20代の人と話すと「お父さんが~」「お母さんが~」という言葉が出てきます。
「父が~」「母が~」という人は皆無です。

「父が~」「母が~」って既に死語ですか?
世間は「お父さんが~」「お母さんが~」を違和感無く受け入れているのでしょうか?
「お父さんが~」「お母さんが~」という人に対して哀れみの情を抱く私は古い人間なのでしょうか?

A 回答 (9件)

死語ではありませんし、いい年して「お父さん」「お母さん」としゃべっている光景は、私(1972年生まれですが)には違和感が(かなり)あります。



このような時代だからこそ、逆に「父」「母」「祖父」「祖母」「兄」「姉」というと、知性というか、親のしつけの良さというか、育ちの良さを感じます。

「意外」といっては失礼ですが、あるバラエティ番組で、お笑いタレントの石橋貴明の娘で女優の「穂のか」(1989年生まれ)が、司会者から「お父さんは家でもそうなの?」と聞かれ、「いえ、父は家では何も面白いことはしませんよ」と答えていました。彼女は他の番組でも、必ず石橋貴明のことを「父」と呼んでいます。私はそれまで石橋貴明は嫌いだったのですが、見直しました。
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死語? いいえ、とんでもない。


どの国にも、formalな語と、casualな語があります。それを、正しく使うことが「教養ある人」の必須条件ではないでしょうか。
> 「お母さんが~」を違和感無く受け入れているのでしょうか?
違和感があっても顔には出しませんよ。心の中で軽蔑されるかもしれませんが。
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私も高校生のときは「お父さんが~」「お母さんが~」でしたね。


大学生になって、友達が普通の会話で「姉が~」というのが、「友達同士の会話なのに、なんだか似合わないな」、と思いながらも、これからは「母」や「父」を使うものなのか、とうすぼんやり考え、徐々に言葉を変えていきました。

私も20代の人が、特にテレビなどで「お父さん」「お母さん」と言うと、違和感を感じますが、まだ許容範囲です。

さすがにアラサーになると、子どもっぽいと思います。哀れみの情、そうかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

今、オリンピックニュースを見ています。
30歳の上村愛子がスタジオのインタビューで「お母さん」連発です。
メダル取れなかったのとは別の意味で、可哀相に思います。

お礼日時:2010/02/15 00:35

20代としては耳の痛い話です(苦笑)


職場など公の場では「父が、母が」と言うように努めてますが、
時々ぽろっと「お父さん、お母さん」が出てしまいます。

「父母」に限ったことではなく、どうにも“敬語”が下手です。
これは若者全般の傾向だと思います。
学校で一応は敬語も習っていますが、大雑把な形だけのもので、
きちんと使いこなせているとは、ほど遠い状況。
先生や先輩相手にも“敬語無し”で育ちます・・・。
おそらくこれが原因です。

さらに言うと、いまどきの若者は、
後輩などから敬語を使われるのを嫌がる傾向さえあります。
敬語を使われると、間に壁を作られているように感じるのです。
親密になるためには、“敬語は邪魔だ”という考え方です。
部活の後輩に対し「敬語を使うな」と指導する先輩も、
珍しくありません(苦笑)


もしこのまま時代が進むと数十年後には、
敬語は死語になっているかもしれません・・・。
完全に無くなってしまうことはないでしょうけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

たしかに若い人は「壁」に酷く敏感ですよね。
大スターであるSMAPをつかまえて「中居くん」「木村くん」などとまるで友達感覚に話す(タレントサイドの戦略でしょうけど)のに私は違和感を覚える世代です。

そのうち敬語自体無くなるかもしれませんね。

お礼日時:2010/02/11 11:56

20代でそれは幼稚ですな。

中学生ならいいかな。いくら先延ばしにしても高校まででしょう。そういう人とはあんまり一緒に仕事したくないな~。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>そういう人とはあんまり一緒に仕事したくないな~。
でも、そういう若者ばかりなんですよ~。

お礼日時:2010/02/11 11:52

こんばんは。

おっさんです。

「お父さん」「お母さん」という言葉の本来の使い方は、
1.自分の親と直接話しているときは、自分の親を指す。(尊敬語的)
2.親以外の家族・親戚と話しているときも、自分の親を指す。(丁寧語的)
3.身内以外の人と話しているときは、相手の親を指す。(尊敬語的)
という使い方です。

しかし、くだけた会話の中であれば、第三者に対して自分の家族のことを
「父」、「母」、「祖父」、「祖母」、「兄」、「姉」
と言うのは硬すぎますので、
「(お)父さん」、「(お)母さん」、「(お)じいちゃん」、「(お)ばあちゃん」、「(お)兄さん/ちゃん」、「(お)姉さん/ちゃん」
という言葉を使うのは必ずしも不適切とは言えませんし、私も驚きません。

もちろん、成人した人が硬い会話で使うのではダメです。
私も若かりし頃、就職を前にして「私」「父」「母」というような言葉が自然に出てくるように、しゃべりの練習をしたものです。


>>>哀れみの情を抱く私は古い人間なのでしょうか?

私が知る限りでは、最近ではなく、少なくとも30年前ぐらいから使われています。

ただし、
男女差別かもしれませんが、男が20歳を過ぎて「お父さん」「お母さん」と言うようではキモいです。
今流行りの言葉で言えば、「草食系」ですか。
やはり、男だったら「おやじ」、「おふくろ」、「兄貴」、「姉貴」ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

くだけた会話では確かに「おやじ」「おふくろ」が適当ですよね。
ただ改まった場との使い分けがしっかりできればですが。

お礼日時:2010/02/11 11:51

私の周りの20代も8割は同じです。


ですが「死語」でなく、ちゃんと教育を受けられなかったんだなぁと思うことにして、TPOに即した言葉遣いをするように教えてあげています。
成人にもなって「お父さん~お母さん~…」という話し方は精神が未熟な証拠。
知らないことは恥ずかしいことなんだと、教えてあげるのも大切だと思います。

経験して感じたことは、「こういう話し方のほうが良いよ」という優しい言い方では今の20代には伝わらないということです。「~にしなさい」と指示・命令口調の方が効果は高かったです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>私の周りの20代も8割は同じです。
やはりそうですか。。。

>知らないことは恥ずかしいことなんだと、教えてあげるのも大切だと思います。
そうですね。
ただ最近の若い人って、おバカが偉いみたいな風潮がありますからね・・・親しい若い人にはその人のためだと思って教えてあげたいと思います。

お礼日時:2010/02/11 00:01

…哀れみの情はともかく(汗)。



「お」をつけるのは謙譲なわけですから、自分が他の方に紹介するときに付けるものではないですね。
「父が、母が」で宜しいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>「父が、母が」で宜しいかと思います。
でも、できてないんですよね~。

お礼日時:2010/02/10 23:57

別にそんなことはないでしょう


ただ、若い人は普段から言いやすい言葉で
言うだけでしょうからね
(たぶん小学生からの言い回しだと思われ)

もう少し年齢が上がれば
「父が」「母が」と言うと思うんですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

年齢があがって「父が」「母が」と言ってくれれば嬉しいです。
ただ、TVで30過ぎた女性が自分のことを「女の子」とか言ってるのを見るとちょっと期待薄です。

お礼日時:2010/02/10 23:56

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日本語を勉強しているので、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。

少し質問からずれてしまうことをお許しください。

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もちろん大人になれば、表向きには「お父さん」「お母さん」、あるいは「父」「母」のように呼び方を切り替えますが、家族の中では「パパ」「ママ」の呼び方は変わらない方が多いと思います。

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テレビドラマなどを観ていても、子供が両親を「パパ」「ママ」と呼んでいる例はほとんどないと言っていいくらい少ないですね。

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Q自分の「父親」と「父」、「母親」と「母」の使い分け

 日本語を勉強中の中国人です。日本の方は自分の両親のことについて話をする時に、どのように「父親」と「父」、「母親」と「母」を使い分けておられますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「父」「母」というのは、ひとりの人間としての【個人】を意味していることが多いと思います。
それに対して「父親」「母親」と言う場合は、【家族関係上の立場】を意味することが多いでしょう。
特に厳密な区別はないかもしれませんが、基本的にネイティブは、このような使い分けを無意識的にしていると思います。

「父は仕事に行っています」は自然です。
仕事に行っている個人を指す文脈だからです。
ただ、他人に伝える場合に、親を個人扱いするのが気恥ずかしい、という感覚を持つ場合もあります。
そのような場合は、個人としてではなく、家族関係における立場上の名称を使って、「父親は仕事に行っています」と表現することもあります。
この場合、結果的に後者よりも前者のほうが父親に対する親近感が表現されています。

「母親が厳しくて、遅く帰ると叱られます」のような文の場合、おかあさんをひとりの人間としてではなく、「子供を庇護する責任のある親という、家族関係上の立場」として捉えていることになります。

Q自分の親を、「お母さん」「お父さん」?

自分の家族について人に話すときは敬語を使わない。
たとえば、自分の母親をのことは「母が」と言って、「お母さんが」とは言わない、と思っていましたが、
最近テレビや身近でも、「お母さんが・・」と言ってる人を見かけます。

ごく親しい間柄ではなく、テレビでのインタビューとか、バラエティー番組とか、会社内での会話です。
子供ではなく、ちゃんとした社会人です。

30代の人が「おばあさんが・・」と言ってるのを聞いたことがあります。

外部からの電話に、「部長さんは出かけていらっしゃいます」と答えてるのを聞いたこともあります。

たまたま敬語を使えない、非常識な人達だったのでしょうか?
それにしては非常識に出くわすことが多すぎる気がします。

自分の身内の話を外部にする時は「さん」をつけない、敬語は使わない、というのはすでに消滅した常識でしょうか?

Aベストアンサー

「自分の家族について人に話すときは敬語を使わない」
これはなぜか?
を考えることによって、ある程度の納得はいくでしょう。
ざっくり言うと、他人に話す際には、身内の間にある上下関係までさらす必要はない。
そして、相手に対する敬意(上下関係)にだけ集中するのが、相手に対する礼儀だ。
ということになるのだと思います。

ただ、普段の自分が持っている上下(敬意)関係を一旦保留して、相手に対する礼儀だけに集中するためには、一応の精神的な余裕が必要になります。
大げさに言えば、自我の確立されている人でなければ、相手に対する配慮が難しいわけです。
「部長さんは出かけていらっしゃいます」にしても、「わたしにとって部長さんは大事な人なんだから尊敬語を使って何が悪いの?」てなもんでしょう。
相手の立場に立ってみた場合、社員として自分がどのように見られているのか、ということまで思いが及ぶゆとりが無いわけです。
むろん、教育の問題もありますが。
推測ですが、おそらく、謙譲語2なども使いこなしていないような気がします。
「聞き手に対して丁重に表現する? なんで?」といった具合。
まあ、非常識といえば非常識なのですが、未熟な人々が増えている、という事実として捉えるほうが本質に迫ることはできそうです。
最終的には社会的な問題に帰趨するでしょうが、テレビなどの影響も大きいでしょうね。

今回、例に挙げられた敬語に限定して言えば、敬語が使えれば、つまり自我が確立していれば、それで良いというものではありませんが、敬語が使えないのは精神的な未熟さの結果である、と言って差し支えないと思います。
ただ、会社や家庭、あるいは学校などでしっかりと伝えていける人が減っているのかもしれず、当の本人たちを責める気にはあまりなれません。
一旦、覚えてしまうと、聞き手だけではなく、話している本人も気持ちよいはずなんですけどね。
まあ、若い人でもきれいな敬語を操る方は、そこそこいらっしゃいますし、そう悲観したもんでもないでしょう。
   

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Q敬語の「お~」と「ご~」の違いはなんですか? 例えば、「お返事」と「ご返事」、「お家族」と「ご家族」

敬語の「お~」と「ご~」の違いはなんですか?
例えば、「お返事」と「ご返事」、「お家族」と「ご家族」は同じでしょうか?
ありがとうございます!

Aベストアンサー

丁寧語の接頭語は基本的に、
訓読みの語(和語)には「お」が付き
音読みの語(漢語)には「ご」が付く
例外もあります。

「お」と「ご」の使い分け
で検索してみました。
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%81%E5%AF%A7%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=0eYRWa2OF6XU8AeYypkY#q=%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91

http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2016/11/post-5d83.html

「お返事」? 「ご返事」?
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/148.html

お家族は使わないと思います。

丁寧語の接頭語は基本的に、
訓読みの語(和語)には「お」が付き
音読みの語(漢語)には「ご」が付く
例外もあります。

「お」と「ご」の使い分け
で検索してみました。
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%81%E5%AF%A7%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=0eYRWa2OF6XU8AeYypkY#q=%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3...続きを読む

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 日本語の教科書で習ったのは「~したほうが」という構造ですが、「~するほうが」もあちこちでよく見かけるような気がします。上記の「引き出すほうが」がまさにこの一例です。そこでお伺いしたいのですが、「~したほうが」と「~するほうが」は日本の方にとっては、二者のニュアンスを意識して使い分けておられるでしょうか。「~したほうが」の構造の中で、「た」は何のため入れたのでしょうか。私はこれまで、わけも判らず「しかたがない、ルールなの」と丸暗記しています。以前どの質問かのきっかけで動詞の過去形にしたほうが、丁寧に聞こえることにも少し触れたような感じです。そうでしたっけ?「~したほうが」の「た」は過去形の「た」ではないような気がします。GOOGLEでも検索してみたのですが、両方とも相当の件数があり、その違いがよく分かりません。ご存知の方、ぜひともご知恵をお貸しくださいませ。

したほうが 2,350,000 件
http://www.google.com/search?hl=ja&newwindow=1&q=%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

するほうが 1,550,000 件
http://www.google.com/search?hl=ja&newwindow=1&q=%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

 自然な日本語で文章を書きたいと思っていますので、よろしければ質問文の添削もしていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

 日本語を勉強中の中国人です。日本語の参考書を読む時に、「カードを使って引き出すほうがかんたんです」という文が目に止まりました。そこで長年すっきりしていないことを思い出し、皆様のご意見をお聞きください。

 日本語の教科書で習ったのは「~したほうが」という構造ですが、「~するほうが」もあちこちでよく見かけるような気がします。上記の「引き出すほうが」がまさにこの一例です。そこでお伺いしたいのですが、「~したほうが」と「~するほうが」は日本の方にとっては、二者のニュアンスを意...続きを読む

Aベストアンサー

外国人への日本語支援ボランティアをしているものです。
私もよく判りませんので、くろしお出版の「日本語文型辞典」を調べてみました。見出し語「Vほうがいい<忠告>」で載っていましたよ。以下引用します。ただし例文は省略します。
(引用の始まり)
よいと思われることを述べて、聞き手に対して忠告やアドバイスをするときに使う。動詞の辞書形・タ形・否定形に付く。
辞書形を使っても、タ形を使ってもそれほど大きな違いはないが、聞き手に強く勧める場合にはタ形を使うことが多い。例えば、現在風邪をひいている人に面と向かって言うような場合には「V‐たほうがいい」が使われる。ただし、否定形は常に「~ない」の形で用いられ、「~なかったほうがいい」という形は使うことができない。
(引用おわり)
上記の他にも「~ほうがましだ<選択>」、「~ほうがよかった<後悔>」という見出し語の文型についても記述がありますが、内容は省略します。ご参考まで。


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