【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

15、16世紀のヨーロッパの服装(庶民~貴族まであらゆる階級の服装)を見ることのできる本やホームぺージをご存知の方いましたら教えてください。美術館、博物館でも結構です。(日本国内でお願いします。)

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A 回答 (3件)

まず本ですが、洋書が置いてある店に行くと、結構人気があるのか、服飾史


関連書籍が意外とおいてあります。あと、和書では、美術のコーナーで、漫画の
ための資料として、そういった本がおいてあります。タイトルまでは見てないのですが。

サイトですが、幸いにもよく集められた服飾史のリンク集があります。
該当する時代をクリックしてみてください。
http://www.costumes.org/pages/costhistpage.htm

それと、15、16世紀と言えば、末期ゴシックから、ルネサンス、マニエリスムの
時代ですから、その時代の絵画(特に肖像画)などを見るのも良いかと。
↓ここが、程よく陳列してますね。
http://www.marquise.de/en/1500/index.shtml
あとは、一つ一つ、根気よくみていくとか。
http://artcyclopedia.com/history/early-renaissan …
http://artcyclopedia.com/history/high-renaissanc …
http://artcyclopedia.com/history/mannerism.html
http://artcyclopedia.com/history/northern-renais …

映画だと、一番役に立ちそうなのは、西欧の何カ国による、レオナルド・ダ・ヴィンチ
を扱ったテレビ映画 La Vita di Leonardo da Vinci ですね。数年前、NHKでも
放送しましたが、時代考証の大変素晴らしく、庶民から貴族までの衣装も(下着まで!)
よく分かる内容でした。日本でビデオが発売されているかは、定かではありません。
何年かに1度、NHKで放送するみたいですけど・・
http://us.imdb.com/Title?0068854

他には、チャールトン・ヘストン主演の「ミケランジェロ」とか。それから
英国になりますが、ケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」、ティルダ・スウィントン
主演の「オルランド」。シェイクスピアは、ぎりぎり16世紀の人ですから(正確には
17世紀に跨ってるけど)、「恋に落ちたシェイクスピア」他、彼を扱った映画が
参考にはなりますね。ああ、あと「ノートルダムの鐘」は15世紀フランスが舞台
ですから、映画版を見たらよいですね(ディズニー版じゃなくて、フランス映画の方)。
うーん、とっさに思いつくのはこれぐらいかな。まあ、とにかく、これはレンタル
ビデオ店に行けば、色々とおいてあるでしょう。

参考URL:http://www.costumes.org/pages/costhistpage.htm
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ヨーロッパだけではありませんが、タレントの(と呼ぶのが正しいかは解りませんが)市田ひろみさんがコレクションされている世界の民族衣裳の展覧会がありますので、そちらをご覧になっては如何でしょうか?


http://homepage2.nifty.com/nihon-wasoushikai/min …

後は神戸にある「神戸ファッション美術館」でも、各国の民族衣裳が展示されていたと思います。
http://www.fashionmuseum.or.jp/src/

書籍は適当なものが思い出せませんので、また思い出せたら回答させて頂きます。
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この回答へのお礼

早速お返事下さってどうもありがとうございました。
市田ひろみさんの展覧会はいずれも遠くてちょっと行けそうにもありませんが、神戸ファッション美術館でしたら日帰りで行ける距離なので、行ってみようと思います。
書籍の他、映画とかでも結構です。
すいませんがよろしくお願いいたします。

お礼日時:2003/06/28 21:00

おおざっぱなモノしか載っていないのであまり参考にはならないかもしれませんが。

。。

コスチューム 中世衣装カタログ
 田中 天&F.E.A.R. 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883173 …
ref=sr_aps_b_/250-1935068-3893821

民族衣装
 オーギュスト・ランネ 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837320 …
qid=1056798656/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-1935068-3893821
注:改行しているのでつなげて下さい。
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Q15~18世紀ヨーロッパが舞台のおすすめ映画

暮らしと服装史の勉強のため色んな資料を集めてます。
実際に着て生活している様子が知りたいので映像で観たいと思ったのですが、
15~18世紀頃のヨーロッパ(地域は問いません)が舞台で、
貴族ではなく中流階級や平民の服装がわかる作品でおすすめはありますか?

マニアックなものでもいずれは探したいのでよいのですが…
できればレンタルなどで借りやすいものが希望です。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

《ルネサンス》あたりからのものをズラッと
並べました(フランス後半は19世紀にくいこんでいる
作品も含んでいますのでご注意を)が、
貴族と平民ごった煮の作品も
多いので以下適当に列挙します。
詳細は
http://www.allcinema.net/prog/index2.php
http://movie.goo.ne.jp/
でお調べください。

これ以外でも
【ヴィドック(2001)】◎
【レ・ミゼラブル】の
(2000)(1998)(1982)(1957) 版
【モンテ・クリスト伯】の
(1998)(2002)版
【ジェーン・エア】の(1983)
【ジェイン・エア】の(1996)
【真珠の耳飾りの少女(2003)】
【スカーレット・レター(1995)】
等々 様々なジャンルで素材でとりあげられていますので
あげればきりがありません。
また「15~18世紀頃のヨーロッパ(地域は問いません)」
と範囲がかなり広いですからね。
その意味で、記憶の許す限り「平民の衣装関連」
で特にお奨めのものには◎マークをつけておきますね。

《ルネサンス》
【デカメロン(1970/仏伊)】
【カンタベリー物語(1971/伊仏)】
【レオナルド・ダ・ビンチの生涯(1972/伊仏他)】
【華麗なる激情(1964/米・伊)】*ミケランジェロ
【ロミオとジュリエット(1968/米)】
【じゃじゃ馬ならし(1967/米伊)】

《大航海時代》
【1492・コロンブス (1992/米仏スペイン)】◎
【コロンブス(1992/米)】◎

《宗教改革》
【ジョン・ウィクリフ(1984/米)】*14世紀イギリス

【マルチン・ルター(1953/米、西独)】
【カルヴァン&ツヴィングリ (2001?)】*ドキュメンタリー
【キング・フォー・バーニング(1994/独)】◎

《三十年戦争(1618年~1648年)》
~~カトリック教国vs新教国~~
ドイツVSデンマーク、スウェーデン、仏等
【クリスチナ女王(1933/米)】*17世紀スウェーデン
(スウェーデン皇帝グスタフ・アドルフの娘)

《七年戦争(1756年~1763年)》
*オーストリア継承戦争(1740~1748)が原因
オーストリア・露・仏等VSドイツ・イギリス等
【バリー・リンドン(1975/英)】*18世紀イギリス
【アマデウス(1984/米)】*18世紀オーストリア
(神聖ローマ皇帝カール6世の娘)マリア・テレジア女帝の時代。

《16世紀~イギリス》
【ヘンリー八世の私生活(1933/英)】◎*英国国教会
【1000日のアン(1969/米)】
【キング・オブ・ファイヤー(2003/英)】◎
【わが命つきるとも(1966/英)】*トーマス・モアの半生
【レディ・ジェーン(1985/米)】*9日間の女王
 (【愛と運命のふたり~レディ・ジェーン(1985/米)】)
【レジェンド・オブ・サンダー(2004/英)】◎
【エリザベス(1998/米)】
【エリザベス R(1971/英BBC)】
【女王エリザベス(1939/米)】
【エリザベス女王(1912/仏)】
【恋におちたシェイクスピア(1998/米)】
【無敵艦隊(1937/英)】
【クロムウェル(1970/英)】*清教徒革命
【ロブ・ロイ ロマンに生きた男(1995/米)】◎
*アン女王がスコットランドを併合し大ブリテン帝国を
成立(1707年)した頃のスコットランドの実在の英雄“ロブ・ロイ
”を描く。
【英国万歳!(1994/英米)】*ジョージ三世
【ヴィクトリア女王(1937/英)】

《16世紀~フランス》
【ノストラダムス(1994/米英独)】◎*アンリ2世
【三銃士(1993/米)】
【王妃マルゴ(1994/仏)】シャルル9世の妹
*新教徒サン=バルテルミーの虐殺事件
【宮廷料理人ヴァテール(2000/英)】ルイ14世
【女優マルキーズ (1997/仏)】
【仮面の男 (1998/米)】
【危険な関係 (1988/米)】
【マリー・アントワネットの首飾り(2001/米)】
【愛、革命に生きて(1988/仏)】
【ベルサイユのばら (1979/仏日)】
【グレースと公爵(2001/仏)】
【ラ・マルセイエーズ(1938/仏)】◎
*1789年7月のパリ・バスチーユ監獄
【ダントン(1982/仏ポーランド)】◎
【ナポレオン(1926/仏)】
【キング・オブ・キングス(2002/仏他)】◎
【ワーテルロー(1969/仏ソ連)】
【炎の英雄 シャープ(1993/英)】*イギリス陸軍の英雄
【美女ありき(1940/英)】
【征服(1937/米)】
【王妃デジレ(1954/米)】
【戦争と平和(1956/米伊)】
【戦争と平和(1965~1967)】
【会議は踊る(1931/仏)】
【レ・ミゼラブル(1997/米)】
【残虐の掟~フランス革命海賊秘話(1967/伊)】

【デュエリスト(1977/英)】ルイ18世
*ブルボン王朝の復活

【ゾラの生涯(1937/米)】第三共和制期

《ルネサンス》あたりからのものをズラッと
並べました(フランス後半は19世紀にくいこんでいる
作品も含んでいますのでご注意を)が、
貴族と平民ごった煮の作品も
多いので以下適当に列挙します。
詳細は
http://www.allcinema.net/prog/index2.php
http://movie.goo.ne.jp/
でお調べください。

これ以外でも
【ヴィドック(2001)】◎
【レ・ミゼラブル】の
(2000)(1998)(1982)(1957) 版
【モンテ・クリスト伯】の
(1998)(2002)版
【ジェーン・エア】の(1983)
【ジェイン・エア】の(1996)
【真...続きを読む

Q中世ヨーロッパの貴族の生活や庶民の暮らしについて

最近中世ヨーロッパに興味を持ち始めた者です。
いくつかわからないことがあるのですが、
・貴族は普段どのような仕事をしていたのでしょうか?
・庶民や商人などは貴族の地位にはなれなかったのでしょうか?
・貴族は再婚や離婚はできたのでしょうか?

・中世ヨーロッパの庶民の暮らしや、
 建築・裁縫(当時の原料が載っていると嬉しいです)が
 書かれているホームページや本がありましたら教えてください。
・もっと勉強したいので、お勧めのホームページや本も教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「ノートルダムの背むし男」は「ノートルダムの鐘」でしょうか?

「ノートルダムの背むし男」はアンソニー・クイーン、ジーナ・ロロブリッジ主演の50年以上前のハリウッド映画です。
ディズニーの漫画映画のタイトルは「ノートルダムの鐘」です。

その他にも「ロビンフッド」や「ジャンヌダルク」『The Name of the Rose』の映画も中世ヨーロッパが舞台です。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Name_of_the_Rose_%28film%29

また、ヨーロッパの中世が終わる1517年にはルターの宗教改革がはじまった年でそれから、グーテンベルクの印刷技術により聖書がドイツ語で出版されるなどヨーロッパの歴史上たいへん大きな出来事がありました。
それまでカトリック教会はたいへん多くの献金や巡礼者のもたらすものでたいへん富んでいましたが、ルターの宗教改革により収入はほとんどなくなります。
それまで、カトリック教会は巡礼者を呼ぶために、立派な教会を建て、有名な彫刻家や画家に作品を作らせますが、宗教改革以降、宗教画など
資金不足によりずっと数を減らします。

ドイツでは初夏~秋にかけてあちらこちらの城で中世の生活を体験できる催し物が行なわれます。

参考URL:http://www.ritterturnier.de/

>「ノートルダムの背むし男」は「ノートルダムの鐘」でしょうか?

「ノートルダムの背むし男」はアンソニー・クイーン、ジーナ・ロロブリッジ主演の50年以上前のハリウッド映画です。
ディズニーの漫画映画のタイトルは「ノートルダムの鐘」です。

その他にも「ロビンフッド」や「ジャンヌダルク」『The Name of the Rose』の映画も中世ヨーロッパが舞台です。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Name_of_the_Rose_%28film%29

また、ヨーロッパの中世が終わる1517年にはルターの宗教改革がはじ...続きを読む

Q中世ヨーロッパにおける靴の素材

中世ヨーロッパにおける靴の素材

中世ヨーロッパの職業を調べているうち、
靴屋の数の多さに疑問を覚えました。
パン屋、仕立て屋などはわかるのですが、
靴を履きつぶすことも少ない現代人の感覚だと少し不思議だなと。
しかし、当時の人たちは現代人よりはるかによく歩き、
現代のように優れた靴もないので消耗品なのだろうと考えました。
間違っていたらご指摘ください。

さて、本題です。
中世ヨーロッパにおいて靴の素材は皮が主だったとされていますが、
実際はなんの皮だったのでしょう?
いわゆる毛皮は高級だろうし、牛は個体数が少なかっただろうし。
庶民が容易に手に入れられるものとなると、羊や山羊や豚あたりでしょうか?
豚の皮は日常的に使われていたのでしょうか?
日本ではなじみがないので判断できないのですが、
もし中世期から使われていたのなら
現代でもけっこうポピュラーだったりするのでしょうか?
ご存知の方がおられたらご教授くださいませ。

Aベストアンサー

神聖ローマ時代、ツンフやギルドが発達して、靴屋や皮のなめしやなどがツンフとしてヨーロッパでは発達したのだと思います。(なめしの文化はメソポタミア文化からあったはずです。)

皮ですが、豚や牛、いのしし、熊、狼、馬、鹿、羊、ヤギ、いたち、かわうそ、ミンク、ウサギ等考えられます。 
家畜でしたら、ツンフの肉屋、農家→皮の加工→靴加工という工程だったと思います。
普通、狩は貴族だけが出来ることで、農民は畑を荒らす小動物の退治程度に許されたことだったと思います。ただ、16世紀の農民戦争が激しくなる前までは、川や湖などで魚を釣るにも庶民には税金がかけられた時代背景ですので、小動物を狩っても税金を支払わなくてはいけなかったかもしれません。 

皮の加工について言えば、皮のなめしは馬の鞍や乗馬のためのブーツ、手袋にも必須でした。また、鍛冶屋などは、皮のエプロンや手袋が必要でした。 羊の皮はやわらかすぎますので靴には使えないと思います。

靴のほとんどは貴族と一部の市民の物で、下級兵士はローマ人のサンダル、修道士も皮製の簡単なサンダル、下級市民はオランダの木靴の様な物か、木のサンダルまたは麻布製またははだしだったろうと思われます。

ほとんどの農家が豚を家畜として飼っていて、クリスマス前になるとハムやソーセージなどに加工し、皮はなめし業者に回していたのだと思います。 豚は100%捨てるところが無く、血はソーセージ、油脂は皮を磨くのに適しています。現代では、豚の皮はゼラチンに加工されることが多いのではないでしょうか。

http://www.mittelalter.net/0200_gewandung_schuhwerk.html?gclid=CPW7jeDksqECFQUgZwodsVxN-w
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:Schnabelschuhe.jpg&filetimestamp=20041116074128
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:B%C3%A4renklauen_WK1890.jpg&filetimestamp=20041222173016
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:Jan_van_Eyck_004.jpg&filetimestamp=20050519102812
http://www.pitopia.de/scripts/pictures/detail.php?pid=4828&view=1

YouTubeで下を検索すると、4:30から若いお母さんがルターに「私も免罪符を買いました」…。の会話の後ろで市民が歩いているその足元をご覧ください。その場面は、1517年10月31日直前の話で、(10月下旬、ドイツでは晩秋で、そろそろ冬のコートが要る時期)です。
4 - MARTIN LUTHER - { GERMAN } - 4 / 11

質問外の話ですが、北海道やチリには鮭の靴と言うのがあるのをご存知ですか。普通の皮より6倍強いそうです。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/pirka/cepkeri/index.html

神聖ローマ時代、ツンフやギルドが発達して、靴屋や皮のなめしやなどがツンフとしてヨーロッパでは発達したのだと思います。(なめしの文化はメソポタミア文化からあったはずです。)

皮ですが、豚や牛、いのしし、熊、狼、馬、鹿、羊、ヤギ、いたち、かわうそ、ミンク、ウサギ等考えられます。 
家畜でしたら、ツンフの肉屋、農家→皮の加工→靴加工という工程だったと思います。
普通、狩は貴族だけが出来ることで、農民は畑を荒らす小動物の退治程度に許されたことだったと思います。ただ、16世紀の農民...続きを読む

Q18世紀の西欧 庶民の風俗、習慣

18世紀のイギリス、フランスなど西ヨーロッパの民俗誌について知りたく思っています。
王侯貴族ではない、また貧民でもない中流階級(?)の服飾、食物、酒、衛生状態、住居、etc.
おすすめのサイト、本などありましたら、紹介してください。また上記の件御存知よりのことがありましたら、御教授ください
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、はじめまして。

イギリスの庶民の風俗についてですが。
大学時代に教科書として読み、その後も何度も参考にしている本がございます。
「路地裏の大英帝国-イギリス都市生活史」
http://www.amazon.co.jp/%E8%B7%AF%E5%9C%B0%E8%A3%8F%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%8B%B1%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E2%80%95%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E9%83%BD%E5%B8%82%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%8F%B2-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E8%A7%92%E5%B1%B1-%E6%A0%84/dp/4582763812/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1324869427&sr=8-1
図書館に在庫があるのではないかと思います。
9章から成ってまして、
1.都市文化の誕生
2.家庭と消費生活
3.白いパンと一杯の紅茶-庶民の食べ物
4.病気の社会史-工業化と伝染病
5.いざというときに備えて-保険金幼児殺人事件
6.ヴィクトリア時代の家事使用人
7.地方都市の生活環境
8.リゾート都市とレジャー
9.パブと飲酒
特に第5章にある、産業革命期に人口が農村部から都市部に流入し、子どもが幼児期から親元を離れて労働力とみなされ親子間の情愛が希薄となり、同時に出現したばかりの「生命保険」目当ての幼児殺人事件が多発した事例は、大変興味深く読みました。

また最近の本ですが。
「アリスの服が着たい-ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生」
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9C%8D%E3%81%8C%E7%9D%80%E3%81%9F%E3%81%84&sprefix=%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9C%8D%2Caps%2C272
これは19世紀から20世紀にかけてですが、イギリスにおいて子供用の衣服というものがいかにして成立し、需要産業になっていったかがよくわかる本でした。

また「西洋服装史」(同じ名前でいくつか出版されています)を、2~3冊並行して読むと、洋服の成立について大体わかってきます。服装史に関しては、大概のアイテムが18世紀にいきなり出現したものではなく、10世紀くらいから流れで読まないと理解しにくいと思います。
服装史は、繊維・材料の歴史でもありますから、絹・綿花などがどのように輸入されていき、植民地時代の大生産を経て価格が下がり、庶民の手に届くようになったかを抑えた方がいいですね。
例えば、18世紀のフランス革命前に貴族社会で流行したダチョウの羽(帽子や髪飾りにした)は、アフリカ大陸に行かないと入手できないものですから、富裕の象徴になっていますね。また、女性のスカートを膨らましたクリノリン(骨組みの輪)は鯨の骨でできていまして、鯨の乱獲につながっていったわけです。鯨があまり捕れなくなると、女性のスカートラインもスリムな方へ流行が移っていったというところが面白いです。

たぶん既にお調べになっていると思いますが、18世紀に書かれた風俗小説や恋愛小説を読むと、登場人物が何気なく行なっている行為から当時のリアルな生活習慣が読み取れます。
現代人が調べて書いた時代小説じゃなく、あくまでも当時に書かれた小説ですね。
デフォー「ロビンソン・クルーソー」や、ルソーの「ヌーベル・エロイーズ(新エロイーズかな?)」など。
ご参考まで。

こんにちは、はじめまして。

イギリスの庶民の風俗についてですが。
大学時代に教科書として読み、その後も何度も参考にしている本がございます。
「路地裏の大英帝国-イギリス都市生活史」
http://www.amazon.co.jp/%E8%B7%AF%E5%9C%B0%E8%A3%8F%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%8B%B1%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E2%80%95%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E9%83%BD%E5%B8%82%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%8F%B2-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E8%A7%92%E5%B1%B1-%E6%A0%84/d...続きを読む

Q16世紀後半の日本とイギリスはどちらが力がありましたか?

16世紀後半の日本とイギリスは、それぞれ豊臣秀吉とエリザベス1世の治世の頃であり、それぞれ比較的繁栄した時代だったように思います(ちなみに、秀吉とエリザベスはほぼ同世代の人です)。

一方で、当時の最強国家はスペインであり、イギリスは決して弱くなかったもののスペインやポルトガルに比べると経済的・軍事的に二流国家だったことは否めません。

日本についていえば、戦国の世を経て鉄砲や大砲によって武装し、明や李氏朝鮮にも攻撃をしかけたほどで、アジアの中では軍事的に最強だったでしょう(経済的には明の方が上だったでしょうが)。

その後は植民地を拡大して繁栄するものの、軍事的・経済的にはスペインやポルトガルの後塵を拝していた当時のイギリス(繁栄した順はスペイン→オランダ→イギリスですから、まだまだ先です)と、アジア最強の軍事力、経済的にも明に次ぐ力があった当時の日本は、軍事力・経済力それぞれの点でどちらが力があったでしょうか。

Aベストアンサー

日本でしょうね。

というか、当時のイギリスは、ヨーロッパでも小国です。
16世紀後半のイングランドというと、スコットランドすら併合していない時期で、日本より小さいブリテン島の半分を実効支配するのがやっとな小国が、エリザベス1世当時のイングランドです。

イギリスが大国になったのは、ウィリアム・ピット(1708~1778)の時代からです。
詳しくは、『嘘だらけの日英近現代史』をオススメします。



以下はオススメした本とは関係なしに私の私見です。

国土は日本の半分のイングランド。人口は、日本は1500万人ほど、イングランドは、16世紀の人口は知りませんが、30年戦争当時(17世紀半ば)のイングランド・ウェールズの人口は610万人なので、16世紀後半はもっと少ないでしょう。


経済力はの比較は当時のイングランドのGDPと当時の日本のGDPを同じ計算で算出した情報を知らないので分かりません。

ただ、当時の日本は世界でも有数の鉄生産量を誇っていたのは有名な話で、それだから世界最大の鉄砲保有数を誇り、ヨーロッパでは作られていない鉄製の軍船を作ったり出来ました。当時から日本は産業大国であり経済大国でした。当時のイングランドが鉄生産量で世界有数だったというのは聞いた事がありません。

人口610万人以下で、日本の半分の国土なので当然だとは思います。普通に考えて、経済的にも日本が大国だと思います。

人的資源と経済力で上回っている相手に当時のイングランドが有利になるには、軍事技術という兵の質が高い事が必要になりますが、この当時の日本の軍事技術は遅れていません。

日本の火縄銃は当時のヨーロッパのマスケットよりも性能が高いと言う説すらあります。が、はっきり言ってマスケットなんてマスケットです。実際は弓の方が強い場合もあり、大して強くない武器がマスケットなのです。ライフリングの銃が出てくるまで似たようなものです。

大砲の技術も遅れていません。と言うか大砲はダイナマイトの発明まで大して進歩していません。そうなると軍船の強さも大して差はないという事なので、後は兵数で決します。



当時の日本とイングランドでは、技術差はたいしてないが、国土は日本が2倍。人口は2.5倍という大幅な差があり、鉄生産量もたぶん圧倒的に日本が多いので、普通に考えて日本が強いでしょうね。






因みに、朝鮮が日本を撃退したとか、明が朝鮮から日本を追い出したなどの理由で、朝鮮や明が日本より強国だと言う理屈はあまりにも愚か。


もしそれが真実なら、蒙古襲来の時、日本はモンゴルを2度も撃退しました。当時のモンゴルは世界最強の超大国でその超大国を撃退した日本は世界最強の国。
日露戦争では、世界第二位の強国ロシアを撃退したのだから、日本はそれを上回る超大国。

と主張するくらい愚かな倫理。


撃退したかどうかで国力が決まるわけではないです。

日本でしょうね。

というか、当時のイギリスは、ヨーロッパでも小国です。
16世紀後半のイングランドというと、スコットランドすら併合していない時期で、日本より小さいブリテン島の半分を実効支配するのがやっとな小国が、エリザベス1世当時のイングランドです。

イギリスが大国になったのは、ウィリアム・ピット(1708~1778)の時代からです。
詳しくは、『嘘だらけの日英近現代史』をオススメします。



以下はオススメした本とは関係なしに私の私見です。

国土は日本の半分のイングランド。人口は、日...続きを読む


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