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戦争をして得られるもの
戦争をして得られるものってあるのでしょうか?
私は何も無いと思います。人が亡くなり、傷つき、苦しみ、
家も、自然も、焼き尽くされてしまいます。
得られるものは悪いものだけだと思います。

今の日本や先進国が戦争をして、得られるものってあるんですか??

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A 回答 (11件中1~10件)

 得るものが無ければ(あると思わなければ)戦争などしないと思いますが。


 例えば権益であったり、資源であったり、領土であったり。かたちの無い物で言えば、尊厳であったり、主義主張を通す為であったり。生存や存在がかかっている場合もあります。

 一概に「得られるものは悪いものだけだと思います。」と考えるのはあまりにも軽薄です。生きる為に戦争を「しなくてはならない」人々もたくさんいる事をわすれてはいけません。生きる事は悪い事でしょうか? 戦争を単純に良い悪いでわけるべきではありません。
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 戦争っていうのは国際的な交渉でどちらもどうしても譲れない場合の「手段」でしかありません。

戦争がしたくて戦争するんじゃなく、何かを得るために戦争という方法をとってしまうだけ。何を得るかはその戦争が起きた原因によって違います。
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先進国といえば、ロシアがグルジアに侵攻して戦争になっています。

このグルジアという地域の現状をご存知ですか?

まずグルジアという国は元々ソ連の構成地域の一部で、1991年に独立してグルジア共和国になりました。
この地域は紀元前から史実に出てくるような古い地域ですので、独立をしたといっても、地域によって賛成・反対がありました。
今回ロシアが侵攻した南オセチア地域はグルジア国内でありながら、グルジアからの独立とロシアへの編入を以前から求めていた地域であり、地域住民はロシアのパスポート(ソ連時代から引き継ぐもの)を所持している者も多い地域なのです。
ですからグルジアから見れば侵攻ですが、ロシアから見れ自国民(パスポート所持者)の当然の保護のための措置、ということになります。
もちろん、このような綱引きには天然資源の問題もありますが、やはり人(文化の違いや風習の違いなど)が戦争に火をつけてしまうことが多々あるのです。

まだ解決していない(といっても2000年ぐらい解決できていない)イスラエル・パレスチナ問題やイラン・イラクの戦争とそれに巻き込まれた先進国(アメリカは積極的に侵攻している部分もありますが、元はイランとイラクの戦争が原因です)、宗教の違いから別の国になってしまったインドとパキスタンなど、良い・悪いでは解決できないものがたくさんあるのです。

そこに利権などが絡むことで醜悪な様態をさらし、さらに無辜の人々が殺されることを考えれば「悪い」と断定したくなりますが、この無辜な人々が問題解決を叫んだために戦争になったものもたくさんあるのです。

「得られるものは悪いものだけだと思います」そんな単純なものではありませんし、そんなに単純に解決できるものでもありません。
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 社会の一体感と祝祭的な昂揚。


 一度『戦争』となると、日常のあれやこれやのややこしくって閉塞した状況が一切合財一つ残らず吹き飛び、世界の総てが『戦争』という祭りの中で、『敵/味方』や『善/悪』『生/死』という分かり易い図式に還元されてゆく快感。
 で──この快感に依存し、耽溺しつづけているのがアメリカという特殊な社会のありようだったりするんです。
 それ故に他国ではありえないほどに深刻極まりない社会的問題の数々がまるきりないことにされてしまっていたりもするんです。
 他方で、口を開けば『社会の閉塞感』しかいわない自称ジャーナリストがうじゃうじゃいたり、秋葉原の無差別殺傷事件の犯人を一方的に断罪するだけってな本邦の言論状況は、ヒトラーという祝祭の王を渇望していたドイツ人たちのそれをほーふつ(漢字がむつかしいんで)とさせて、なんか気色悪いなァって気がするんですけどなぁ。
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産業革命以後の戦争は3つの側面があります。


1つは生存権をかけてのもの、1つは帝国主義的膨張、最期の1つは金儲けのためです。

日本は帝国主義的にアジアに進出していきましたが、これが米国につけいる隙を与え、
石油を停められために生存権をかけて太平洋戦争を開始します。

その米国は金儲けのためアジアに戦争を仕掛けまくっています。
戦争をビジネスとみた場合に非常においしいのです。
アメリカ(ヨーロッパ)の金融機関はアメリカと紛争国の両方に金を貸し付けます。
戦争が終われば終わったで、復興費の名のもとに金を貸し付けます。
更に戦争当事国の中に入っていって流通や金融などを牛耳ります。
戦争復興国は大抵高い経済成長率を達成するので旨みは余計大きくなります。

こんな感じで米国は100年近く存在しているんですよ。
第一次世界大戦もヨーロッパには金がなく、戦争能力がなかったと言われています。
その米国も役目も終わったとかで解体される運命にあるとか。恐いですね。
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軍需産業はどこの国にもあります。


それは雇用の確保につながっているのです。
大手の会社は対外軍需産業の部門を持ってます。
日本では三菱、日立、日産、東芝、NEC、富士通他たくさんの大企業が名を連ねていることを知っておくべきです。
日本は国の予算のみならず思いやり予算と称して米軍に資金提供しています。
ある意味戦争の片棒を担いでいると言っても過言ではない。
でもそれで軍需産業が成り立っているのですからしょうがないと思います。
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日本や先進国が戦争をする場合は、経済戦争が主なものとなるでしょうね。



戦争とは、外交手段の一つですから、通常の外交 話し合いで解決しなかった。ということになります。
話し合いでは解決が出来ず、かといってこのままでは国家そのものが崩壊する危険がある場合には、戦争という手段に訴える。ということになります。

石油を売ってもらえなくなったら、どうすりゃいいんでしょうね。
大東亜戦争、太平洋戦争に突入した日本の背景にはそのようなことがありました。

現在の日本で、戦争をしてでも手に入れなければならないモノは、独立という自由です。

あなたが、自分が生き延びるためなら奴隷になっても良い。自分のケツの穴や家族を差し出し、残飯を喰い、下水を飲み、言語も与えられなくてもかまわないのなら、得る物は何一つ無いと言っても良いですよ。
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No.3です。


一つ、書き忘れていました。
インターネットも、その起源は米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が始めた分散型コンピュータネットワークのARPAnetでだったりします。
中央のホストコンピュータを攻撃されても、作戦を中断しない、どこからでも核兵器を撃ち込めるネットワークシステムの構築がインターネットの始まりでした。
コレは、実際に、湾岸戦争で大活躍しました。
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多くの場合、科学技術の発展と軍事は切っても切れない関係にあります。


ロケット、ジェットエンジン、GPS衛星、手ぶれ補正技術、、、新素材・・・
軍事技術は、少し遅れて、我々の生活に沢山の恩恵をもたらしているのも事実です。
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効果的な経済商品と生産力。

或いは徹底的な安全保障。アメリカ人の分際で先制的自衛権まで主張しましたけど、何を言ってやがるこいつらとか思ったけど、確かに正しいんですよこの考え方。
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