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演劇やドラマ、映画などで、最後のシーンが
最初のシーンに戻っていることを指す専門用語はありますでしょうか?

例えば、老婆の1人台詞から回想が始まり、
子供時代→青春時代→・・・・とシーンが移り変わって
観客はその人生を一緒に見ているような気になるのですが、
最後はやはり年老いた老婆の独白シーンで終わる、みたいな感じです。

最初のシーンに戻ってくるみたいなものです。

「演劇用語」「最初」「最後」「同じ」などで調べても
ひっかかってきませんでした。
でも、確か学生時代に聞いたような気がするのです。

どなたかご存知の方がおられましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

「巻き戻し法」とか「リワインド」とかって表記しているサイトがありますが、明確に「これ」と決まった名前は無いようですね。

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この回答へのお礼

chie65535さま

回答ありがとうございます。
そうなんですね・・・これといった用語があると思ったのは
私の勘違いだったのかもしれませんね(^_^;)

お礼日時:2010/04/02 17:15

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Q最初と最後のシーンが同じなのに意味が違ってみえる

最初と最後のシーンが同じなのにストーリーの流れによって意味が違ってみえる映像作品(映画、ドラマ、PV等)を探しています。
最初と最後に限らず一つの作品の中で同じシーンが流れるが意味が違ってみえる、というような効果があるものでも構いません。
全く同じシーン(映像)でなくても、同じ様な行動をしているけど意味が違ってみえる効果があるものでもかまいません。
なるべく多く知りたいです。
ジャンルや国、映像形態の種類は問いませんが、レンタルや購入、インターネットでの視聴が可能なものですと大変助かります。
宜しくお願いします!

Aベストアンサー

「アラビアのロレンス」や「戦場にかける橋」などの大作で知られるデビッドリーンの初期作品に「逢びき」という恋愛ものがありますが、駅のシーンから始まり、駅のシーンで終わるという回想形式を取っていて、ファーストシーンではカメラの前から居なくなった主人公の女性が、ラストシーンではなぜそうしたのかが解るという仕掛けになっています。
この効果は絶大で映画史にも残る傑作として知られています。
レンタル店にも置いてあるショップはあると思います。DVDには何度もなっているので購入は可能です。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=298


劇中の同じシーンなのに意味が変わって見えるようにしている作品で有名なのはスタンリーキューブリックのこれも初期作品「現金に体を張れ」です。
ならず者たちが競馬場である計画を実行に移す話しですが、時間軸を行き来させ、Aの視点から見たカットが、Bの視点からでは違ったものになっているという手法を主要な箇所で用いて、大きな効果をあげています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7263


上記の手法を取り入れて近年名を売ったのがクエンティン・タランティーノです。カンヌ映画祭で賞を獲った代表作の「パルプフィクション」もファミレスから始まりファミレスで終わるという構成の中に、時間軸を交差させた手法を用いています。
ただそんなに効果があったかというと、たまたま主要な登場人物がファミレスに居ました...くらいのもんですけど。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18665

この前作でデビュー作となった「レザボアドッグス」の方が構成的には良くできていたと思います。こちらもある犯罪を主要人物のそれぞれの視点で描いた作品で、ふつうのハリウッド映画だったらクライマックスになるはずの”襲撃場面”をまったく描かないというのが、映画オタクを自認するタランティーノならではの演出の妙だったと思います。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25304


新しいところでは2008年の「バンテージ・ポイント」も時間軸を交差させた映画でした。
大統領の狙撃の現場に居合わせた目撃者やSPら8人の視点から、狙撃の前後を描き、エンディングへ結びつけていくという構成をとっています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329345

今年公開されたのでまだDVDになってませんが、「ワン・デイ 23年のラブストーリー」もファーストシーンをエンディング近くに持ってきて効果をあげている作品でした。
これはある男女の23年間のなかの7月15日だけを描いた恋愛ものなんですけど、現在の7月15日から始まり23年前の出会いのきっかけの7月15日に戻り、それからしばらくは時系列で7月15日のふたりの様子を描くという手法をとっています。
で、最後に上記の「逢びき」のように、出会いの場面で見せなかったシーンを細かに描くことで、涙を誘うような構成になっていました。
6月公開だったのでDVDは冬くらいでしょうか? 名画座ではこれから上映すると思いますけど。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341932

「アラビアのロレンス」や「戦場にかける橋」などの大作で知られるデビッドリーンの初期作品に「逢びき」という恋愛ものがありますが、駅のシーンから始まり、駅のシーンで終わるという回想形式を取っていて、ファーストシーンではカメラの前から居なくなった主人公の女性が、ラストシーンではなぜそうしたのかが解るという仕掛けになっています。
この効果は絶大で映画史にも残る傑作として知られています。
レンタル店にも置いてあるショップはあると思います。DVDには何度もなっているので購入は可能です。
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