直木賞芥川賞どこがどう違いますか
賞をとった後も違いますか

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A 回答 (1件)

ジャンルとして、


芥川賞は、純文学作品を対象とした賞
直木賞は、大衆文学(娯楽作品)を対象とした賞
という違いがあります。

また、新人賞という扱いではあるのですが、両者は既にプロとしてデビューしている作家の、発表された作品に対する賞です。
それでも、芥川賞は、文芸雑誌などに載った、という時点でその受賞対象となりますが、直木賞は単行本として刊行されたものに対して行われます。そして、直木賞は、デビューしてかなりの年月を経過した作家が受賞することも多いです。
例えば、先日、直木賞を受賞した中島京子氏は03年デビュー、その前の佐々木譲氏は1979年デビュー、白石一文氏は00年デビュー、北村薫氏は1989年デビューとキャリアを積んだ作家の比率が高くなります。
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Q「(純)文学」の評価基準とは?

こんにちは。文学に造詣は深くないので(というか浅い造詣すらないので)素っ頓狂な事を聞いていたら申し訳ありません・・・と始めにお断りいたしまして・・・。

ズバリ「文学」の評価とはどのように決まるものなのでしょうか?

例えば芥川賞やノーベル文学賞で評価されるような「文学」とはどう評価されるのでしょう?例えば

・ストーリーの構成能力(?)
・どれだけ作者の哲学的な世界観が織り込まれているか(?)
・その世界観への評価(?)
・言葉の技巧的なうまさ(?)
・現代の政治や世界のあり方(?)などへの批評能力(?)

みたいなものなのかな、などと勝手に思っているのですが、全然違うところを見ているのでしょうか?またこのような「文学」への評価は「ストーリー展開など話自体の面白さ(?)」も評価されるのでしょうか?

文学と言う様々な主題を扱うものをどう評価しているのだろう・・・という疑問です。

もちろん賞によって違うのでしょうけれど、芥川賞と直木賞では芥川賞で言われるような「文学」の価値基準、評価基準(?)について(このような素人からの漠然とした質問には答えにくいのは予想が付くのですが、そこをひとつ)浅はかな私に噛み砕いてご教授願えますと幸いです。

(「文学は評価など気にせず楽しめばいいんだ」、とか、「あなたにとって価値がある事が大事なのだ」、とかの回答ではなく、賞などのにおいてどう評価されるかというような角度からのご回答をお願い申し上げます。)

こんにちは。文学に造詣は深くないので(というか浅い造詣すらないので)素っ頓狂な事を聞いていたら申し訳ありません・・・と始めにお断りいたしまして・・・。

ズバリ「文学」の評価とはどのように決まるものなのでしょうか?

例えば芥川賞やノーベル文学賞で評価されるような「文学」とはどう評価されるのでしょう?例えば

・ストーリーの構成能力(?)
・どれだけ作者の哲学的な世界観が織り込まれているか(?)
・その世界観への評価(?)
・言葉の技巧的なうまさ(?)
・現代の政治や世界...続きを読む

Aベストアンサー

誤解を恐れず一言で言ってしまえば「純文学」とは、特に芸術性を重視して文学を評価する言葉です。
ですから、基準は、「いかに純文学として優れているか」としか言いようがありません。自己矛盾的ですが、こう説明するほかないと思います。なぜか。

芸術とは、普遍的でありながら斬新で、かつ、それに触れるものの心になんらかのざわめきを引き起こすものの総体です。しかし、「芸術」という物体がそこにあるわけではないので、「芸術」の全体はわれわれには決して見ることはできず、その表象は個別にしかあらわれません。まさしくプラトンの言うとおりです。ですから、tincanadaさんが例としてあげておられるような

>・ストーリーの構成能力(?)
>・どれだけ作者の哲学的な世界観が織り込まれているか(?)
>・その世界観への評価(?)
>・言葉の技巧的なうまさ(?)
>・現代の政治や世界のあり方(?)などへの批評能力(?)

などの個別を見ていってしまえば、それらはすべて評価の対象となり、かつ、それらをいかに満たしていたとしてもそれだけでは評価されないでしょう。

しかしこれでは回答にならないかも知れませんので、わかりやすく説明できるようがんばってみます。tincanadaさんなさった質問の「文学」に関する部分をそのまま別のものに置き換えてみてください。総体として存在しているのに、個別にしか見えないもの。例えば、「芸術的な絵画」ではどうでしょう。

-----
「芸術的な絵画」とはどう評価されるのでしょう?
・画面の構成力?
・どれだけ作者の哲学的な世界観が織り込まれているか?
・その世界観への評価(?)
・絵の技巧的なうまさ(?)
・色使い(?)
絵画と言う様々な主題を扱うものをどう評価しているのだろう・・・という疑問
-----

どうでしょうか。

「男らしさ」ならどうでしょうか。

-----
「男らしさ」とはどう評価されるのでしょう?
・腕力の強さ?
・どれだけ独自の世界観を持っているか?
・友情を大切にする(?)
・夢を持っている(?)
・女性に対する優しさ(?)
男らしさと言う様々な主題を扱うものをどう評価しているのだろう・・・という疑問
-----

どうでしょう。「個別の事象がすべて評価の対象となり、かつそれだけでは評価の対象となりえないもの」が世の中にはあることがお分かりいただけるでしょうか。

賞という明確なものがあるのが混乱のもとではありますが・・・

質問を見ますと、授賞の基準を探ることで文学の評価の本質に迫ろうとしているように見受けられましたので、いちおう言っておきたいのですが、ある小説に対して「賞」が与えられる、ということとある小説が(批評家や同業者などに)優れた作品であると評価されるという事の間にはしばしば大きなずれがあります。この点を混同しながら文学の価値を探っていくと、あなたなりの答えを見出した時にひどく純文学に対して失望する事になります。

そんな事はわかっているよ!と言われるかもしれませんが、非常に大事な事です。現在の芥川賞は見ているこっちが恥ずかしくなるほどあからさまに利権にまみれていますが、それでも依然として「純文学」を扱うという建前をくずさない。しかし、「純文学」を扱う団体が様々な思惑で評価を下していたとしても、そんな事は「純文学」を否定する一抹の要因にもなりません。そのねじれが、混乱を引き起こすのでしょう。

誤解を恐れず一言で言ってしまえば「純文学」とは、特に芸術性を重視して文学を評価する言葉です。
ですから、基準は、「いかに純文学として優れているか」としか言いようがありません。自己矛盾的ですが、こう説明するほかないと思います。なぜか。

芸術とは、普遍的でありながら斬新で、かつ、それに触れるものの心になんらかのざわめきを引き起こすものの総体です。しかし、「芸術」という物体がそこにあるわけではないので、「芸術」の全体はわれわれには決して見ることはできず、その表象は個別にしかあ...続きを読む

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読書は好きなのですが、いわいる日本文学書の類の面白さがわからず困っています。
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・・・が、回答として本回答者の面白いと思うところを言ってみますね。 (とは言ってもそれぞれ全部の作品に該当するとは限りません)

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(最後までお読みいただきありがとうございました。)

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通りすがりの大学生の一意見として見てもらいたいのですが、

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思わず長文(レポート課題みたいな)になってしまい読みづらいし、稚拙な文章ですが、質問者さんが読んで何か考える一助となるような内容になっていたら幸いです。

通りすがりの大学生の一意見として見てもらいたいのですが、

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「答えてねっと」からです。
Outlook Express ツールバーの「完全削除」とは?

http://www.kotaete-net.net/bbs04001.aspx?intOriginalQuestYear=2004&intOriginalQuestID=87919&intPageNo=0&DlgMode=1

上記URL参考URLにリンク出来ないので、コピペして見て下さい。
#これ以上の情報しか、わかりませんでした。

Q読書。「バカの壁」って、最初は読みやすいけど、後から何を言ってるのかわからない。。皆様どうですか?

僕は、

養老さんのバカの壁ちょっと、読みましたが、

最初はスラスラ読めましたが、

後半は、ちんぷんかんぷんになって、挫折して、売りましたが、

皆様は、どうですか?

てか、あの本はどういう事が書いてありますか?

お願いします!!><

Aベストアンサー

私の友人かと思いました
まったく同じことを言っておりました

つまり
10の知識しかない人と100の知識を持った人が
会話をした場合
100の知識を持った人が100の会話をしているのに
10の知識しかない人は10のことまでしか理解できない

養老さんが100の会話をしても
10しかない人はそれ以上は理解できない

それはしかたのないことである
本人はそれで100だと思っているからである
自分が10の人間であるという意識はない

そこにバカという壁があるからである


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