「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

どうして「読書をする人が減っている」事が問題になるのでしょうか?

某Q&Aサイトに「読書をしない人は読書をする人に比べて愚かなのでしょうか?」という質問がありました。それに対して次のような回答がありました。

人間性と読書は関係ないです。逆に読書のしすぎでダメになる人もいます。読書はすべきか否か。すべきです。他人の考えの塊を読み解くというのは、得になることです。ですが無理にすることはありません。人それぞれです。

この回答に対して質問者は次のように納得していました。

とても心にスーッと入ってくるご回答でした。きっと読書は万人がオススメする行為なんでしょうね。どうしてニュース等で「読書をする人が減っている」事が問題になるのでしょうか?人間性に関係ないのに。

質問者は回答に満足する一方で「読書をする人が減っている」事がどうして問題になるのかということについて疑問を呈しています。

読書をする人が減っていることは果たして誰にとって問題なのでしょうか。出版業界にとっては実に深刻な問題であることは明白ですが・・・

読書をする人が減っていることについて、作文や小論文の添削指導を長年行って来たという樋口裕一氏はその著書で次のように言っています。
  
  小学生から大学生までの「書く」「読む」ことの現場を見ていると、大変な危機感を覚えます。長文が読みきれない子、主語・述語の関係が理解できていない子は多数派ですし、大学生でも中学生レベルの漢字が書けない、社会人でもことわざや慣用句を知らないという例は枚挙にいとまがありません。
  
  なぜ、ここまで日本人の国語力が低下したのか。理由はただひとつ。本を読まなくなったからです。

              ( 引用 : 樋口裕一 著「『本を読む子』は必ず伸びる!」より )

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

>どうして「読書をする人が減っている」事が問題になるのでしょうか?



活字離れにより問題になること を考えてみましょうか。
1. 本屋さんが潰れる
2. 読書の影響で得られる知性 の不足が人間性や人生において悪影響となることがある

日本の文学を網羅する必要までないし、読書ばかりで知ばかりが頭でっかち、ウンチクや能書き、理屈ばかりで実践、本末転倒では意味がない、というのもまた確かではある。
が、文学を知らない世代が出て来ると、世代を超えた人同士で社会は構成されているが、本によって読書はいろんな自分の知らない時代の事柄も知ることが出来、世代を超えた共通話題も得られる、広い視野をもって人間づきあいできるし、あらゆる好影響を得た人々が多く形成された経験を長年経て、いつの時代にも読書が重視されて来た。

便利な社会や文化が発達し、読書が不足してくると、それに変わる別の物で知を得ているということもあるのだが、やはりマイナスに働くことも出てくることもまた、確か。
知識が薄くなり、人として考える力、や道徳、言葉の表現力、読解力、などが与えられている周囲の環境、人のみの世界に限られたものとなり、文章だけでイメージしたりの想像力も欠如してゆくため、世代超えたコミュニケーションが不可能になりやすかったり、正しい日本語が流行語や習慣により変動したものばかり、それが当たり前になっていったり、いろんな賢人や違う世界の人たちの考え方や表現に触れることもなくなり、考えない、脳を使わないということに繋がってゆくのかとも思います。
また、記憶力、創造する力他、昔の賢人たちの時代より恵まれているせいもあって、レベルが低かったり、発想力なども思いつかない ということがありますが、読書をたくさんしたからといって、そういう点で良くなるとは 言い切れないということもありますかね。
読書で知を得ることに夢中になるがあまり、理屈っぽくなったり、上から目線で何のために学んだのか、本質を追求、実践忘れて本末転倒してしまう頭でっかちな人なども存在するので、賛否両論?ということも確かです。

また知識のある人は、自己に有利になるよう、知識がない人がいれば好きにものごとを運ぶことが出来る、といったことから、悪知恵を働かせる者がいつの世にも居る物です。

文章を複雑に、たくさんの量にされると、読解力のない人は正しく要点を掴めず、不利になることがあったり、自己中な人は都合の良い様に意味を取り違えて理解すること、などもあります。
おそらく憲法にはじまり、契約に関わる文書、公的文書や手続き申請書など、日本のあらゆる文書がありますが、現代人から見ると辟易するくらいの文章、量だったりするものが数多く見られます。
ここから見ても、知らない人は損をする、という、昔の人たちの知恵で、あえて複雑にわかりにくくされていたのかも知れません。
だからこそ、読書をたくさんして活字に慣れ どんなに複雑で大量の文章にされていても、要点を短時間に掴み、正しく理解する、人の考え方や企みなどが、即座に読み取れる様に、という技も、人生生きて行く上で必ず必要となることだったので、読書のすすめ、はいつの時代にも重宝されたのだと思います。

この回答への補足

>読書をたくさんして活字に慣れ どんなに複雑で大量の文章にされていても、要点を短時間に掴み、正しく理解する、人の考え方や企みなどが、即座に読み取れる様に、という技も、人生生きて行く上で必ず必要となることだったので、読書のすすめ、はいつの時代にも重宝されたのだと思います。

まったくその通りだと思います。

理解する能力が欠けている人に良かれと思ってといい話をしても悪く受け取られてしまいかねません。相手が何を言いたいのかを正しく理解する能力は、自分の言いたいことを的確に表現する能力と同様に非常に大切だと思います。

補足日時:2013/06/26 17:35
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
回答を閉め切るのが遅れてしまいました。
しかし、そのために貴重な回答を頂くことができました。
あらためて御礼申し上げます。

お礼日時:2014/01/14 21:29

 ガキの頃は本を「読まされる」のが大嫌いだったんだが、今は一番アナログ本に金を使うね。

経験上は、語彙力がないものと接するのは、人間性のレベルの低さはひしひしと感じるね。日本語の会話ができなくなってきている。「きっかけって何?」と言われたときは、正直差別心が芽生えたな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

最近の若い者は考えもせずに携帯で安易にメールします。私の甥や姪のメールの文言が単語の羅列みたいで何を言いたいか、よくわかりません。本当に参ってしまいます。こんなことで日本の将来は大丈夫なのかと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/18 09:06

読書は思考能力を育てます。


読書しなくなると、考えるのが億劫になります。
これが恐ろしい。
第二次大戦(日中戦争・満洲事変)に至る翼賛政治も、
思考しなくなったのが遠因です。
さて、ただいま選挙の最中ですが、「じっくり考えきちんと投票」
たって無理。そういう考える事をしなくなったのです。
政治?そんな面倒なのパス。そこまで言うならあんたやってて。
てな事に。

この回答への補足

最近は大学生でも何を考えているかわからない者が増えていると言います。自分の考えを筋道立てて話すのが得意でない者が増えているそうです。こんなことではさまざまな情報や価値観が交錯する現代において国際化に対応はできません。憂うべきことです。

理路整然と話したり書いたりすることが出来ない学生が増えてきていることから早稲田大学では、「日本語の文章講座」を行っているそうです。

再び戦争というおろかな道に踏み出さないためにも思考能力を育むことは大切です。戦争という事態に至らなくとも政治が間違った方向に進むことを防止するためにも私たちはよく考えなければならないと思います。

回答ありがとうございました。

補足日時:2010/07/05 14:30
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/14 21:30

学識のある回答も多く出ていますが、私はまた違った視点から。



現代に出回っているイジメや犯罪の中には、サスペンスや心理や法律の本などの内容が本当か否か人間を使って試していたり、犯罪については、やってはいけない方を読んで実践していると気づく事があります。

買った本の内容だと気づくようにストーカーをしてる人も居ます。

出版や読むのが悪いのでも無く、遭った方も著者も不快になることはあると思うのですが、1つの事例としては不審行動を早期発見、気づかずに思い悩むことを少しでも避ける為には読んだからこそ言えることも出てくるということです。

既成概念・固執した考え以上のことはいくらでもあり、理解不可能なことや知らないがゆえにもありますし、考えてからものをいう・考えなければならない事も多い・静かに何かに没頭できる落ち着きや冷静さや集中力が要る・根本的なことの理解も出来ず噂や勝手な判断で浅はかな言動を取りやすいのも人間だから軽率さを抑えたいなど現代社会を知れば本から得られることは多いと思います。

多くは学校に通った経験があると思うのですが、どの学科でも教科書など本に関わることはあって、共通する物だからこそなところもあると思います。

言葉を発する表現方法もありですが、人はそれぞれの事情で活動をしながら様々な言葉を交わしますし、時には傷つくことも悩ませることもあると思いますし、情報処理能力を高めるにも言葉を発するだけでは人間の脳が酸欠状態になっている時にも気づかずに続行するのも人の勝手になりやすく防げず選べないことも増しますし、コミュニケーションとして言葉や文字で交わすとなれば、終始おさまりまとまっている文字によって理解していく・調べていく方が無理をさせずに済むこともあるとは思います。

日本人は働かせすぎ・働きすぎだと以前頻繁に問題視されていましたが、生まれてから受け入れていかなければならない物事も複雑化して長いので、人間関係においても精神的なことでのトラブルも多い世の中ですし、問題視されるとすれば、一度は静かに国全体で再度見直しをしなければならない、そういった方にあると思います。

言葉と文字が混同状態で入り乱れすぎてることから窮屈に感じることも多い気がします。


私自身は低学歴ですが、幸い読書は好きなので、そこから得られたことで、どうにか社会人として活動していけてる部分は大きかったです。

よく分からないことだらけだったので、こういうことかと思ったり、さらに調べていくことも出来たり、他の人々が進学し学んできたことも大まかだけれど知れて、何でも参考書となり現実的に助かってます。

この回答への補足

> どの学科でも教科書など本に関わることはあって、共通する物だからこそなところもあると思います。

何のことを言っているのか、よく理解できないのですが・・・

> 言葉と文字が混同状態で入り乱れすぎてることから窮屈に感じることも多い気がします。

「言葉と文字が混同」とはどういうことをいうのでしょうか。言葉には「書き言葉」と「話し言葉」がありますが・・・

補足日時:2010/06/27 22:27
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/14 21:30

まず、一般に言われる「読書離れ」「活字離れ」というのが実際に起こっている、という前提そのものが、実は極めて根拠に乏しいものであったりします。



http://www.j-sla.or.jp/material/research/54-1.html
これは、全国学校図書館協議会と毎日新聞社が、毎年行っている小中高校生の読書量についての調査結果です。1970年代からグラフがあるのですが、1ヶ月の平均読書量は決して低下しておらず、ここ数年は、「読書運動」などもあって増えていることがわかります。
また、1ヶ月に1冊も読まない児童・生徒の数も減少傾向にある、と言えるでしょう。
つまり、データから見て、読書をしなくなっている、というのは実は根拠が弱いのです。

この手のコメントが言われるようになった最大の理由は、出版社、新聞社などの業績不振にあります。
しかし、これは、単に「本を読まなくなった」ということが理由ではありません。出版社の書籍の売り上げは、1997年がピークで、それ以降は減っているのですが、実は、1989年より、2006年の方が売り上げそのものは多いのです。しかし、それでも出版社、書店などの倒産などは増加しています。
これは、書籍の売り上げ以外の部分により理由が挙げられます。書籍、雑誌などには、広告が付いています。出版社にとって書籍の売り上げと並んで、広告料収入というのは大きな収入源です。しかし、90年代からの景気の低迷で、広告料収入というのは大幅に減少しました。
また、出版社と言っても出版に関する業務だけをしているわけではなく、土地などを持っての不動産業のようなものなども行っています。こちらも、バブル時代と比べれば大幅に減少しています。
また、古書店チェーンやネット書店などの進出、というのも、一般の書店に取ってはマイナスになります。
こういうものが重なった結果が、出版社や書店の倒産などに繋がっているのです。
そういうことを考えず、出版社がつぶれる→若者が読書をしなくなったせいだ、と無責任な責任転嫁をしているケースが極めて多くあります(例えば、質問文の樋口氏のような)

それから、学力低下なども、実は根拠が極めて薄弱だったりします。
よく、「最近の大学生のレベルが落ちた」と愚痴を言っている学者先生などがいますが、これは、簡単な算数の問題です。
日本の10代人口というのは、1970年代の団塊ジュニア世代から減少を続けています。今も昔も、最難関の大学と言えば東京大学でしょう。合格すれば、殆どの人が、東大へ入るでしょう。
しかし、東大の合格者の数は1970年代と2000年代で、人数が減ったわけではありません。分子は変わらないのに、分母は減っているのです。当然、そうなれば、それまでは「合格できないレベルの学生」も入れるようになるのです。
というか、大学進学率は上昇の一途をたどり、また、大学自体も増えているわけですから、大学生全体のレベルは下がって当然です。そういうことを考えずに比較しても、何の意味もないのです。


ということで、長々と書いてしまいましたが、活字離れ、に根拠がなく、また、それによって起こる問題なども極めて疑わしい、という風に言えます。

その上で言えるのは、問題視するされやすい、というのは、一つはノスタルジーに訴えかける、ということ。
人間というのは、自分が慣れ親しんだ文化は良いもの。そうでないものは怖いもの、悪いもの、という感情を抱きがちです。大人世代にとって携帯電話やパソコンなどは、つい最近になって登場したものであり、慣れ親しんだ文化とは言い難い部分があります。
それに対して、書籍などはずっと昔から慣れ親しんだ文化です。
先に書いたような理由で出版社などが苦戦している、と、パソコンなどの登場を組み合わせて、パソコンなどが出来たから若者が本を読まなくなって出版社がつぶれているんだ、というと、何か説得力があるように感じてしまうわけです。

もう一つは、そういう発信をするメディアが、そもそも活字媒体と切っても切り離せない関係だから、というのもあるでしょう。
日本のテレビ局、ラジオ局などはその殆どが新聞社などと資本関係があります。系列出版社を持っている例も少なくありません。つまり、テレビなども、利害関係者に当たるわけです。そういう点で、メディアを通して、そのような言説が発信されやすい、という背景もあるかと思います。

以上、私は、困る、というよりは、根拠が極めて薄弱な「活字離れ」ムード蔓延の中で、色々な社会問題(とされているもの)が結びつけられているのが現状なのではないかと見ています。

この回答への補足

「読書離れ」「活字離れ」の前提になっている根拠を疑う必要はあるかと思います。

補足日時:2010/06/22 21:29
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/14 21:31

本の凄さは、それを書いた人の考え方を直接知ることが出来るところにあります。

いつの時代でも、歴史に残るような優れた思考を出来る方は滅多にいる訳ではありません。十年を一つの世代として、どの時代でも一つの世代に数人もいないでしょう。そんな優れた作品でも、運が良くなくては残りません。別な言い方をすると、時代を超えて残って来た作品は、確実に優れているのです。そして、本を読めばその優れた思考に直接触れることが出来ます。

ところが本を読まないと、結局その時代のその他大多数の凡人による解釈による過去の優れた作品の受け売りだけに接することになる。大学の著名な教授だ、売れっ子のエッセイストや小説家だと言った所で、その人の本が歴史的に残ることはまずないでしょう。たとえ本を読んでいると言っても、そんな程度の人達の書いた本しか読まない人や、もっと酷いのは、そんな凡人達の解説をメディアやマンガだけを通して知識を仕入れている人達は、折角人類の得て来た滅多にない財産の万分の一も知ることが出来ずに人生を送ってしまうのです。何とも勿体ない話ですね。

ですから、読書をしない人は、そんな優れた作品を読む人と比べて確実に愚かです。しかし読書をしていると言っても、現代人の書いた作品や解説書ばかりを読んで、歴史に残っているような元の作品を読まない人もはっきり愚かです。まさか、現代人だけが人類史の中で特別優れている訳ではありませんからね。人生は短いのです。あ~、勿体ない。売れっ子の流行りもの作品など無視して、歴史に残って来た本を読みましょう。

この回答への補足

「論語に学ぶ会」のHPに次の指摘がありました。
  
人類の英知が蓄えられるようになったのは、文字の発明によってでありますし、時代を超え地域を超えて英知が伝達されるようになったのも、文字情報として蓄積されるようになったからです。人間が思考による擬似体験ができるのは、文字情報として蓄えられているものを読むからなんですね。サルと人間の決定的な違いは、文字情報を介して思考の擬似体験ができるか否か、ではないでしょうか。ですから、読書をするのが人間で、読書をしないのはサル及びサル化した人間なんですね。
      
( 論語に学ぶ会  http://rongo.jp/kaisetsu/rongo.php?169,1 )  
  
私たちは読書によって他人の経験したことを疑似体験することが出来ます。それは時間や空間を超えて疑似体験することが出来るということです。その場に行かなければ経験出来ないことでも読書によって疑似体験出来るということです。この読書の魅力に気付かずに人生を送ることはまったくもってもったいないことです。ここにも教育の果たす役割があるように思います。

補足日時:2010/06/22 13:21
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/14 21:31

読む力がないとカンタンに欺されるからです。

一面的なモノの見方しか出来ない人が、様々に考えることが出来るようになる近道の一つだからですね。
この力を国民のひとりひとりが持たないと民主主義が成立しません。カンタンに情報操作されてしまう大衆になってしまいます。
ご質問文にあるやりとりの例はその典型に見えるのですが。

この回答への補足

私も本を読むことの必要性は痛感しています。
最近は情報は本からだけでなく様々な媒体を通じて得ることができますが、本を読むことで得られる情報は思索を深めるうえにおいて極めて重要です。それは本からでなければ得られないものがあるのではないかとさえ思います。
ですので若い時の読書の効果は大きいものがあると思います。年を取ってくるとなかなか頭に入って来ません。
私は子供の時から本を読む環境に恵まれた人を羨ましく思います。そういう環境を設定するのは大人の責任だと思います。

補足日時:2010/06/22 09:50
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私の質問文にあるような稚拙なやりとりをしないようにするためにも、やはり本を読む習慣を身につけることは必要だと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/22 22:27

>>( 引用 : 樋口裕一 著「『本を読む子』は必ず伸びる!」より )


インターネットだって、ある意味文字の集合体ですよ。
2から4歳に至るまで、夜寝る前に親に童話などを読んでもらわない子が多過ぎるし、本を読むよりTVのスイッチ入れれば文字や絵が勝手にこんにちわしている世の中なので、便利さが学習能力や勤勉さに影響が出始めているのかもしれないと感じられる。

>>なぜ、ここまで日本人の国語力が低下したのか。
詰め込み方の教育方針の限界。ゆとり教育でも駄目。
例えば、電次郎先生のような型にはまらない個性豊かな教育者で、個人の持つ個性で
これは面白いんだよ~と感情を高める教育が必要な次期に近づいているのでは。
出版業界は、各社に強烈な枠(領域)があるのですよ。
これは、うちじゃ取り扱ってないよ~とか、線引きしているのを撤廃でもしたら
良いものが集まるかもしれないかも。


今度は、出版社業界関係者からの質問とは、トホホですね。
今まで、政治家やマスコミ、アメリカの工作員まで盛んに大集合していましたので.....。

この回答への補足

私は出版社業界には何ら関係していません。知り合いもいません。
読書の必要性は痛感しています。私自身が若いころ読書の習慣を身につける環境になかったからです。
今、問題解決のために様々な本を読んでいますが、子供のころから読書の習慣を身につけることのできる環境に恵まれた人を羨ましく思っています。

補足日時:2010/06/22 09:37
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「政治家やマスコミ、アメリカの工作員まで盛んに大集合していました」というのがどういうことか理解できませんでしたが、回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/22 22:19

国語力の低下の理由をただ一つ、と置くのはいかにも"あたまの悪い人の話し方"


で支離滅裂の謗りを免れえぬものであろうかとも思いますが、
それでも老大家諸氏のおっしゃることでございますから、
何かしら得るものはあるのでしょう。



というわけで日本文学を読んでみましょう。
太宰治の『如是我聞』にはこんなことが書いてあります。


『私は、或る「老大家」の小説を読んでみた。何のことはない、
周囲のごひいきのお好みに応じた表情を、キッとなって構えて見せているだけであった。
軽薄も極まっているのであるが、馬鹿者は、それを「立派」と言い、
「潔癖」と言い、ひどい者は、「貴族的」なぞと言ってあがめているようである。
世の中をあざむくとは、この者たちのことを言うのである。軽薄ならば、
軽薄でかまわないじゃないか。何故、自分の本質のそんな軽薄を、他の質と置き換えて
見せつけなければいけないのか。軽薄を非難しているのではない。私だって、
この世の最も軽薄な男ではないかしらと考えている。何故、それを、他の質と
まぎらわせなければいけないのか、私にはどうしても、不可解なのだ。』

『この頃、つくづくあきれているのであるが、所謂「老大家」たちが、
国語の乱脈をなげいているらしい。キザである。いい気なものだ。
国語の乱脈は、国の乱脈から始まっているのに目をふさいでいる』



・・・いやぁ、痛快。やっぱり本って素晴らしいですね。
私の言いたいことを何十年も前に全て言われちゃってました。
神聖にして不可侵たる『ご本さま』に僭越ながらもう一言だけ付け加えるならば、
陋習(あるいは老醜)に付き合う必要はないよね、ってことくらいでしょうか。

この回答への補足

「国語の乱脈は、国の乱脈から始まっているのに目をふさいでいる」とは知りませんでしいた。
「目からうろこが落ちる」とはこのことかという気がします。

補足日時:2010/06/22 09:57
    • good
    • 0
この回答へのお礼

( 補足の訂正 )知りませんでしいた。 ⇒ 知りませんでした。

太宰治の『如是我聞』はまだ読んでいません。今度、読んでみようと思います。

貴重な御意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/22 10:04

基本にあるのはこういう事をいう人は本が好きな人であり、加えて「昔はもっと」という過去を美化したノスタルジーがありますね。



個人的には、テレビや他の公共的メディアというのは、公共的であるが故に多くの人の目に触れる分、規制だったり複数の人手を介しての集約がされている事であったり、時間的な制約などがあるため、いろいろな事が削られる事が多くその事が物事を非常に表面的に伝達する傾向にあるように思えます。
対し、書籍というのは少人数で作られているので、規制もほとんどないですし、非常に主観的で まるで手紙を読むようでその人の考えというのが伝わってきます。こういう人の考えを深く考察するという経験は非常に重要で、それが社会的に軽視される事に危機感を感じるという事が、「読書をする人が減っている」事が問題という話に繋がるのだと思います。

この回答への補足

> 基本にあるのはこういう事をいう人は本が好きな人であり、加えて「昔はもっと」という過去を美化したノスタルジーがありますね。

「こういう事」とは・・・?

補足日時:2010/06/22 00:51
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/14 21:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q活字離れの問題点をご説明ください

調べてみても納得のいく説明が無かったので質問を投稿します . 活字離れの問題点と原因をご説明ください .

既に

・思考力や読解力が低下する
・携帯電話やネットの普及で活字離れが起きている
・知識力の低下

などの意見がありますが , これらの因果関係は立証できているのでしょうか .

Aベストアンサー

こんばんはです。活字離れの問題点と原因ですか、、、。難しいですが個人的な意見とかでもいいんですかネ?。残念ながら立証ができているかは知りませんけど、、、。

まず、既に意見されているという3点について。
・思考能力、読解力が低下する
これについては私も同意です。読解力なんてのは字のごとく読むことをしなければ力はつかないと思います。思考能力については判断が難しく考えることと活字離れを直接的に結びつけるのは正直私はどうかと思います。ただし、3番目にあげられた知識力の低下⇒物事を解決する選択肢の減少⇒思考力の低下と考えられなくもないので。

・携帯電話・ネットの普及により活字離れ
これについては不思議に思うコトがあり、今の世の中は誰もがHPを作成し、ブログを書き、掲示板に書き込みをします。動画サイトにはコメント打つ機能もありますし(笑)実は活字とはそれほど離れていないのではないかというのが私の印象です。しかし、今は活字を読む人も書く人も素人なのだなと思います。例えば10歳の少年が書いた文章を50歳のおじさんが読む時代なのかもしれません。(読む人が素人なのは一般人なので今も昔も変わらないのですが、、問題は書き手がプロではないという点)ようは現在のネットなどで触れている語学のレベルの問題なのかもしれないと思います。ただ、中には若くしてすばらしい文章を書く方ももちろんいらっしゃいますし、ネットの世界での独自の文化もあると思うので語学のレベルなどという尺度自体がおかしいのかもしれませんが、、、。

・知識力の低下
前述した項目と関連してあると思います。

では私の考える問題点ですが、これは単純に今まで生きてきた経験上の話です。ようは言葉の使いまわしが上手くなるかどうかだと思っています。やはり本をたくさん読むことにより、文章に書かれた空間での話のやりとりなどを擬似的に経験することができ、それを自分の実際の生活上で使えたりできるんじゃないかと。もちろん表現方法なども学ぶことができると思います。活字に触れないと自分の生活している空間だけの言葉しか存在しないので、表現の広がりが小さくなってしまう場合もある思います。
私自身、活字離れな人生を送ってきたような気がするので、むしろ自分自身の戒めのつもりで書いてしまいました(汗)

原因については、前述したように今の時代はアマチュアの方も世界中のあらゆる人に自分の文章を発表できます。しかし、これは受け取る側にはどれが良質な活字なのか判断しにくくなっているのではないかということです。良質な活字に出会わない⇒活字離れのようになってしまっている(?)というのが私の考えです。

まあ、素人が書いた文章なので、もっと専門的な方が回答してくださったときは素通りしてください。(笑)

こんばんはです。活字離れの問題点と原因ですか、、、。難しいですが個人的な意見とかでもいいんですかネ?。残念ながら立証ができているかは知りませんけど、、、。

まず、既に意見されているという3点について。
・思考能力、読解力が低下する
これについては私も同意です。読解力なんてのは字のごとく読むことをしなければ力はつかないと思います。思考能力については判断が難しく考えることと活字離れを直接的に結びつけるのは正直私はどうかと思います。ただし、3番目にあげられた知識力の低下⇒物事を...続きを読む

Q読書をしない人はする人に比べて愚かですか?

タイトルのままです。
読書をしない人は読書をする人に比べて愚かなのでしょうか?
読書をしない人の考えは浅はかなのでしょうか?
読書をしない人の意見は薄っぺらなのでしょうか?

私は読書が嫌いです。
「読書は良い事だ、読書はするべきだ」と、その時々に出会った人達に言われ続け、正直相当まいっています。
読書はしたくないですが、しないと人に認められないのでしょうか?

Aベストアンサー

相当まいっているというのは読書をしないでもよいというあなたの考えを相手に伝えることが難しいからではないでしょうか。少なくとも読書というものがどういうものかがわからなければできないことだと思います。またその人にとって読書というものがどういうものかも知らないとできないことだと思います。要するにあなたはほかの人がどんなことを大切にしているかにあまり関心がないのだろうと思います。あるいは相手を単なる道具としてみているということはないでしょうか。このことは自分のことも道具としてしか見ていないということになるようにも思います。他の人(相手)に認められた方が良いと考えておられるのだったら、読書に限らず、それがどういうものかを自分で確認する必要があるように思います。

Qひたすら眠り続け、何もやる気がしません…

毎日何もする気が起きません
毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて
と繰り返しております

数年前に夢見た生活だったのですが
実現したら地獄のようです

このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが
貯金は使えば当然無くなります

将来が不安で不安で仕方ないです


毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います
でも頑張って起きてまでしたい事がありません

毎日昼過ぎには起きるのですが
起床時間は一定しておりません
夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれません

夜12時以降起きていると
あまりの寂しさに死にたくなるので
睡眠導入剤を飲んで無理矢理睡眠に入ります

「仕事をした方が良い」と勧められる事もありますが
どうしてもしたくありません

友人もほとんどいません


毎日死にたいと考える時間が多くなってきました


これは完全に鬱ですよね?
病院にも行きました、薬も色々貰いましたが
全く役に立ちません

なぜなら朝ひたすら眠り続けるという習慣だけは
薬で改善出来ませんからね


何もやる気がしないというのは
自分自身で考えた結果
ひたすら寝続けると言うのが原因なのでは?
と思いますがいかがでしょうか??


一つだけ人生の中で興味のある分野が英会話です
これだけはどんなに頭がおかしくても
余裕のあるときに練習しておりますが

一人で勉強していると寂しくて死にそうになるし、
一緒に励まし合う仲間が欲しいため
有名な英語学校に行ったりもしますが
費用がバカみたいに高くて
バリバリ毎日打ち込めるほど通えるという訳ではありません


長くなってしまいましたが
このように何もしたくないというのは
長すぎる睡眠に原因がある物なのでしょうか??

ご存じの方いらっしゃいましたら
教えてください
よろしくお願いします

毎日何もする気が起きません
毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて
と繰り返しております

数年前に夢見た生活だったのですが
実現したら地獄のようです

このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが
貯金は使えば当然無くなります

将来が不安で不安で仕方ないです


毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います
でも頑張って起きてまでしたい事がありません

毎日昼過ぎには起きるのですが
起床時間は一定しておりません
夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれ...続きを読む

Aベストアンサー

私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。

「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。
精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。うつ病と重複する症状も多いです。
低血糖症のメカニズムの説明は、こちらが分かりやすいかなと思います。
http://www.h3.dion.ne.jp/~ysrg/kenkouhou/satou.html
もし該当するようであれば、このリンク先に書かれてあるようなことを、できる範囲ででも気をつければ、つらい症状の緩和が期待できると思います。(効果が感じられるまでに、数ヶ月は見てください)
それと、寝る前にぬるめに温めた牛乳にきな粉を溶いたものを飲むのも良いです(目覚め時に低血糖が起こるのを防ぎます。これも数ヶ月は実施が必要です。)
おやつには、ナッツ類(カロリーが高いので、食べ過ぎないように)や、豆腐などタンパク質を摂るのが良いとのことです。

なお、この病気の治療には、適度な運動(日光を浴びてメラトニンやセロトニンの生成を促す。筋力アップでエネルギーを貯えられる体にする)も重視されます。
疲れすぎている場合は、10分ほどブラッと散歩するくらいから初めて下さい。

低血糖症の検査は、朝から夕方まで5時間かけて9回の採血と採尿を行い、医師にとっても非常に手のかかるものであるため、実施してくれる病院は非常に限られる様子です。

一応、私が把握している病院のリンクを貼っておきますね。

(千葉県の内科 【遠方者対応あり】精神科等と並行して受診する患者さんもあるということです。)
http://www.mariyaclinic.jp/

(東京 精神科・心療内科 通院できる人)
http://www.yaesu-clinic.jp/
(東京 サプリメント・クリニック 【遠方者対応あり】上記リンク先の提携医療機関)
http://www.shinjuku-clinic.jp/

ご参考までに。通院が無理という場合でも、食生活にはぜひお気をつけくださいね。
私の場合は、治療開始2ヶ月ほどで朝起きられるようになり、昼も眠くならなくなりました(まだ治療の途中です)。過睡眠には10年以上悩んだのですがね。

私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。

「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。
精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。うつ病と重複する症状も多いです。
...続きを読む

QCD-R 700MB の最大録音時間は?

CD-R 700MB の最大録音時間は何分でしょうか?
書き込みソフトは Nero6 です。

Aベストアンサー

普通の音楽CDであれば、細かく書くと 79:57.93 です。
一般的には80分と言われています。

ビットレートから総容量で算出出来ます。
MP3やAAC等はヘッダーがあるので、単純には算出出来ません。
ヘッダーは、ヘッダーには入るデータによってサイズが変わ
ります。

Q同じ本を二度読む読書法って、

効果ありますか?

 同じ本を二度読むことに、何かしらの効果を期待することはできますか?
 知人に、本を1度読み終えた後に、間隔を置いて再読することをおススメする人がいます。
  この読書法って、どうなんですか?
 彼曰く、「二回読んだほうが頭に入る」、「書籍代が浮くので経済的」とのことで、なるほどその通りだと思います。しかし、一方で、同じ本を再読するぐらいだったら、別の本を読んだほうがいいのではないかと思っていたりしてます…。時間は有限なので…。ビジネス書など、同じ本を再読することを基本としている方は結構いらっしゃるのでしょうか?
 また、再読するとしたら、どんな本を再読すべきなのでしょうか?全部ですか?感銘を受けた書籍のみですか?また。1度目から2度目の再読の間隔はどのくらい妥当なのでしょうか?

詳しい方、お教えください。

Aベストアンサー

 だいたい何にでも当てはまることなのですが、知識や技術、経験といったものは、最初はなるべく手当たり次第収集して、ある程度量が集まったところで、今度は絞っていくのが理想です。
 なぜなら、何が必要で何が不要かというのは、ある程度知識や経験の蓄積がないと判断できないからです。だから、よく分からないときは何でも収集しておくべきで、分かってきたなら余計なものは捨てていくべきなのです。

 読書についても同じことが言えて、読書経験の浅い内はなるべく広いジャンルを乱読して、いろんな本を読み漁った後に、本当に自分にとって必要な本や情報を整理していく、という順序を辿ると効率的です。
 質問者さんが前に読んだ本の再読の必要を感じないなら、それはまだ絞っていく時期ではないのだと思います。乱読を続けていたら、そのうち然るべき本を再読したくなる時期が来るので、特にいつ、何を、どのように再読すべきかということを意識する必要はありません。
 もし来なければ、質問者さんには再読の必要がないということです。それはそれで問題ありません。特にビジネス書や実用書は知識や経験の不足を補うためのものですから、補う必要がなくなれば、そういう本は読まなくなるのが自然です。

 それとは別に、今すぐ使いたい情報を記憶しようと思うなら、短い期間で同じ本を何度も繰り返し読んだり、書き写したりすることには効果があります。実用的な意味で何度も読む返す必要があるとすれば、そういうケースでしょう。
 この場合も、誰に言われずとも、必要なときに必要を感じて繰り返し読むことになるはずですから、いずれにせよ、特に再読を意識する必要はない、ということです。

 だいたい何にでも当てはまることなのですが、知識や技術、経験といったものは、最初はなるべく手当たり次第収集して、ある程度量が集まったところで、今度は絞っていくのが理想です。
 なぜなら、何が必要で何が不要かというのは、ある程度知識や経験の蓄積がないと判断できないからです。だから、よく分からないときは何でも収集しておくべきで、分かってきたなら余計なものは捨てていくべきなのです。

 読書についても同じことが言えて、読書経験の浅い内はなるべく広いジャンルを乱読して、いろんな本を読...続きを読む

Qネット社会になってからのメリットデメリット

皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

Aベストアンサー

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主導的に発信したりPRや連絡伝達が可能に成った。
・多くの場合は交信が無料であり、主目的以外の挨拶とか儀礼的な受け応えとか相づちが不要でズバリ本題が可能。
・文章や情報や画像等の記録・保存が大量に少スペース簡便に行え、取り出しや再利用も迅速に容易。

◇デメリット
・不特定多数、匿名、非対面と言うメリットは同時に無責任、虚偽、ナリスマシや憑依や荒らしや釣りのリスクを含んでいる。
・大量情報の中には虚偽、だまし、誇大、偏見な物も多く混在、利用者に取捨選択や読解力と言う見識とレベルも必要。
・犯罪&宣伝と同じで、一旦、謝りや被害が出ると広範囲に多くの人に影響し、対策とか救済が難しい。
・ウイルスや悪用する意図には、同時に瞬時に多くの人へ、人から人へ&メールからメールへ感染蔓延する。
・バーチャルなだけに無責任、過激、残酷にも、相手の気持ちやダメージを感じず、良心の呵責や倫理観を軽視放擲する。
・パクリ、無断転載が容易に行えるので、意図的or無意識にプライバシーや秘密情報を盗用したり流出の危険性がある。


>メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

確かに、文明や技術の発展はメリットが大きく付加価値が高まり発展と普及をするのであろうし、多くの場合は便利に快適に効率アップに資するものが評価され発展していくのだと思う。
同時に、利害や感慨として、実社会やハード面ではデジタルが万能でアナログが捨てるべき、自然よりも高度機械化が優れているとは限らないし、視野視点と価値観で観方や受け止め方も異なる。
そのプライオリティや好悪や評価はシチュエーション&人それぞれ、物事の内容と程度で、変化し分かれると思います。
つまり、森羅万象すべてに於いて万人が一致した感性や価値観や歴史観を持っている訳でもないし、他から制約束縛を受けてコントロールされたくはないと思うので、幸せは人それぞれであり、最終的にはその人の心が決めるのだと思います。

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主...続きを読む

Q小論文の添削をお願いします。

高校入試で、テーマを与えられて600字程度で書く小論文があります。 添削していただける方がいたら、添削していただきたいです。

読書をテーマに書きました。

私は、読書には様々な力があると考えている。読書をすることで、集中力が高まったり自分の考えや、世界が広がったりするからだ。

私の学校には、「読書の時間」といった、朝の十分間の間、自分の机で自分の好きな本を読書する時間がある。十分間という短い時間だが、この十分間集中して読書することで眠気がなくなり、その後の授業にも集中して取り組むことができている。インターネットの普及化により、本を読む機会が少なくなってきている今だからこそ、この「読書の時間」が大切だと思う。

それでも、中には読書が嫌いで本を読まない人もいる。私も実際、小学生の頃は読書が嫌いで、本を避けてきた。でも、中学一年生の時、一冊の本に出会って、私の読書に対する考えが大きく変わった。その本は、病気とたたかう小さな男の子の物語だった。病気が治らないと分かっていても、色々な新しいことに挑戦する前向きな姿に、勇気や希望をもらった。読書で、今まで感じたことのない感情や考え方を得ることができるということを、その本に教えてもらった。だから、世界中の人々にも、本の力を感じてもらいたい。

このように、読書は私達に様々な力を与えてくれる。だから、短い時間でも生活の中に読書を入れると、生活がより良いものになるのではないか。

高校入試で、テーマを与えられて600字程度で書く小論文があります。 添削していただける方がいたら、添削していただきたいです。

読書をテーマに書きました。

私は、読書には様々な力があると考えている。読書をすることで、集中力が高まったり自分の考えや、世界が広がったりするからだ。

私の学校には、「読書の時間」といった、朝の十分間の間、自分の机で自分の好きな本を読書する時間がある。十分間という短い時間だが、この十分間集中して読書することで眠気がなくなり、その後の授業にも集中して取り組...続きを読む

Aベストアンサー

中学3年生ならこのくらいで上等です。添削してさらに良くなったらかえって読む人がおかしい、と疑うでしょう。
ひとつだけ、あなたには書き方に癖があります。それは同じ言葉を繰り返し使うことです。詩などではそういった技法もあるのですが、このようなレポートではできるだけ短く、わかりやすく書くのがいいのです。
なので、ここではそういったところをなおせばいいのではないでしょうか。たとえば2節目の

>私の学校には、「読書の時間」といった、朝の十分間の間、自分の机で自分の好きな本を読書する時間がある。十分間という短い時間だが、この十分間集中して読書することで眠気がなくなり、その後の授業にも集中して取り組むことができている。



私の学校には、朝の十分間、自分の机で好きな本を読書する「読書の時間」がある。短い時間だが、この間集中して読書することで眠気がなくなり、その後の授業にも集中して取り組むことができている。

とかすれば、締まった良い文章になると思います。

がんばってください。

Q本を読む人、読まない人、常識や教養で差が出ると思いますか?

もちろん、読書量だけで決まるものではないと思いますが、どのくらい影響すると思いますか?

知人に、良い大人なのに一般常識が無く、漢字も読めず語彙力も少なく、自分の意見を言う時もまるで小学生のような事しか言えない人が居ます。

その人は、子供の頃から今までほとんど本を読んでいなかったようなのですが、そういうのが影響しているのでしょうか?

Aベストアンサー

「本を読む」

1)語彙が豊かになる。
2)感情が豊かになる。
3)表現力が豊かになる。
4)構成力が豊かになる。
5)思考力が豊かになる。
6)etc,etc,etc

どのような本でも、著者は、「自分の考えを、正確に表現」しようとする。

正確な単語、表現(簡潔で、美しい表現)、感情表現、ストーリーの構成、
説得する構成、抽象的な概念をどのように表現するか。

最後まで読んでもらう工夫、親しみやすさ。

こういった著者の思いの結実が、本と言う形になっている、と考えます。

どんな本でも、読めば読むほど、新しい考え、表現、テクニックに
知らずに触れることになるので、人間形成に与える影響は大きくなる。

結果として、読書家とそうでない人とは、差異が発生する。
そして、恐らくは、自分と異なる考え方に対する「許容値」が
大きくなる。


人気Q&Aランキング