太宰治の娘さんが小説家のように
父親が有名小説家で娘さんも
小説家をやっている方を
沢山 教えてください年齢不問でOKです

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A 回答 (5件)

森茉莉・・ 森鴎外の長女。

恋愛小説で有名

犬養道子・・犬養健の長女

斎藤由香・・北杜夫の娘
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幸田露伴


幸田 文
幸田文さんの娘さんも(露伴の孫)文章家ですね。確か、青木さんという名字だと思います。

森鴎外
森茉里(字が正しいですか?)
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檀一雄の娘  檀ふみ 女優、エッセイスト。

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幸田露伴―幸田文(露伴の次女)―青木玉(長女・エッセイスト)―青木奈緒(エッセイスト)



後半お二人はエッセイストですが、四代にわたる文筆家として、多少の話題になったようです。
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作家ではないが詩人の萩原朔太郎の娘。


井上光晴の娘。
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Q★★太宰治★★

太宰治についてレポートを書くのですが、テーマはなんでもいいとのことで、太宰治自信のことや、太宰治の小説について何をテーマにしようか考えています。何か考えやすくて、書きやすいテーマはないでしょうか?

Aベストアンサー

1.「太宰と西洋文学」
芥川をものすごく意識してた太宰は、芥川の趣味にも呼応しながら
聖書を題材にしたり(駆け込み訴え)ギリシア神話や、詩人の引用
チェーホフへのオマージュなどを
おこなっています。太宰治にとって西洋文学とはなんだったのか?
そんなことをいくつかの作品から調べられるのもおもしろいかもしれません。

2.「太宰と女性原理」
斜陽では世界はすべて女のためにあるのだという、女性原理が結末に
あらわれます。3人の女性と心中して、最後に奥さんだけが
残されたという皮肉も不思議な感じがします。
また彼は今でこそ普通ですが、当時お化粧をする男性でした。
もちろん倒錯ではなく、きれいでありたいと願ったためです。
男性の中の女性原理というのは、太宰治の作品の随所から
感じられるのではないでしょうか?

3.「太宰と民話、そして方言」
津軽弁にこだわった作家に寺山もいましたが、太宰は「雀こ」で
全編津軽弁の小説をかいています。また津軽というルポタージュには
豊富な方言が散逸します。また表現方法だけでなく、おおくの
民話や言い伝えにも関心をしめしました。お伽草子のパロディも
書いているくらいです。

思いつくまま書いてみました。なにかの参考になれば。

1.「太宰と西洋文学」
芥川をものすごく意識してた太宰は、芥川の趣味にも呼応しながら
聖書を題材にしたり(駆け込み訴え)ギリシア神話や、詩人の引用
チェーホフへのオマージュなどを
おこなっています。太宰治にとって西洋文学とはなんだったのか?
そんなことをいくつかの作品から調べられるのもおもしろいかもしれません。

2.「太宰と女性原理」
斜陽では世界はすべて女のためにあるのだという、女性原理が結末に
あらわれます。3人の女性と心中して、最後に奥さんだけが
残されたという皮肉も...続きを読む

Q太宰治の少女一人称小説

太宰治の「待つ」という小説が気に入ったので、同じように太宰が少女一人称で書いた小説を探しています。
今のところ、「待つ」「灯籠」「女生徒」は読みました。もし他にもありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

少女ではないのですが、24歳の女性が一人称で書いた
私が大好きな作品に「きりぎりす」というのがあります。
「おわかれ致します。………」で始まります。

参考まで

Q【太宰治】斜陽が太宰治の分身なら太宰治は麻薬をやっていたということになりますが実際にやっていたという

【太宰治】斜陽が太宰治の分身なら太宰治は麻薬をやっていたということになりますが実際にやっていたという記録は残っているのでしょうか。

Aベストアンサー

太宰治は重度のパビナール(麻薬鎮痛剤)中毒で、精神病院に入院歴があり、その経験から人間失格を書いています。

Q太宰修小説の知的財産権は?

太宰修の小説は誰に知的財産権がありますか

何人が彼の小説を戯曲あるいは映画に作りたい者がいれば

その「誰」に合って願うことのためになにが要すると思いますか

Aベストアンサー

ちょうど大宰に関する著作権侵害未遂事件、というのがありました。
現在はいずれにせよ保護期間は過ぎていますから問題にはなりません。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/houkokusyo/shingai.html

Q今日は太宰治の忌日なんだそうです。 あなたの好きな太宰治のタイトルは何ですか?

今日は太宰治の忌日なんだそうです。
あなたの好きな太宰治のタイトルは何ですか?

Aベストアンサー

「こころ」です。
あ、これ夏目漱石でしたね^^;

Q将来の夢は小説家!小学4年の娘に何かアドバイスを!

小学4年生の娘の将来の夢は、小説家になることのようです。
私たち夫婦がジャンルを問わず本が好きということもあり、彼女は小さい頃からたくさんの本に囲まれて育ってきました。
最近では、パソコンを使って、何か児童文学のような小説を書くようになり、子ども用のコンクールがあれば投稿して欲しいといい始めました。

私としては、投稿して「あ~ダメだったねぇ」で終わりにするのではなく、小説家ってどんな生活をしてるのか、どのように作品を作っていくのか?何かもっと具体的なアドバイスをしてあげたいなぁ~と思い、悩んでいます。
もちろん小説家になるためには、本を読む以外にも、色んな事に興味を持ち体験する必要があると伝えています。

折りよくもうすぐ夏休み。普段とは違う体験を、彼女にさせてあげたいのですが、何かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

  どのやうな職業に就くにしても、大切なのは、「觀察力」です。觀察力を磨くと、理解力、論理力なども共に磨かれて來ます。それを「表現する力」は、見たこと、聽いたこと、考へた事を、人に話す、文章にするなどを繰り返へすことで、磨かれます。判らない言葉、判らない事柄、不思議に思つた事などは、こまめに辭書を開き、字典を見て、あるいは人に訊くことです。
  お子樣が、小説家になりたいといふことでしたら、まづ、日記を書くことをお奨めします。また、日記以外に、作文を書いて、保存し、本人が後日、添削することです。
  特別な體驗をする必要は無いでせう。自宅から學校までの通學徑路について、知らない人に説明するための作文を書いてみるのも良いでせう。一度、作文を書くと、次の日から、通學路は不思議なことどもが満ちてゐることに氣付くでせう。通學日記を書くのもお奨めです。
  これらのことは、親御さんが率先して實行することです。親が興味を持つて、實行してゐれば、子はそれを見て、學ぶものです。

Q太宰治 人間失格について

先日、太宰治の人間失格を読んでなんとも言えぬ感情を味わいました。
しかし巻末の年表を見て本編以上の衝撃を受けました。
予備知識まったく無く読んだもので太宰作品も教科書で走れメロス、富岳百景の二作しか読んだ事がありませんでした。
議員の父、人妻との自殺未遂、麻薬中毒。この小説は太宰治の自伝なのだと始めてわかりました。
そしてこの小説を書いた直後に太宰治は人妻と心中しています。
そこで質問があります。もちろん皆様自身の考えで結構です。
なぜ太宰治は人生の最後に自分の自伝的な小説を書いたのでしょうか?
また人間失格で主人公は幸せとはいかなくても人生に絶望したり未来が見えないと言った終わり方ではありませんでした。
ではなぜ太宰治は死を選んだのでしょうか?
それとこれも心中の直前に書いた桜桃という小説についても意見をお願いします。
自分は太宰治を数作しか読んでなく、こんな質問をする資格はないかもしれないですがどうか教えてください。

Aベストアンサー

ANo.5様、御立腹ですね。。。でも私個人的に、こういう人も大好きですね、分かりやすいし、御気持ちには親しみ感じるんです。(笑)
まあ私自身もし男性だったら、「なんで、こういう鼻に付くヤツがセンセイセンセイって呼ばれて、そのうえ女にモテんだよ、こんちくしょう!」って思ったかも。(笑)
私個人も元々この作家に対しては好悪両面の印象を持っていました。私の父親が、ちょっとこんな感じの自堕落さを片面に持っていて、子どもの頃から嫌悪していましたし、自分自身に引き付けて共感を感じるところもありましたし。
でも、ずい分前に新聞でだったと思います、太田治子さんだったでしょうか彼女の生前の母上の思い出話のなかで、太宰先生のことを或る関係者に向かって語られたおりのことを述べておられたんですが、やはり相当の勉強家、努力家でいらっしゃったとの由。
そこで考えてみたんです。
「境界性ナントヤラ」か何か知らないが、もしも彼が、こうした屈折した内面を抱えていなかったら、彼の美質として数えられるところの「勉強家」「努力家」という面は、どのようなかたちで結実したのであろうかと。おそらく、こうした独特の作品世界には結び付かなかったであろう。
「勉強家」「努力家」という美質を備えている人は世のなかに、いくらもいる。同様に「屈折した」人も「境界性ナントカ」とやらいう人も、たくさんいる。
しかし、それぞれの質を持っているというだけでは彼独自の作品を産み出す契機とはならなかったに違いない。やはり彼なりの美質と、それとは逆と見做され得る質とが合わさってこその「太宰の世界」なのです。或る意味、彼は自分の「憎むべき」面をも上手に利用し得た人であると言うことができるでしょう。

さて私たちのいかほどが彼のように、自分の相反する両面から成り立った、時を越えて残る作品なり業績を残すことができるでしょうか。
彼は或る意味「やり手」なのです。「『走れメロス』のネタ元エピソード」に見られるように「自堕落さ」さえ武器にした(笑)そして本当に「自堕落」なだけのニンゲンは作品など残すこともできません。

なお「待つ身が辛いかね。待たせる身が辛いかね。」というあたり、やはり「パーソナル ディスオーダー」特有の感覚が窺えるように思います。 自分に対する憐憫の情が強いのでしょう。
ところで私個人は「待たせる身」のほうが或る意味、辛いのじゃないかと思います(笑)
私は太宰作品を読み始めた学生の頃から彼に対しては非常に「演技性の強い人」という印象を持っていました。まさに『道化の華』といったところでしょうか。
たとえば音楽のように突如、旋律が閃いて、それを写しとるといった正統的な?芸術活動とは違って、自らネタを拵え練り上げて作品に仕上げているというやりかたなわけですね。
ですから彼を取り巻いた女性たちは彼に作品の材料を提供した、命を懸けてモデルを務めた、とも言えるわけで(笑)だから彼の作品には死のにおいがプンプンする。死の魅惑にとり付かれていた若い日の私が引き寄せられた大きな理由の一つでしょうか。
もちろん、たいした才能もない者が才子ぶって実際に周囲の者を傷つけてまで何かの作品を作り上げようとしたなら、それは反発必至です。作品としての価値が低いのであるなら、傷を負わされた者にとって何の意義もない負でしかないからです。それは人道的な面においては特にそうなりますが、非難を招くのみでしょう。そこは詰まるところ、その「作品」に対する個々人の評価如何にもよるわけですが、尚且つ評価する側の力量も問われてくるわけですね。

でも、それだけじゃない、彼の作品には、やはりどうしようもなく滑稽味があるんですよ。そこが自分を憐憫してやまぬ、ただのナルシシズムに、どっぷり浸っているだけの凡庸なニンゲンと違うところだとも思うんです。ただ自己憐憫に浸っているだけのナルシストの言い訳だったら、それはタイクツでヘドが出るだけですけれど。
太宰先生の場合は芸術の奴隷にして商売上手、ってとこかな?

参考Urlは、このカテゴリで或るかたからの御紹介により知りましたが、芸術家の浅ましさ執念深さ、どうしようもなさが、よく描きだされていると思います。そして、これは作家の力量が問われるところですが、やはり、この作家の人間観察の辛辣なまでの鋭さ、性格描写の厚みと巧みさとを感じさせると思います。結局この力量がない者が無理くりつくった作品だと底が浅くて滑稽なだけのものしか出来上がらないと思います。

そんなに長い作品ではありませんので一度読んでみてください。

画家のモネが最初の婦人を亡くしたとき、その死の床で、刻々と変容していく彼女の相貌を憑かれたように描き続けたというエピソードを思い起こしました。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/304_15063.html

ANo.5様、御立腹ですね。。。でも私個人的に、こういう人も大好きですね、分かりやすいし、御気持ちには親しみ感じるんです。(笑)
まあ私自身もし男性だったら、「なんで、こういう鼻に付くヤツがセンセイセンセイって呼ばれて、そのうえ女にモテんだよ、こんちくしょう!」って思ったかも。(笑)
私個人も元々この作家に対しては好悪両面の印象を持っていました。私の父親が、ちょっとこんな感じの自堕落さを片面に持っていて、子どもの頃から嫌悪していましたし、自分自身に引き付けて共感を感じるところも...続きを読む

Q小説家が先か小説が先か

小説家が先か小説が先か

以前、村上龍さんがインタビューで、小説家と言うのは小説家になるしかないんですと、言っていましたが、話の分かりやすい村上さんにしては、よくわからない発言でした(少なくとも私には)。
小説家というのは、まず、小説家になりたいという気持ちが先にあるのでしょうか?それとも、自分の中にどうしても表現したいことがあって、それを小説という形で表現して行くうちに、小説家が誕生するのでしょうか?村上さんは後者である事を示唆したようにも聞こえるのですが。

Aベストアンサー

No.6ですけど。
「もともと才能のある人がなる」というのではなくて「その道しかない」人がなる(べきだ)という風に読めます。
そこで必死になるから才能とか技能が生じるという考え方でしょう。

だから推論後者の表現主義の方に近い考えと思います。
ですが必ずしもそれが酬われるとは限らない(優れた芸術に結実するとは限らない)というような諦観・客観があるから自嘲とも取れるような表現をしているのだと思います。
事実村上龍さんの作品にも苦闘のみが伝わってくるような失敗作らしき物はあります。

Q★太宰治★

学校の授業で、太宰治についてやっているのですが、太宰治全集の10のエッセイの中の1つと、太宰治全集8.9の中のどれか1つの作品をからめて、レポートするという内容なんですが、10の方は「わが半生を語る」にしようと思うのですが、8.9の作品の中でどの作品をからめて書けばよいか、迷っています。できれば、太宰治について、詳しい方なにかアドバイスをいただければ嬉しいのですが・・・。よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

adiadiさんは、大学生ですか?大学のレポートと思って以下の文を書きますね。
私の選考は三島由紀夫だったんで、専門の方から見るとちょっとずれてるかもしれないけどね。
全集の8.9巻の内容がわからないんで、なんとも言えないんですが、太宰の文学のキーワードは『(神の前の)罪悪感』『誠実』だと思いますので、そのへんを絡めると良いのではないかと思います。
『賭けこみ訴え』は、ユダの話。個人的にはすごく好きなので、一度読んでみて。聖書を引用するならお手ごろかも。後は、少し毛色の変わったところで『畜生談』(題名うろ覚えです)。弱者(つまり自分自身)への愛情、エールが感じられる作品ですよ。
いつも難しい顔してるみたいですが、太宰ってさすがは流行作家、コミカルな味もあるんだなあ、って思えたら、良いレポートかけると思います。がんばってね。

Q太宰治の小説に出てくる「無学な女」について。

質問です。
太宰の小説には「無学な女」「無教養な女」が結構な頻度で出てきますが、
なぜ彼女らは無学でなくてはならないのでしょうか。

そして小説に出てくる男性主人公は、
なぜ無学な女をバカにするだけバカにして、教育しようとしないのでしょうか。

Aベストアンサー

太宰修は学歴主義者で、無学なものを卑下していた。無学の女とするのは、太宰が恐れた女を、無学の女と書くことでウサ晴らしていた。あとは、太宰自信のように見ずからを弱小と見せることで、読者を引き込み、読者の共感を得やすい文学的技法の一つです。


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