ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考えています。

現在、老後資金として、4000万程度あればいいなと思っていますが、そこに終身保険をどこまで組み入れたらいいかに悩んでいます。株や投資信託の知識はなく、定期預金しかいまはしていません。老後の資金を確保するために預金だけでやっていく自信がそれほどありません。上記終身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?

本やネットで情報を検索すると、終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメだとの記載を良く見ますが、実際そうなのでしょうか?株や投資信託を知らない、資産運用の素人にとっては、終身保険も十分魅力的に思えるのですが。
上記終身保険に入ることに対しての意見を頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

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保険 貯蓄」に関するQ&A: こんばんは。年齢は62歳です。自己破産について 現在 生命保険に 加入してます。貯蓄型です。解約した

A 回答 (4件)

考え方のヒントにしてください。


保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老保険」「年金保険」が主です。当然保険も老後に向けた資産になります。
特に英国人は保険の活用が上手で金融資産の約半分は保険です。

自分の家族は4人家族ですが、一人当たり一生涯にいくら支払うか最初
から「枠」を設定しています。50歳台の自分は1200万程度、50歳台の家内は500万程度、自分の子供二人(20歳代)は私の世代の半分程度を設定しています。(今後も賃金が上がらないので)
若い時から(子供も含め)保険は終身保険、年金保険だけです。
納得した保険に加入し、転換、見直しは一切しません。

いずれにしても納得した終身保険に1歳でも早く加入し、また支払い期間は1年でも短くし、なおかつ長期に運用(転換、見直ししない)方が結果として資産は増えます。
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この回答へのお礼

確かに終身に入るのならまだ若いいまのうちに入りたいと思っており、色々と勉強してきました。非常に参考になりました。有難うございました。

お礼日時:2010/02/07 22:40

終身に加入した場合、その分定期を解約(減額)する事が必須条件です。


で、減らした定期保険料を積立定期で運用するのが尚良しです。
で、まとまって来れば利付き国債(額面5万円単位の一般向けがより利回りで有利)とか地元自治体の公債等で運用します。これらは地元銀行でも扱います。証券会社の門をくぐるなら、電力債(電力会社の発行する社債で、期間10年、額面10万円単位)も良いでしょう。尚窓口扱いより普通の証券会社でもネット電話注文タイプが勧誘が来ない分ラクです。
で、現金が50万貯まる都度、定期保険を100万カットします。
既に「自家保険でカバー」出来ると言う意味です。
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この回答へのお礼

国債や公債などで運用するということですね。参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/14 17:17

終身保険は確かに貯蓄機能もありますが、


保険期間が切れることはないので、支払った保険料(投資)に対して、
いつか必ず支払った保険料以上の死亡保険金が支払われる(効果)、
という、株や投信などとは比にならないほど投資効果が非常に高い金融商品です。
その特性を最大限に生かして、
終身保険を自身の老後の資金形成に活用することはできるのですが、
ここでその方法を書いてしまうと、その使い方によっては、
誤った判断をされかねないので割愛しますが、
終身保険が自身の老後資金の資産形成に使えることは確かです。

終身保険の特徴をよく理解すれば、
投資対効果が非常に高くノーリスクで確実な資産形成の方法が見つかります。
よく検討してください。
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この回答へのお礼

親切にご回答いただき、誠に有難うございました。
老後の資金形成に対する肯定的な意見を聞くことができて幸いです。
「誤った判断」と言うのが少し気になりますが、自分なりに調べて、
責任を持って、どうするか決断したいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2010/02/06 22:55

(Q)身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?


(A)まず、老後資金の確保について……
老後資金を支えるのは、
年金、貯蓄、退職金、住宅、生命保険などの金融資産をどのように計算されて
いるのかわりません。
現在の収入がわからないので、保険料をいくら払えるのかも分りません。
例えば……
2000万円の終身保険ならば、年間保険料が30万円を超えるでしょう。
お子様が大学時代には、学費だけで年間100万円以上かかります。
単純計算しても130万円です。
現在、それだけの余力をお持ちなのでしょうか?
などなど、わからないことが多いので、お答えのしようがありません。

(Q)終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメ
(A)保険とは保障であり、そのためのコストがかかっているということです。
保険料払いこみ期間中は、解約返戻率が100%を下回ります。
30年間解約しない……契約するとき、10人中10人がそう思います。
ですが、実際には、そうなりません。
何人かの方は、損すると分かっていながら、中途解約をします。
それは、他の保険に変える、保険料を払えない……という理由もありますが、
目の前にある解約払戻金が欲しいという理由が多くあります。
200万円の教育ローンを組むよりも、保険を解約して200万円の
教育資金を確保する……というわけです。
つまり、中途解約すれば必ず損失を出す……という商品を貯蓄として
考えるのは、正しいことですか?
ということです。

アドバイス
キャッシュフロー表を作成されていますか?
マネープランを考えるときの基本が、キャッシュフロー表です。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/132308 …
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/j …
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cash …
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifep …
つまり、予算表です。

お金には出て行く順番があり、出て行くときにお金が用意できなければ、
それはそのことをあきらめるか、借金するしかありません。
まずは、教育費、そして、住宅取得費用。

また、老後資金には、資産を処分するという方法もあります。
住宅は資産であり、いざとなったら、処分できるのです。
ということは、考慮に入っていますか?

などなど、わからないことが多いので、適切なアドバイスができませんが、
まずは、キャッシュフロー表を作成して、マネープランを立てることを
お勧めします。
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この回答へのお礼

こちらの提示する情報の不足にも関わらず、丁寧にご回答いただき、有難うございます。
途中解約による元本割れのリスクはわかっていたつもりですが、確かにそういう商品をどう考えるのかは重要だと思います。
マネープラン含め、しっかりと考え直したいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2010/02/06 23:06

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Q死亡時3000万円の生命保険では、どれが?

お願いします。

36歳、男性です。
この度、結婚することになり
生命保険に入ろうかと思っております。

私が突然に亡くなった場合に備えて、残されたパートの妻と、もしその後に子供が生まれた場合のために死亡時3000万円の生命保険に入ろうかと思っております。
(子供が生まれたら、5000万円に増やそうかと思っています)

知り合いに、外資のライフプランナーの方もいますが
なかなか比較できないので、お教えください。
保険業界も移り変わりが激しいので、終身ではなく
掛け捨て10年がよいかと、思っておりますが、、

具体的な質問1
本当に掛け捨てがいいのでしょうか?


どの会社のどの保険が安くて、必ず払っていただけるのでしょうか(未払い問題もありますので)


医療保険も入ろうかと思っていますが、生命保険の特約につけたほうが、お得なのでしょうか
(ガン保険は外資のものに、すでに入っています。10年掛け捨てで、入院1日3万円です)

Aベストアンサー

NO.4の追加です。

>5000万円の受け取りですと、掛け捨てで、月の支払いが
45歳まで14000円
55歳まで26000円
65歳まで56000円の見積もりをいただいており、

36才男性で無解約返戻金型定期65歳だと、22800円です。はじめは更新型より高い保険料になりますが、トータルで考えると全期型の方が安いことがお分かりいただけると思います。

Q年金、貯金一切無し・・の老後

68歳になる母のことで相談します。
今は病院でヘルパーの仕事をしている母ですが
仕事を辞めたいそうです。
しかし、年金、貯金、保険一切無く無一文の状態です。
私も離婚し子供を養うのが精一杯で、母にまでお金を回せません
母が老後を暮らすには生活保護しかないのでしょうか?
(ただいまは同居で、家は私の持ち家です)

Aベストアンサー

生活保護をうけるべきです。

部屋だけ別にかりて、時々行って電気などつかいましょう。
市の人が来る場合があるので、電気メーターは冷蔵庫など置いといてまわしとくのです。
あとはみんなといつもどうりに住んだらどうでしょうか?

市で相談する時は、必ず「今母を養える状態じゃない」ことを強く具体的にいいます。正直に話せばいいのです。
(地域によって条件が厳しく生活保護を受けられない時もあるので。)

来年度から生活保護の法律が厳しく制限される予定です。早めに対策をとってください。部屋は安めのアパート探しといてください。今の家から近い方がなにかといいですね。

私たちは多くの税金を払っています。使えるものは利用しましょう。

ちなみに私の親は現在生活保護を受けています。
私は結婚してて、母は父とだいぶ前に離婚して一人です。

友人もその母親も一緒に住みながら生活保護を受けています。

金はないよりあった方がいいですよ。
ここではあまり詳しく書けないことも多いので、楽しく少しは余裕ある生活ができるならば、生活保護は必見です。

だだ一回市役所で断れたからといって絶対に諦めないでください。
何度も何度も相談するのです。
市役所は生活保護の手続きとかめんどくさいという理由で真剣に相談を受けてくれない場合があります。
部屋を借りたところに定期的に訪問する時もあるので・・・
お母さんの銀行&郵便貯金を20万以下にへらしてください。
財産があると、受けられませんので、あなた名義で管理することをお勧めします。そのあと相談しにいってください。
(生活保護を受けるようになってもお母さんの貯金算高は20万以下にしてください。貯金しちゃうときられます)

来年から生活保護の条例がきびしくなると思います。
かんたんにいうと、国は生活保護の制限を厳しくすることによって、税金をそこに注がないようにするため。自立しない人も多いから。など、
理不尽なことをいってます。

うちの母も年金も払ってないので、年金はもらうことは出来ません。
正直財産もないし、保険にもはいってないです。
今後、病院とかいろんな出費を私が払えるか不安でしょうがなったです。
残りの30年間の人生を私が支えるのは現在とても困難で、出来ません。

私は自分の母親が生活保護を受けることによって、お互い充実した生活を送ることができています。
最近は母の体調がよくなり、旅行などいきだしていますし、安心しています。
生活保護すぐにうけられたのも、母が精神科に通ってて働く状態じゃないということを強くアピールしたのもあります。
2年前から受けているのですが、3年前の状況と今はガラッとかわっています。3年前は母のことを負担におもったりしました。
家族なのでつらかったです。

沢山の人が見てるので、いろんなことをここでお話できないことは残念ですが、生活保護うけるまで何度も役所に足をはこんでください。
そして、知恵も必要なので、できるだけ受けられる方向でいくのをお勧めします。

生活保護をうけるべきです。

部屋だけ別にかりて、時々行って電気などつかいましょう。
市の人が来る場合があるので、電気メーターは冷蔵庫など置いといてまわしとくのです。
あとはみんなといつもどうりに住んだらどうでしょうか?

市で相談する時は、必ず「今母を養える状態じゃない」ことを強く具体的にいいます。正直に話せばいいのです。
(地域によって条件が厳しく生活保護を受けられない時もあるので。)

来年度から生活保護の法律が厳しく制限される予定です。早めに対策をとってください。...続きを読む

Qずっと年金未納だった旦那との今後。みなさんならどうしますか?老後が不安です。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました。私もいけないのですがその言葉を鵜呑みにしていました。年金問題がとり立たされるようになってから老後のことをかんがえるようになったら、旦那の未納の事は、とんでもないことだと知り老後のことを考えるとゾッとしました。それから、私と旦那の分は毎月今までにやっと1年半はらうようになりました。そして、旦那の分だけは2年前の分までしか払えませんでしたが、遡ってはらいこみました。そして、だんなは現在43歳にして、年金の支払いは1年半と2年ですので、足して3年半しか払っていません。
最低25年の支払い条件ですので、あと22年半払うつもりでいますが、旦那が65歳になって、ようやく25年ぶんです。40年支払った人とはもらえる支給額がまったく下がります。たとえ65歳でもらったとしても多分月平均3万程度だと思います。
65歳以上たっても旦那には働いてもらって年金を払い続けてもらう予定はしてもはたして、健康で仕事先があれば払えるかもしれませんがそんな保障はどこにもありません。旦那は2年前のぶんを私が遡って払った(35万くらいだったかな?)ことにたいして、すごく馬鹿にしてきます。普通そんなものに払うか?なんて、うちの親にも言ってます。馬鹿です。旦那は。私が2年前のを遡って払ったことはそんなにいけなかったのでしょうか?貯金をはたいて払い込みました。旦那は老後の生活はどうやって生活していこうかなんってまったく考えてません。なんとかなる。先のことはまったく考えてません。
もう、こんな老後の不安もまったくしないでいる旦那にうんざりしています。離婚も考えましたが旦那は婿養子です。世間体もあるし今は旦那はよく働き、ギャンブルもしなければ、浮気もしませんし、暴力もありません。借金もありません。仕事が大好きなひとなのが、まだ救いです。同居の私の両親ともけんかや、もめごともありません。老後のことを考えると私は、体がゾッとしてすごく不安なんです。離婚も何回も考えました。でも経済的に無理です。

ちなみに私は33歳の地点で厚生年金4年。国民年金1年半です。
月平均大体42万ほど稼いできてれます。

皆さんはこんな老後不安な旦那とこれからも結婚生活つづけますか?それとも離婚しますか?みなさんの意見をきかせてください。おねがいします。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方も60歳までずっとパートで働き続けました。
雇い主が厚生年金をかけていてくれたそうで、おかげで厚生年金をもらっています。
しかも、義母は65歳を過ぎた現在も清掃の仕事をしているんですよ・・。

そのバイタリティーにはほんとに頭が下がります。
夫婦ってほんと、二人三脚なんだと思いますよ。
あと、ご参考までに。
国民年金は入っていなかったので、何かあった時のためにと、医療保険と生命保険には、比較的高額な商品に入っていたそうです。
おかげで、歳をとってからの入院や手術費はほとんど保険でまかなえていると聞きました。

なので、国民年金をあてにするよりは、貯蓄を増やすことや保険に加入することを御考えになった方が良いと思いますよ。

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方...続きを読む

Q老後に1億円は本当に必要ですか?【長文】

以前、がっちりアカデミーで、保険営業マンが
老後にかかる最低費用として、1億円は必要というのを
話していました。

一般的にここでいう"老後"とは、
65歳で退職して年金生活が始まってからを指し、
そこを起算日として試算すると、
1億円は必要と言うことだと考えています。

しかし今の不況の中、大半の人の年収が
300万~400万円前後かと思います。
こんな状態で更に、少子化も進んでいる昨今、
只でさえ年金の支給額自体が減っているのに、
老後に1億円もかかるのでは、
医療技術の進歩と反比例するかの様に、
大半の人が生きていけないと思うのですが。

これは大半の人が餓死したり、
盗難・強盗などの重犯罪が横行してしまう。
イヤイヤ、それ以前に大規模なストライキ・暴動とか
ボイコットとか、そういうことが起きるのでしょうか?

起きたところで、国がただでお金を?兆円も
バラまいてくれるとは思えません。

現実的な対処を考えると、
もっと日銀が金融機関にお金を融資して、
貸し渋りをもっと緩和させて、中小企業を
元気にして経済を活性化するぐらいしか
思い浮かびません。

ちなみに、35歳から30年間の間に
老後1億円を支出しようとすると、
ローン分割払い/月:10万円(1LDKマンション3000万円)
食費/月:6万円、
預金/月:25万円、

つまり、月収82万円を30年受給し続け、
年収では984万円ということになります。
これでようやく退職までの30年で
1億円の預金になります。

食費を2万円ぐらいに抑えても、
月収74万円を30年受給し続け、
年収では888万円ということになります。

支払い形態はどうでもよいのですが、
ようは、年収1000万円前後くらいないと
65歳までに預金1億円なんて絶対無理だと
いうことになります。

こんなの大半の人は無理ですよね?
なのにどうしてみんな右往左往しないのでしょう?
国が何とかしてくれると楽観的なのか?
それとも成るようにしか成らないと、
諦めているのか?

私の計算や将来に対する見方で
全く計算の足りていないところがあれば、
教えて下さい。
例えば、今のままだと確かに老後に1億円は必要で、
個人ががんばらないといけないのを前提に、
政府は必ずこういう対処をとってくれるとか、
何か多少でも救いのある未来像が描けるのなら
希望が持てるかもしれません。

ちなみに、国際借金が1000兆円を超えると
国が破綻すると言っていますが、
1000兆円超えるまでそんなに時間が無いような
気がします。
日本は一度破綻したほうが良いのでしょうか?
それとも破綻する前に、実はまだ様子見で
日本政府に打つ手は残されているのでしょうか?

以前、がっちりアカデミーで、保険営業マンが
老後にかかる最低費用として、1億円は必要というのを
話していました。

一般的にここでいう"老後"とは、
65歳で退職して年金生活が始まってからを指し、
そこを起算日として試算すると、
1億円は必要と言うことだと考えています。

しかし今の不況の中、大半の人の年収が
300万~400万円前後かと思います。
こんな状態で更に、少子化も進んでいる昨今、
只でさえ年金の支給額自体が減っているのに、
老後に1億円もかかるのでは、
医療技術の進歩と反比例するかの様に...続きを読む

Aベストアンサー

単純に考えましょう。
65歳⇒90歳までの25年生きたとしましょう。

平均を年収500万で手取り額400万程とします。
厚生年金年収200万程と過程。

400万×25年=1億円
200万×25年=5000万

1億-5000万=以前と変わらない生活する為には単純には5000万の貯蓄が必要と言う事です。

考えなければいけないことは、定年すれば、住宅ローン完済してる人・子供が独立し教育資金の不要・今までのような大きい生命保険の不要と言った様に、今までは必要だったお金も、定年してからは必要としない余るお金も出てくると言う事ですから、その辺も考慮すれば、個人差はあると思いますが、厚生年金加入で年収500万の生活を続ける為には、最大5000万あれば十分と言う事になりますね。

厚生年金か国民年金かで大きく変わって来ますし、持ち家か賃貸でも大きく変わりますね。
実際には老後に成ると時間持て余し遊ぶお金も必要に成るでしょうね。


>老後にかかる最低費用として、1億円は必要というのを
話していました

こう言う計算する人は庶民の感覚なんて無いんですよ、大企業の年収や65歳でも年収を基に考えちゃうからね、庶民とかけ離れちゃうんですよ。
平均年収450万程だったと思いますがね。

質問者様の年収が幾らで、必要なお金・不要になるお金・年金額を考慮すれば、だいたいの必要な貯蓄額が出てくると思いますよ。

なにより将来的に円は破綻してる思いますよ、円に変わる金・ダイヤ・プラチナを持ってる人が大金持ちになってる世の中かも知れませんね。
本当に将来が怖いですね、現状金も高いですしね。
小さい金貨でも持ってるのが正解かも知れませんね。

単純に考えましょう。
65歳⇒90歳までの25年生きたとしましょう。

平均を年収500万で手取り額400万程とします。
厚生年金年収200万程と過程。

400万×25年=1億円
200万×25年=5000万

1億-5000万=以前と変わらない生活する為には単純には5000万の貯蓄が必要と言う事です。

考えなければいけないことは、定年すれば、住宅ローン完済してる人・子供が独立し教育資金の不要・今までのような大きい生命保険の不要と言った様に、今までは必要だったお金も、定年してからは必要としない余るお金も出てくると言う事で...続きを読む

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
...続きを読む

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む


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