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生石灰を水につけると発熱いたしますが、消石灰は発熱しないと存じていたのですが、実際消石灰を水に着けたら60℃近くまでに発熱いたしました。事実はどうなのでしょうか?
また、酸化カルシュ-ムとアンモニア臭の関係も同時にお願い出来ますか?(ちょっと漠然すぎますが)

A 回答 (1件)

ご指摘のとおり,消石灰(Ca(OH)2)の溶解度は,非常に小さく,溶解発熱がある仮定しても,60℃もの発熱は説明できません。

したがって,水,あるいは消石灰に原因があるものと推測します。
・・・あくまでも推測ですから,あしからず・・・・

消石灰が,完全にCa(OH)2になっておらず,一部にCaO,が残っている場合,おっしゃるように水和熱が発生します。
これが,原因として非常に可能性が高いと推測します。

消石灰は一部水に溶けて強アルカリ性を示します。仮に,混ぜた水が酸性雨などのように酸性を示すものであったら,中和反応により発熱が起るはずです。

酸化カルシウムは,大気中で二酸化炭素と反応して,炭酸カルシウム(CaCO3)を生成します。ただし,CaOは一部,炭化カルシウム(CaC)が混ざっていることがあり,これが,空気中の水と反応してアセチレン臭を放つことがあります。
アンモニア臭ということですが,
・・・はっきりと原因はわかりません・・・
お役に立てず,ゴメンナサイ。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。
消石灰の方は水と消石灰を調査してみます。

お礼日時:2003/06/02 10:57

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