タイトルどおり、探している本があります。

随分前のことなので情報は少ないですが、あらすじとしては、

深い森の中に、一人の少女がひっそりと住んでいます。
その森には、妖精やらなにやら妙なものがいます。
あるとき、少女は森を出て、(どういった経緯かは忘れましたが)騎士と出会い、男子としてその騎士の従者となります。

そこで、今までは見たこともない騎馬戦やらパーティなどを経験します。

また、少女は男の振りをしているので、とある貴族の娘から求愛を受けたりする場面もありました。

そして、色々あって物語の終盤では両親の因縁(何でも、少女の両親は実の兄妹で、その禁忌に触れたためのものだったように思います)

結局、少女は森に帰るのですが、少女が本当は女だったと知った騎士は、少女を迎えに行く……といったところで終わっていたように記憶しています。


この程度の情報で分かるのかどうか知りませんが、もし心当たりの方がいればお教えください。

あと、確かこれは「コバルト文庫」とかいう少女漫画っぽい文庫だったと思います。

それでは、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 樹川 さとみさんの「時の竜と水の指輪」だと思います。

出版社はご記憶の通り、集英社コバルト文庫です。
 詳しくは下記のページを見てみてください。

 私もこの作品は好きです。以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

参考URL:http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/zen_list. …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これです。

コバルト文庫を読んでたのは中学の頃ですから、すっかり題名や作者名を忘れてたんですよね。

お礼日時:2003/07/17 23:33

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