クラリネットの(超?)高音域の運指について

高校の吹奏楽部でクラリネットを吹いている者です。9月に文化祭があるのですが、そこで演奏する曲にhihiC(つまり普通に書くと五線の上に6本追加した線の上に乗ります)が出てきます。そこで運指を調べようと思ったのですが、運指表に載っている指は高くてもその1コ下のhihiB♭まででした。このあたりの(超?)高音域の運指が載っているサイト、もしくは本などはありますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

こんにちは


#1の補足です。
>曲はルイ・プリマ作曲のSing,Sing,Singです。クラリネットソロの最後、hihiAで伸ばした後にhihiCに上がるので一回、曲の一番最後の音がhihiCで二回出てきます。

 あれれっ?!
 その曲だったら実音じゃなくて記音なのね!
 σ(^_^; 実音をドイツ音名や英語表記で使い、記音はイタリア語音名で使っていたのでhihiCを実音と錯覚しました。
 それなら、まともな教則本の運指表に乗っている一番高い音です(hihiC=記音上第6間のド)。

 他の回答者さんが示して下さったサイトで楽譜と同じ高さの運指を調べて下さい。
 もし今後練習中に手軽に調べるために本がいいと思ったら故大橋幸夫先生のクラリネット教則本とか有名なクローゼのクラリネット教則本とか、最近出た本では角田晃/松本健司先生共著の「クラリネット運指本」\2100 ドレミ楽譜出版社がロルフ・アイヒラーさんの推薦もあるし(なぜかは楽器店で読んでみれば判ります)手に入れやすいでしょう。

>私は一応hihiB♭までは音程も合って出せるので、指が分かればいけるかなーと思ったのですがやはり厳しいのでしょうか・・・?
 すんごいです@@;
 運指が判れば楽勝だと思いますっ!(^^)v
    • good
    • 2

参考URLは、いろいろな木管楽器の運指を集めたサイトです。


英語ですが、難しくはないのでご安心を。
Fingering Charts -> Clarinetとたどり、
Alternate Fingering Chart for Boehm-System ClarinetのUpper Altissimoをクリックしてください。
音名、その音の記譜と運指が掲載されたページに飛びます。
音名(G♯など)は実音ではなく記譜音です。Cをそのままドと読んでください。
ご質問の高いレは、D7の音になります。
ちなみに、Upper Altissimoページにはソ♯(実音Fis)より上の音が掲載されていますが、
Clarinetのページから他の音域の音や、トリルの運指にもアクセスできます。

参考URL:http://www.wfg.woodwind.org/index.html
    • good
    • 3

ジャズでたまに使われますよね。



運指は、横川晴児さんの「LES GAMMES ET LES DOIGTES」というスケールの本に載っています。
今の時点でハイハイベーまで出てるなら、きっと出るんじゃないでしょうか?
5種類載ってますので、その楽器にあった運指を見つけてください。ちなみに本にはhihiEまで載ってます。使いませんけどね…(^_^;)
多分3000円くらいです。


では頑張ってください!
    • good
    • 0

こんにちは



 そんな無茶なことをさせる曲がなんなのか知りたいですっ
 是非教えてください(管弦楽法を守ったら安全圏内で作曲するもの)。

 クラリネットは、第9倍音列が演奏限界とされ質問者さんのいわれた上第6間のド(B♭)になります。
 運指表では第11倍音列に当たる上第6間の#ド(B)と上第6線レ(C)は、永岡嘉夫先生のクラリネットの倍音構造と高音域の指使いについて(ISBN4-276-14510-4 C1073)という本に出ています。

 頑張れば出ると書いてありましたよ(^^;ぉぃぉぃ

この回答への補足

曲はルイ・プリマ作曲のSing,Sing,Singです。クラリネットソロの最後、hihiAで伸ばした後にhihiCに上がるので一回、曲の一番最後の音がhihiCで二回出てきます。

私は一応hihiB♭までは音程も合って出せるので、指が分かればいけるかなーと思ったのですがやはり厳しいのでしょうか・・・?

補足日時:2010/08/05 10:49
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qクラリネットの高音について質問です。

クラリネットの高音について質問です。

ボクはあと2週間後くらいにアンサンブルコンテストがあります。

そこで1stをやるのですが、ハイベー(チューニングベーの1オクターブ上)以降の音がどうしても鋭くなってしまい、どうしても聞き苦しい音になってしまいます。
ピッチもどうしても低くなってしまいます。

そこで質問なんですが2週間という短期間で『少しでも』
「高音の音を丸くしたり」、「ピッチを安定させる」、効果的な練習法はないでしょうか?

もちろん毎日何時間でも練習するつもりですので、なにか少しでも高音の練習について知っていることがあったら教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは
#3の補足です。

>最近高音域ばかりやってたんですが、やはり低音域もしっかりやった方がいいんですか。
どっちか一方に偏らず、常に平常(ニュートラル)であり続けないと知らず知らずに調子を崩してスランプに陥りやすくなります。

>多分締めすぎてると思うんです。よく下顎が疲れますし・・・。
>かといって緩めると、音程がさらに悪くなってしまうんです。

 口を締めて下顎が疲れる(^^;? あり得ないことが起こっているような..
 H.クローゼのクラリネット教則本によるとマウスピースが入る隙間を上顎と下顎で作り、そこにマウスピースを適度に差し込む。 マウスピースと口の間から息が漏れしないように唇でおおう。 音が出やすい角度に楽器を上顎の歯と右手の親指で固定する。 という感じだったと思います。

 息を入れるときに息の力で唇の端から息が漏れるのを防ぐ程度の力しか必要ないよね。
 噛む必要はないよね(噛むんじゃなくて楽器の角度を付けたときに下顎が動かないように)。

 そしてこのときにくわえが深すぎると(差し込み量が多いと)音が大きく荒れたピッチの低い音になりやすいです。
 浅くなればなるほど音量は減ってピッチはあがる傾向があります。


>マウスピースもリードも特に問題ないと思いますし、チューニングもマイクをつけてやってるんで、多分どちらにも問題はないとおもいます。
 ここでのチェックポイントは、チューナーでピッチを確認していることではなくて、チューニングの際にタルをどのくらい抜いているか?ということです。
 あまりタルだけ抜き過ぎると高音域のピッチバランスが狂ってしまうの(適度に抜くのは必要)(^^;

 σ(^_^;のチューニング方法は、ト音記号上の記音で第2線のソの音を吹いて高くも低くも吹けるポイントで安定させて、そこでチューナーできちんとFが出ているかチューニングします。
 次にそのアンブッシュアのまま長2度上に当たる第2間のラを吹いてチューナーで高いか低いかを見ます。高かったら十字キーのネジを回して開き具合を狭くし低かったら広くなるようにしてきちんとGに合わせます。

 これだけで低音域から高音域までよく合いますよ(^_^)v
 りきんでアンブッシュアを壊さなければね(^_-)-☆

こんにちは
#3の補足です。

>最近高音域ばかりやってたんですが、やはり低音域もしっかりやった方がいいんですか。
どっちか一方に偏らず、常に平常(ニュートラル)であり続けないと知らず知らずに調子を崩してスランプに陥りやすくなります。

>多分締めすぎてると思うんです。よく下顎が疲れますし・・・。
>かといって緩めると、音程がさらに悪くなってしまうんです。

 口を締めて下顎が疲れる(^^;? あり得ないことが起こっているような..
 H.クローゼのクラリネット教則本によるとマウスピースが入...続きを読む

Qクラリネットが目立つ曲

協奏曲ではなく交響曲でクラが目立つ(おいしいクラソロが多い)曲を教えてください。
作曲家は問いません。

Aベストアンサー

こんにちは。アマチュアオーケストラ経験者です。

まず,チャイコフスキーの5番と6番「悲愴」,ドヴォルザークの9番「新世界より」は私も同感です。ドヴォルザークは7番(曲は今いち無名ですが)と8番もおいしいと思います。

その他ですと,以下のような曲が思い浮かびました。

☆シベリウス作曲 交響曲第1番
 冒頭,完全なソロです。

☆シューベルト 交響曲第7番「未完成」 第2楽章
 息の長~いおいしいソロが2ヶ所あります。奏者の方は大変そうでした。

☆ブラームス 交響曲すべて(第1番~第4番)
 ブラームスは渋くて暖かい音色のクラリネットがとても好きだったようです。第1番第3楽章,第3番第2楽章,第4番第2楽章あたりが目立っていると思います。

☆プロコフィエフ作曲 交響曲第5番
 ちょっと無名曲で恐縮ですが,私の大好きな曲です。第2楽章,第3楽章,第4楽章においしいソロがあります。

以下はちょっと色物系ですが,E♭(エス)管という,キャラの強い高音が出る特殊なクラリネットのソロだと,
・ベルリオーズ作曲 幻想交響曲 第5楽章
・ショスタコーヴィチ 交響曲第7番「レニングラード」 第3楽章
あたりが印象に残ります。

以上,ご参考に。
#2さん,メンデルスゾーンは受けました(笑)

こんにちは。アマチュアオーケストラ経験者です。

まず,チャイコフスキーの5番と6番「悲愴」,ドヴォルザークの9番「新世界より」は私も同感です。ドヴォルザークは7番(曲は今いち無名ですが)と8番もおいしいと思います。

その他ですと,以下のような曲が思い浮かびました。

☆シベリウス作曲 交響曲第1番
 冒頭,完全なソロです。

☆シューベルト 交響曲第7番「未完成」 第2楽章
 息の長~いおいしいソロが2ヶ所あります。奏者の方は大変そうでした。

☆ブラームス 交響曲すべて(第1番~...続きを読む

Qクラリネットの響き

今まで丸い音を目指していたのですが、響きが足りないなと思いました。
もっとベルから音が響く感じがほしいんですが、どう練習すればいいのか分かりません。
それに目指していた丸いキレイな音もまだ全然近づけていません。
高い音はちょっととがったような音になってしまい、タンギングとかをすると余計汚くなります。

具体的にどういう練習法が効果的か教えて欲しいです。

Aベストアンサー

吹奏楽指導の他、アマチュア吹奏楽団やビッグバンド、アマチュアオーケストラでサックスやファゴットを吹いてきました。あなたの使用楽器やマウスピース、リード、経験年数などが不明なので、あなたの状態がうまくイメージできにくく、的はずれな回答になるかもしれませんが、お許しください。

まず、「丸い音を目指していた」とのことですが、他の回答者がおっしゃっているように、あまり薄いリードだと「丸い音」には聞こえにくいものです。標準タイプのマウスピースに対して「2半」のリードを使い安易に吹き鳴らすと下品な音に聞こえます。また、リードメーカーによっても音の特徴があります。しかしながら、ジャズをしている人たちは薄いリードを選びます。そして、様々な表現をして楽しみます。薄いリードには様々な表現ができる可能性があるのです。アンブシュアや楽器の角度、喉の開き方、息の入れ方等々工夫してみてください。リードを唇で優しく包み込むイメージが良いと思います。お金に余裕があるのなら、マウスピースやリガチャーを替えるのも楽しいものですが、まずは、リードと奏法が大切です。
 最初は、標準マウスピースに「3」ぐらいのリードをおすすめします。リードメーカーは各社特徴があっておもしろいですが、10枚買うと2~3枚程度吹きやすいものがあると思います。上級者になれば、3半、4などのリードを選択される方もありますが、「3番のリードで十分に楽器を鳴らせる」「もっと息を入れたいがリードがもたない」と感じるようになってからの方が良いと思います。厚めのリードを使うには口や体の筋力にゆとりが必要です。また、個人的にはあまり分厚くない「3~3半」くらいのリードで繊細なコントロールをしながら演奏する方が面白いと思います。

「もっとベルから音が響く感じがほしい」という感想から想像される状態は、息の不十分さです。息を十分に入れて唇で優しくリードを包みリードが十分に振動できるようにイメージしてください。最高にリードが振動する圧力・包み方を体で覚えるようにします。低音と高音ではアンブシュアが全く違います。正しい音程でリードが最高によく振動するために必要な圧力や支えるポイントが違うのです。また、低音の場合は、太い息をイメージして、高音の場合は細く早い息をイメージしてみてください。
また、楽器が十分にならないのは、楽器の状態にもよるかもしれません。信頼できる楽器店で調整された楽器でしょうか。また、あまりにも古かったり安いグレードだったりしないでしょうか。信頼できる人たちに相談してみてください。楽器が変わるとびっくりするくらいうまくなる人がいますよ。

「高い音はちょっととがったような音になってしまい、タンギングとかをすると余計汚くなります。」とのことですが、高い音で安定して良い音が出ないのは、良いアンブシュアができていないことやリードが薄くてコントロールしにくいことが考えられます。リードの工夫をするとともに、ロングトーンで心地よい音が出るアンブシュアや楽器の角度等を覚えていってください。正しい音程が出ているかどうか確かめるのも必要です。チューナーで確かめてください。また、タンギングで音が乱れるとのことですが、タンギングをしたときに口の中ができるだけ動かないことが大切です。舌が必要最小限の動きをすること、唇が動かないこと、くわえ方が変わらないこと等とても大切です。ロングトーンをしながら、音程や音色が変化しないように舌をそっと動かしてタンギングをしてみてください。全ての音域で練習することをおすすめします。

参考になったかどうかわかりませんが、楽器を思う存分楽しめますように。

吹奏楽指導の他、アマチュア吹奏楽団やビッグバンド、アマチュアオーケストラでサックスやファゴットを吹いてきました。あなたの使用楽器やマウスピース、リード、経験年数などが不明なので、あなたの状態がうまくイメージできにくく、的はずれな回答になるかもしれませんが、お許しください。

まず、「丸い音を目指していた」とのことですが、他の回答者がおっしゃっているように、あまり薄いリードだと「丸い音」には聞こえにくいものです。標準タイプのマウスピースに対して「2半」のリードを使い安易に吹...続きを読む

Qクラリネットのマウスピース

今年から中学に入った子供が、吹奏楽部に入部し、クラリネットを吹くことになりました。早速、2割引で20万円もするヤマハのクラリネットを買わされ、日々、練習に励んでいましたが、講師の先生から、「ヤマハのマウスピースは、全然、ダメだから、バンドーレンを買うように」と、言われたそうです。更に、「高校でもクラやるなら、クランポンにしないと、ダメ」 とも。
ヤマハのマウスピース(クラリネット)は、そんなにダメなのでしょうか? なぜ、そんなものを、売っているのでしょうか? どこが違うのでしょうか?
素人の親には、とうてい理解できません。
音楽講師の言うことの是非をお聞かせください。

Aベストアンサー

昔楽器店に勤めていたものです。
個人的には10数年クラリネットを吹いています。

まず、題記されているマウスピースについて回答します。
個人的にはヤマハのマウスピース(たぶん4Cだと思いますが)、全然ダメということはありませんが、どちらかというと安定志向、息を使わずにそこそこの音が出せるが、表現の幅が狭くなりがち、といった印象があります。

また、ヤマハはクラリネットは十数種類のラインナップをそろえているのに対して、実はB♭管クラリネット用のマウスピースは4種しかありません。中でも楽器に付属のものは他の3つに対しランクの劣る製品です。対してヴァンドレン社では数十種類(!)のマウスピースを用意しています。また、ヴァンドレン社はメジャーな(ほぼ寡占的な)リードメーカでもあります。リードとマウスピースの相性というものは非常にシビアなものなので、同社でそろえると(実際の相性はともかく)安心できるといったメリットもあるでしょう。

楽器の購入レベル、講師の存在等からそれなりに力を入れている吹奏楽部と見受けられます。ヤマハのマウスピース(特に楽器の付属品)では、道具が足を引っ張る可能性も考えられます。

もうご存知かもしれませんが、クラリネットのマウスピース、リードは消耗品です。付属のものは「買ってすぐに吹ける」ためだけのものと割り切ったほうが良いかもしれません。

楽器についてですが、ヤマハの管楽器のなかでもクラリネットは特に成功した部類で、海外の有名オケ奏者にも使用されている方が多くいらっしゃいます。ご購入の楽器も丁寧に扱えばしっかり社会人まで使ってゆける楽器です。お大事になさってください。

補足としてクランポンのR-13、RC等を薦められると思います。これらの製品は世界スタンダードともいえますが、10数年前に楽器を購入した身からすると、通貨レートの変動により非常に高価に感じます。同価格帯のヤマハの楽器の方がグレードは上となりますので、どうしてもクランポンの音色をという場合(長年吹くとそういう好みも出ます)以外は、ヤマハのほうが価格性能比が高いと思います。

なお、これまで私が会った事のあるクラリネット吹き(プロアマ含め二、三百人くらい?)ほぼ全員がヴァンドレンのマウスピースでした。楽器はクランポンが6割、ヤマハ4割、セルマー若干でしょうか。私はヤマハの音色が好きでヤマハを吹いています。

昔楽器店に勤めていたものです。
個人的には10数年クラリネットを吹いています。

まず、題記されているマウスピースについて回答します。
個人的にはヤマハのマウスピース(たぶん4Cだと思いますが)、全然ダメということはありませんが、どちらかというと安定志向、息を使わずにそこそこの音が出せるが、表現の幅が狭くなりがち、といった印象があります。

また、ヤマハはクラリネットは十数種類のラインナップをそろえているのに対して、実はB♭管クラリネット用のマウスピースは4種しかありません。中でも...続きを読む

Qクラリネット 口の疲れについて

クラリネット歴約2年です。
前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
原因や改善法を考えたり調べたりして、いくつか心がけることを決めました。

・力まず正しいアンブシュアで吹く、できるだけ口に力を入れない
(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)

・曲練中にも少し休憩をとり、なるべく口が疲れないようにする

・練習後、低い音のロングトーンや曲で口を休める。その後マッサージ
→おすすめのマッサージ方法ありますか?

・口の筋肉が足りないと思ったので筋肉をつける
(ご飯をよく噛む,暇な時「あいうえおえうい」と動かしてトレーニング)

・12時までには寝る
(規則正しい生活をして翌日のためにできるだけ口の疲れをとる。)

自分が思いついた方法はこのくらいです。
間違っていることやアドバイスなどがあればお願いします。
口の震えを無くすためにできることはしていきたいです。
他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
>クラリネット歴約2年です。
>前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
>伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
 σ(^_^;も5RVにリードを3半を付け替えて吹いていた頃はそうでした。
 懐かしく思い出します(^^;

>(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)
 息のスピードに顔の筋肉が負けています。
 逆に言うと仕掛けが実力よりもきついともいえますね。 その高音が出せるぎりぎりの仕掛けなら慣れるしかありませんけど…
 低音と高音のアンブシュアはほとんど変わらないと思っています。
 変化するのは息のスピードに合わせてリードの振動する長さを短く変えていく程度だと。

>→おすすめのマッサージ方法ありますか?
 お友達と小一時間ぐらい口を大きく動かして「おしゃべり」するのが楽しくていいですよ(*^_^*)
 でも女三人寄るとうるさいので公園が良いかも(笑)

>・口の筋肉が足りないと思ったので筋肉をつける
 疲れるということは、筋肉がダメージを受けた状態のこと。出来れば30分以内に良質のタンパク質(牛乳とか)を摂取すると再生しやすいといわれています。
 筋肉を付ける練習は、筋肉にダメージを与えることなので休むと同時に再生を促す工夫も必要ですね(^^;

>他にも何か方法があれば教えてください。
 あと練習課題としてグルウサン著「クラリネット学習のための合理的原則」の低音を中心とした第III課程から第VI課程の低音域を中心とした練習曲とかクローゼ著「クラリネット教則本」の始めに提示された6番から12番の定温を含むインターバル練習曲が利きますよ(^^)v
 曲を通せる大きさで始めて、出来たら次は強弱を段々と大きくしていく…
 この練習曲たちは、いまだに顔が疲れてしまって一度に通しきれない辛さです(*^_^*)

こんにちは
>クラリネット歴約2年です。
>前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
>伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
 σ(^_^;も5RVにリードを3半を付け替えて吹いていた頃はそうでした。
 懐かしく思い出します(^^;

>(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)
 息のスピードに顔の筋肉が負けています。
 逆に言うと仕掛けが実力よりもきついともいえますね。 その高音が出せるぎりぎりの仕掛けなら慣...続きを読む

Qクラリネットで音色が良く大きい音

クラリネットで音色が良くて、かつ大きく(ffくらい)吹くにはどうすればいいでしょうか。

今の私だと
音色を重視しようとするとつい音が小さくなってしまい、
音が小さいと言われ大きくすると音色が汚いと言われてしまいます。


現在クランポンで、3半のリードを使っています。

回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは
#1の補足です

>●私が今回出したいffの音量=サックスくらい

 無理です(--;
 σ(^_^;は来週ソプラノサックスとクラリネットを持ち替えて演奏しますがClaは逆立ちしたってサックスにはなりません(゜o。)☆\ばきっ
 残念だけど楽器の構造や原理が全く違うのであきらめて下さい。
 クラってオーボエの次ぐらい息が入りにくい楽器だと思います。
 クラ吹いていてサックスに持ち替えてクラのつもりで息を入れると入りすぎてクラの3倍ぐらいの大きな音が出ちゃいます。
 サックスってこんなに簡単に大きな音が出るんだぁというのがσ(^_^;の感想です。

>●マウスピースはバンドレン5RV$(選定は講師の方が直にやってくれました)
 全く問題ないですね。
 リードの振動する部分(レイ)が長いので息がたっぷり入ってクラとしては大きな音が出しやすいタイプだと思います。

>●経験歴は高校に入ってからです。現在高2です。
 もしかしてppが吹けないくらいきつい3半を選んでいませんか?
 そんな仕掛けだと口元がガチガチに堅くなって息を入れることよりもマウスピースをくわえる方に力が入ってしまいます。 息を入れる方に8割、加えて力を込めるのは2割以下と考えて仕掛けを作って下さい。
 口元は楽に息はタップリ入れば十分クラとして豊かな音量が得られるはずですぅ(^^)

>美しい音楽作りたいです(TT)!
 楽に吹けない仕掛けでは美しい音楽は無理だよ..(^^;ヾ

こんにちは
#1の補足です

>●私が今回出したいffの音量=サックスくらい

 無理です(--;
 σ(^_^;は来週ソプラノサックスとクラリネットを持ち替えて演奏しますがClaは逆立ちしたってサックスにはなりません(゜o。)☆\ばきっ
 残念だけど楽器の構造や原理が全く違うのであきらめて下さい。
 クラってオーボエの次ぐらい息が入りにくい楽器だと思います。
 クラ吹いていてサックスに持ち替えてクラのつもりで息を入れると入りすぎてクラの3倍ぐらいの大きな音が出ちゃいます。
 サックスってこんなに簡単に...続きを読む

Qクラリネットのいい音の出し方

こんにちは。
B管クラリネット歴四ヶ月のひよっこです。
私はクラの、あの「カーン」とした芯のある音がとても好きです。
好きなんですが、私が吹くと何だか音がこもって聞こえます。
擬音で表現すると「モスー」と行った感じでしょうか?

おそらく息の通りが悪いのが原因かと思います。
息の通りが悪いので練習中何度もリガチャーを緩めたり、
リードの位置をずらして見たり…とやっていますが中々直りません。
あの、きれいな「カーン」という音を出すにはどうすればよいでのしょう??

リードは一箱一ドルの大特価品だったうすーいやつです。(2くらい…)
リガチャーは普通の手前で止めるやつです。

果たして悪いのはリードでしょうかリガチャーでしょうか
ひよっこの私自身なんでしょうか…?

それと、もう一つお答えいただければ嬉しいのですが、
クラを練習していると親指から手首にかけて電気が走った様に痛みます。
四十分ほどで、です。木製なので重いというのもあるかもしれませんが。
これはただ筋肉が付いていないせいでしょうか?
クラ用のストラップと言うのがあるそうですが買ったほうがいいでしょうか???

初歩的な質問を長々とすみません。お答えいただければ幸いです。

こんにちは。
B管クラリネット歴四ヶ月のひよっこです。
私はクラの、あの「カーン」とした芯のある音がとても好きです。
好きなんですが、私が吹くと何だか音がこもって聞こえます。
擬音で表現すると「モスー」と行った感じでしょうか?

おそらく息の通りが悪いのが原因かと思います。
息の通りが悪いので練習中何度もリガチャーを緩めたり、
リードの位置をずらして見たり…とやっていますが中々直りません。
あの、きれいな「カーン」という音を出すにはどうすればよいでのしょう??

リードは一...続きを読む

Aベストアンサー

気がつけば、以前楽器のことで回答させてもらってましたね。全然気がつきませんで、うかつでした(笑)。

マウスピースはヤマは5C,ということですが、ヤマハのマウスピースはなかなか難しいです。鳴らすポイントがなかなか見つからない気がするのです。ここは、もっとも無難で有名な、バンドーレンというメーカーの{5RV}あるいは{5RVライヤー}をお勧めします。吹きやすくて、音のぬけがヤマハとは変わってきますよ。僕自身はESM(クランポン)の、{JP5M}を使ってます。これも、標準サイズのマウスピースですが、バンドーレンよりも音が冷たく、硬い気がします。(息がやたら入るので、そこが気に入ってます)

あと、リードのラヴォーズというメーカーですが、ジャズ奏者の方々がよく使われています。どちらかというと、仕上げが荒くて豪快な感じがします。全体的に薄くて、開きの大きいマウスピースでバリバリ吹く奏法に向いてる気がします。リードも、バンドーレンの青箱、もしくはV12、リコのグランドコンサートセレクト(これは4種類ありますが、最初はトラディショナルがいいです)に変えたほうがいいです。これはマウスピースよりも速いこと変更することをお勧めします。強さは、最初は3番で、慣れてきたら3・1/2(三半ですね)を使ってください。これなら、ヤマハにも合うはずですよ。

最初はなれなくてしんどいと思いますが、リードを噛み締めずに、きんちゃく袋の口を締めるようなイメージで
マウスピースをくわえてください。頑張れ!(参考に、マウスピースの解説のページを載せました。)

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/edu/student/brassband/m-piace/mokkan/clarinet/c-point.html

気がつけば、以前楽器のことで回答させてもらってましたね。全然気がつきませんで、うかつでした(笑)。

マウスピースはヤマは5C,ということですが、ヤマハのマウスピースはなかなか難しいです。鳴らすポイントがなかなか見つからない気がするのです。ここは、もっとも無難で有名な、バンドーレンというメーカーの{5RV}あるいは{5RVライヤー}をお勧めします。吹きやすくて、音のぬけがヤマハとは変わってきますよ。僕自身はESM(クランポン)の、{JP5M}を使ってます。これも、標準サイ...続きを読む

Q参考になるクラリネット奏者さんのCD

こんにちは。
最近クラリネットを始めたばかりのものです。
もっともっといい音を出せるようになりたい!!と思っています。
そこで、練習の…と言いますと失礼のような気もしますが、
参考になるようなクラリネット奏者さんのCDを探しています。

日本人の方でももちろん嬉しいのですが、
現在、アメリカに留学中の身なので…
できれば、海外でもCDを出している方を教えていただければ嬉しいです。

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まいどでございます。

練習の参考になる、と言う点に絞るなら、やはりカール・ライスターが一番でしょう。ぶっちぎりの安定感に、美しく滑らかな音色は他の誰にも真似できないものです。ただ、楽器のシステムが違う(僕らはフレンチのベームシステム、あちらはドイツ系のエーラーシステムです)ので、僕らではどうしても真似できない部分もあります。公開レッスン受けましたが、確かに響き方が僕らとは違いました。

同じドイツ系のザビーネ・マイヤーもすばらしいです。ライスターをもっと派手にした感じ、と言えば語弊でまくりなんですが、鮮やかな美しさはやっぱ違います。

ベームシステムを使っておられる奏者で、一番お勧めなのが、アレッサンドロ・カルボナーレです。ごっつい太い音で繊細な演奏をされます。実演を聴いたのですが、音の響きが他の方(一般的な奏者と比べて)段違いでした。離れてるのに、耳の後ろで音が鳴っているような、錯覚は錯覚なのですが、ものすごい響きでした。

個人的には、ポール・メイエも好きなんですが、ちょっとビブラートを多用している気がして、練習の参考にはならないかも。あ、チャールズ・ナイディックさんを忘れてました。ジュリアード音楽院の先生ですが、変態的(これも誤解を招くかもしれませんが、尋常でなさすぎなんですよ)テクニックでいろんな曲を演奏されてます。ストルツマンも、すごいんですが、あの方を参考にはできないかも、です。個性が強すぎるので…。めちゃ好きなんですが。

他にも、シュミードルとか、オッテンザマーとか、ジュリアン・ブリスとか、もういっぱいすばらしい方がおられます。お金をかけて、掘り出し物を発掘するのも楽しいですよ。

追記  ナクソスというレーベルがありますが、基本的にはずれなしですよ。安いし、録音も演奏もいいです。

まいどでございます。

練習の参考になる、と言う点に絞るなら、やはりカール・ライスターが一番でしょう。ぶっちぎりの安定感に、美しく滑らかな音色は他の誰にも真似できないものです。ただ、楽器のシステムが違う(僕らはフレンチのベームシステム、あちらはドイツ系のエーラーシステムです)ので、僕らではどうしても真似できない部分もあります。公開レッスン受けましたが、確かに響き方が僕らとは違いました。

同じドイツ系のザビーネ・マイヤーもすばらしいです。ライスターをもっと派手にした感じ、...続きを読む

Qクラリネットの事教えてください。

中1の娘が部活で吹奏楽に入部しました。クラリネットを吹く事になり学校より購入を勧められました。娘いわく学校で購入すると10万円以上はするとの事ですが、果たしていきなりそんな高額の物を使わせなきゃいけない物なのか、それが妥当な金額なのか楽器に疎い私にはわかりません。どなたか良いアドバイスを御願いします。初心者向けにはどのような物が良いのかも教えてください。御願いします。

Aベストアンサー

No.3 です。他愛もないことですが、少しだけ追加で。

初心者用として10万円という価格は妥当、という結論を申し上げましたが、お子さんが将来的にもずっとクラリネットを吹き続けるということであれば、もちろん、最初から上位のモデルを選択するという方法もないわけではありません。良いトレーナー(と呼べるプロは、残念ながらそう多くはないのですが...)に付けば、下手な音大生より小中学生の方が良い音を出すこともありますから、そういう場合には高い楽器でもまったく無駄にはならないでしょう。

ただ、学校の方針として、最低限の編成が整えられるだけの備品を持っておらず、個人持ちの楽器が買えないならほかの楽器をというのは、少なからず問題があります。クラブ活動はいやしくも学校教育活動の一環なのですから、授業料とクラブ費以外に(消耗品は別にしても)負担を強いるのは、適当とは言えません。学校ごとの事情はありますが、生徒の個人負担に頼って編成を保つのが原則ではないということだけは確かです。
(まれに個人楽器を原則とするようなクラブもありますが、上記の理由から適切ではありません。また、音色の統一と称して、全員にまったく同様のマウスピースやリガチャーなどを購入するよう求める顧問もいるようですが、そもそも口の形や歯並びが一人ひとり異なるのに、形式ばかり統一しようとしていて不適切な指導といえます。しかも、そういう人が幅を利かせていたりするので、日本の吹奏楽はタチが悪いと言われるのですが...)

楽器のメーカーですが、メジャー系では3社、小規模な工房や日本ではあまり知られていないメーカーも含めると、世界的には数10社が存在します。個々の特徴があり、プレーヤーの好みによって選択すれば良いのですが、初心者の場合は音程や鳴りの均一性に重点を置く必要があります。
メジャーメーカーとしては、Buffet Crampon(ビュッフェ・クラムポン:仏)、H. Selmer(セルマー(セルメル):仏)、Yamaha(ヤマハ:日)があります。

B. Crampon はクラリネット界の雄で、明るく柔らかな音色に定評があります。ただし、音程や鳴りの均一性はあまり良くなく、プレーヤーの方でかなり修正してやる必要がありますから、初心者には(プロでも)優しいとは言えません。個人的にはこのメーカーの音が身体に染みついていますが、不満たらたらです(苦笑)。

H. Selmer も世界に名の知れた木管楽器メーカーですが、サクソフォンはともかく、近年のクラリネットの評価は残念ながら高くありません。音抜けが悪く、プレーヤーへの負担が大きいという意見が多いようです。吹きこなすだけの力量があるなら少しダークで甘い音が面白いのですが、個人的にもかなり疲れる楽器だと思います。昔の楽器は良かったのですが、ラインの変更や熟練工のリストラなどで質が落ちたというのが専らの噂です(実際、クラリネットのラインナップは縮小傾向にあります)。

Yamaha は、近年特に注目される楽器の総合メーカーで、クラリネットを含めた管楽器全般に世界的に高い評価を受けています。クラリネットも、他のメーカーでは音程が悪かったり音が抜けなかったりする音でもかなり楽に演奏することができ、初心者から一流のプロまでに対応できます。安い楽器でもそれなりに演奏でき、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。

一昔前(当方が中高生だった時分)は「クラリネットといえばクラムポン」だったのですが、今はヤマハの方が定評があるように思います。

ちなみに、クラリネットの管体の材質ですが、極端なことを言えば、内部の管の形や穴の位置・形が一定に保てるなら、木だろうが金属だろうがプラスチックだろうがセラミックスだろうが、何でも「クラリネット」の音がします。また、プラスチック管のクラリネットというのは、マーチングや応援など野外で演奏する際に使用することが当初の目的であって、別に廉価版を作ろうとか玩具を作ろうとかいう話ではありません。

だらだらと長くなりますが、No.4 の回答者の方がお書きのとおり、楽器をレンタルで借り、借りているその楽器が欲しくなったときは、既払いの月々のレンタル料を購入費に割り当てられるようなシステムもありますから、楽器屋さんにお尋ねになるのも宜しいかと思います。

No.3 です。他愛もないことですが、少しだけ追加で。

初心者用として10万円という価格は妥当、という結論を申し上げましたが、お子さんが将来的にもずっとクラリネットを吹き続けるということであれば、もちろん、最初から上位のモデルを選択するという方法もないわけではありません。良いトレーナー(と呼べるプロは、残念ながらそう多くはないのですが...)に付けば、下手な音大生より小中学生の方が良い音を出すこともありますから、そういう場合には高い楽器でもまったく無駄にはならないでしょう。

た...続きを読む

Q音程をつり上げる仕組み ラプソディ・イン・ブルー

ラプソディ・イン・ブルーのはじめのソロで、クラリネットの音だと思いますが、音が長く伸びるところの音程が半音ほどつり上がります。スラーのような2つの音のつながりではなく、トロンボーンがやるように無段階にキューンと上がっています。この音程をつり上げる方法は、どのような仕組みになっているのですか。ラヴェルのボレロの中にもサクソフォーンの音色だと思いますが、少し低い目の音程で入って、音をつり上げて音程を合わせているところがあります。

Aベストアンサー

グリッサンド、または、ポルタメント、といいます。

クラリネットの場合は、アンブシュア(口の締め方)を緩めた状態でトーンホール(音孔)から指を順次ずらしていくことで行います。

クラリネットは音域をまたいでポルタメントをかけることはできません(かなり器用な奏者ではできる人もいるそうです。私は、出会ったことがありません)。また、カバードキーのトーンホールではかなり困難になります(これは、慣れればできなくはありません)。したがって、ラプソディ・イン・ブルーの場合、普通は、吹き始めの音から半分程度までは半音階で進行し、クラリオン音域に入った記譜音C(第4線)からの1オクターブの間、ポルタメントをかけます(ちなみに、楽譜上はふつうのスケールで書かれていたと記憶しています。いま手許に譜面がないので確認できないのですが...)。

仕上げに、緩めていたアンブシュアを元に戻して、正常な音程に復帰します。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報