プロが教えるわが家の防犯対策術!

不備のある卒業論文を提出しました。

内容も支離滅裂で、実験も失敗しています。

結論も書けず…

もう消えたいです。

もう一年大学に残って勉強するべきか、やめるべきか悩みます。

けど、これだけ卒業論文が書けないということはもう学生をやめたほうがいいのでしょうか…

大卒の資格はあったほうがいいのはわかりますが…

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

 まず、卒業論文はあなたの分身ですよ。

しかも、将来の自分でもなく過去の自分でもなく、現在の自分の実力なんですよ。つまり、これから文章の書き方や発想法や調査法を改善するという事が大切です。過去よりもこれから改善していく課題ができたと前向きになってください。
 大卒の資格「学士号」しか頭がないみたいですが、卒論は自分で考えて調べて論文を書く作業でこれから社会に出る時に必要な知識を手に入れることです。他人任せではなく自分自身が行動して何かの結果を得る作業が大事なのです。
 大学を退学されても構いませんが、社会は自分で調べたり考えるという事になりますよ。また、上司という存在や社会人としての常識やマナーも問われますよ。学生は勉強するのに対し、社会人は仕事をする。つまり、自分主体ではなくお客様目線になります。
 ただ、留年しても卒業した方がいいですよ。この大学入学の機会はこれ以降ない人生になるかもしれませんので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

確かに、主に反省ですが得るものは多かったです。
そういう点では、卒業論文を書いてよかったと思っています。

しかし、先生はそれで許して(卒業させて)くれるか不安です…

お礼日時:2010/01/08 09:29

実験内容にもよりますが、その出来不出来はあまり問題にはならないと思います。



なぜその研究に取り組もうと考えたのか、
そしてどのように研究を進めて行ったのか、
その課程で何を発見し又は発見出来なかったか、
その原因はどこにあるのか、
そこからプラスにせよマイナスにせよ、得たものは何かetc...

そういう考察を重ね、まとめることが卒業論文の醍醐味だと、私は思います。

周りを見てみてください。
果たしてどれほどの人達が自身の研究で成果を出せているでしょうか。
恐らく一握りだと思います。
大半の人は成果を出せている気になっているだけです。

教授はその道のエキスパートであり、まさか学生にそこまで高い成果を求めているとは考えられません。

例え失敗だと思っていたとしても、コツコツとやり遂げた結果がそうであるなら、評価されると思います。

もし評価されなかったとしても、評価されなかった理由をよく考え、教授にも相談し、それを以て今後どうすべきか決断するべきではないでしょうか。

一時的な感情で辞めてしまえば、大卒資格云々以上に、後悔の念を残してしまい、その方が余程と問題だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

確かに酷い出来ではありますが、自分なりにやってみた結果ですものね。

卒業論文ではきっと結果なんて二の次だと思います。

自分が考えてやってきた軌跡ですよね。

私は納得いくものが書けず、あれが集大成かと情けなくなります。

しかし、それが現実なんですよね。

先生が評価の対象にしてくれるか心配です。

お礼日時:2010/01/08 09:33

こんにちは。



卒論に相当の意気込みと力を注いできたのでしょうか。

大学にもよりますが卒論は人生を左右するほどのものではありません。

私は社会人ですが、現在の仕事に卒論(大学で専門にしてきた学問)が役立っていることは皆無ですよ。

卒論はこれから先の人生の通過点のひとつでしかないということです。

就職は決まってないのですか?

決まっているなら就職を棒に降ってまで卒論に再挑戦する意義はありません。

就職が決まってないなら留年して納得のゆくように取り組めばいいです。

ただし留年も中退も就職上で有利に作用することは全くないと覚悟はして下さい。

質問者さまは早かれ遅かれいずれ社会に出るでしょう。
会社(職場)から、上司から、ときにはお客様(取引先)から、提出または提示を求められる資料が必ずあります。

進むべき道にきちんと進み、今回の失敗を繰り返さないように意識することを大切にすればいいんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

就職は決まっています。

なので余計に不安なのです。

しかし、卒業論文でおかしてしまった失敗は、人生の教訓になりそうです。

たしかに、それで十分ですよね。研究者になるわけではないので、卒業論文を書いてみるということが大事だったのかなと思います。

お礼日時:2010/01/07 18:43

悩みすぎです。



大学の卒研は、課題のハードルが高いこともあるので、教授もわかってくれています。
実験の失敗や結論なしもまた、結論です。
文章がおかしい、とかだと評価下がるかもしれませんが。

大事なのは、卒研に挑み、文章を書く苦労を味わうことです。それは大きな経験になります。

ちなみに、私は卒研やらずに、でも特別に卒業させてもらっちゃいました。
教授がなくなって自暴自棄になった、という言い訳もありますが、けっこう後悔はしています。

が、人生に影響はあまりありません。

大学を中退したり留年するのは、その後の人生に大きな影を残すので、やめたほうがよいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

取り越し苦労であってほしいです…

自分の勉強不足で、実験に失敗してしまいました。

これも、人生の教訓として、今後に活かせればと思っています。

お礼日時:2010/01/07 18:47

辞めた方が「良い」のか「良くない」のか、


は「人生設計に対し、プラスかマイナスか」で
判断するのが一般的でしょう。

そもそも、そういった理由で大学に入学してるはずですし。

とはいえ、一時の感情でそれを反古にすることも、
別に「良くない」ことではありません。

要するに、貴殿が「どうしたいか」の問題です。
辞めたいのなら、辞めれば良いし、
辞めたくないのなら、辞めるのは良くない、
という極めて単純な話です。

じっくり考えてみてください。
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