コンクリート製品を製造する際に使用する減水剤といわれる薬品(花王のマイティー21)は捨てるとしたら産業廃棄物になりますか?是非教えて下さい!

A 回答 (2件)

こんにちは。

 
確たる回答になりませんが、「廃酸液」「廃アルカリ液」に該当し産業廃棄物になると思われます。
ただし、「仕事」に使用する場合です。
詳しくはご当地の「産業廃棄物協会」にお問い合わせ下さい。
ご参考ですが、この4月から、産業廃棄物関連法案が改正になり、不法投棄は一層厳重に処罰されることになります。
回答にならなくてすみません。まったくご参考程度です。
ありがとうございました。
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この回答へのお礼

早速、ありがとうございます。質問が非常にマニアックで回答をいただけるか心配でしたが、充分参考になります。しかし、OKwebは非常にありがたいです。感謝!

お礼日時:2001/03/30 18:01

本来は業務用に使用するものですから、残った物は産廃という扱いでしょうね。


バルクなのかリキテナー入りなのか分かりませんが、基本的には不要になったものはメーカで引き取ってくれるはずです。
ポゾリスさんはローリーで抜き取ってくれましたが…。
まずは花王に問い合わせてみてください。

個人さんで少量の場合なら、生コン工場に相談されてはどうですか?
うまいこと使ってくれるor手持ちの処理施設で処理してくれるかも知れませんよ。
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Q教えて!一般廃棄物の焼却、溶融時に発生するばいじんはすべて産業廃棄物?

一定の能力以上の焼却炉や溶融炉から発生するばいじんは、大気汚染防止法上、産業廃棄物に分類されています。しかし、行政が運営する一般廃棄物対象の上記施設から発生するばいじんは一般廃棄物だと言う人がいます。間違いではないでしょうか。

Aベストアンサー

政令では、
第2条の四 特別管理産業廃棄物
五  特定有害産業廃棄物(次に掲げる廃棄物をいう。以下同じ。)
ワ ばいじん(国内において生じたものにあつては、別表第三の一三の項又は一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)又は燃え殻(国内において生じたものにあつては、法第二条第四項第二号 に掲げる廃棄物の焼却に伴つて生じたものを除き、同表の一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)であつてダイオキシン類を含むもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)及びこれらの廃棄物を処分するために処理したもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)

別表3の14項 ダイオキシン類対策特別措置法施行令別表第一第五号に掲げる施設

同別表第一第5号
廃棄物焼却炉:火床面積(廃棄物の焼却施設に二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの火床面積の合計)が0.5m2以上又は焼却能力(廃棄物の焼却施設に二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの焼却能力の合計)が1時間当たり50kg以上のもの

以上から、通常発生するばいじん・燃えがらは特別産業廃棄物になります。
ただ、溶融炉で処理をされ、ダイオキシン類を含まない(基準以下)とされる場合は除外されます。
溶融時に発生するばいじんは、再度溶融炉に戻すのが一般的です。

政令では、
第2条の四 特別管理産業廃棄物
五  特定有害産業廃棄物(次に掲げる廃棄物をいう。以下同じ。)
ワ ばいじん(国内において生じたものにあつては、別表第三の一三の項又は一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)又は燃え殻(国内において生じたものにあつては、法第二条第四項第二号 に掲げる廃棄物の焼却に伴つて生じたものを除き、同表の一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)であつてダイオキシン類を含むもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)及び...続きを読む

Q一般廃棄物と産業廃棄物について

一般廃棄物をクリーンセンターで焼却、その後処分場まで運搬し処分を行う場合、クリーンセンターで焼却後に排出した灰は産業廃棄物になると思うのですが如何でしょうか。飛灰は有害産業廃棄物として無害化処理をした後焼却施設から搬出しなければならないと思います。
一般廃棄物の場合、焼却後も排出された灰は一般廃棄物であるという行政関係者の発言ですがどちらが正しいのでしょうか。
わりやすくお教えください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

以前、関係する仕事をしていました。

法律では、産業廃棄物として定義されたもの以外は、一般廃棄物です。

一般廃棄物は基本的に煮ても焼いても(?)一般廃棄物です。
この場合、焼却残さ、飛灰とも一般廃棄物です。

ただし#1さんのご指摘のとおり、奇妙な点の多い法律です。
下水処理場で生じる廃棄物は産業廃棄物になります。

なお廃棄物行政は、以前は厚生省でしたが、今は環境省所管です。

参考URL:http://www.env.go.jp/recycle/

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2週間以内に支払わない場合は、留置所みたいなところに、入れられ
そこで働き、毎日5千円づつ支払っていく内容だそうです。

本人は、野焼きや産業廃棄物等の焼却がいけない事は
分からなかったようです、今の世の中「分からなかった」では
すまない話ですし、支払わないといけないと思いますが
・分割等は出来ないものでしょうか?
・それと、いきなり罰金ではなく最初は注意で、次回改善が見られない場合は
 罰金という段階ではないでしょうか?
・30万という金額は、正しいのか?
・燃やした内容、重さによって決まるのか?

期限が2週間しかないもので、詳しい内容は分からないまま
質問致しますが、現在書類を送ってもらっていますので
詳しい内容が分かり次第、補足致します。

Aベストアンサー

例外規定の中で周囲に迷惑が及んでいるような場合であれば最初に
注意を促すことはあるかも知れませんが、タイヤを燃やしたので
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なっていません。

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皆様、もしくは関係企業の方々!広告、宣伝でも構いません。どうかこの世の中の画期的な機械・プラントなどございましたら書き込みお願い致します。

Aベストアンサー

私は、需要側にいる者です。
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結局は廃棄物は、リサイクルに乗せれるのか、最終廃棄物として扱うのかですが、どちらにせよ、コストをかけて処理しても、放置されるのが一番の問題点です。

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本当に有るのでしょうか。
むろんマニフェストも必要です。
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