チェーンは新10速系のダブルクランク専用チェーンのようです。ですからご質問者さんのクランクが旧10速系かトリプルクランクならばチェーンもCN-7801で問題ないはずです。スプロケも6700系は左右非対称チェーンの場合に少し変速性能が上がる感じがする程度で6600系でも何ら問題はありません。

しかしながらフル6700の自転車のRD-6700の調節に苦労しています。6600よりもバネの力が弱くなって小さな力でも変速するようにしたのでしょうか、何かワイヤーに遊びがないと上手く変速しないように思います。どうもRD-6700は好きになれないですね。RD-6600でもスプロケが11T-28Tでもアウターローを使用しない限り何の問題もなく使用できますから…何かの参考になりましたでしょうか。

ST-6700が嫌いでST-6600でブレーキはBR-6600ですが変速系は6700系の自転車が一台有ります。何ら問題はありません。むしろフル6700のものよりも変速性能は良い感じです。

6600と6700の互換性はブレーキを除いて変速系は互換性があります。ミックスでお乗りいただいても何ら問題はないはずです。シマノからチェーンについてだけ気をつけるように言われました。チェーンはクランクに合わせるようです。左右非対称チェーンは新10速系のダブルクランク専用チェーンのようです。ですからご質問者さんのクランクが旧10速...続きを読む

Qアルテグラ6600STIで使えるブレーキ

まいどです。
ずっと、表記のSTIレバーを使っておりますが、だんだんと使えるパーツが減ってきていますね。

現行の5700/6700シリーズのブレーキでは、効きが悪いと聞いたような気がするのですが、
いかがなものでしょうか。お試しになった方、おられませんでしょうか。

また、表記のSTIで使う、お勧めのブレーキがありましたら、ご紹介下さい。

Aベストアンサー

おなかま。

実際さわっても
評判を聞いても
ワイヤー付きの57・67のSTIに擦る気が全く起きませんね。

えっと。
シマノが公式にアナウンスしています。
=66レバーに67ブレーキは使用不可。
=67レバーで66ブレーキは一応使えるレベル。

要するにワイヤー引き量が増えていますので
66レバーでは67ブレーキを引ききれないのですよ。

66のグレードアップをお考えでしたら、
基本的に78DURAか、SRAMのREDか
あるいは外してFSAやKCNCなどの社外高級ブレーキか。
そう言う方向であれば、
逆にまだまだ汎用性は高い!といえますよ66レバーの方が。

67レバーに対応する社外品?っていったら
TEKTRO位ですよ?グレードダウン。

QBB,クランクはFSA製を避けるべきでしょうか

今回初めてロードバイクを購入しようとしている初心者です。質問は、価格10-15万円程度の車体だと、ティアグラか105のコンポが基本になるのですが、BBとクランクはFSA製のものがあります。完成車の価格を抑えるためこの部品でコストダウン、との話も聞きますし、FSA Gossamer とシマノの相性の悪さも耳にします。乗り方は週末の中距離ツーリング程度なので激しい使い方はしません。比較的安めのFSA製で十分か、シマノ純正に交換するもしくは純正の完成車を買うのがよいか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノです。

購入後に FSAクランクから シマノに買い替えるのも 費用が掛かります 工賃が掛かりますからねー
最初から コンポフル 105を購入することをおすすめします ロードとしてと使えるコンポは、105以上です。
ブレーキキャリパーの剛性が105以下では、弱いんです。105装備を買っておけば グレードUPの必要もなくなるでしょう。のちのち ホイールのグレードアップに費用を回せます。

完成車で10万で 105コンポでは、フレームが相当しょぼくなります。
15万クラスがおすすめですが 型落ち 2012年や2013年モデルの残りが有れば そういったモデルを安く 購入するのがお得です。
自転車は、秋に来年モデルが出ますので 2014年モデルの在庫も これから在庫処分で値引きが増えてくるので 今年モデルも値切り交渉する価値が有ります。
メーカー問屋がすでに2014年モデルを 販売店へ在庫処分価格で 売りまくってますから
くれぐれも 定価で売るようなショップで 購入しないように アフターメンテも割高な可能性大ですし
技術力も低いものです。 利益優先ショップは、付き合いきれません。
広い店舗、在庫豊富、店員も多いショップは、大体 ダメな店です。(特価を出すのはこのような店が多いこともあるんですが・・・)

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノで...続きを読む

Qロードレーサーはなぜフロントトリプルが少ないのか?

ずっとMTBを通勤とシングルトラックで使用しておりましたが、最近古いロードバイクを手に入れて乗っています。MTBにスリックタイヤでも充分に舗装路を早く走れると思っておりましたが、ロードのスピードに驚いています。
ところで、MTBではフロント3枚が標準ですが、ロードではフロントダブルが標準でしかも52-39あたりの歯数が標準で平地は当然早く走れるのですが、ちょっとした坂道だとかなりきついのですが、皆様このような歯数で普通に走っているのでしょうか?コンパクトクランクが最近人気とのことですが、それでも自分としてはまだまだきついように感じますが、なぜロードバイクではフロント3枚を使用することが少ないのでしょうか?見た目がかっこ悪いというのは理解できますが、そのほかに何か理由があるのでしょうか?諸先輩方のご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/Q-factor.html
トリプルにするとQファクタが大きくなるからです。
それとトリプルの分だけ、左右でクランクの取付軸とペダルの距離が違うようになるためにペダリングに違和感を感じやすいから。
基本的にロードバイクはペダルの回転数を上げて乗るものなのでペダルの回転数が上がってくるにつれて違和感を感じやすいからです。

もう一つの理由はシンプルな方が調整しやすいから。
マウンテンバイクの場合は頻繁にフロントでギアをシフトチェンジしない物だけど、ロードバイクはコースの状況に応じてこまめにアウターからインナーにインナーからアウターにチェンジします。
元々がレース機材として発展してきただけに、シフトチェンジの正確性が重視されています。

私はコンパクトクランクを愛用しているけれど、よっぽどの急坂でない限り、これで十分だと思ってます。
登り方はマウンテンバイクみたいにゆっくりとしたペダリングで上っていくのでなく出来るだけ早い回転力で勢いよく上っていきます。
マウンテンバイクみたいに車体重量があるわけでないから大抵、これで上れますよ~~。
つらければダンシングで上ればいいし。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/Q-factor.html
トリプルにするとQファクタが大きくなるからです。
それとトリプルの分だけ、左右でクランクの取付軸とペダルの距離が違うようになるためにペダリングに違和感を感じやすいから。
基本的にロードバイクはペダルの回転数を上げて乗るものなのでペダルの回転数が上がってくるにつれて違和感を感じやすいからです。

もう一つの理由はシンプルな方が調整しやすいから。
マウンテンバイクの場合は頻繁にフロントでギアをシフトチェンジしない物だけど、...続きを読む

Q手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。
(シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・)
リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。

ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。

スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、
なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう?

やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか?
個人的に考えるに、
 ◎少スポークのメリット
  空気抵抗が小さく、重量が軽い
  横風の抵抗を受けにくい
  かっこいい(←個人的ですが)
 ◎32Hのメリット
  組みやすい(バランスが取りやすい)
  ショック吸収がいい
  強度がある
  バリエーションが多い(たくさん販売されている)
という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか?

自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・
エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的の...続きを読む

Aベストアンサー

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージがあるので売れるのではないか?スポークも若干ケチれるし」ということで、アップグレードホイールと称して売り出したそうです。
これは36Hに比べ、明らかに耐久性や剛性が劣っていましたが、一般の人が使うには十分な強度で、商業的には成功したそうです。
その後、28H, 24H, 20H, 16Hとスポーク数の少ないホイールがアップグレードホイールとして発売されました。しかしこれらは当時のプロメカニック達に好意的に受け入れられなかったそうです。その理由は
1)スポーク数を少なくするとリムを丈夫にしなければなりません。これはリムの重量が増えることを意味します。リムの重量が増えると運動性が悪くなります。この現象は同じ重さのおもりを背中に背負った場合と足首や靴に付けた場合で、同じ距離を同じ時間で歩いてみればすぐに分かります。後者の方が疲れを感じるはずです。
2)スポーク数が少なくなるとスポーク1本にかかる荷重が増え、異常に高いテンションを必要とします。またスポークが1本でも折れれば即、走れなくなります。
3)ハブからリムにトルクを伝えるためにはスポークをクロス組みする必要があります。36Hの場合、8本取り(4クロス)、6本取り(3クロス)、4本取り(2クロス)の3種類の組み方ができますが、32H, 28Hの場合、6本取り、4本取りの2種類になります。さらにスポーク数が少なくなると4本取りか2本取りのどちらか一方しかできなくなります。クロス数が少なくなると、ホイールのねじれ剛性が著しく下がり、加速の悪いホイールとなります。

このような流れで、レースイメージを持つ32Hがスポーツ系自転車に生き残り、それ以下のものは自然淘汰されたようです。ちなみに競輪は36H, 8本取りが標準だそうで、瞬発力でホイールがねじれるのを防ぐために理にかなっています。

完組の場合はホイールを総合的に専用設計できますので、少スポークでも十分な性能のホイールを作ることができます。今や高価な完組の性能を越える手組みホイールを作るのは事実上不可能です。コストパフォーマンスや絶対性能を取るなら迷わず完組です。
しかし手組みには手組みの良さがありまして、性能はともかくユーザーの好みや用途に幅広く対応できます。また、スポークが切れても少しは走れる余裕がありますし、街の小さな自転車屋でも応急処置が可能です。さらに自分でホイールがいろいろ組めるようになると、先人達の工夫が理解できるようになり、少スポークが必ずしもメリットが多いとは思えなくなると思います。私は別にプロのメカニックではないですが、ホイール組は自転車弄り上級者への登竜門です。最初はプロの自転車屋さんの助けが有った方が良いとは思いますが、機会があったらホイール組にも挑戦してみてください。

タイヤ幅を細くするとパフォーマンスアップしたように感じるのは主にホイール外周の軽量化と転がり抵抗の低減だと思います。これを説明していると長くなりますので今回は止めておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke.html

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージ...続きを読む

Qリアディレイラーとシフターの互換性

Escape R3 2015のスプロケットをCS-HG50-8-S(12-21T)のクロスレシオに交換に伴いRDを交換しようと思っています。
105のRD-5701-SS(10速)に変えようと思いますが、付属のSHIMANO EF51 8Sと互換性はありますか?
ちなみにClaris RD-2400-SS(8速)ではグレードが低いらしいので避けました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CS-HG-50の12-21の7速フルクロスで踏力一定の定ケイデンス、リッチ&リーンを潰す目的は長距離サイクリングをする上で非常に有効な改造だと思います。
これから先の自転車ライフを見越した時にフロントシングル&ダブル化はせず、フルクロススプロケットの弊害をフロントトリプルのワイドさで補うことが現状では可能なのですからフロントはトリプルのままで。

さて、クロススプロケットを使用するのならばRディレイラーも交換したくなるのは人の常。
ですが、8速&9速のチェーンやスプロケット寸法の違いはわずかでも10速対応フリーハブにスペーサーを噛ませて使う10速スプロケットは歯のクリアランスや厚みが8・9速と比べて大きく違います。
当然チェーンも薄く狭くなっていますから10速Rディレイラーが8速チェーンを変速し得るかどうか、ガイドプーリーやテンションプーリーの薄さが8速チェーンを動かせるかどうかが微妙なところではあります。

私が確認している限りでは14-25の9速スプロケットを5700系105のSSゲージで9速チェーンでは使える事が出来ています。
違和感不都合は発生していませんが、さらに太い8速チェーンでは。。。微妙でもあります。

ですからRディレイラーも現状のままでスプロケットのみ交換でいくのが良いと思います。
場合によってはチェーンのコマを詰めたほうが良いとおもいますが。
どうしてもSSゲージが使いたいのでしたらClarisでも良いと思いますよ。低いのはグレードのみでメンテナンスしながら使っていくうちにアタリがついて良くなっていきますから。

ちなみにR3のエンド幅は昔っから130mmです。
質問者様はご存知でしたね。

CS-HG-50の12-21の7速フルクロスで踏力一定の定ケイデンス、リッチ&リーンを潰す目的は長距離サイクリングをする上で非常に有効な改造だと思います。
これから先の自転車ライフを見越した時にフロントシングル&ダブル化はせず、フルクロススプロケットの弊害をフロントトリプルのワイドさで補うことが現状では可能なのですからフロントはトリプルのままで。

さて、クロススプロケットを使用するのならばRディレイラーも交換したくなるのは人の常。
ですが、8速&9速のチェーンやスプロケット寸法の違いはわずかで...続きを読む

Qホイールの8・9・10速対応と10速専用の違い

WH6700の購入を考えていますが、現在はSORAの9速ですので、8/9/10速対応を買うことになると思います。
ただ、10速専用との違いは何でしょうか?
スペーサの有無でしたら、ない方がいいのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

10速専用のフリーボディの違いは、先の回答者のお話のとおりです。

この規格は最新のデュラエースでは採用されておらず、7800世代にのみ存在した規格です。
おそらく、安いアルミで軽量のフリーボディを作って、なおかつスプロケからの力に十分耐えられるようにするために勘合を深くしたのだと思います。その前の世代は軽量化と耐久性を確保するためにフリーボディをチタンで作っていましたからね。

これから購入するのでしたら10速専用は避けた方がよいと思います。

Qノーマルクランクが踏めない

(ド貧脚)恥ずかしいですが、ノーマルクランクが踏めません。
基本的に平地メインで、たまに山に登る程度ですが
平地でもアウター巡航ではせいぜいロー側3枚まで。少しでも向かい風が
あるとインナーで巡航してます。
最近自転車を買い増したのですが、ノーマルのインナー39Tに12-25Tでは
長く続く坂でギブアップしてしまいます。
今までの自転車はコンパクトに11-28という貧脚仕様だったので・・

コンパクトに換装を考えてますが、いかんせん7950は高額ですので
せめてカセットを11-28にしようと思っています。
インナーローだけを狙えばギア比もそう変わらないと思いますが
やっぱり貧脚野郎は汎用性を考えてコンパクトにしといたほうがいいですかね?

デュラのキャパは28までとの事ですが、チェーンの交換が必要になったり
変速になにかしら不都合が出てくるのでしょうか?
(勿論お店に依頼しますが、予備知識として・・)

また、7950同等クラスで取付可能なコンパクトがあれば教えて欲しいです。
個人的にFSAの「デュラ対応」のSL-Kライトが気になっているのですが、
あれはポン付けできるのでしょうか?BBの規格があまり解っていないので
この機会にご教授いただけると有難いです。

あまりの素人質問、お許し下さい。

(ド貧脚)恥ずかしいですが、ノーマルクランクが踏めません。
基本的に平地メインで、たまに山に登る程度ですが
平地でもアウター巡航ではせいぜいロー側3枚まで。少しでも向かい風が
あるとインナーで巡航してます。
最近自転車を買い増したのですが、ノーマルのインナー39Tに12-25Tでは
長く続く坂でギブアップしてしまいます。
今までの自転車はコンパクトに11-28という貧脚仕様だったので・・

コンパクトに換装を考えてますが、いかんせん7950は高額ですので
せめてカセットを11-28にしようと思っていま...続きを読む

Aベストアンサー

まあ言葉遊びですが・・・
回せても踏めない。
ふんずけて回せない。
結局、ケイデンスがしっかり維持できる様なレベルでは
どちらの言い方でも良いのです。
重たいギアは踏みますし。
ペダリングの最も重要なポイントは踏み足であることには代わり有りません。
そう言う意味では、山でもケイデンス80以上で
回せて踏めるのが理想。

状況次第ですが、
文面から正直に感じることは
「踏めていないなぁ」ということ。

平地で無風なのにアウターでローから3枚?
52×17か19程度ってことですよね?
・・・それたぶん回しすぎ?
もちろんLSDでしたら理想的な重さかも知れません。
でも、ぎゅっとコンパクトにロードで1~2時間程度の運動をする場合には
あまりにも軽い。あまりにも踏めなさすぎ。
それだと、平地の巡航速度が20km/h台ですよね???
いやケイデンス130で回しているなら30km/h台ですが・・・
平地でそんな巡航をする意味はまるでありません。

20km/h後半から速度を増すには
空気抵抗の少ないポジション
およびそれに耐えうるペダリングが必要です。
無風であれば30km/h前後の巡航で走らないと
ロードバイクの意味はあまりない?
ツーリング?ブルペ?という感じ。

いやそんな速度は求めていないし
そんな乗り方はしない!のであれば
コンパクトでも良いですが・・・

個人的には、
せっかくあるノーマルを平地で使いこなせるくらいの
ポジション・ペダリングは習得してほしいと思います。
それがロードバイクのロードバイクたるゆえん。
20km/hそこそこであれば、
MTBやクロスバイク同等です。

で、コンパクトで鍛える!という考え方もありです。
コンパクトでも必要なギア比は得られますし・・・
もうちょっと重たいギアで踏める方がロードバイクらしいと思います。


カセット交換・・・
平地巡航という意味では全く逆です。
巡航速度を落とした上、
ギア比の変化が大きいと「平地巡航能力はいつまで経っても鍛えられない」です。

ノーマルでリアギア交換するのであれば
アルテクラスの13tトップ~25tのいわゆるジュニアギアを使うと良いですね。
もうちょっと巡航速度を上げつつも、
風や負荷変化をコンロロールしやすいクロスレシオを持っています。

コンパクトにするのであれば、
リアギアはそのまま。

たぶん、繰り返しになりますが、
平地巡航の状況に合わせて
「ケイデンスを保ちつつ、負荷を一定に保つギア比選択」ができていないのだと思われます。
コンパクトに11-28なんてMTBの様なワイドなギア比の車に乗っていれば、
平地巡航の際は、ギア比固定で乗っているでしょう?
=平地巡航であっても、負荷は風やうねりや自動車風などでしょっちゅう変化します
=それに合わせて、ギアチェンジを平地巡航でももう少し積極的にするのです。
そう言う足を鍛えることと、乗り方を改善すること。
この二つが平地巡航スキルアップにつながります。

リアギアのワイド化は全く勧められません。

チェーン交換についてはすでに回答にあるとおり。
クランクもですが・・・
基本的にFSA、SRAM、SHIMANOのクランクは
じつはスピンドル(BB軸)自体すべて同一で、
はまりますが・・・
BB軸間組み上がり寸法がそれぞれ違いますので
基本的に互換性はありません。
しかも、FSAなんかは、一部の品種に「シマノ互換組み上がり長」を持つクランクもあったりして
非常にややこしいです。
FSAのSA-Kはシマノ互換ではない方です。

BB交換が必須です。
=シマノよりも組み上がり寸法が狭いです。
ちなみに、
もっとも組み上がり寸法が広いのがSRAM。(=トルバティブ)
次に広いのがシマノ。
最も狭いのがFSAのカーボングループです。
=ですので、シマノ対応BBには
クランク軸にスペーサーを追加すると
SRAM対応になります。

まあ言葉遊びですが・・・
回せても踏めない。
ふんずけて回せない。
結局、ケイデンスがしっかり維持できる様なレベルでは
どちらの言い方でも良いのです。
重たいギアは踏みますし。
ペダリングの最も重要なポイントは踏み足であることには代わり有りません。
そう言う意味では、山でもケイデンス80以上で
回せて踏めるのが理想。

状況次第ですが、
文面から正直に感じることは
「踏めていないなぁ」ということ。

平地で無風なのにアウターでローから3枚?
52×17か19程度ってことですよね?
・・・そ...続きを読む

Q11速スプロケ対応のホイールか知る方法は?

ホイールそのものに11速対応かどうか刻印されていたら11速対応でスペーサーとかをかませて10速スプロケを付けたりできると聞きました。
しかし10速対応と刻印があれば11速スプロケはつけられないとも聞きました。

でも今あるホイールには何も刻印されていないのでわかりません。

今あるホイールなんですがスペシャライズドの完成車についていた純正ホイールAxis2.0です。
知人に別のホイールにスプロケを付け替えてもらったのですが、スペーサーをかませないとチェンジが入らないということで店でスペーサーを買ってきてチェンジが入るようになった経緯があります。

これってもしかして10速までしか対応していないホイールだったのでしょうか?

Aベストアンサー

簡単な見分け方。

フリーカセットを外すだけです。

今のカセットが9速
入っていなければ、8,9,10速です。入っていれば11速です。
http://si.shimano.com/#
ULTEGRA → 6500 → CS6500 で確認してください。


今のカセットが10速(アルテ6600のジュニア用13,14、・・トップは別)
薄いスペーサーが1枚入っていれば、8,9,10速です。
スペーサーが何も入っていなければ、10速専用です。
薄いスペーサーと、もう少し厚いスペーサーが入っていれば11速(8,9,10,11速)用です。
http://si.shimano.com/#
ULTEGRA → 6600 → CS6600 で確認してください。(17)がスペーサーです。


今のカセットが11速
11速用です。
http://si.shimano.com/#
ULTEGRA → 6800→ FH6800 EV で確認してください。(9)が11速用を8,9,10速でも使えるようにするスペーサーです。

11速用フリーボディ
11速カセット スペーサーなし
10速カセット スペーサー薄1枚厚1枚
9速カセット スペーサー厚1枚
8速カセット スペーサー厚1枚

10速専用フリーボディ
10速のカセットしか使えません。(アルテ6600の13トップのカセットは使えません。)

8,9,10速フリーボディ
11速は使えません。
10速カセット スペーサー薄1枚
8、9速カセット スペーサーなし

ちなみに、薄いスペーサーは、カセット(ギア)に付属しています。
厚いスペーサーは、ホイール、ハブに付属しています。

>知人に別のホイールにスプロケを付け替えてもらったのですが、スペーサーをかませないとチェンジが入らないということで店でスペーサーを買ってきてチェンジが入るようになった経緯があります。
もう一つ、意味がわからないかな。チェンジって?ギアなら、ディレーラーの調整だと思いますがね。ロックリングがきっちり締まれば問題ないと思いますよ。

簡単な見分け方。

フリーカセットを外すだけです。

今のカセットが9速
入っていなければ、8,9,10速です。入っていれば11速です。
http://si.shimano.com/#
ULTEGRA → 6500 → CS6500 で確認してください。


今のカセットが10速(アルテ6600のジュニア用13,14、・・トップは別)
薄いスペーサーが1枚入っていれば、8,9,10速です。
スペーサーが何も入っていなければ、10速専用です。
薄いスペーサーと、もう少し厚いスペーサーが入っていれば11速(8,9,10,11速)用...続きを読む

Q8速と10速のチェーンリング互換性はありますか

ロードレーサーの52Tのギアが重くて、チェーンリングを交換しようと思い、50Tを新品で買ったのですが、よく確認しないで買ってしまい10速用を買ってしまいました。私のロードレーサーは8速のアルテグラなのですが、10速用のを取り付けても大丈夫なのでしょうか。チェーンも8速用がついています。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/gokansei.htmlこちらのページを見ますと、自己責任と書いてあるのですが、どの程度の不具合になるのか、経験者の方教えてください。

Aベストアンサー

まぁ、自己責任ですが、使えると思いますよ!

でも、アウター52Tが重過ぎるってことは、チョッと理解に苦しみます。
スプロケットは、8速ならトップは12Tか13Tですから、
そのギア比を使うとすれば、下り坂ですね。
相でない場合は当然シフトダウン(スプロケットの大きいギアへ)しますよね。

標準的な構成ですと、アウター52Tに対してインナー42Tですから、その辺り適切にギアの組み合わせを選択すればOKなのではないでしょうか?

チェーンリングは、実業団レベルでは、厳しい登りのあるコースでは、53X39もしくは、53X40等のワイドレシオを多用します。
平坦なコースでは、53X45や52X45などと、クロスレシオを採用します。

この意味は、アウターの53Tは下り坂で、トップ11T/12Tに対して足が回りきってしまわないだけのギア比を必要とするため、53T(場合によっては54T)を使います。
インナーが39Tや40Tというのは、上り坂(10%強)などの激坂の場合のスプロケットのローギアとの兼ね合いで決定します。(概ねローギアは、23T~25T)

コースによって、スプロケットのトップを11Tにするか12Tにするか、13Tにするかを考えます。
同じくローを20Tにするのか、21Tにするのか、23Tにするのか、更に25Tにするのか、スプロケットの段数と中間部の欲しい歯数のギアとの兼ね合いで、決定します。

まぁ、自己責任ですが、使えると思いますよ!

でも、アウター52Tが重過ぎるってことは、チョッと理解に苦しみます。
スプロケットは、8速ならトップは12Tか13Tですから、
そのギア比を使うとすれば、下り坂ですね。
相でない場合は当然シフトダウン(スプロケットの大きいギアへ)しますよね。

標準的な構成ですと、アウター52Tに対してインナー42Tですから、その辺り適切にギアの組み合わせを選択すればOKなのではないでしょうか?

チェーンリングは、実業団レベルでは、厳しい登りのあるコースでは...続きを読む


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