「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

燃料の低位発熱量は主に「Hu」で表されますが、低位発熱量を直訳すると「 Lower Heating Value」と訳されると思いますが、何故表記は「Hu」となるのでしょうか?
この「Hu」の「u」はどのような意味があるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

同じ疑問を持って調べてみたのですが、これは独語が由来ではないでしょうか。

辞書で調べたところ…
高位発熱量:oberer Heizwert
低位発熱量:unterer Heizwert
とあり、Heizwertは‘発熱量’を表し、untereは‘低級な’という意味だそうです。(untererはuntereの比較級か何かだと推察されますが、小生は独語に関して全くの無知です。)
これから高位発熱量の略号としてHo、低位発熱量の略号をHuと記載する習慣が生まれたものと想像します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>trilemmaさま

回答ありがとうございます!!
ドイツ語だったんですか~!!
ありがとうございます。ようやくスッキリしました。

お礼日時:2009/09/17 23:27

発熱量(熱量)はジュール記号はJです


栄養学の分野でのみカロリーが使われます
>「Hu」
特殊な分野で使用されるのでしょう
SIにはありません

この回答への補足

回答ありがとうございます。
熱量の単位がJで表されるのは理解しております。
今回の質問は燃焼計算等の公式で燃料の低位発熱量(単位はkJ/kg)を「Hu(エイチユー)」と称しているのが疑問なのです。
たまに「Hl(エイチエル)」で表す場合もありますが、この場合の「l(エル)」は「lower」を意味するものだと解釈しております。
それが「Hu」と表された場合に「u(ユー)」は何を意味するのかがわからないのです。

補足日時:2009/09/04 15:51
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q熱灼減量について教えてください

廃棄物(ごみ)の燃焼、焼却に関する文章に「熱灼減量」という用語が出てくるのですが、具体的な意味が分かりません。
「熱灼減量」について、お教えください。

あるサイトには、
廃棄物を燃焼炉で燃焼させた場合のこととして、以下のような主旨の文があります。
「主灰の性質」
主灰の熱灼減量は、酸素富化運転の場合、熱灼減量は1/3
程度に減少しており・・・・・・
(通常3%が酸素富化運転では1%になっています)

因みに、「熱灼」は広辞苑、家にある漢和辞典にも見当たりません。「熱灼」は「燃焼」とは何か違うことなのでしょうか?
また、ゴミの燃焼について書いてある私有の本には「熱灼残留物」は「ゴミ」を燃やして残るもの:灰分とあります。これはこれで納得しています。

Aベストアンサー

減量というと減った量のことを示します。
熱灼という言葉の語源はわかりませんが、たぶん強熱するという意味だと思います。(高温に加熱する)
普通、焼却炉での燃焼では、完全に可燃物を焼却できることはないので、必ず、未燃焼成分が残ることになります。この未燃焼成分を完全に焼却するために、熱灼する必要があるのでしょう。

以上から、焼却灰を強熱したときに減る量のことを示していると思います。
このとき減る量として考えられるのは、可燃物しかないので、
>水分を含むかどうかは別にして、要は焼却灰中の可燃分と考えれば良いのでしょうか。
ということで良いと思います。

その測定法は、旧厚生省からの通知で説明されているらしいです。(原文を見つけることができませんでした。)しかも、何度か改正されているようです。

ただ、下に示したURLのA-5では
"105±5度乾燥(恒量まで)~10mmふるいで不燃物除去~600±25度3時間強熱"
となっているようです。

参考URL:http://www.eic.or.jp/QA/bbs02.php3?serial=1584

減量というと減った量のことを示します。
熱灼という言葉の語源はわかりませんが、たぶん強熱するという意味だと思います。(高温に加熱する)
普通、焼却炉での燃焼では、完全に可燃物を焼却できることはないので、必ず、未燃焼成分が残ることになります。この未燃焼成分を完全に焼却するために、熱灼する必要があるのでしょう。

以上から、焼却灰を強熱したときに減る量のことを示していると思います。
このとき減る量として考えられるのは、可燃物しかないので、
>水分を含むかどうかは別にして、要は焼...続きを読む


人気Q&Aランキング